MAINTENANCE
900件超の設置実績で培った技術。薪ストーブは「売って終わり」ではなく、毎年のメンテナンスで性能を守り続けるもの。その腕があるから、中古ストーブを新品のように仕上げ直すことができます。
OUR CRAFT
一台のストーブに向き合う時間が、仕上がりの差になります。
ストーブを一台ずつ分解し、煤・灰・錆を丁寧に落とします。鋳鉄の隙間、エアウォッシュの通り道、二次燃焼の経路まで、手を入れます。
ガスケット・バッフル・ファイヤーブリックなど、消耗した部品を新品に交換。メーカー純正部品を使います。
組み上げ後、燃焼テストで性能を確認してからお届けします。空気の流れ、扉の密閉、ガラスの曇りまで、一つずつ見ます。
TRAINED BY MAKERS
ノルウェー・ベルギーなど、メーカーの本国で研修を受けたスタッフが在籍しています。カタログの数字だけではわからない、鋳鉄の癖や燃焼の勘所を、現地の工場で身につけてきました。
メンテナンスコンシェルジュが一台一台を点検。REBUILDの最終工程では、「自分の名前で出せる状態か」を基準に判断します。
REBUILD
中古ストーブを仕入れ、分解・清掃・部品交換・塗装を経て、新品同様の状態に仕上げ直すこと。それがD'STYLEのREBUILDです。
メンテナンスのプロが「自分の名前で出せる状態」まで仕上げます。工程を省いて見た目だけ整えることはしません。
「安い中古」ではなく、「磨き上げた一台」。
DESIGNED FOR YOU
D'STYLEは、設計段階から「お客様ご自身でメンテナンスが可能な設計」をしています。
掃除口の位置、屋根への上がり方、炉台の手入れのしやすさ。最初の図面の段階から、毎年のことを考えて設計します。
毎年プロを呼ばなくても済むように。薪ストーブを、日々の暮らしの中で永く使い続けるための設計です。
設計で考えること
• 煙突の掃除口の位置と高さ
• 屋根への安全な上がり方
• 炉台・炉壁の手入れのしやすさ
• 灰の処理がしやすい動線
• 部品交換に必要な作業スペース
薪ストーブの点検・整備・REBUILD、煙突掃除のこと。何でもお聞きください。900件超の経験から、お答えします。