ハルビア ソポ0909PF を正面から見たところ。濃いサーモアスペンの枠に前面ガラス、内部に緑の間接照明とベンチ、右下に黒いヒーター

ハルビア HARVIA

ハルビア ソポ(SÖPÖ)

熱の質で、ととのい方が変わります。ハルビアは、そこを外しません。

定格2.7kW。

ハルビア SÖPÖ(ソポ)の価格とスペック。日本の住宅サイズに合わせた家庭用の完成サウナルーム。0909PF(1人・税込¥1,372,800)/1212PF(税込¥1,786,400)/1616PF(税込¥2,156,000)/1616フルガラス SOP1616FG(2〜3人・税込¥2,607,000)。サーモアスペン・全機種ロウリュ対応。ハルビア岩手県正規施工販売代理店のD'STYLE(盛岡)が現地調査から設置・メンテまで。

¥1,372,800 ¥1,372,800 / 税込・定価(本体のみ)

この一台のこと、ご相談ください。
お住まいに合うか。煙突はどう通すか。工事を含めていくらになるか。
設置場所とご希望を伺ってから、具体的にご案内しています。
本体のみの販売は行っておりません。設置工事込みのプラン販売です。

SPEC / スペックのすべて

ハルビア ソポ(SÖPÖ) の、中身。

外寸 W×D×H966×965×2060 mm
収容人数1人
材種サーモアスペン
付属ヒーターデルタ3 ブラック ダイヤルコントローラー
ヒーター出力2.7 kW
ストーン最大11 kg

→ 横に動かすと、続きが見えます

※ 価格は税込のメーカー希望小売価格(定価)です。煙突部材・設置工事費は別途。 数値の出どころは当社本体サイトの機種ページと同じです。

PHOTO / 写真で見る

いろんな角度から。

ハルビア ソポ0909PF を正面から見たところ。濃いサーモアスペンの枠に前面ガラス、内部に緑の間接照明とベンチ、右下に黒いヒーター
ハルビア ソポ0909PF を正面から見たところ。濃いサーモアスペンの枠に前面ガラス、内部に緑の間接照明とベンチ、右下に黒いヒーター
ハルビア ソポ0909PF の正面。木の枠に前面ガラス1枚。中に緑の間接照明が入り、木のベンチと右下に黒いヒーターが見える
ハルビア ソポ0909PF の正面。木の枠に前面ガラス1枚。中に緑の間接照明が入り、木のベンチと右下に黒いヒーターが見える
ハルビア ソポ1212PF の正面。木の枠に前面ガラス。中に緑の間接照明が入り、L字のベンチと黒いヒーターが見える
ハルビア ソポ1212PF の正面。木の枠に前面ガラス。中に緑の間接照明が入り、L字のベンチと黒いヒーターが見える
ハルビア ソポ1616PF の正面。左半分が横張りの木パネル、右がガラス扉。中に緑の間接照明と2段のベンチが見える
ハルビア ソポ1616PF の正面。左半分が横張りの木パネル、右がガラス扉。中に緑の間接照明と2段のベンチが見える
ハルビア ソポ1616フルガラス の正面。木の枠のなかいっぱいにガラスが入り、左が固定ガラス、右がハンドルのついたガラス扉。奥の2段ベンチと間接照明、左手前の木の柵で囲われたヒーターと石が、ガラス越しに見える
ハルビア ソポ1616フルガラス の正面。木の枠のなかいっぱいにガラスが入り、左が固定ガラス、右がハンドルのついたガラス扉。奥の2段ベンチと間接照明、左手前の木の柵で囲われたヒーターと石が、ガラス越しに見える
ソポ3機種の平面図。同じ縮尺で、ソポ0909PFが966×965mm、ソポ1212PFが1,214×1,235mm、ソポ1616PFが1,614×1,635mm。高さはどれも2,060mm
ソポ3機種の平面図。同じ縮尺で、ソポ0909PFが966×965mm、ソポ1212PFが1,214×1,235mm、ソポ1616PFが1,614×1,635mm。高さはどれも2,060mm

※ 写真にはメーカー・輸入元提供の参考画像を含みます。当社の施工事例とは限りません。

このページの地紋は立涌。湯気が立ちのぼる。サウナの柄。

熱の質は、入ってみないと分かりません。盛岡のショールームで火を入れています。

BEFORE YOU BUY / 買う前に

きれいに燃やすには、
吸気と排気の計算が要ります。

薪ストーブは、1時間におよそ30m³の空気を吸います。その空気が足りないと、 煙は煙突ではなく部屋へ戻ります。逆に煙突の引きが強すぎれば、熱は薪ごと外へ抜けていきます。 どちらも、買う前に計算で分かることです。D'STYLEは図面の段階でここを詰めてから、 機種と煙突を決めています。

08 / 気密と負圧 / D'STYLE本体サイト kanki.html より引用

良い家ほど、あぶない。

延床132m²(40坪)・レンジフード400m³/hで、C値ごとに計算しました。 「給気口を開けたとき」と「閉めたとき」 を並べています。

この表がいちばん言いたいことです。 昔の家(C値10〜15)は、すきまが多いので負圧になりません。だから問題も起きなかった。 C値1.0の高性能な家ほど、危険側に振れる。 断熱と気密を頑張った家に薪ストーブを入れるときこそ、換気を設計しなければならない。 「良い家だから大丈夫」は、逆です。

この節の続きと、計算の全文を読む →
07 / 損失 / D'STYLE本体サイト draft.html より引用

曲がりと横引きは、 ドラフトの借金だ。

理論ドラフトから、抵抗のぶんを引きます。使う式はこれです。

横引きの現実的な限度は、1m前後です。 それ以上にするなら、その分だけ煙突を高くして返す。 「間取りの都合で横に3m引きたい」と言われたら、うちは正直に反対します。 入れてから直すのが、いちばん高くつくからです。

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D'STYLE本体サイト chimney.html より引用

断熱二重煙突と、 シングル煙突。

煙突には大きく二種類あります。 煙の通り道はどちらもφ150mm で同じ。違うのは、そのまわりです。使う場所によって、正しく組み合わせることが大切です。

この節の続きと、計算の全文を読む →

計算はめやすです。実際は屋根の形・立ち上がり・風でも変わります。 入れる前なら、図面の段階で決められます。

AFTER / 買ったあとも、ずっと

薪も、掃除も、修理も、ぜんぶ一社で。

火のある暮らしには、燃料と手入れが必ずついてくる。売って終わりの店では、そこで行き詰まる。 D'STYLEはその二つを自社で持っている。だから、買ったその先まで支えられる。
他社で買った一台の点検・修理も歓迎する。

この一台のこと、ご相談ください。

お住まいに合うかどうか、煙突をどう通すか、工事を含めていくらになるか。設置場所とご希望を伺ってから、具体的にご案内しています。本体のみの販売は行っておらず、設置工事込みのプラン販売です。

設置工事は東北6県。写真を送っていただけると、話が早く進みます。
工務店さまを通じてのご購入をご検討の場合は、まず工務店さまにご相談ください。

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