TECHNICAL DOCUMENT

西海産業 SS SHIRYO 6
技術資料

3ページの技術資料

この資料について

メーカー
西海産業
機種
SS SHIRYO 6
資料種別
技術資料
ページ数
3ページ

資料の内容

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西海産業 SS SHIRYO 6 技術資料 1ページ目
西海産業 SS SHIRYO 6 技術資料 2ページ目
西海産業 SS SHIRYO 6 技術資料 3ページ目

テキスト内容

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※ポイント2 燃焼炉角まで密閉されるように、ロープ をほぐして“たわみ”を持たせます。 ※ポイント3 ロープ継ぎ目に隙間が発生しないよう 注意し、扉下部から貼り始めます。 SS シリーズ 扉用ガラスロープ交換手順 扉ガラスロープは、鋳物扉とストーブ本体との接触部を確実に密閉し、 正常な給排気を行う為に重要な部品です。 ロープに削れ、剥がれ等、隙間がある状態での使用や、誤った張付方法は不完全燃焼を誘発しま す。以下に示す作業ポイントを重々ご確認の上、交換作業を行ってください。 ■作業ポイント ■必要部材及び工具 □交換用扉ガラスローブ 【ご注意】機種毎・製造番号毎に長さ・太さが異なります。修理機種に適合するガラスロープをご使用ください。 □マイナスドライバー □コーキング剥がしヘラ □ワイヤーブラシ □耐熱コーキング(信越シリコーン KE-3418) □集塵機 □養生毛布 □インパクトドライバー(電動ドリル) □軸付きワイヤーブラシ(回転工具として使用) ※ポイント1 古いロープを剥がした後に残ったコーキングは極力綺麗にはがして下さい。 新しいコーキング材の接着力が減少し早期剥がれの原因となります。 ■交換手順 ① 古いガラスロープを扉から剥がします。 マイナスドライバーを扉とガラスロープの隙 間に差し込み、端からゆっくり剥がします。 ※作業中、古いコーキングが飛散します。 床が汚れないよう、養生毛布等をご使用ください。 ② 扉に残ったコーキング痕を除去します。 コーキング剥がしヘラやマイナスドライバー を使用し、扉に残ったコーキング痕を取り除 きます。 ※細かい汚れはワイヤーブラシや回転工具 (軸付きワイヤーブラシ)を使用して除去します。 ★コーキングが残っていると早期剥がれの原因となります。極力きれいに除去してください。 ③ 貼り付け前に交換用扉ガラスロープの角部 分を基準に両側3~4 ㎝ほど“ほぐし”ながら 仮置きします。(赤矢印部分) 角にあたる部分をほぐすことでガラスロープが 太く、曲げやすくなります。 ※このとき、ご使用のガラスロープが確実に扉1 周分の長さがある事を確認してください。 ④ 耐熱コーキングを塗布します。 扉ロープ貼り付け溝の中心に沿って耐熱コー キングを塗布します ※塗布量はコーキングノズル2 段目切断程度。 太さ8ミリ程が理想です。 ⑤ 新しいガラスロープを張り付けます。 扉下部中央からガラスロープを張り付けていきます。 4つ角をたわませるように張り付けた後、ロープ全体を軽く 押し付けてコーキングとガラスロープを密着させます。 ※機種毎・製造番号毎に長さ、太さが適合するようにご用意 しております。 扉下部中央にガラスロープのつなぎ目がぴったりあうよう接 着します。 隙間があったり、重ねたりする貼り方はNG です。 ④ガラスロープと耐熱コーキングを接着させます。 ・扉を本体に取付け、ハンドルを閉め、約一日程度 そのままにします。 ※耐熱コーキングが完全に乾かない状態で燃焼しますと、 耐熱コーキングが膨張し剥がれ易くなりますので 必ず完全に乾いてから燃焼してください。 貼り付け開始場所 仮当ての時ほぐした部分を、若干外側 にたわませながら貼り付けます。 ※“たわみ“により扉を閉めた際、燃焼炉 四つ角が密閉されます。 貼付完了

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