テキスト内容
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Technical Data Sheet
2008/01/31
(Rev. 2012/10/22)
# 90-73212 Heritage8021/Tribute8040/Castleton8030
フロントドアラッチキット
HS_TechDS_ 90-73212_HER8021 TRI8040 CAS8030 フロントドアラッチキット_2204 長野総商株式会社
キットに含まれるもの
作業に必要なもの(ご用意ください)
5021-022
ラッチ(軸)
1
作業用グローブ
5010-081
クローム・クランク
1
5/32” 六角レンチ
5240-138
コイル・スプリング
1
マイナスドライバー
5021-032
フラット・ワッシャー (黒)
1
4500-2976
セット・スクリュー
1
4700-0790
スペーサー(真ちゅう)
4
始める前に
必ずストーブが冷めた状態で作業してください。
1. 5/32”六角レンチでセット・スクリューを外し、クローム・クランクを反時計回りに回して取り外し、現在付
いているラッチを外します。マイナスドライバーで木製ハンドルを外します。木製ハンドルは新しいラッチ
に取り付けますので残しておきます。
2. 新しいラッチにスペーサーを2つ取り付け、ドアの内側から差し込みます。ドアの外側に出たラッチへフ
ラット・ワッシャーとコイル・スプリングを通し、クローム・クランクをラッチに取り付けます。ドアとクローム・
クランクの間が約3ミリになるまで、クローム・クランクをくるくると回します。(クローム・クランクとドアの
間にスペースがないとコイル・スプリングが機能せず、ラッチの摩耗を早める原因となります)
3. ラッチにある溝とクローム・クランクの穴を合わせ、セット・スクリューで固定します。
ラッチの調整
スペーサーの使用枚数で調整してください。
きつ過ぎる場合には、ラッチからクローム・クランクを一度外し、スペーサーをもう1枚追加します。
反対に緩すぎる場合には、ラッチからスペーサーを取り除いてください。
スペーサー
(真ちゅう)
ドア
クローム・クランク
ラッチ
コイル・スプリング
フラット・ワッシャー(黒)
セット・スクリュー
スペーサー
セット・スクリュー
3ミリほどの隙間
ハンドル(別売)90-71100
ラッチ