テキスト内容
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Technical Data Sheet
2006/03/27
(Rev.8-2012/11/05)
# 93-73508 Bennington8350 サイドドアラッチキット
HS_TechDS_ 93-73508_ベニントン8350 サイドドアラッチキット_2204 長野総商株式会社
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キットに含まれるもの
作業に必要なもの(ご用意ください)
5350-039
ラッチ(軸)
1
プラスドライバー
5010-081
クローム・クランク
1
5/32” 六角レンチ
5240-138
コイル・スプリング
1
5021-032
フラット・ワッシャー (黒)
1
4500-2976
セット・スクリュー
1
4700-0790
スペーサー
4
2005年9月(シリアル#3115)以前製造の
ストーブには以下も使用します
5350-038
ラッチ・キャッチ
1
4700-0810
1/8” スペーサー
1
始める前に
必ずストーブが冷めた状態で作業してください。
手順
1. 5/32” 六角レンチでセットスクリュー(2つ)を外し、現在付いているラッチを取り除きます。
2. 2005年9月(シリアル#3115)以前に製造されたストーブの場合は、本体側のラッチ・キャッチ部
分も外し(プラスのネジを2箇所外す)、古いラッチ・キャッチは廃棄してください。
3. 2.で外したネジを使い、新しいラッチ・キャッチを取り付けます。図のように、キャッチの左側に
1/8” スペーサーを取り付けます。
4. 新しいラッチにスペーサーを1つ取り付け、ドアの内側から差し込みます。ラッチの軸にドアの
外側からフラット・ワッシャーとコイル・スプリングを通し、クローム・クランクを時計回りに回して
ラッチに取り付けます。クローム・クランクとワッシャーの間が約3ミリになるまで、クローム・クラ
ンクをくるくると回していきます。(クローム・クランクとドアの間にスペースがないとコイル・スプリ
ングが機能せず、ラッチの摩耗を早める原因となります)
5. ラッチにある溝とクローム・クランクの穴を合わせ、セット・スクリューで固定します。
ラッチの調整
ラッチがきつ過ぎる場合は、ラッチからクローム・クランクを一度外し、スペーサーを1枚追加しま
す。反対に緩すぎる場合には、ラッチからスペーサーを取り除いてください。
Technical Data Sheet
2006/03/27
(Rev.8-2012/11/05)
# 93-73508 Bennington8350 サイドドアラッチキット
HS_TechDS_ 93-73508_ベニントン8350 サイドドアラッチキット_2204 長野総商株式会社
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フラット・ワッシャー
スペーサー
クローム・クランク
ラッチ
コイル・スプリング
ラッチ・キャッチ
1/8”スペーサー
2005年9月(シリアル#3115)以前製造の
ストーブにはこれらの交換も必要です
セット・スクリュー