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Technical Bulletin # 130
2012/02/23
ソープストーン交換時のソープストーンの色柄について
HS_TechBulletin 130 ソープストーン交換時のソープストーンの色柄について_20130525 長野総商株式会社
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対象機種: ソープストーンストーブ全機種
ソープストーンは自然石であり、かなりバリエーションに富んだ色や柄が存在するということをまず
はご理解ください。ハースストーン社は、直接炎にさらされるストーブに、ソープストーンの中で最も
硬いものを使用しています。しかしながら、同じ採石場から切り出されたソープストーンの塊の中に
さえ、著しいバリエーションが存在します。異なる場所から採掘されたものであれば、なおさらです。
また、時間の経過とともに、そして熱にさらされることにより、ソープストーンのもともとの色やコント
ラストは変化します。色が明るくなることもあれば暗くなる場合も、オレンジがかったり赤みがかるこ
ともあります。
H1 やH2 など、既に廃盤となったストーブや、古いストーブの場合には、色などが合うソープストー
ンはもう供給することができない可能性があります。もしあったとしても、長年使われてきたストーブ
の石と、ストーブに使用されていない石とでは、マッチしない可能性があります。そういった場合に
は、サイズだけが同じものを供給することになります。
ストーブを組立てる際には、一台のストーブに使用する石の色や柄は出来る限り近いものを選ぶよ
うに万全を尽くしています。もしも石の交換が必要となった場合、色や柄の近いものを提供するため
には、もともとの石の色や柄がわかる写真が必要となります。以下の写真を参考にしてください。
色柄のわかりやすい写真例1
色柄のわかりやすい写真例2
Technical Bulletin # 130
2012/02/23
ソープストーン交換時のソープストーンの色柄について
HS_TechBulletin 130 ソープストーン交換時のソープストーンの色柄について_20130525 長野総商株式会社
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