CALCULATOR / 換気計算機
ストーブの数字と、家の数字を入れるだけでいい。
吸う空気の量・要る穴の大きさ・レンジフードを回したときの負圧まで出る。
途中の式も、ぜんぶ出す。
STEP 1 / 数字を入れる
ストーブのこと
前提の数字(変えられる)
家のこと
1時間に燃やす薪
—
理論の空気(最低限)
—
ほんとうに吸う空気
—
いる給気口の大きさ
— → —
レンジフード「強」のときの負圧
—
STEP 2 / 途中の計算を、全部見せる
| やっていること | 計算式(数字を入れたところ) | 答え |
|---|
→ 横に動かすと、続きが見えます
この計算機は、給気口が開いている前提で負圧を出している。
家じゅうの隙間(C値から出した面積)に、⑤で求めた給気口の面積を足して計算しているので、
「換気の話」のページに載せた隙間だけの計算(約100 Pa)より低い数字が出る。
給気口を閉じていたり、防虫網が詰まっていたりすれば、あちらの数字に近づく。
流量係数 α=0.65、空気の密度 ρ=1.2 kg/m³(20℃)で固定している。
C値からの隙間面積は「C値 × 延床 ÷ 10000」で単純に出しているので、
実際の家では給気口の位置や配管の抵抗でこの通りにはならない。
この計算は「危ないかどうかの当たりをつける」ためのもので、
最後は現地で差圧を測って確かめる。
JUDGE / 数字の読み方
| 4 Pa以下 | だいたい大丈夫。それでも焚いている最中に換気扇「強」は避ける。 |
|---|---|
| 4〜15 Pa | あぶない。煙が逆流することがある。給気口を増やすか、同時に使わない。 |
| 15 Pa超 | 危険。煙突の引きに勝ってしまう。外気導入・給気増設・同時給排を必ず入れる。 |
この4 Paという目安は、ヨーロッパで 薪ストーブと換気設備を同じ家に入れるときの基準として使われている数字だ。 うちもこれに合わせている。
計算して危ないと出たら、遠慮なくLINEしてくれ。
直す方法は、必ずある。入れる前なら、なおさら簡単だ。
CALL ME / 俺に連絡しろ
欲しい一台が決まってるなら、機種名をぶつけろ。まだ迷ってるなら、やりたいことを言え。
「うちに置けるのか」「工事込みでいくらだ」「この予算で何ができる」。
遠慮はいらねえ。予算の話も、ど真ん中から聞いてこい。
義理を通して、侠気で応える。まずは話せ。
設置工事は東北限定。写真を送ってくれりゃ、そこから話が早え。