MICHINOKU OTOKOGI SHOTEN
売りっ放しは、男の恥だ。最後まで面倒見る。
義理と人情で選んだ、本物だけ。
祭りで燃えた魂を、冬の暮らしへぶち込む。
薪ストーブ。ペレットストーブ。サウナ。
気っ風のいい火を、東北から届ける。
欲しいものがあるなら、腹ん中を聞かせろ。
予算のことも、設置のことも、遠慮はいらねえ。
頼ってきた奴を裏切るのは、俺の沽券にかかわる。
長月 ─ 2026年9月の口上
そろそろ薪の支度をする頃だ。慌ててからでは間に合わん。
東西とうざい 東西とうざい
ここはみちのく男気商店。岩手は盛岡の、火の見世物小屋でござい。
表に出したる絵看板、どれも中身は正真正銘。
木戸銭(きどせん)は、いただきません。
読むだけなら、ただでござい。
ここに、D'STYLEの本気がある。
さあ、どれから見る。
全部見ていけ。逃げやしねえ。
TANKA-BAI / 啖呵売
さあさあ、寄ってらっしゃい 見てらっしゃい。
岩手は盛岡、厨川(くりやがわ)三丁目。
雪に埋もれて二十年、火ばっかり見て生きてきた男気商店。
並べたる品は
薪ストーブに、ペレット、フィンランドはハルビアのサウナ。
しめて470点。
どれもこれも正真正銘、正札(しょうふだ)だ。
負けろと言われても、負からねえ。
安いだの高えだの、言ってんじゃねえ。
一万つったら一万だし、百万つったら百万なんだよ。
そのかわり、見てくれ この数字。
ATK 八十七。
石が二百十五キロ、蓄熱九十七、輻射は満点の百だ。
朝までぬくいってのは、こういうことを言うんだよ。
煙突がなぜ引くか、そこから書いてある。
重力だ。気圧だ。浮力だ。
そこまで書いてる薪ストーブ屋が、日本のどこにいる。
読んで、笑って、声かけろ。
値切るな。惚れろ。
みちのく男気商店 店主 橋本
高札 ─ みちのく男気商店町振興会
長月2026年9月
振興会は、長月の一台をネクター ピキャン オーブンと定めた。
ネクター
オーブン付きの薪ストーブだ。部屋を暖めながら、パンが焼ける。肉が焼ける。停電しても飯が作れるという安心を、暖房のついでに手に入れる。秋は実りの季節だ。獲れたものを、火で食う。これ以上の贅沢が、ほかにあるか。
いつもの定価 金六十二万七千円 (¥627,000 税込)
今月の振る舞い金五十万一千円也 ¥501,000 / 税込・定価
値切られて下げたんじゃない。こっちから振る舞ってるんだ。
全470点のうち、振る舞うのはこの一台だけ。9月いっぱい。
KIBUNYA / 気分屋の宣言
だから今日振る舞っても、明日は振る舞わねえ時もある。
だって気分屋なんだからよ。
安売りしてるわけじゃねえ。振る舞ってるんだ。
祭りで酒を配るのと同じだ。
値切られて下げるのと、こっちから振る舞うのは、まるで別のことだぞ。
分かってもらおうとも思ってねえ。
分かるやつだけ分かればいい。それが男気ってもんだ。
ただし、これだけは言っておく。
俺たちは常に、熱い。
あったけえ冬を、過ごさせてやるよ。
あんたにとって人生で最高に好きな季節が冬だって、
そう言えるような提案をしてやるぜ。
── これが、うちの企業理念だ。
あなたの冬を、人生で一番好きな季節にしたい。
んだんだ! やっぱあったげ! この火に、嘘はねえ。岩手で実証済み。
HARVIA 岩手県正規代理店/2006年から
TOHOKU MATSURI / 東北の気っ風
竿燈・ねぶた・花笠・さんさ。東北じゅうの祭りが、一つの町に集まった。
祭りで魅せる気っ風の良さを、そのまま商売にしたのがこの店だ。
義理を通し、人情で応える。それが東北の男の流儀だ。
TOORIMEI / 通り名
会社の名前は有限会社D'STYLE(ディースタイル)という。
正直に言う。これが言いにくい。お客さんも言いにくいし、俺だって言いにくい。
電話口で「ディー…なんだっけ」と詰まらせちまうのが、ずっと申し訳なかった。
だから、通り名を作った。粋に呼んでくれ。
電話でも、紹介でも、これで通じます
サウナとストーブ
「サウナとストーブさん、お願いします」で、ちゃんと届きます。
D'STYLE と言えなくても、まったく問題ありません。
2006年からうちが焚いてきた、二つの火。
ハルビア岩手県正規代理店。どっちも本気でやってきた。
この丸に「男」の印は、うちの焼印みたいなものだと思ってくれていい。
看板は四つあるが、火はひとつ。義理も人情も、全部ここから出てる。
SHOP MASTER / 店主の口上
欲しいものがある。でも、予算もある。家の事情もある。
そりゃ、簡単には決められねえだろう。
だから、まずは腹ん中を全部聞かせろ。遠慮する奴には売れねえ。
どんな暮らしがしたいのか。何に困ってて、どこで迷ってるのか。
そこまで聞いて、一緒に考えるのが俺たちの仁義だ。
できることには全力を出す。難しいことは逃げずに言う。
一度引き受けた火は、一生面倒を見る。それが侠気ってもんだ。
DEPARTMENTS / 売場
LIST PRICE ONLY / この店には、定価しかない
割引率も、取り消し線も、セールの赤札も出てこねえ。
そのかわり、死ぬまで面倒を見る。薪も、掃除も、修理も、逃げずに全部やる。
男は、定価で買え。理由は5分で読める。
ATK / あったけー指数
雪の中を帰ってきて、玄関を開けた瞬間に思わず出る、あの言葉。
ATK指数は、カタログの出力(kW)じゃなく、その熱が体に届くまでの素直さ・持続・質を、
何百台の設置とメンテナンスの現場から数値にした、うちだけのものさしだ。
ATK指数を使って、リアルに答えてやる。
AGNI(アグニ)
AGNI-C(アグニC)薪ストーブ
定格13.4kW。 本体240kgの塊だ。 ATK87。一体成型鋳鉄+強い凹凸で、輻射を
金七十五万九千円¥759,000 税込
ATK 87
AGNI(アグニ)
AGNI-CC(アグニCC)薪ストーブ
定格10.0kW。 本体200kgの塊だ。 ATK87。一体成型鋳鉄+強い凹凸で、輻射を
金六十五万七千八百円¥657,800 税込
ATK 87
AGNI(アグニ)
AGNI-HUTTE(アグニ ヒュッテ)薪ストーブ
定格8.1kW。 本体140kgの塊だ。 ATK87。一体成型鋳鉄+強い凹凸で、輻射を広
金五十万六千円¥506,000 税込
ATK 87
ハースストーン
ハースストーン ヘリテイジ
定格17.5kW、めやすは約56坪。 本体242kgの塊だ。 ATK87。ソープストーン
金百六万七千円¥1,067,000 税込
ATK 87
ハースストーン
ハースストーン マンチェスター
定格21kW、めやすは約66坪。 本体235kgの塊だ。 ATK87。ソープストーンは蓄
金百万一千円¥1,001,000 税込
ATK 85
HETA(ヒタ)
HETA スクルド(SKULD)薪ストーブ
定格12kW、めやすは約42坪。 ATK85。鋼板の芯を蓄熱石で包んだ構造。速さと持続の
金百四万一千七百円¥1,041,700 税込
ATK 81
ヨツール
ヨツール F 500 ECO
定格10.5kW、めやすは約61坪。 本体200kgの塊だ。 ATK81。定格出力を正直
金七十二万六千円¥726,000 税込
ATK 74
ヨツール
ヨツール F 400 ECO
定格8.0kW、めやすは約46坪。 本体158kgの塊だ。 ATK74。高断熱の家でF4
金六十四万九千円¥649,000 税込
TOKYO & OSAKA / 江戸っ子と、浪速の衆へ
みちのくの田舎から、ご挨拶申し上げます。
江戸っ子の衆へ
宵越しの銭は持たねえって言うだろ。
うちも似たようなもんだ。値引きで貯めた信用なんざ、一冬で溶ける。
正札一本で通す。それが粋ってもんだと思ってる。
火事と喧嘩は江戸の華。
こっちは火を売って、火事を出させねえのが仕事だ。
煙突掃除も、点検も、ぜんぶ自分でやる。他人任せにしねえ。
べらんめえ調は、真似事じゃねえぞ。
岩手の南部弁も、腹の据わりは同じだ。
んだんだ。やっぱあったげ。
浪速の衆へ
大阪は値切るのが挨拶やと聞いてます。
ええ話です。ほんまに。
そのうえで、うちは負けまへん。正札だけです。
そのかわり月に一遍、気分次第で振る舞います。
締めるとこは締めて、出すときは派手に出す。
始末して、振る舞う。これ、大阪の作法と同じやと思うてます。
だんじりは命がけやと聞きました。
こっちは雪の屋根に登って煙突を抜きます。
やることは違いますが、腹の括り方は同じです。
東京からでも、大阪からでも、九州からでも。
買いに来るんじゃねえ、覚悟を決めに来い。
……と言いたいところだが、まあ、まずは冷やかしでいい。見てってくれ。
SOUL / 魂の叫び
FROM MICHINOKU / みちのくから全国へ
九州から飛んでくるやつがいる。
おまいら最高だ。最高の男気あるやつだ。
んだんだ! やっぱあったげ! あったけーヤツ。
岩手で実証済み。どこに住んでいても、欲しいなら声をかけてこい。
相談は全国から受ける。商品も届ける。
設置工事は東北が基本だ。けど、どうしてもと言うやつのところには行く。
新潟まで設置工事に行った。横須賀まで買取に行った。
新しいストーブへの入替なら、古いやつは男気で引き取る。行けるところまでは、行く。
MATSURI & SAKE / 祭りと、酒と、火
ねぶたの灯り。竿燈の稲穂。さんさの太鼓。七夕の吹き流し。花笠。わらじ。山車。
東北の祭りは、どれも火と灯りの祭りだ。雪に閉じ込められる土地だからこそ、
夏に一気に燃やす。あの熱を、冬の暮らしへ持って帰る。それがこの店のやっていることだ。
岩手は南部杜氏を生んだ土地だ。日本三大杜氏のひとつ。
寒さと、きれいな水と、粘り強い人間が揃うと、いい酒ができる。薪ストーブと同じ理屈だ。
火を焚いて、部屋があったまって、そこで一杯やる。
これ以上の冬が、ほかにあるか。
| 薪ストーブのある冬の、いちばんいい時間 | |
|---|---|
| 燗をつける | ストーブの天板に徳利を置いておく。ちょうどいい温度になる。 電気もガスも使わない。火が勝手にやってくれる。 |
| するめを炙る | 天板で炙る。においが部屋じゅうに回る。 これをやりたくて薪ストーブを入れる人がいる。正しい動機だと思う。 |
| 芋を焼く | 灰の中にアルミで包んで放り込む。1時間ほどで、とんでもないのができる。 子どもがいる家は、これで一冬もつ。 |
| ただ、見る | 結局これがいちばん多い。炎は、何時間でも見ていられる。 テレビを消す家が出てくる。うちはそれを何十軒も見てきた。 |
※ お酒は20歳になってから。飲んだあとの薪の追加は、火傷のもとです。 飲む前にくべておく。これは男気の問題ではなく、段取りの問題だ。
祭りで燃えた心を、冬の暮らしへ。
うちが売っているのは、暖房器具じゃない。そういう冬だ。
FLOW / 相談から導入まで
SOUL / 魂の叫び
OTOKOGI JANKEN / 男気ジャンケン
何も賭けない。勝っても値段は下がらんし、負けても何も取られん。
ただの遊びだ。それでも勝ったら、ちょっと気分がいいだろ。
粋な奴は、遊びにも本気を出す。
店主
?
対
あんた
?
手を出してくれ。
本物を選ぶ目と、頼られたら応える男気。
D'STYLEは、その二つで商売します。
「まだ検討中です」のひと言から、お気軽にどうぞ。
CALL ME / 俺に連絡しろ
欲しい一台が決まってるなら、機種名をぶつけろ。まだ迷ってるなら、やりたいことを言え。
「うちに置けるのか」「工事込みでいくらだ」「この予算で何ができる」。
遠慮はいらねえ。予算の話も、ど真ん中から聞いてこい。
義理を通して、侠気で応える。まずは話せ。
設置工事は東北限定。写真を送ってくれりゃ、そこから話が早え。