木を見る目は、
三代で育つ。
岩手県の南、住田町。面積の九割を森が占め、いまも「森林・林業日本一の町」を掲げる土地です。私の家は、親子三代、この土地の木とともに生きてきました。祖父は樺太で林業を営み、伐り出した丸太を二週間かけて川で運び、帰っては山を整え薪を商う。父は造園から会社を興し、いまの D'STYLE へ。木を流し、木を植え、木で人をあたためる。かたちは変わっても、ずっと木とともに来ました。
だからこそ、岩手の木を見る目があります。同じ岩手杉でも、赤身の詰まり、木目、乾き具合は一本ずつ違う。三代でつちかった目で、サウナの熱と湿気に耐える木を選び抜く。いいサウナは、いい木を選ぶところから始まります。それが、KUUTA の出発点です。
KUUTA nanbu。三代の目で選んだ、岩手の木。





























































