薪ストーブは、
美しい家具である。
上質な暖かさと、クリーンなデザイン。デンマーク生まれの薪ストーブ SCAN を、岩手・秋田・青森へ。部屋の主役になる、北欧の一台。
暖房器具ではなく、
暮らしを彩る一点として。
SCAN(スキャン)は、デンマーク生まれの薪ストーブ。北欧のデザイン思想が息づく、無駄をそぎ落とした美しい佇まいが身上です。掲げるのは、ただひとつの考え方。「薪ストーブは、美しい家具である」。
だから SCAN のストーブは、置いた瞬間に部屋の質を変えます。凛としたシルエット、革のハンドル、大きなガラスに揺れる炎。暖房器具というより、暮らしを彩る一点の家具として、住まいの中心に静かに佇みます。上質な暖かさと、クリーンなデザインを、両立させて。
SCAN ─ Denmark / 北欧スタイルの暖炉・薪ストーブ煙を抑えて、
クリーンに燃やす。
SCAN が追求してきたのは、美しさだけではありません。次世代の燃焼システム「Zensoric(ゼンソリック)」は、薪ストーブの扱いを、よりシンプルに、より快適に。
少ない薪で、しっかり暖かく。煙やススを抑えたクリーンな燃焼は、環境にも、お財布にもやさしい。持続可能な、北欧の火のあり方です。
上質な暖かさと、クリーンなデザイン。
薪ストーブは、美しい家具である。

暮らしに、合う SCAN を。
凛とした北欧デザインのモデルたち。(詳しい仕様はお問い合わせください)

SCAN 67
革のハンドルと大きな曲面ガラスが美しい、SCANの新しい主役。次世代燃焼システムZensoricを搭載し、扱いやすさとクリーンさを両立します。

SCAN 65
無駄を削ぎ落とした、クリーンラインの定番。サイドガラスやソープストーンまで、暮らしに合わせて4つのかたちから選べます。

SCAN 84
人気の SCAN 83 を受け継いだ後継機。遊び心とクリーンラインが際立つ、CLASSIC/MODERN/MODERN MAXI の3タイプ。

このほか、SCAN 85・DSA 12、ビルトインの ILD シリーズ など多数。お部屋に合う一台を、一緒に選びます。
※ 価格は2026年7月時点のメーカー希望小売価格(税込・本体のみ)です。煙突部材・設置工事費は別途。価格は改定される場合があります。
1978年、デンマーク。
「薪ストーブは、美しい家具である」という思想の誕生。
SCAN(スキャン)は1978年にデンマークで産声を上げた。デンマークのデザイン哲学──「美しさと機能は分かちがたい」──を薪ストーブという産業に持ち込んだ先駆者だ。ヨツール・グループ(Jøtul Group)の一員として、ノルウェーの鋳鉄技術とデンマークのデザイン感性を融合させながら、「暖房器具ではなく、部屋に置く家具として薪ストーブを選ぶ時代」を北欧で切り拓いてきた。
1978年
デンマークにて創業 ─ 「家具としての薪ストーブ」の哲学
デンマーク・北欧デザインの文脈で薪ストーブを再定義することを目的に創業。当時の薪ストーブ業界は「暖房効率」を最大の訴求点としていたが、SCANは「置いた瞬間に部屋の質が変わる家具」という全く異なる視点から製品開発を始めた。革のハンドル・大型ガラス・無駄のないシルエットという、SCANを象徴するデザイン言語はこの創業期から確立されている。
1980〜90年代
デンマーク・スカンジナビアへの普及と、デザイン賞受賞
デンマーク国内で急速に普及。北欧家具の文脈で薪ストーブが語られる文化が北欧に広まった時代に、SCANはその先頭に立っていた。「暖房器具カタログ」ではなく「インテリア雑誌」に掲載される薪ストーブとして認知され、デンマーク国内のデザイン賞を複数受賞。「北欧デザインの薪ストーブ」という新しいカテゴリーを事実上定義した。
2000年代
ヨツール・グループ傘下に。製造規模と技術の強化
1853年創業のノルウェー・ヨツール(Jøtul)グループに参加。Jøtulが持つ170年の鋳鉄技術と製造ノウハウを背景に、SCAN独自のデザイン哲学を維持しながら製品の品質・耐久性を一段引き上げた。欧州全域への販売ネットワークも強化され、デンマーク国内での強いブランド力を欧州全域に展開し始めた。
2010年代
SCAN 83シリーズ ─ 「デンマークで最も売れる薪ストーブ」
SCAN 83(現SCAN 84の前身)が発売され、デンマーク国内で圧倒的な支持を獲得。「遊び心のあるデザインとクリーンなラインの共存」というSCANの独自性が最もよく体現されたモデルとして、長期にわたるロングセラーとなった。このモデルの成功が「デンマーク薪ストーブ=SCAN」という認知を決定的にした。
2020年代〜現在
Zensoric搭載 SCAN 67 ─ 次世代燃焼技術の実装
革新的な次世代燃焼システム「Zensoric(ゼンソリック)」を搭載した新フラッグシップ SCAN 67 を発表。曲面ガラス・革のハンドル・Zensoric という三要素がSCANデザインの現在地を示す。ECODesign 2022全機種適合も完了し、「美しさとクリーンさの両立」というブランドの約束が技術的にも証明された。
Founded
1978年
デンマーク創業。北欧デザインの文脈で薪ストーブを再定義した先駆者
Group
Jøtul Group
1853年創業ノルウェー・ヨツールグループの一員。鋳鉄技術170年の蓄積を共有
Philosophy
家具としての炎
「薪ストーブは、美しい家具である」。暖房器具ではなく、インテリアの一点として設計
「薪ストーブは、美しい家具である。」
SCANが創業時から掲げるこの言葉は、ブランドのすべてを説明する。革のハンドル・大型ガラスに揺れる炎・凛としたシルエット──これらは装飾ではなく、「部屋に置かれた家具」としての存在感を高めるための、徹底した設計の結果だ。暖房効率は最低条件であって、目標ではない。SCANが追い求めるのは、置いた瞬間から部屋の質を変える「一点の家具としての薪ストーブ」だ。その哲学は1978年から一度も変わっていない。
なぜSCANは、
「クリーンに燃やす」ことにこだわるのか。
美しいデザインと高い燃焼性能は、SCANの中では対立しない。Zensoric という次世代燃焼技術は、「扱いやすく、クリーンに、そして効率よく燃やす」ことを実現するために開発された。デンマークの厳格な環境規制と、北欧の生活文化が生んだ技術だ。
熱効率(SCAN 65 / 67系)
≥ 78%
ECODesign 2022の75%基準を上回る。スウェーデン・デンマーク環境基準にも適合
SCAN 87 定格出力
11.5 kW
湾曲ガラスが160°の広角で炎を見せる大型フラッグシップ。大空間の主暖房に
SCAN 67 価格
¥1,254,000〜
Zensoric搭載の次世代フラッグシップ。曲面ガラス・革のハンドル・次世代燃焼を一台に
Zensoric技術対応機種
SCAN 67〜
新世代フラッグシップから順次搭載。燃焼の自動調整で扱いを大幅に簡素化
Zensoric(ゼンソリック)はSCANが開発した次世代燃焼システムの名称だ。「Zen(禅)」+「Sonic(音速・自動)」を組み合わせた造語で、「静かに自動で、完全燃焼を実現する」という意味が込められている。
通常の薪ストーブは、一次空気(焚きつけ)・二次空気(巡航燃焼)を手動ダンパーで切り替える必要があり、適切なタイミングを誤ると不完全燃焼・ガラスの煤付き・煙の多発といった問題が起きる。Zensoric はこの空気流量の調整を自動化する機構を持ち、初心者でも最適な燃焼状態を維持しやすくする。
デンマークでは2015年以降、家庭用薪ストーブの排気基準が段階的に強化されており、SCANはその基準に先手を打つ形でZensoricを開発した。「クリーンに燃やす」ことは環境配慮だけでなく、「薪の節約」「煙突の汚れ軽減」「メンテナンス頻度の低下」という実用的なメリットにも直結する。
Zensoric(ゼンソリック)
SCANの次世代燃焼システム。空気流量を自動的に最適化することで、初心者でも完全燃焼を維持しやすくする。煙・煤・一酸化炭素排出を最小化し、扱いの簡便さと高い環境性能を両立
エアウォッシュ(Air Wash)
ガラス内面に清潔な空気を薄く流し込み、煤の付着を燃焼で自動的に防ぐ技術。SCANの大型ガラスが使用後も澄んでいる理由。乾燥した薪を使う限り、日常的なガラス拭きがほぼ不要
二次燃焼(Secondary Combustion)
一次燃焼で生じた未燃焼ガスを高温で再燃焼させる設計。PM(粒子状物質)と一酸化炭素を大幅に削減。ECODesign 2022の排気基準を技術的に満たす核心となる機構
ソープストーンオプション
SCAN 65ではソープストーン(滑石)のオプション蓄熱材を選択可能。高い比熱容量を持つソープストーンが熱を蓄え、燃焼終了後も長時間にわたって穏やかな輻射熱を放つ
160°広角ガラス(SCAN 87)
SCAN 87の湾曲ガラスは上下にスライドして開閉し、160°の広角で炎を正面に展開する独自機構。どの角度からも炎が見える設計で、LDKの主役として機能する大型モデル
革ハンドル
SCANを象徴するレザーハンドルは、機能性とデザインの融合を示す。熱を伝えにくい素材でありながら、触れるたびに「家具としての薪ストーブ」という哲学を思い起こさせるディテール
4つのモデルが語る、
「家具としての薪ストーブ」の系譜。
Flagship / Zensoric
SCAN 67
Zensoric搭載 / ¥1,254,000〜(税込)
SCANの現行フラッグシップ。曲面ガラスに革のハンドル、そして次世代燃焼システムZensoricという三要素が一台に集約されている。曲面ガラスは正面から炎を立体的に見せ、革のハンドルは触るたびに「家具を扱う」感覚をもたらす。Zensoricによって燃焼の自動最適化が実現し、初めて薪ストーブを持つ人にも扱いやすい設計だ。「SCANとは何か」を最もよく体現する一台。
Classic / Clean Line
SCAN 65
4バリアント / ¥594,000〜(税込)
SCAN 65はシンプルさの極みを体現するClean Lineの定番モデル。標準・サイドガラス・ソープストーン付きなど4つのバリアントから暮らしに合った仕様を選べる。ソープストーン付きを選ぶと蓄熱機能が加わり、燃焼終了後も長時間暖かさを保つ。最もシンプルな形態から最も蓄熱性の高い形態まで、一つのモデルで幅広いニーズに応える懐の深さがSCAN 65の最大の魅力だ。
Danish Design
SCAN 84
CLASSIC / MODERN / MODERN MAXI / ¥803,000〜(税込)
デンマークで長く愛されたSCAN 83の後継機。「遊び心とクリーンラインの共存」というSCANデザインの特徴がもっとも強く出るモデルで、CLASSICはクラシカルな脚付き、MODERNはフラットなベースプレート、MODERN MAXIは大型ガラスバージョンと3タイプから選べる。デンマーク国内での長い販売実績を持ち、「SCAN 83で部屋が変わった」という声が最も多いモデル系統の現行版だ。
All-In / Flagship Large
SCAN 87
定格出力 11.5 kW / ¥1,166,000(税込)
湾曲した大型ガラスが上下にスライドして開閉し、160°の広角で炎を展開する大型フラッグシップ。「All In(すべてを見せる)」のモデル名通り、炎を隠さず、全力で見せることだけを考えた設計だ。11.5kWの大出力が吹き抜けのあるLDKや大型の主暖房として機能し、どの席からも炎が見える圧倒的な存在感を部屋に与える。「薪ストーブを主役にする」という意思のある選択だ。
Mid Range
SCAN 85
Clean Line ミドルレンジ
SCAN 65とSCAN 87の中間に位置するミドルレンジ。SCAN 65よりも大きなガラス面と出力を持ちながら、SCAN 87ほどの大型感を求めない方に選ばれる。クリーンなラインと存在感のバランスが取れたモデルで、LDKのメインストーブとして設置されるケースが多い。カスタマイズオプションも豊富で「ちょうどいいSCAN」として位置付けられる。
Built-In
ILD / インサートシリーズ
壁組み込み・ビルトイン
既存の暖炉や壁面にSCANを組み込むインサートタイプ。ILD(Insert Line Design)シリーズは、SCANのデザイン哲学を「壁面の額縁」として実現する。フリースタンディング型では設置できない場所でもSCANの炎を楽しめる。壁面と面一に仕上がる埋め込み設計は、インテリアデザイナーや建築家からの支持も高い。
デンマーク最高の環境基準と、
ヨツール170年の技術的裏付け。
ECODesign 2022
EU固体燃料燃焼機器規制。熱効率75%以上・PM 40 mg/Nm³以下が要件。SCAN全現行機種が対応済み
DEFRA承認
英国スモークコントロール地区での使用許可。1956年大気清浄法に基づく英国最厳格の排気基準。主要モデルが対応
デンマーク環境基準
デンマーク環境保護庁(Miljøstyrelsen)の環境基準に準拠。Zensoricはデンマーク独自の厳格な排気規制に先手を打つ形で開発された
Danish Design認証
デンマークのデザイン文化圏でのブランド地位。「北欧デザインの薪ストーブ」カテゴリーを事実上定義したブランドとして、インテリア雑誌・デザイン賞での評価を継続
Group
Jøtul Group Member since 2000s
ヨツール・グループの一員 ─ 1853年創業の鋳鉄技術が支える品質
SCAN は1853年創業のノルウェー・ヨツール(Jøtul AS)グループに参加している。Jøtulは欧州最古の薪ストーブメーカーの一つであり、170年にわたる鋳鉄製造・燃焼技術の蓄積を持つ。SCAN 単体のデザイン力とJøtulグループの製造技術・品質保証が組み合わさって、SCANの薪ストーブが作られている。同グループにはノルウェーのヨツール、デンマークのアトラなども参加しており、北欧薪ストーブ産業の中枢を担う企業連合だ。長期的な部品供給・品質維持の基盤としても、このグループ体制は信頼の根拠となっている。
デンマークの「家具」が、
東北の冬を変えた。
IWATE / MORIOKA
盛岡市 H様邸
「薪ストーブを置きたいが、扱いを覚える自信がない」という方へ SCAN 67 を提案。Zensoricによる燃焼自動化で、「ダンパーの切り替えタイミングがわからない」という悩みが解消された。「革のハンドルを触るのが好きで、毎日焚くのが楽しみになった」という感想が届いている。新築のシンプルな空間に、SCAN 67 のフォルムが決まっている。
IWATE / KITAKAMI
北上市 K様邸
吹き抜けのある大型LDKに、SCAN 87 の11.5kWを主暖房として設置。「160°の湾曲ガラスはとにかく炎が大きく見えて、部屋全体が暖炉のある空間になった」とのこと。北上市の冬(最低気温-10°C)でも十分な暖房力を発揮。ダイニングとリビング、両方の席から炎が楽しめる設置位置を現地調査で調整した。
AKITA / ODATE
大館市 S様邸
秋田杉を使った自然素材の家に、SCAN 65 のソープストーン付きを選択。「木の家に一番似合う薪ストーブ」という選択基準がSCAN 65に行き着いた。ソープストーン蓄熱の効果で大館市の厳冬期(最低気温-15°C)でも夜間の室温が保たれる。「薪ストーブを入れたら、家の雰囲気が完成した」というお言葉が印象的だった。
AOMORI / HIROSAKI
弘前市 M様邸
弘前市の古民家リノベーション。北欧インテリアをベースにした内装に、SCAN 84 MODERN を選択。「デンマークの雑誌で見た薪ストーブがSCANだったので、ずっと欲しかった」という施主様の長年の夢を実現した。遊び心のあるデザインが和の要素と混在する空間に絶妙に収まり、インテリアコーディネーターから「この家で一番好きな場所」と言われたとのこと。
SCANを選ぶ前に
知っておきたい、8問。
SCANはどこの国のブランドですか?どんな特徴がありますか? +
SCANは1978年にデンマークで創業した薪ストーブブランドです。「薪ストーブは、美しい家具である」という哲学を掲げ、暖房器具ではなく「部屋に置く一点の家具」として設計されています。革のハンドル・大型ガラス・無駄のないシルエットというデザイン言語は創業時から一貫しており、現在はノルウェーの老舗ヨツール(Jøtul)グループの一員として製造技術の裏付けも持ちます。
「Zensoric(ゼンソリック)」とはどういう技術ですか? +
Zensoric はSCANが開発した次世代燃焼システムです。「Zen(禅)+Sonic(自動)」を組み合わせた造語で、空気流量を自動的に最適化することで初心者でも完全燃焼を維持しやすくします。従来の薪ストーブは手動ダンパーで空気量を調整する必要がありましたが、Zensoric はそのプロセスを自動化し、「薪を入れれば後はストーブが整える」という扱いやすさを実現。PM・CO・煙の排出量も最小化されます。現行フラッグシップ SCAN 67 に搭載されています。
ヨツール(Jøtul)とSCANはどう違うのですか? +
Jøtul はノルウェー1853年創業の鋳鉄薪ストーブメーカーで、重厚な鋳鉄製品と高い蓄熱性が特徴です。SCANはデンマーク1978年創業で、薄い鋼板を主体とした「デザイン性重視」のアプローチが特徴です。現在 SCAN は Jøtul グループの一員ですが、ブランドの設計思想・デザイン言語・素材選択は独立して維持されています。「重厚な鋳鉄で蓄熱性を重視したい→Jøtul」「スリムでデザイン性を重視したい→SCAN」という選び分けが目安になります。
SCAN 67・65・84・87、どれを選べばよいですか? +
迷ったときの目安をお伝えします。「扱いやすさ重視・最新モデルが欲しい」→SCAN 67(Zensoric搭載フラッグシップ)。「シンプルで蓄熱機能も欲しい」→SCAN 65(ソープストーンオプション付き)。「デンマークデザインらしさを最も感じたい」→SCAN 84(Classic/Modern/Modern Maxiの3タイプ)。「吹き抜けLDKの主暖房として存在感ある一台を」→SCAN 87(11.5kW・160°湾曲ガラス)。どれを選ぶかはお部屋の状況を確認してからご提案します。
ECODesign 2022に対応していますか? +
はい、SCAN全現行機種がECODesign 2022に対応しています。Zensoricはデンマーク国内の厳格な排気規制への先手対応として開発された技術で、EU基準を上回るクリーンな燃焼を実現しています。日本では同等の国家規格は未整備ですが、SCANを選ぶことは欧州最先端の燃焼環境基準を備えた薪ストーブを選ぶことを意味します。
革ハンドルは消耗品ですか?交換できますか? +
革ハンドルは消耗品です。長期使用により劣化・破損した場合は交換可能で、純正部品として取り寄せができます。革は熱に強い素材を使用していますが、使用頻度・保管環境によって劣化速度は変わります。定期的な革のコンディショナー塗布で長持ちさせることも可能です。当社ではハンドル交換を含むメンテナンス対応を行っています。
岩手・東北の冬に向いていますか? +
SCANはデンマーク・スカンジナビアの冬向けに開発されており、岩手・秋田・青森の冬(最低気温-10〜-15°C)には十分な性能を持ちます。SCAN 87の11.5kWは吹き抜けのある大型LDKの主暖房として、SCAN 65・67は一般的な断熱性能の住宅のメイン暖房として機能します。ソープストーン蓄熱付きのSCAN 65なら、夜間の保温効果で秋田・大館など特に寒い地域でも安心です。正確な出力選定はお部屋の断熱性能・間取りを確認してからご提案します。
SCANは日本の和の空間にも合いますか? +
はい、SCANのミニマルなデザインは和の空間とも相性がよいです。無駄を削ぎ落とした北欧のデザイン哲学と、日本の「引き算の美」には共鳴する部分が多くあります。木・土・石といった自然素材の和モダン空間に、SCANの凛とした佇まいが違和感なく収まるケースが多いです。実際に秋田杉の家や弘前の古民家リノベーションにSCANが選ばれた事例があります。ショールームで実物をご覧いただき、お部屋の写真をお持ちいただければ合わせてご提案します。
Fuel & Care ─ 買ったあとも、ずっと。
薪で焚く火は、「薪」と「手入れ」まで、
まるごと当社の仕事です。
人が生きるのに衣食住が欠かせないように、薪ストーブにも薪サウナにも、「薪という燃料」と「メンテナンス」は必ずついてきます。売って終わりの店では、そこで行き詰まる。D'STYLEは、この2つを自社で持っているから、火のある暮らしを、買ったその先まで支え続けられます。ここが、当社の強みです。
薪を、切らさない。
薪の販売はもちろん、ご自宅の薪棚のそばまで届ける配達、原木の販売、薪割り機のレンタルまで。燃料の心配をせずに、火のある暮らしを続けられます。ストーブが他社の一台でも、薪だけのご購入でも、大歓迎です。
薪の販売・配達を見る →煙突掃除・点検・修理まで。
煤や煙道火災のリスクは、定期的な煙突掃除と点検で防げます。他社で入れた一台も含め、点検・部品交換・修理まで対応。長く、安全に焚き続けられます。
メンテナンス・煙突掃除を見る →薪も、掃除も、修理も、ぜんぶ一社で。だから、"売ったあとまで面倒を見られる店"で選んでください。
美しい家具のような火を、
あなたの部屋に。
どのモデルが部屋に合うか、設置は、お見積りは。SCANのことなら、設計から施工まで。岩手・秋田・青森(北東北)へ、盛岡からうかがいます。
- アクセス
- 国道4号線沿い/滝沢中央スマートICから車で約10分
よくある、ご質問。
Q. SCANはどこの国の薪ストーブで、どんな特徴があるのですか?
Q. 「Zensoric(ゼンソリック)」とは何ですか?暖かさや燃費にどう関わりますか?
Q. どんなモデルがありますか?部屋に合う一台を選べますか?
Q. SCANはいつ生まれたブランドですか?ヨツール・グループとはどんな関係ですか?
Q. SCANの大きなガラス面には、どんな魅力がありますか?
Q. 北欧デザインのSCANは、日本の住まいにも合いますか?
Q. 補助金は使えますか?
GALLERY / 写真で見る
スキャンを、写真で。
写真をクリックすると拡大します。実物はぜひ盛岡のショールームでご相談ください。
※ 写真はメーカー/輸入元提供の参考画像を含みます(写真:SCAN)。当社の施工事例ではありません。
選ぶ前に、読んでおくと迷いません
値段のことも、面倒なところも、先に出しておきます。読んだうえでご相談いただいた方が、話が早く進みます。
薪ストーブ・サウナ・ペレットの対応エリア岩手県・青森県・秋田県の全域と、宮城県・山形県の一部エリアに対応しています(県名をタップで市町村一覧)。
岩手県全域+
青森県全域+
秋田県全域+
宮城県県北〜仙台・名取+
山形県最上・村山を中心に+
まず、火にあたりに来てください。
写真ではわからないことが、いくつもあります。熱の届き方、はぜる音、部屋のにおい。盛岡・国道4号線沿いのショールームで、実際に焚いています。ご相談は無料です。
岩手県・青森県・秋田県の全域と、宮城県・山形県の一部エリアへ伺います。
対応エリアを見る / 使える補助金を確認する







ヒタ
ライス
モルソー
アグニ
ドブレ
ヨツール
ハースストーン
バーモントキャスティングス
プリムソル