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スキャン DSA12(2024年版)
取扱説明書

6ページの技術資料

この資料について

メーカー
スキャン
機種
DSA12(2024年版)
資料種別
取扱説明書
ページ数
6ページ

資料の内容

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テキスト内容

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Scan DSA 12 Scan DSA 12 Scan機種別取扱説明書 Scan DSA 12 機種別取扱説明書 目次 1. 正しく安全にお使いいただくために 2. 製品仕様 3. 各部操作方法 ・ フロントドアの開閉 ・ クイックベント(焚き付け専用のレバー)の開閉 ・ 燃焼調整、グレートレバー ・ 灰受け皿の取り出し 4. メンテナンスについて ・ 扉のガスケットの取替え ・ ガラスのお手入れ ・ バーンプレート・バッフルのお手入れ 1. 正しく安全にお使いいただくために 正しく安全にお使いいただくために、ご使用前に必ずこの 取扱説明書をよくお読み下さい。お読みになった後は、い つでも見られる所に保管して下さい。 ・ コーションプレートと保証書は大切に保管して下さい。 スキャンクオリティーシステムのサービスやメンテナン スを受ける際にご提示いただく場合があります。 ・ 本体及び煙突は高温となります。直接手で触れない ようにし、扱う際は必ず耐火製のグローブを着用して 下さい。 ・ 正しく使用されない場合、火災事故や火傷や死亡事 故につながることがあります。 ・ 使用時に薪がはぜる(火の粉が飛ぶ)ことがあります。 必ず本体扉を閉めてお使い下さい。 ・ 安全にお使いいただくために、定期的なメンテナンス を行って下さい。 スキャンの製品は、生産物賠償責任制度に加入していま す。 2. 製品仕様 <T4>スキャン・オーナーズ・トレーニングチェック項目で す。薪を入れすぎた状態で使用すると過燃焼になり本体 を破損する場合があります。機種により、適切な薪の量が 示されています。 製品名 Scan DSA 12 本体寸法 幅900×奥行460×高さ1389 重量 210kg 最小出力 5.0Kw(4300kcal/h) 定格出力 9.0kW(7740kcal/h) 最大出力 11.0kW(9460kcal/h) 薪長 45cm 暖房面積 31-177 ㎡ 試験データ 80%@9.0kW(燃焼効率@出力) 適切な薪量 3.1kg/h(定格出力より算定) <T4> 燃焼方式 クリーンバーン(2 次燃焼方式) 煙突径 175mm 煙突方向 上 本体カラー ブラックペイント Scan DSA 12 機種別取扱説明書 3. 各部操作方法 ・ フロントドアの開閉 ガラス下のフロントドアハンドルを手前に引き、左側へ扉 を開けます。閉めるときは扉を押しながらしっかりと閉めま す。(Fig.A) ・ クイックベント(焚き付け専用のレバー) 着火後の始動時には、本体正面下部のクイックベントをス ライドして空気調整をして下さい。焚き始めはレバーを右 側にスライドさせ全開にして焚付けを行い、火勢が強まっ たら、一旦レバーを左側にスライドさせ全閉します。 通常焚きでは、スライドレンジ0~50%で調整しながら使 用して下さい。(Fig.B) <注意> クイックベントは一次燃焼空気調整レバーです。ソフトウッド/燃 えやすい薪等を使用して焚き付けされて、火勢が出てきたら、ク イックベントは一旦全閉にして下さい。 ・ 燃焼調整レバー 通常焚きのとき本体正面上部のレバーをスライドして空気 調節して下さい。右にスライドさせると空気量が多くなり、 火勢が強まり(高温)、左にスライドさせると空気量が少な くなり、火勢が弱まり(低温)ます。 通常焚きでは、スライドレンジ40~70%で調整しながら使 用して下さい。(Fig.B) ・ 灰受け皿の取り出し 扉を開きます。灰が落ちない様にグレートを閉じてから、 耐火手袋で灰受け皿の取手を引き出します。(Fig.B) <注意> 本体が完全に冷めたことを確認の上、灰受け皿を取り出 して下さい。 4. メンテナンスについて 定期的なメンテナンスの際に、消耗品の交換をしましょう。 ・ 扉のガスケットの取替え 扉の周囲につけて気密性を保つガスケットは、使用に伴っ て消耗してきます。扉のガタつきや空気漏れ、ガスケットそ のものに「へたり」が見られたら交換時期です。(Fig.C) ① ガスケットをはがして、溝にこびりついている耐 火セメントをドライバーやワイヤーブラシで取り 除きます。 ② ガスケット専用の接着剤を溝に薄く塗布します。 ③ 新しいガスケットを、隙間なく押し込みます。常温 で3 時間以上乾燥させます。 ・ ガラスのお手入れ 製品にはエアウォッシュシステムが装備されています。本 体上部からガラスの内側に沿って空気が流れます。ある 程度の煤は煙突のドラフトや燃焼レバーの調整具合によ ってガラスに付着しますが燃焼調整レバーが開いている 時や炉内で炎が活発に燃えている時に消散します。 通常のクリーニングは、薪ストーブが冷めた状態を確認し て、ぬれた布に灰を少しつけてガラスを磨きます。最後に 乾燥した布で拭いてください。 落ちにくい煤や汚れは、ガラスクリーナーを塗布し、乾い た布等できれいに取り除いて下さい。また、ガラスにヒビ や割れ等が生じた場合は、直ちに使用を中止して、新しい ものと交換して下さい。 ・ バーンプレート、バッフルプレートのお手入れ プレート全体にクレオソート等の汚れが付きますので、気 になる場合はブラシ(バーミキュライト素材は傷が付きや すいので注意してください)をかけて汚れを取り除いて下さ い。ヒビ割れ、変形が生じた場合は、直ちに使用を中止し て新しいものと交換して下さい。そのまま使い続けると、暖 炉本体の寿命を縮めます。 Fig.A Fig.B Fig.C ① ② ③ 灰受け皿 閉開 燃焼調整レバー クイックベント 閉開 フロントドア ハンドル 0-100% 0-100% ドアガスケット ガラスガスケット ガラス ガラスガスケット バッフルセット バーンプレートセット ログガードバー アッシュバケツ インナーボトムプレート タイプS タイプU タイプZ 「スキャン・クオリティー・システム」は、正規のスキャン・ディーラーでご購入された製品だけがサ ービスの対象です。製品には、ご購入時に保証書と一緒にコーションラベルが貼付または同 梱されていますので、必ずご確認下さい。※スキャン本社の保証規定に従い、正規輸入品 のみの保障とさせていただきます。 東京ショールーム 〒101-0043 東京都千代田区神田富山町5-1 神田ビジネスキューブ1F TEL_03-6418-4822 つくばショールーム 〒300-0847 茨城県土浦市卸町2-5-25 TEL_029-841-5147 FAX_029-843-8421 URL http://scan-stove.jp 202310 スキャン日本総代理店 一般社団法人日本暖炉ストーブ協会会長 保証 202409

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