
炎は、170年を超えて
受け継がれる。
ヨツール(JØTUL)は、1853年からノルウェーで薪ストーブだけを作り続けてきた鋳物の老舗。暖まるまで少し時間がかかるかわり、火が落ちてもなかなか冷めません。雪も寒さも本物の北東北の家に、いちばん馴染む一台です。岩手・盛岡を拠点に、秋田・青森へも伺います。
170年を超える歴史
EU Ecodesign認証
「一生もの」の証明
世界最長老ブランド
最高デザイン賞受賞
IronGlaze独自仕上げ
170年、火だけを作ってきた。
その一台を、地域で使いこなす。
私たちD'STYLEが、いちばん力を入れている薪ストーブのひとつが、ヨツールです。飛びぬけて高価なわけでも、奇をてらったわけでもない。ただ、鋳物の暖まり方と、直しながら長く使える確かさが、雪国の暮らしにまっすぐ効いてくる。だから自信を持っておすすめできます。
大型クラシックのF 500 ECOから、新世代のF 520、レリーフの美しいF 400 ECO、モダンなF 405、置き方を選べるF 305、細身のF 162・F 163、名機F 3の後継F 200・F 205、360度回るF 373V2 ADVANCE、火の番をまかせられるF 170シリーズ、石で蓄熱するF 520 HT・FS 175・FS 173、名品の超小型F 602 ECO、小型のF 100 ECO.2・F 105、壁に納めるインサートI 520まで20機種。日本で売っているヨツールの薪ストーブを一台残らず、正規ルートで、機種選定から煙突設計・施工・薪の供給・メンテナンスまで、一台まるごと引き受けます。
ヨツールが生まれたのは、日本にペリーが来航した1853年。それから170年以上、北欧ノルウェーで暖炉と薪ストーブだけを作り続けてきた、世界でも数少ない老舗です。
本体は鋳物(ちゅうぶつ)でできています。鉄を型に流して作る鋳鉄は、暖まるまで少し時間がかかるかわり、火が消えてもなかなか冷めません。表面の細かなレリーフも見た目だけのものではなく、表面積を増やして熱を長くためておくための工夫です。朝晩の冷え込みが厳しい北東北の家と、相性のいい暖まり方をします。
煙の中の燃え残りをもう一度燃やす「クリーンバーン」も、ヨツールが早くから取り組んできた技術です。煙が少なく、薪も無駄になりにくい。ゆらめく炎はとてもきれいで、ヨツールではこれを「オーロラの炎」と呼んでいます。
炉の奥をのぞくと、星のマークと SINCE 1853 / CRAFTED IN NORWAY の刻印があります。流行に乗らず、良いものを長く。新しく買う一台も、きっと自分の代では終わらない。それくらいの気持ちで選べるストーブです。
世界最古クラスの
薪ストーブメーカー
作り続けてきた
歴史の長さ
北欧の火が、
世界に届いている
最も売れ、最も
模倣されたストーブ
業界最長クラス
の保証期間
クリーンバーンで
薪の力を引き出す
薪をくべたあとの、
なんでもない時間。





ノルウェーの山で鍛えられた火を、
北東北の居間へ。
氷点下の峠も、吹雪の夜も。ヨツールの鋳物は、北欧のいちばん厳しい冬を前提に、170年かけて磨かれてきました。その火が、そのまま岩手・秋田・青森の冬に効いてくる。カタログの数字より先に、この一枚が語っています。
ヨツールが、東北で
選ばれる3つの理由。
鋳物の蓄熱で、火が消えても暖かい
鋳鉄の本体に熱がたまり、薪が燃え尽きたあともしばらく暖かさが残ります。次に火を入れるまでの間も、家の中が冷え切らない。氷点下の朝が続く岩手・秋田・青森の冬に、この差は毎日効いてきます。
鋳鉄の蓄熱 / 朝まで温いクリーンバーンの、オーロラの炎
煙の中の燃え残りをもう一度燃やすクリーンバーン。煙が少なく、薪も無駄になりにくい。ガラス越しにゆらめく炎は澄んでいて、ヨツールはこれを「オーロラの炎」と呼びます。住宅街でも気兼ねなく焚けます。
クリーンバーン / 煙が少ない直しながら、何十年も使える
1853年から、かたちの芯はほとんど変わっていません。だからヨツールは、何十年も前のモデルが今も現役で焚かれています。部品が長く手に入り、直しながら使える。岩手県正規代理店の私たちが、設置したあとも部品とメンテナンスで支えます。
部品供給 / 正規代理店のアフターなぜ、1853年から
ずっと鋳鉄なのか。
ヨツールが170年以上、素材を鋳鉄一択で作り続けてきたのには理由があります。蓄熱、耐久性、デザインの自由度、そして部品交換のしやすさ。「いいストーブを長く使う」という答えを出すと、鋳鉄しか残らない。
超高温に屈しない
急激な温度変化にも変形しない。鋳鉄の特性が、激しい燃焼を何千回と受け止め続けます。
蓄熱・輻射熱
ゆっくり熱を吸収し、ゆっくり均一に放射します。火が消えた後も、部屋を暖め続けます。
変形しない構造
各部品が個別に鋳造されるため、熱膨張・収縮を吸収。本体がゆがまず、密閉性を保ちます。
デザインの自由
3次元の金型に流し込めるため、角度のある装飾も精巧に再現できます。レリーフは放熱面積の拡大という実用にもなります。
一世代以上の耐久性
「一世代以上続くよう設計している」とヨツールは言います。部品が長く手に入り、修理しながら何十年も使えます。
リサイクル素材
地元のリサイクル廃鉄から鋳造します。使い捨てにならない素材が、サステナブルな暖房を支えます。
「鋳鉄は生きている素材です。砂型に流すたびに、まったく同じ鋳物はひとつとしてできません。だからこそ、一台一台が唯一のものになる。」
— Espen Auensen, R&D Manager, Jøtul AS鋳物外装部品:25年保証
ヨツールは鋳物外装部品に業界最長クラスの25年保証を提供しています。これは、素材と製造への自信の証です。設置後も正規代理店として部品・メンテナンスで支えます。
デザインと技術、
両方で認められている。
Red Dot Award
Product Design 2024
F 170シリーズ(センソリック搭載)が受賞。インテリジェントな自動空気調整と、鋳物の伝統を組み合わせたデザインが世界に認められました。
Red Dot Award
Best of the Best
ノルウェーデザイン評議会「Award for Design Excellence」とともに受賞。世界で最も権威あるデザイン賞の最高賞です。
Klassiker Prize
for Good Design
F 602に対し、ノルウェーデザイン評議会が授賞。1940年から変わらないデザインが、半世紀後にクラシックとして公式に認定されました。
Best in Show &
Best New Technology
F 500 V3 Osloが2冠。排出量0.5 g/hrはEPA基準(2g/hr)の1/4という驚異的なクリーンさで、"最も進んだ技術"に選ばれました。
薪を入れたら、あとはまかせる。
センサーが炉内の温度を見張り、燃え方に合わせて空気の量をひとりでに整えます。絞りすぎて燻ることも、開けすぎて薪を早く使い切ることもない。火の番から手が離れるぶん、炎を眺める時間だけが残ります。中身は共通で、選ぶのは背丈です。
F 171 ¥1,254,000/F 174 ¥1,298,000/F 176 ¥1,364,000税込・ブラックペイント・本体のみ/定格5.0kW・暖房のめやす〜100㎡(約30坪)は3機種共通
火加減を、ストーブが考える。
センソリックは、バッテリーを積んだこのストーブの頭脳です。センサーが燃焼室の温度をたえず見張り、燃え方に応じて空気の流れを自動で最適化します。同じ薪から、より多くの熱を。バッテリーはUSB-Cで充電でき、残量が減ると自動で手動モードへ切り替わるので、電池が切れて焚けなくなることはありません。難しい火加減の調整がいらないので、はじめての一台にも向いています。
温度を見張る
炉内のセンサーが、燃焼の状態をたえず監視します。
空気を自動調整
燃え方にあわせて空気量を最適化。絞りすぎ・開けすぎを防ぎます。
薪の無駄を減らす
同じ薪から、より多くの熱を。省エネで、環境にもやさしい。
手間から解放
難しい火加減はおまかせ。はじめての方でも扱いやすい。
※ 3機種とも設置面積はW540×D415mm、定格5.0kW、暖房面積のめやす〜100㎡(約30坪)で共通です。違いは高さと重さ、そして価格。詳しいスペックとヒートストレージ(オプション)は各機種のページにまとめています。
※ 価格は2026年8月時点のメーカー希望小売価格(税込・本体のみ)。煙突部材・設置工事費は別途です。
クラシックから、モダンまで。
大型のクラシックから、石で蓄熱する暖炉、壁に納めるインサートまで20機種。日本で売っているヨツールの薪ストーブは、これで全部です。まずは写真と名前で、気になる一台を選んでください。カードのどこを押しても、そのまま詳しいページへ入れます。家の広さや寒さ、暮らし方をうかがって、合う一台は一緒に決めていきましょう。

ヨツールといえば、この一台。アーチ窓ごしの大きな炎と、横からも入れられる薪。

側面にヴァイキング船・羅針盤・海図のレリーフ。クラシックの定番です。

鋳物の実力を、現代的なかたちで。大きなガラス面いっぱいに炎が広がります。

脚・収納ベース・回転ベース。置き方を選べる、丸みのある中型です。

三面のガラスに、炎が回りこむ。デザイン賞を受けたベストセラーです。

飾りを削ぎ落とし、炎そのものを主役に。シンプルな内装にも馴染みます。

ターンプレートで360度回ります。炎の正面を、その日の過ごし方で選べる。

名機 F 3 の後継。対流熱で早く暖まり、鋳物の輻射熱が長く残ります。

F 200と同じ中身を、直線だけで包み直した一台。エコラベルA+等級。

幅450mmの細身。壁ぎわにも、部屋の隅にも据えられます。
上の20機種が、いまヨツールが日本で売っている薪ストーブのすべてです。写真とカードのどこを押しても、その機種の詳しいページに入れます。暖房面積はメーカー公称をもとにした目安で、家の断熱・間取り・煙突の計画で変わります。
ペレットストーブのPFシリーズはヨツール ペレットストーブにまとめています。もう売っていない F 3・F 118 などの修理・部品のご相談も承ります(もう売っていない機種の修理)。
※ 価格は2026年8月時点のメーカー希望小売価格(税込・本体のみ)です。煙突部材・設置工事費は別途。価格は改定される場合があります。FS 173・FS 175 は受注発注品です。
※ 製品写真はヨツール(Jøtul)提供です。当社の施工事例ではありません。
史上最も売れ、
最も模倣された
薪ストーブ。
1940年。ノルウェーの建築家ブラクスタッドとムンテ=カース、彫刻家オルヌルフ・バストが手を組んでデザインした小さな鋳物ストーブが、世界の薪ストーブの歴史を変えました。
以来80年以上、このフォルムはほとんど変わっていません。累計200万台以上が世界に届き、「最も多く模倣されたストーブ」と呼ばれています。新古典主義とソフトなファンクショナリズムが出会ったこのデザインは、1999年にノルウェーデザイン評議会から「グッドデザイン・クラシカープライズ」を受賞しています。
幅わずか320mm。天板でやかんも煮込みもできる。寝室・離れ・山の家の二台目に。「小さな巨人(Little Giant)」の名は、今も生きています。
80年以上変わらぬ
フォルム
史上最多クラスの
単一ストーブ
受賞。「古典」として
公式認定
写真で見る、
ヨツールのある家。
ノルウェー本国のビジュアルから、現行モデルの設置イメージまで。日本の代理店ではなかなか見られない、ヨツールの世界観です。写真をクリックすると拡大できます。










※ 写真はヨツール(Jøtul)提供の参考画像です(写真:Jøtul)。当社の施工事例ではありません。岩手県内の施工事例は、施工ギャラリーにて順次ご紹介します。
ヨツールを据えた家、
岩手・東北から。
「盛岡でヨツールを入れてもらえる店を探していた」という声が、ここ数年で増えています。正規代理店として、岩手・秋田・青森の現場を一台ずつ丁寧に施工してきた実績の一部をご紹介します。
吹き抜けリビングに、
大型クラシックを。
延べ床155㎡、吹き抜け付きの新築。暖房面積61坪のF 500 ECOで広間ごと暖める設計。煙突は外壁貫通の二重断熱煙突。床・壁の炉台をレンガで仕上げました。
山の家に、
ヴァイキングのレリーフ。
八幡平の別荘地。年間20週以上使うご夫婦に、中型クラシックのF 400 ECOをご提案。北欧神話モチーフのレリーフが山の木立とよく合います。
脚高のF 174で、
目線の高さに炎を。
薪ストーブが初めてというご家族に、自動空気調整のZensoricを搭載したF 174を。「火加減を気にしなくていいのが助かる」とご好評。青森市内へ施工対応しました。
離れに、小さな巨人を
一台。
母屋にすでにストーブがあるオーナーが、離れ用の2台目として選んだF 602 ECO。幅320mmのコンパクトボディで、小さな書斎がまるごと暖まると喜ばれています。
盛岡・青森・秋田。
なぜヨツールが必要か、
数字で見る。
ヨツールはノルウェーで生まれた。ノルウェーの冬は盛岡より厳しい。この事実が、北東北でヨツールが選ばれる理由のひとつです。
必要日数
(18℃基準)
必要日数
(18℃基準)
必要日数
(18℃基準)
試算:盛岡の冬、F 500 ECO vs エアコン
—65㎡以上の空間を包む
—-10℃では出力が半減
鋳物の蓄熱体は、薪を燃やし終わった後も数時間にわたって放熱を続けます。エアコンのように「止めたら即冷える」ことがないため、夜中に目が覚めるほどの冷え込みが起きにくい。北東北の朝−10℃という現実に、最もまともに向き合えるのが鋳物の薪ストーブです。
業界最長クラスの保証
製造の歴史
全機種正規在庫で対応
The Fire of Jøtul
170年の鋳鉄が灯す、北欧の火のある風景。
























北東北を、
練り歩いています。
岩手・盛岡を拠点に、青森県・秋田県の全域と、宮城県・山形県の一部エリアへ伺っています。雪国の現場を数多く見てきたからこそできる、雪荷重に耐える煙突固定、寒冷地のドラフト・結露対策、消防基準に適合した一貫施工。「近くにヨツールを任せられる店がない」を、解決します。
岩手県
盛岡市を中心に、滝沢・八幡平・花巻・北上・奥州・一関、沿岸の宮古・釜石・大船渡方面まで全域。現地調査からアフターまで一貫対応します。
秋田県
県境を越えて、秋田県内の現場にもお伺いします。大館・鹿角・北秋田・秋田市方面など、まずは現地調査で煙突計画とお見積りをご提案します。
青森県
青森・八戸・弘前・十和田方面など、青森県内も工事に伺います。北東北の冬を知る私たちが、その家に合うヨツールを据え付けます。
宮城県
県北の大崎・栗原・登米・気仙沼から、仙台・名取まで伺います。岩手からの動線で、宮城のヨツールも施工からメンテナンスまで対応します。
山形県
新庄・最上地方から、山形市・天童・東根など村山地方を中心に伺います。豪雪地の煙突計画こそ、雪国の私たちの得意分野です。
ヨツールのこと。
| 生まれ | ノルウェー。1853年創業、170年以上にわたって暖炉と薪ストーブを作り続ける老舗。今もノルウェーの工場で一台ずつ手をかけて作られています。 |
|---|---|
| 素材・構造 | 鋳物(鋳鉄)。蓄熱性が高く、火が消えてもしばらく暖かさが続く。表面のレリーフは放熱面積を増やす意匠でもあります。 |
| 燃焼方式 | クリーンバーン(二次燃焼)。燃え残りをもう一度燃やし、煙とすすを抑える。澄んだ炎は「オーロラの炎」と呼ばれます。 |
| 主なラインナップ | 大型のF 500 ECO・F 520、中型のF 400 ECO・F 405・F 305・F 170シリーズ、超小型の名品F 602 ECO、壁に納めるインサートI 520ほか、鋳物のクラシック〜モダンライン。 |
| 向いている家 | 寒冷地の戸建て。朝晩の冷え込みが厳しい北東北の家。広い空間・吹き抜けにはF 500/F 520クラスを。 |
| 北東北での扱い | 当社の主力ブランドの一つ。選定・設計・施工・点検・修理、そして薪の供給まで一貫対応。岩手を拠点に秋田・青森まで伺います。 |
→ 横に動かすと、続きが見えます
※ 出力・暖房面積はメーカー公称値(ECOモデル)をもとにした目安です。実際の暖まり方は、家の広さ・断熱・天井高・間取り、煙突の長さやドラフトなど本体以外の条件で変わります。最適な機種は住まいを伺ったうえでご提案します。
20機種から、あなたの
一台を選ぶ3ステップ。
ヨツールの現行ラインは20機種。多すぎて迷うのは当然です。住まいの条件を3つのステップで確認すれば、候補は2〜3台に絞れます。
部屋の広さと
断熱の等級は?
書斎・離れ・コンパクトな部屋に。小さいが鋳物の蓄熱性は本物。
一般的な1LDK〜2LDK向け。中型クラシックが充実。
ヨツールの主力大型機。出力10〜12kWで北東北の寒冷地に対応。
デザインの
方向性は?
ヴァイキングや北欧神話モチーフの鋳物レリーフ。170年の伝統意匠。
直線的な面構成で炎を主役に。北欧モダンインテリアに合う。
石蓄熱で12時間放熱、または360度回転で向きを変えられる特殊機。
使い方の
こだわりは?
センサーが自動で空気量を最適化。難しい火加減調整が不要。
石や特殊蓄熱材で、火を落とした後も12時間以上放熱を持続。
暖炉穴がある家に後付けできる薪ストーブインサート。既存を活かせる。
迷ったら当社にご相談ください。家の図面と断熱等級をご共有いただければ、最適な一台をご提案します。
フォームで相談する →
「薪の加減」を
機械が自動でやる。
Zensoric(ゼンソリック)技術。
ヨツールのF 170シリーズには、他のブランドにはない自動空気調整技術「Zensoric(ゼンソリック)」が搭載されています。薪ストーブ初心者でも、上級者と同じ燃焼品質を得られる唯一の技術です。
調整技術
燃焼室の温度をセンサーが常時監視。
空気量を自動で最適化し続ける。
従来の薪ストーブは「薪の状態を見て手動で空気ダンパーを調整する」スキルが必要でした。Zensoricはバッテリー駆動のセンサーが炉内温度を常時計測し、最適な空気量を自動で維持します。難しい操作なしに「オーロラの炎」が続きます。
センサーが温度を計測
炉内に内蔵された温度センサーが1秒ごとに燃焼室の状態を監視。燃え方の変化をリアルタイムで検知します。
AIが空気量を算出
最適燃焼温度に対して現在の状態を比較し、必要な空気量をマイクロプロセッサが計算。過少燃焼も過剰燃焼も防ぎます。
モーターがダンパーを調整
小型モーターが自動でエアダンパーを開閉。使う人は薪を入れるだけ。バッテリーはUSB-Cで充電、残量が減ると手動モードへ自動切替。
※ Zensoricは電池残量が低下した場合、自動的に手動モードへ切り替わります。電池が切れても焚けなくなることはありません。バッテリーはUSB-Cで充電できます。
F 170シリーズ3機種の比較
標準タイプ。
コンパクトに収まる。
最もコンパクトなF 170。床置きタイプで設置スペースを抑えたい方向け。Zensoric搭載で操作簡単。重量は機種中最軽量。リビング・寝室・書斎に。
脚高タイプ。
目線に炎が来る。
F 174は脚が長くなり、炉の位置が目線の高さに近づく。ソファやチェアから炎を眺める暮らし方を重視する方に。アイレベルの炎が部屋の主役になります。
縦長スリム。
吹き抜けに映える。
縦に長いペデスタルタイプ。吹き抜けや天井の高い空間に「炎の柱」のような存在感を出します。出力6kWで3機種中最大。広い空間でもZensoric効果が際立ちます。
20機種を、一覧で
見比べる。
機種名をクリックすると詳細ページへ。暖房面積はメーカー公称値をもとにした目安で、断熱・間取りにより変わります。
| 機種名 | タイプ | 最大出力 | 暖房面積目安 | 最大薪長 | 重量 | W×D×H (mm) | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| F 500 ECO | 大型 | 12.0kW | 〜200㎡(61坪) | 50cm | 約220kg | 604×502×810 | ヨツールの代名詞。クラシック大型の最高峰 |
| F 520 | 大型 | 10.0kW | 〜160㎡(48坪) | 50cm | 約155kg | 542×444×714 | 大型モダン。鋳物×大ガラスで炎が映える |
| F 520 HT | 大型蓄熱 | 8.0kW | 〜120㎡(36坪) | 50cm | 約295kg | 542×444×1266 | 上部に石を積んだ蓄熱型。火後も長時間放熱 |
| F 400 ECO | 中型 | 8.0kW | 〜120㎡(36坪) | 33cm | 約155kg | 490×425×709 | ヴァイキングレリーフ。中型クラシックの定番 |
| F 405 | 中型 | 6.0kW | 〜100㎡(30坪) | 33cm | 約110kg | 480×390×660 | モダンデザイン。炎を主役にしたシンプルな面構成 |
| F 305 | 中型 | 6.0kW | 〜100㎡(30坪) | 33cm | 約120kg | 460×410×700 | 脚か台座か選べる。置き方の自由度が高い |
| F 171 | 中型/自動 | 5.0kW | 〜100㎡(30坪) | 33cm | 約93kg | 540×415×620 | Zensoric搭載。最もコンパクトなF 170 |
| F 174 | 中型/自動 | 5.0kW | 〜100㎡(30坪) | 33cm | 約99kg | 540×415×855 | Zensoric搭載。脚高で炎が目線の高さへ |
| F 176 | 中型/自動 | 6.0kW | 〜120㎡(36坪) | 33cm | 約116kg | 540×415×1410 | Zensoric搭載。縦長スリムで吹き抜けに映える |
| F 373V2 ADVANCE | 中型/回転 | 6.0kW | 〜100㎡(30坪) | 33cm | 約135kg | 565×470×760 | 360度回転。Red Dot受賞の特殊機 |
| F 163 | 中型 | 7.0kW | 〜100㎡(30坪) | 38cm | 約120kg | 450×430×769 | 三面ガラスで炎が回り込む。全方向から見える |
| F 162 | 中型/細身 | 6.0kW | 〜90㎡(27坪) | 38cm | 約95kg | 450×370×769 | 幅45cmの細身。壁に寄せて設置できる |
| F 200 | 小型 | 5.0kW | 〜80㎡(24坪) | 33cm | 約95kg | 400×390×580 | 名機F 3の後継。シンプルで使いやすい小型機 |
| F 205 | 小型 | 5.0kW | 〜80㎡(24坪) | 33cm | 約100kg | 400×390×580 | 直線的なスチールパネルで囲んだモダン仕様 |
| F 602 ECO | 超小型 | 5.0kW | 〜70㎡(21坪) | 30cm | 約60kg | 320×360×545 | 史上最多累計200万台超。小さな巨人 |
| F 100 ECO.2 | 小型 | 5.0kW | 〜60㎡(18坪) | 38cm | 約90kg | 530×365×585 | 38cmの薪が入るコスパ重視モデル |
| F 105 | 小型 | 4.5kW | 〜55㎡(17坪) | 30cm | 約60kg | 340×340×470 | 最もコンパクトなヨツール。場所を取らない |
| FS 175 | 蓄熱 | 6.0kW | 〜100㎡(30坪) | 33cm | 約340kg | 620×520×1520 | 340kgの石。火後12時間以上放熱する蓄熱型 |
| FS 173 | 蓄熱/受注 | 6.0kW | 〜100㎡(30坪) | 33cm | 約310kg | 670×480×2050 | 塔のような蓄熱暖炉。受注生産品 |
| I 520 | インサート | 8.0kW | 〜100㎡(30坪) | 40cm | 約175kg | 720×480×610 | 既存暖炉穴に後付けできる薪ストーブインサート |
※ スペックはメーカー公称値。暖房面積目安は標準的な断熱住宅での参考値です。実際の選定は家の断熱・間取り・煙突計画をご確認の上、当社にご相談ください。FS 175・FS 173は受注発注品です。
煙突を間違えると、
ヨツールの性能は出ない。
薪ストーブの性能の80%は煙突で決まると言われます。ヨツールは高性能な鋳物ストーブですが、煙突の計画が甘いと燃焼不良・煙逆流・結露が起きます。北東北の寒冷地では特にシビアです。
煙突径は必ず
機種指定径を守る
F 500 ECO・F 400 ECO など主力機の排気口は150㎜径。細い煙突をつなぐと排気抵抗が増えドラフトが弱まります。メーカー指定径の遵守が鉄則。
北東北では断熱
二重煙突が必須
-10℃環境では煙突内温度が下がりやすく、結露とタール蓄積が起きやすい。断熱二重煙突で煙突内温度を保ち、クリーンバーンの効果を最大化します。
有効高さで
ドラフトが決まる
煙突の有効高さ(炉台から煙突トップまで)は最低4m、理想5m以上。高いほどドラフト(上昇気流)が強まり、安定した着火と燃焼が得られます。
屋根貫通と
外壁貫通の選択
屋根貫通は高さが確保しやすくドラフトに有利ですが、雪止め・笠・雪荷重設計が必要。外壁貫通は工事しやすいが煙突高さの確保が課題。
| 機種 | 排気口径 | 最大出力 | 煙突推奨長 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| F 500 ECO / F 520 | 150mm | 10〜12kW | 5m以上推奨 | 大型機。吹き抜け・広間向け |
| F 400 ECO / F 405 | 150mm | 5〜8kW | 4.5m以上 | 中型クラシック〜モダン |
| F 170シリーズ(F 171/174/176) | 150mm | 4.5〜6kW | 4m以上 | Zensoric搭載・初心者向け |
| F 602 ECO / F 100 / F 200 | 125mm | 3〜5kW | 4m以上 | コンパクト機。離れ・書斎向け |
| FS 175 / FS 173 / F 520 HT | 150mm | 5〜8kW | 5m以上推奨 | 石蓄熱機。重量注意(340kg超) |
※ 煙突径・長さは機種ごとの設置条件により異なります。現地調査のうえ最適な煙突プランをご提案します。詳しくは煙突のページもご覧ください。
ヨツールが向いている家、
導入前に確認しておく家。
ヨツールはあらゆる家に最適というわけではありません。事前に確認しておくことで、後悔のない導入ができます。
向いているこんな家・こんな方に
- 寒冷地の戸建て(断熱○以上)北東北の-10℃環境でこそ、鋳物の蓄熱力と25年保証の価値が活きる。
- 広いリビング・吹き抜けがある家大型機F 500 ECO・F 520は200㎡超の空間も暖める。出力に余裕があるほど燃焼が安定。
- デザインに妥協したくない方170年続く北欧鋳物の意匠は、インテリアの格を変える。世界で最も売れた薪ストーブの血統。
- 長く使い続けたい方鋳物外装25年保証+部品の長期供給体制。直しながら何十年も使えるのがヨツールの強み。
- 薪初心者から上級者までZensoric搭載のF 170シリーズは初心者にも扱いやすく、上級者はマニュアル操作で燃焼を極められる。
注意が必要事前確認が必要なケース
- 薪の保管・調達に不安がある方ヨツールは高性能な薪ストーブ。燃料の薪が切れると意味がない。当社は薪の供給まで対応しますが、保管スペースの確保は必須。
- 煙突高さが4m確保できない構造都市部の狭小地や複雑な屋根形状の家では煙突計画が難しい場合があります。現地調査で事前確認が重要。
- マンション・賃貸住宅薪ストーブは煙突工事が必要なため、集合住宅・賃貸への設置は原則不可。
- 暖房の主役をエアコン・ガスにしたい方薪ストーブは補助暖房ではなく主暖房として設計するのが正解。サブとして入れると薪が余り管理が疎かになる。
- 手間をかけずに暖めたい方着火・薪くべ・灰掃除は必須の作業。Zensoricで楽にはなるが、完全自動ではありません。この手間を楽しめる方向けです。
ヨツールの年間維持費、
正直に出します。
薪ストーブは本体価格が高い分、ランニングコストへの不安がある方が多いです。実際の年間コストを3項目に分けて整理します。
週2〜3回焚く標準的な使い方で、乾燥薪4〜8束/月が目安。当社の薪配達利用なら1束あたりの単価が安定。原木・薪割り機レンタルでコストを下げる方も多い。
年1回の煙突掃除が必要です。放置すると煤が蓄積し煙道火災のリスクが上がる。当社が施工した機種は特に状態を把握した上で対応するため、余計な工事が発生しにくい。
ガスケット(炉内シール)は3〜5年で交換。ガラスの破損は数千円〜で対応可。ヨツールは鋳物外装25年保証のため本体損傷の心配が少なく、消耗品交換だけで十分な年が多い。
| 暖房手段 | 初期費用 | 年間燃料費 | 10年コスト(概算) | ポイント |
|---|---|---|---|---|
| ヨツール薪ストーブ | 60〜180万円 | 3〜10万円 | 90〜280万円 | 物価上昇に強い。薪は自給も可能 |
| 灯油ボイラー(床暖) | 30〜60万円 | 12〜20万円 | 150〜260万円 | 灯油価格の高騰で維持費が増加傾向 |
| エアコン(10畳×3台) | 30〜50万円 | 8〜16万円 | 110〜210万円 | -10℃では効率低下。暖まるまでに時間がかかる |
※ 数値は目安です。家の広さ・断熱・使用頻度・薪の調達方法などにより大きく変わります。詳しくは費用と相場のページもご参照ください。
春・夏・秋・冬。
ヨツールがある暮らしは
12ヶ月、続いている。
薪ストーブは冬だけの道具ではありません。春から準備を始め、夏に薪を仕込み、秋に試し焚きして、冬に本番を迎える。このサイクルを楽しめる人が、薪ストーブと長く付き合える人です。
🧹煙突掃除
シーズン終わりの煤は、湿気を含む前に取り除くのがベスト。春の煙突掃除は次のシーズンの安全な着火への投資です。
🔧点検・部品確認
ガスケット(炉内シール)の劣化確認、炉内のひび割れ点検。小さな不具合は夏のうちに直しておくと秋の試し焚きがスムーズです。
🪵薪の原木確認
来シーズン分の原木を確保するなら春が狙い目。山主や森林組合との交渉は早い者勝ちです。
🪓薪割り・乾燥開始
北東北の夏は短い。6〜7月中に薪割りを終え、風通しのよい薪棚に積んで乾燥をスタート。梅雨明け後に割ると乾燥が早まります。
📐薪棚の整備
薪棚の修繕・増設に最適な季節。地面から浮かせた棚+屋根付きが理想。来シーズン2年分の薪を貯めておくと安心感が違います。
💧含水率の確認
昨年割った薪の含水率を計測して確認。20%以下になっていれば使えます。含水率計は2,000円前後で購入可能。
🔥試し焚き
10月初旬、気温が下がりはじめる前に試し焚きを。初めての着火の練習と、煙突やガスケットの動作確認を兼ねます。Zensoric搭載機はこの時期の動作確認も忘れずに。
🪵薪の最終確認
シーズン分の薪量と含水率を最終チェック。足りなければ当社の乾燥薪配達で補充できます。
❄️雪支度
煙突トップの雪よけ確認、薪棚への雪囲い設置。北東北の冬は早い。10月中に冬支度を終わらせましょう。
🏠毎日の暖かさ
北東北の寒さに、ヨツールの鋳物蓄熱が効く本番シーズン。Zensoric機なら朝の着火も楽。火を絶やさず、家全体を包む暖かさを楽しみます。
🫕天板料理
F 500 ECO・F 400 ECO など天板が熱くなる機種はシチュー・鍋・ヤカンに活用できます。薪の炎で調理する豊かさは、エアコンにはない体験。
📊使用量の記録
今シーズン何束使ったかを記録しておくと、翌年の薪準備量の目安になります。シーズン終わりに残薪を確認して来年の調達計画を立てます。
D'STYLEが「年間サポート」できる理由
薪ストーブはシーズン中だけでなく、春の煙突掃除・点検、夏の薪配達・原木供給、秋の試し焚きサポートまで、年間を通じてお付き合いが続きます。岩手県正規代理店として、機器の販売だけでなくこのサイクル全体を支えるのが私たちの仕事です。「薪が切れた」「煙突を見てほしい」「今年の薪はいつ届く?」—すべてD'STYLEに連絡してください。
ヨツールの性能を引き出す
薪の選び方。
クリーンバーン=「オーロラの炎」は、乾燥した良質な薪があってはじめて機能します。湿った薪を使うとタール蓄積・煙突詰まりの原因になります。
ナラ・クヌギ
発熱量が高く、火持ちが抜群。着火後の調整が少なく、長時間焚き続けられる。ヨツールとの相性は北東北でも屈指。
クリ・カシ
ナラに匹敵する高密度材。特にクリは岩手での入手しやすさもあり、当社のお客様に人気の薪種。
サクラ・リンゴ
甘い香りが楽しめる果樹材。発熱量はナラより若干低いが品質は良好。岩手の果樹農家地域で入手しやすい。
スギ・ヒノキ・松
着火には向くが、ヤニが多くタール蓄積しやすい。主燃料には不向き。混ぜるなら少量に留めること。
薪の含水率と乾燥の目安
- 含水率20%以下が理想。市販の含水率計(2,000円〜)で確認できます。
- 生木を割った場合、1〜2年以上の屋外乾燥が必要(北東北では2年推奨)。
- 薪棚は風通しよく・雨よけあり・地面から浮かせるのが三原則。
- 当社では乾燥薪の配達販売も行っています。自家乾燥が難しい方はご相談ください。薪の販売・配達 →
ヨツールを入れて
失敗した、5つのパターン。
高価な薪ストーブだからこそ、後悔したくない。正規代理店として多くの施工・アフターを経験した中で見てきた、実際の失敗例と防ぎ方です。
「安い業者」に頼んで
煙突が短すぎた
- 原因
- 煙突設計の経験が少ない業者が、コスト重視で煙突を短く設計してしまった。
- 症状
- 着火しにくい・煙が室内に逆流する・炉内温度が上がらずタール蓄積が早い。
- 防ぎ方
- 現地調査で煙突の有効高さを確認し、4m以上(理想5m以上)を確保。当社は設計前に煙突プランを図面でお見せします。
湿った薪を使い続けて
煙突が詰まった
- 原因
- 生薪や含水率30%超の薪を長期間使用。クリーンバーンの効果が出ず未燃ガスがタールとして蓄積。
- 症状
- 煙が白くなる・ガラスが黒く汚れる・煙道火災のリスクが高まる。
- 防ぎ方
- 含水率20%以下の乾燥薪を使う。当社の薪配達は乾燥済み品を提供。含水率計で自己管理するのも有効。
機種が大きすぎて
夏も暑い
- 原因
- 「大きい方が安心」と広めの機種を選んだが、実際の部屋に対してオーバースペックだった。
- 症状
- 少し焚くだけで部屋が暑くなりすぎる。結果として焚く機会が減り、薪が余る。
- 防ぎ方
- 家の広さ・断熱等級・間取りを踏まえた適切なサイジングが必須。当社は断熱性能と暖房計画を踏まえてご提案します。
薪の保管場所を
考えていなかった
- 原因
- ストーブ本体・煙突工事は計画したが、薪の保管スペースを設計に盛り込まなかった。
- 症状
- 薪をどこに置けばいいかわからない。屋内に置いて虫・カビの問題が発生。
- 防ぎ方
- 薪棚のスペース(最低1坪)を設計段階から確保。屋外に雨よけ・風通し付きの薪棚を設けることが理想。
ヨツールを買ったが
アフターを頼める店がない
- 原因
- 遠方の店やネットで安く購入。引っ越し後に近くのメンテナンス業者が見つからなかった。
- 症状
- 煙突掃除・部品交換のたびに業者探しに苦労。ヨツール正規部品が手に入らない。
- 防ぎ方
- 岩手県正規代理店の当社で購入&施工することで、アフターまで一貫対応。他社施工のヨツールも点検・修理相談を承ります。
ヨツールと他の薪ストーブ、
どう違うのか。
同価格帯の欧州・北米ブランドとヨツールを比較します。どちらが優れているという話ではなく、あなたの家に最も合うブランドを選んでいただくための情報です。
| 比較項目 | ヨツール(ノルウェー) | ヒタ(デンマーク) | ドブレ(ベルギー) | ハースストーン(米国) | ネスターマーティン(ベルギー) |
|---|---|---|---|---|---|
| 素材 | 鋳鉄(主力) | スチール(主力) | 鋳鉄+スチール | ソープストーン(石) | スチール(主力) |
| 蓄熱性 | 高い(鋳物) | 中程度 | 高い | 非常に高い(石) | 中程度 |
| 歴史 | 1853年〜(171年) | 1950年代〜 | 1931年〜(約90年) | 1978年〜(約45年) | 1946年〜(約80年) |
| デザイン方向 | クラシック〜モダン両立 | モダン・スカンジナビア | クラシック強め | ナチュラル・石の質感 | ミニマル・スチール美 |
| 保証 | 鋳物外装25年 | 機種による | 機種による | リミテッドライフタイム | 機種による |
| ラインナップ数 | 20機種(薪) | 約15機種 | 約10機種 | 約12機種 | 約10機種 |
モダンを求めるなら
ヒタ。伝統を求めるならヨツール。
ヒタはスチール製でシャープなモダンデザインが得意。ヨツールは170年の鋳物レリーフと伝統意匠が強み。「クラシカルな北欧の炎」を求める方にはヨツール、「直線的で都会的なインテリア」にはヒタが合いやすい。
同じ鋳物だが、
炎の見え方と設置感が違う。
ドブレも鋳物クラシックで蓄熱性が高い。違いはガラスの面積とデザイン。ヨツールはF 520など大型モダン機でも炎が大きく見えるガラスを持つ機種が多い。ドブレは重厚感・どっしり感が特徴。
蓄熱時間を最優先するなら
ハースストーン。
ハースストーンはソープストーン(滑石)の極めて高い蓄熱性が売り。火を落とした後の放熱時間はヨツール通常機を上回る。ヨツールもFS 175・F 520 HTで石蓄熱に対応しており、この点では並べて検討できる。
ブランド選びに迷ったら、当社のショールームで実機を見比べていただけます。
来場を予約する →
よくある、ご質問。
岩手・秋田・青森でヨツールの薪ストーブは買えますか?+
ヨツールの薪ストーブは北東北の寒さでも暖かいですか?+
ヨツールにはどんな機種がありますか?+
秋田県や青森県まで工事に来てもらえますか?+
ヨツールは、どれくらい長く薪ストーブを作っているメーカーですか?+
「オーロラの炎」やクリーンバーンは、薪の消費や煙にどう効きますか?+
ヨツールのデザインが、世界で長く愛されているのはなぜですか?+
設置後の薪やメンテナンスもお願いできますか?+
補助金は使えますか?+
ヨツールには「25年保証」があると聞きましたが、どの部品ですか?+
ヨツールはどこの国で製造されていますか?+
クリーンバーンと、普通の薪ストーブは何が違いますか?+
History — Crafted in Norway since 1853
1853年、ノルウェー。
鋳鉄と炎の170年。
Jøtul(ヨツール)は1853年、ノルウェーのフレデリクスタ(Frederikstad)で産声を上げた。世界でも指折りの薪ストーブ老舗として、170年以上にわたってノルウェーで鋳鉄を溶かし続けている。北欧最古クラスの薪ストーブメーカーが持つ歴史の厚みは、どのブランドも持ち得ない強さだ。
1853年
ノルウェー・フレデリクスタにJøtul創業
オスロ近郊フレデリクスタの港湾地域に創業。「Jøtul」とはノルウェー古語で「氷の巨人(霜の巨人)」を意味し、北欧神話に由来するブランド名だ。当時のノルウェーは鉄道建設ラッシュの時代で、鋳鉄産業が急成長。Jøtulはその波に乗りながら、薪ストーブの製造技術を確立していった。
19世紀末〜1900年代前半
ノルウェー各地・宮殿・政府建物への納入
ノルウェー国内の宮殿・公共建物・富裕層の邸宅への納入実績を積み重ね、品質と信頼の基盤を築く。この時期のレリーフ彫刻のある鋳鉄ストーブは、現在でも北欧の博物館に収蔵されている文化財だ。デザインと機能を両立させた鋳鉄製造の伝統が、現在のJøtulのモデルに引き継がれている。
1990〜2000年代
クリーンバーン技術「オーロラの炎」の確立
二次燃焼によるクリーンバーン技術を開発・搭載。「Aurora Flame(オーロラの炎)」と呼ばれる透明感のある炎は、完全燃焼の証として世界市場で高く評価される。SINTEF(ノルウェー独立研究機関)・NTNU(ノルウェー技術大学)との共同研究を進め、燃焼効率と排気清浄度を科学的に検証するアプローチがJøtulの技術信頼の根拠となる。
2000年代〜
Jøtulグループ拡大。SCAN・RAISとの連携
デンマークのSCAN(スキャン)などとグループ関係を持ち、ブランドの多様化を図りながら北欧薪ストーブ市場における存在感を拡大。各ブランドが独自のデザイン哲学を保ちながら、製造技術・品質管理の基盤を共有するグループ体制を整えた。
現在
全製品ノルウェー製・F 170シリーズでZensoric技術搭載
今もフレデリクスタード工場で砂型鋳造による手作業が続く。廃棄された古い鋳鉄ストーブを100%リサイクル原料として使用する循環型製造プロセスは170年変わっていない。新世代のF 170シリーズはノルウェーのデザイン事務所Hareide Designとの協業でRed Dot Award 2024を受賞。Zensoric(空気量の自動センサー制御)技術を搭載し、伝統と最新技術の融合を体現。鋳物外装部品には業界最長クラスの25年保証を提供している。
Founded
1853年
ノルウェー・フレデリクスタ創業。北欧最古クラスの薪ストーブメーカー
Cast Iron Warranty
25年保証
鋳物外装部品に業界最長クラスの25年保証。「一世代以上続く」という設計思想の証
Export
世界50カ国以上
ノルウェーから世界50カ国以上へ輸出。日本でもD'STYLEが岩手県正規代理店として取り扱い
「すべての製品はノルウェーで、最高品質の素材のみを使用して手作りされている。」
Jøtulが製品カタログに記すこの言葉は、マーケティングではなく事実の記述だ。フレデリクスタ工場でリサイクル鉄から鋳造し、砂型を手作業で整え、一台ずつ組み立てる──170年変わらないこの工程が、Jøtulの品質の根拠であり、25年保証という異例の約束の裏付けでもある。
Technology — Cast Iron & Clean Burn
なぜJøtulは、
170年間「鋳鉄」にこだわるのか。
鋳鉄(cast iron)は鋼板より重く、成形しにくい。それでもJøtulが鋳鉄を使い続けるのは、その物性が「薪ストーブとして最高の素材」であるからだ。
熱効率(代表機種)
≥ 80%
クリーンバーンによる二次燃焼で薪エネルギーの80%近くを熱に変換。ECODesign 2022基準(75%)を上回る
鋳物外装保証
25年
鋳鉄の耐久性への絶対的な自信。他ブランドに例がない業界最長クラスの保証期間
最大暖房面積(F 500 ECO)
約61坪
吹き抜けのある大型LDKの主暖房としても機能する。欧州基準(200m²超)の大型モデル
製造国
All Norway
全製品ノルウェー製。リサイクル鉄の鋳造から最終組み立てまでフレデリクスタで一貫製造
鋳鉄の最大の特性は「蓄熱性」だ。鋼板は薄いため熱を素早く放出するが、冷えるのも早い。鋳鉄は厚みがある分、熱をゆっくり吸収し、ゆっくり放出する。火を落とした後も鋳物の温もりが続く、あの「余韻の暖かさ」は鋳鉄にしか出せない物性だ。
また、鋳鉄は熱膨張率が低く、高温と低温の繰り返しに対する疲労劣化が少ない。薪ストーブは毎日焚いて冷ます、という熱サイクルを何千回と繰り返す道具だ。この熱サイクルへの耐性こそが、Jøtulが「25年保証」を約束できる物性的な根拠だ。
さらに鋳鉄は、レリーフ彫刻のような複雑な形状を精密に再現できる。F 400 ECOのヴァイキング船・羅針盤・海図の意匠は、鋳鉄でなければ作れないデザインだ。機能(放熱面積を増やす凹凸)と美観が一致しているのも、鋳鉄という素材の特権だ。
クリーンバーン(Aurora Flame)
一次燃焼で生じた未燃焼ガスを高温で再燃焼させる二次燃焼技術。Jøtulが「オーロラの炎」と呼ぶ澄んだ炎は完全燃焼の証。PM・CO排出を最小化し、住宅街でも安心して焚ける
Zensoric(ゼンソリック)
F 170シリーズに搭載の次世代空気制御。温度センサーが炉内状態を感知し空気量を自動最適化。手動ダンパー調整が不要になり、初心者でも常に最高効率の燃焼を維持できる
砂型鋳造(Sand Casting)
砂で作った型に溶融鉄を流し込む伝統的製法。170年変わらないこの工程が一台ずつ均質な鋳物を生む。精密なレリーフ彫刻も鋳型の段階で作り込まれる
エアウォッシュ
ガラス面に清浄空気を流してガラスの汚れを防ぐ機構。Jøtulの大型ガラスが常にクリアに保たれ、炎を隔てるものなく眺め続けられる理由
鋳鉄+鋼板ハイブリッド構造
炉扉・本体前面は鋳鉄、背面・側面は鋼板という構成のモデルも。鋳鉄の蓄熱性と鋼板の軽量・精密加工性を組み合わせることで、重量と性能のバランスを取る
SINTEF・NTNU共同研究
ノルウェーの独立研究機関SINTEF・ノルウェー技術大学NTNUとの共同研究で燃焼性能を科学的に検証。「感覚」ではなく「データ」で品質を証明する姿勢がJøtulの技術的権威の根拠。Norwegian NS 3058/3059規格の排出基準でテスト済み
100%リサイクル鋳鉄製造
フレデリクスタード工場では廃棄された古い鋳鉄ストーブを100%リサイクル原料として使用。「工場の一端に古いストーブを搬入し、反対側から新しいストーブが生まれる」という循環型製造が170年続く。Made in Norway取得
Hareide Design × Red Dot 2024
ノルウェーのデザイン事務所Hareide Designとの長期協業。F 170シリーズでRed Dot Award 2024を受賞。F 370シリーズでは2007年にRed Dot Best of the Bestも受賞。伝統的鋳鉄ブランドとして最高クラスのデザイン賞を複数獲得
Models — 170 Years of Fire Design
20機種が語る、
ヨツール170年の設計思想。
Flagship Classic
F 500 ECO
暖房面積 約61坪(200m²超)
Jøtulの最上位フラッグシップ。大型鋳鉄ボディに広いガラス面を持ち、吹き抜けのある大型LDKの主暖房として設計された。F 500はJøtulの歴史の中でも特に長く愛され続けたモデルであり、「ヨツールを代表する一台」として施工事例も最多だ。ECO(ECODesign 2022対応版)で環境基準も完全クリア。
New Generation
F 520
新世代大型モデル
F 500の後継として開発された新世代フラッグシップ。クリーンラインのモダンデザインと大型ガラスを組み合わせ、「Jøtulの伝統的な重厚感をより現代的なフォルムで」求める方向けの一台。F 520 HTは蓄熱石モジュール対応版で、燃焼終了後も長時間放熱する。
Heritage / Relief Design
F 400 ECO
ヴァイキング船・羅針盤・海図レリーフ
Jøtulを象徴するレリーフデザインの代表作。側面のヴァイキング船・羅針盤・海図の彫刻は、放熱面積を増やすための凹凸が美観と一致する、鋳鉄の特性を最大限に活かしたデザインだ。「伝統的なヨツールらしさ」を最も強く感じるモデルとして、リノベーションや和モダンの空間での人気も高い。
Rotation / 360°
F 373 V2 ADVANCE
360°回転台搭載
360°回転台付きで炎の向きを自由に変えられる特殊モデル。部屋の複数箇所から炎を楽しみたい場合や、コーナー設置でも向きを変えたい場合に選ばれる。「家具の配置を変えてもストーブは動かせる」という考え方から生まれた設計だ。
Smart Auto / Zensoric
F 170シリーズ(F 171・F 174・F 176)
Zensoric 自動燃焼制御搭載
次世代燃焼技術Zensoricを搭載したスマートシリーズ。センサーが炉内温度を監視し空気量を自動調整するため、手動ダンパー操作が不要。F 171(縦型)・F 174(標準)・F 176(ロースタイル)の3バリアントから選べ、それぞれ異なるインテリアニーズに応える。初めて薪ストーブを持つ方への推薦筆頭。
Compact Classic
F 602 ECO / F 100 ECO.2
超小型〜小型コンパクトモデル
F 602 ECOはJøtulの名品超小型モデル。書斎・山小屋・コンパクトな部屋向けに設計された、最も小さく最も可愛いJøtulだ。F 100 ECO.2は標準的な小型モデルで、予算を抑えながらJøtulの品質を手に入れたい方の定番。どちらも鋳鉄製で、Jøtulの誠実な作りが小型にも宿っている。
Certified & Guaranteed — Norwegian Standards
ノルウェーの厳格な基準と、
業界最長クラスの25年保証。
ECODesign 2022
EU固体燃料燃焼機器規制。熱効率75%以上・PM 40 mg/Nm³以下。全現行機種(ECO表記)が対応済み
DEFRA承認
英国スモークコントロール地区での使用許可。英国市場で主要モデルが認証取得済み
ノルウェー NS 3058/3059
ノルウェー独自の排出基準。SINTEF・NTNUとの共同研究でテスト。世界最厳クラスの北欧基準に適合
ノルウェー国内製造
全製品フレデリクスタ工場製。リサイクル鉄を自社ラボで品質管理し砂型鋳造する170年変わらぬ製法
Cast Iron Warranty — Industry-Leading
鋳物外装部品 25年保証 ─ 業界最長クラス
Jøtulが鋳物外装部品に提供する25年保証は、薪ストーブ業界では例のない期間だ。「直しながら何十年も使える道具」という設計思想の技術的裏付けとして機能している。25年保証の根拠は単純だ──鋳鉄は熱サイクルへの耐性が高く、正しく使えば100年以上現役で使い続けられる。Jøtulはその事実に、保証という形で責任を負っている。D'STYLEは岩手県正規代理店として、導入後もこの保証を軸にした長期サポートを提供する。
Case Studies — Jøtul in Tohoku
ノルウェーの鋳鉄が、
東北の冬の定番になった。
IWATE / MORIOKA
盛岡市 T様邸
盛岡市の新築住宅、吹き抜けのある大型LDKに F 500 ECO を設置。「ヨツールは最初から候補の一つだった。20年使い続けたいと思って選んだ」というお言葉が印象的だ。設置後2シーズン目には「もうエアコンは補助でしか使わない」とのご報告。25年保証の存在が「一生もの」という決断の後押しになったとのこと。
IWATE / HANAMAKI
花巻市 S様邸
「薪ストーブに憧れはあるが、操作が難しそうで不安」という方に F 170シリーズのZensoric搭載モデルをご提案。「レバーを操作しなくても勝手にきれいに燃えている。最初の心配が嘘みたい」との感想。2シーズン目からは薪割り機を購入し、薪作りが趣味になったとのこと。
AKITA / YOKOTE
横手市 M様邸
横手市の築30年の木造住宅リノベーションに F 400 ECO を選択。「ヴァイキング船のレリーフが日本家屋に合うか心配だったが、実際に設置すると違和感がなかった」とのこと。古い木の質感と鋳鉄の重厚感が共鳴し、「家全体が引き締まった」という評価を建築士からいただいた。
AOMORI / AOMORI CITY
青森市 O様邸
青森市の大型LDKに F 373 V2 ADVANCE(360°回転台付き)を設置。「ダイニングとリビングの両方から炎が見えるように設置したかった」という要望に応えた。季節に合わせて向きを変える使い方をされており、「冬の置き方と春の置き方が違う。毎シーズン新鮮に楽しめる」というご感想。
FAQ — Everything About Jøtul
ヨツールを選ぶ前に
知っておきたい、8問。
Jøtulはどこの国のブランドで、どんな特徴がありますか? +
ノルウェー・フレデリクスタ1853年創業の世界最古クラスの薪ストーブメーカーです。「Jøtul」はノルウェー古語で「氷の巨人」を意味し、北欧神話に由来します。全製品ノルウェー製・鋳鉄専業・170年変わらない砂型鋳造という3つの特徴が他ブランドにない唯一性です。鋳物外装に業界最長クラスの25年保証を提供しており、「一生使える薪ストーブ」として信頼されています。
「鋳鉄」と「鋼板」の薪ストーブは何が違いますか? +
最大の違いは蓄熱性と耐久性です。鋳鉄は厚みがある分熱をゆっくり蓄え、火を落とした後も長く温もりが続きます。鋼板は素早く暖まり素早く冷める特性です。また鋳鉄は熱サイクル(焚いて冷ます繰り返し)への疲労劣化が少なく、正しく使えば100年以上現役の例もあります。Jøtulが25年保証を約束できるのは、この物性的な事実に基づいています。
「オーロラの炎(クリーンバーン)」とは何ですか? +
クリーンバーンは一次燃焼で生じた未燃焼ガスを高温で再燃焼させる二次燃焼技術です。同じ薪からより多くの熱を得られ、煙・すす・粒子状物質を大幅に削減します。Jøtulがこの澄んだ炎を「Aurora Flame(オーロラの炎)」と呼ぶのは、揺れる炎の美しさが完全燃焼の証であるからです。住宅街でも安心して焚ける、環境に配慮した燃焼技術です。
Zensoricとは何ですか?どのモデルに搭載されていますか? +
Zensoric(ゼンソリック)は温度センサーが炉内の状態を感知し、空気量を自動的に最適化する次世代燃焼制御システムです。手動ダンパーの操作が不要になり、初めての方でも常に最高効率の燃焼を維持できます。F 171・F 174・F 176の「F 170シリーズ」に搭載されており、Jøtulの中でも最も扱いやすいラインアップです。
25年保証とはどの部品が対象ですか?条件は? +
鋳物外装部品(本体の鋳鉄製の外装)が対象です。消耗品(ガスケット・ガラス・セラミックファイバー等)は対象外です。正規代理店で購入し、正規施工・適切なメンテナンスを行うことが条件です。D'STYLEは岩手県正規代理店として、この保証の窓口を担います。25年保証の裏付けは物性──鋳鉄の熱サイクル耐性の高さです。
岩手・東北の冬にJøtulは向いていますか? +
ノルウェー基準で開発されているため、岩手・秋田・青森の冬(最低気温-10〜-15°C)には十分対応します。F 500 ECOは約61坪(200m²超)の暖房能力を持ち、吹き抜けのある大型LDKの主暖房として機能します。鋳鉄の蓄熱性により火を落とした後も温もりが続く特性は、厳冬期の夜間の保温に特に有効です。機種選定はお部屋の断熱性・広さを確認してからご提案します。
モデルが多くて選べません。どれにすればよいですか? +
迷ったときの目安をお伝えします。「初めての薪ストーブ・操作が不安」→ F 170シリーズ(Zensoric自動燃焼)。「大型LDKの主暖房として最大出力が欲しい」→ F 500 ECO。「伝統的なヨツールのデザインを楽しみたい」→ F 400 ECO(レリーフ彫刻)。「炎の向きを自由に変えたい」→ F 373 V2 ADVANCE(360°回転)。「コンパクトな部屋・書斎に」→ F 602 ECO。お部屋の図面をお持ちいただければ最適な一台をご提案します。
ヨツールは日本で部品の入手・修理はできますか? +
はい。Jøtulは日本国内に正規流通ルートがあり、消耗品・交換部品の入手が可能です。D'STYLEは岩手県正規代理店として、ガスケット・ガラス・炉内耐火材などの部品交換から煙突掃除・定期点検まで一貫対応します。「据えたストーブには毎年会いに行く」という方針で、長期使用をサポートします。
Fuel & Care ─ 買ったあとも、ずっと。
薪で焚く火は、「薪」と「手入れ」まで、
まるごと当社の仕事です。
人が生きるのに衣食住が欠かせないように、薪ストーブにも薪サウナにも、「薪という燃料」と「メンテナンス」は必ずついてきます。売って終わりの店では、そこで行き詰まる。D'STYLEは、この2つを自社で持っているから、火のある暮らしを、買ったその先まで支え続けられます。ここが、当社の強みです。
薪を、切らさない。
薪の販売はもちろん、ご自宅の薪棚のそばまで届ける配達、原木の販売、薪割り機のレンタルまで。燃料の心配をせずに、火のある暮らしを続けられます。ストーブが他社の一台でも、薪だけのご購入でも、大歓迎です。
薪の販売・配達を見る →煙突掃除・点検・修理まで。
煤や煙道火災のリスクは、定期的な煙突掃除と点検で防げます。他社で入れた一台も含め、点検・部品交換・修理まで対応。長く、安全に焚き続けられます。
メンテナンス・煙突掃除を見る →薪も、掃除も、修理も、ぜんぶ一社で。だから、"売ったあとまで面倒を見られる店"で選んでください。

まずは、本物の炎を
見にいらしてください。
鋳物のヨツールが、どんな炎で、どんな暖かさなのか。盛岡のショールームで、実際に火を入れてお見せできます。岩手はもちろん、秋田・青森の家づくりのご相談も歓迎します。
- アクセス
- 国道4号線沿い/滝沢中央スマートICから車で約10分
選ぶ前に、読んでおくと迷いません
値段のことも、面倒なところも、先に出しておきます。読んだうえでご相談いただいた方が、話が早く進みます。
ノルウェーのブランド
ほかの薪ストーブのブランド
ヨツールの機種
薪ストーブ・サウナ・ペレットの対応エリア岩手県・青森県・秋田県の全域と、宮城県・山形県の一部エリアに対応しています(県名をタップで市町村一覧)。
岩手県全域+
青森県全域+
秋田県全域+
宮城県県北〜仙台・名取+
山形県最上・村山を中心に+
まず、火にあたりに来てください。
写真ではわからないことが、いくつもあります。熱の届き方、はぜる音、部屋のにおい。盛岡・国道4号線沿いのショールームで、実際に焚いています。ご相談は無料です。
岩手県・青森県・秋田県の全域と、宮城県・山形県の一部エリアへ伺います。
対応エリアを見る / 使える補助金を確認する









ヨツール
ヒタ
アグニ
ドブレ
ハースストーン
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