
ヨツール(JØTUL)は、1853年からノルウェーで薪ストーブだけを作り続けてきた鋳物の老舗。暖まるまで少し時間がかかるかわり、火が落ちてもなかなか冷めません。雪も寒さも本物の北東北の家に、いちばん馴染む一台です。岩手・盛岡を拠点に、秋田・青森へも伺います。
取扱:D'STYLE(岩手・盛岡)170年、火だけを作ってきた。
その一台を、地域で使いこなす。
私たちD'STYLEが、いちばん力を入れている薪ストーブのひとつが、ヨツールです。飛びぬけて高価なわけでも、奇をてらったわけでもない。ただ、鋳物の暖まり方と、直しながら長く使える確かさが、雪国の暮らしにまっすぐ効いてくる。だから自信を持っておすすめできます。
大型クラシックのF 500 ECOから、新世代のF 520、レリーフの美しいF 400 ECO、モダンなF 405、置き方を選べるF 305、細身のF 162・F 163、名機F 3の後継F 200・F 205、360度回るF 373V2 ADVANCE、火の番をまかせられるF 170シリーズ、石で蓄熱するF 520 HT・FS 175・FS 173、名品の超小型F 602 ECO、小型のF 100 ECO.2・F 105、壁に納めるインサートI 520まで20機種。日本で売っているヨツールの薪ストーブを一台残らず、正規ルートで、機種選定から煙突設計・施工・薪の供給・メンテナンスまで、一台まるごと引き受けます。
ヨツールが生まれたのは、日本にペリーが来航した1853年。それから170年以上、北欧ノルウェーで暖炉と薪ストーブだけを作り続けてきた、世界でも数少ない老舗です。
本体は鋳物(ちゅうぶつ)でできています。鉄を型に流して作る鋳鉄は、暖まるまで少し時間がかかるかわり、火が消えてもなかなか冷めません。表面の細かなレリーフも見た目だけのものではなく、表面積を増やして熱を長くためておくための工夫です。朝晩の冷え込みが厳しい北東北の家と、相性のいい暖まり方をします。
煙の中の燃え残りをもう一度燃やす「クリーンバーン」も、ヨツールが早くから取り組んできた技術です。煙が少なく、薪も無駄になりにくい。ゆらめく炎はとてもきれいで、ヨツールではこれを「オーロラの炎」と呼んでいます。
炉の奥をのぞくと、星のマークと SINCE 1853 / CRAFTED IN NORWAY の刻印があります。流行に乗らず、良いものを長く。新しく買う一台も、きっと自分の代では終わらない。それくらいの気持ちで選べるストーブです。
薪をくべたあとの、
なんでもない時間。





氷点下の峠も、吹雪の夜も。ヨツールの鋳物は、北欧のいちばん厳しい冬を前提に、170年かけて磨かれてきました。その火が、そのまま岩手・秋田・青森の冬に効いてくる。カタログの数字より先に、この一枚が語っています。
ヨツールが、東北で
選ばれる3つの理由。
鋳鉄の本体に熱がたまり、薪が燃え尽きたあともしばらく暖かさが残ります。次に火を入れるまでの間も、家の中が冷え切らない。氷点下の朝が続く岩手・秋田・青森の冬に、この差は毎日効いてきます。
鋳鉄の蓄熱 / 朝まで温い煙の中の燃え残りをもう一度燃やすクリーンバーン。煙が少なく、薪も無駄になりにくい。ガラス越しにゆらめく炎は澄んでいて、ヨツールはこれを「オーロラの炎」と呼びます。住宅街でも気兼ねなく焚けます。
クリーンバーン / 煙が少ない1853年から、かたちの芯はほとんど変わっていません。だからヨツールは、何十年も前のモデルが今も現役で焚かれています。部品が長く手に入り、直しながら使える。岩手県正規代理店の私たちが、設置したあとも部品とメンテナンスで支えます。
部品供給 / 正規代理店のアフターセンサーが炉内の温度を見張り、燃え方に合わせて空気の量をひとりでに整えます。絞りすぎて燻ることも、開けすぎて薪を早く使い切ることもない。火の番から手が離れるぶん、炎を眺める時間だけが残ります。中身は共通で、選ぶのは背丈です。
F 171 ¥1,254,000/F 174 ¥1,298,000/F 176 ¥1,364,000税込・ブラックペイント・本体のみ/定格5.0kW・暖房のめやす〜100㎡(約30坪)は3機種共通
センソリックは、バッテリーを積んだこのストーブの頭脳です。センサーが燃焼室の温度をたえず見張り、燃え方に応じて空気の流れを自動で最適化します。同じ薪から、より多くの熱を。バッテリーはUSB-Cで充電でき、残量が減ると自動で手動モードへ切り替わるので、電池が切れて焚けなくなることはありません。難しい火加減の調整がいらないので、はじめての一台にも向いています。
炉内のセンサーが、燃焼の状態をたえず監視します。
燃え方にあわせて空気量を最適化。絞りすぎ・開けすぎを防ぎます。
同じ薪から、より多くの熱を。省エネで、環境にもやさしい。
難しい火加減はおまかせ。はじめての方でも扱いやすい。
※ 3機種とも設置面積はW540×D415mm、定格5.0kW、暖房面積のめやす〜100㎡(約30坪)で共通です。違いは高さと重さ、そして価格。詳しいスペックとヒートストレージ(オプション)は各機種のページにまとめています。
※ 価格は2026年8月時点のメーカー希望小売価格(税込・本体のみ)。煙突部材・設置工事費は別途です。
クラシックから、モダンまで。
大型のクラシックから、石で蓄熱する暖炉、壁に納めるインサートまで20機種。日本で売っているヨツールの薪ストーブは、これで全部です。まずは写真と名前で、気になる一台を選んでください。カードのどこを押しても、そのまま詳しいページへ入れます。家の広さや寒さ、暮らし方をうかがって、合う一台は一緒に決めていきましょう。

ヨツールといえば、この一台。アーチ窓ごしの大きな炎と、横からも入れられる薪。

側面にヴァイキング船・羅針盤・海図のレリーフ。クラシックの定番です。

鋳物の実力を、現代的なかたちで。大きなガラス面いっぱいに炎が広がります。

脚・収納ベース・回転ベース。置き方を選べる、丸みのある中型です。

三面のガラスに、炎が回りこむ。デザイン賞を受けたベストセラーです。

飾りを削ぎ落とし、炎そのものを主役に。シンプルな内装にも馴染みます。

ターンプレートで360度回ります。炎の正面を、その日の過ごし方で選べる。

名機 F 3 の後継。対流熱で早く暖まり、鋳物の輻射熱が長く残ります。

F 200と同じ中身を、直線だけで包み直した一台。エコラベルA+等級。

幅450mmの細身。壁ぎわにも、部屋の隅にも据えられます。
上の20機種が、いまヨツールが日本で売っている薪ストーブのすべてです。写真とカードのどこを押しても、その機種の詳しいページに入れます。暖房面積はメーカー公称をもとにした目安で、家の断熱・間取り・煙突の計画で変わります。
ペレットストーブのPFシリーズはヨツール ペレットストーブにまとめています。もう売っていない F 3・F 118 などの修理・部品のご相談も承ります(もう売っていない機種の修理)。
※ 価格は2026年8月時点のメーカー希望小売価格(税込・本体のみ)です。煙突部材・設置工事費は別途。価格は改定される場合があります。FS 173・FS 175 は受注発注品です。
※ 製品写真はヨツール(Jøtul)提供です。当社の施工事例ではありません。
写真で見る、
ヨツールのある家。
ノルウェー本国のビジュアルから、現行モデルの設置イメージまで。日本の代理店ではなかなか見られない、ヨツールの世界観です。写真をクリックすると拡大できます。










※ 写真はヨツール(Jøtul)提供の参考画像です(写真:Jøtul)。当社の施工事例ではありません。岩手県内の施工事例は、施工ギャラリーにて順次ご紹介します。
The Fire of Jøtul
170年の鋳鉄が灯す、北欧の火のある風景。
























北東北を、
練り歩いています。
岩手・盛岡を拠点に、青森県・秋田県の全域と、宮城県・山形県の一部エリアへ伺っています。雪国の現場を数多く見てきたからこそできる、雪荷重に耐える煙突固定、寒冷地のドラフト・結露対策、消防基準に適合した一貫施工。「近くにヨツールを任せられる店がない」を、解決します。
盛岡市を中心に、滝沢・八幡平・花巻・北上・奥州・一関、沿岸の宮古・釜石・大船渡方面まで全域。現地調査からアフターまで一貫対応します。
県境を越えて、秋田県内の現場にもお伺いします。大館・鹿角・北秋田・秋田市方面など、まずは現地調査で煙突計画とお見積りをご提案します。
青森・八戸・弘前・十和田方面など、青森県内も工事に伺います。北東北の冬を知る私たちが、その家に合うヨツールを据え付けます。
県北の大崎・栗原・登米・気仙沼から、仙台・名取まで伺います。岩手からの動線で、宮城のヨツールも施工からメンテナンスまで対応します。
新庄・最上地方から、山形市・天童・東根など村山地方を中心に伺います。豪雪地の煙突計画こそ、雪国の私たちの得意分野です。
ヨツールのこと。
| 生まれ | ノルウェー。1853年創業、170年以上にわたって暖炉と薪ストーブを作り続ける老舗。今もノルウェーの工場で一台ずつ手をかけて作られています。 |
|---|---|
| 素材・構造 | 鋳物(鋳鉄)。蓄熱性が高く、火が消えてもしばらく暖かさが続く。表面のレリーフは放熱面積を増やす意匠でもあります。 |
| 燃焼方式 | クリーンバーン(二次燃焼)。燃え残りをもう一度燃やし、煙とすすを抑える。澄んだ炎は「オーロラの炎」と呼ばれます。 |
| 主なラインナップ | 大型のF 500 ECO・F 520、中型のF 400 ECO・F 405・F 305・F 170シリーズ、超小型の名品F 602 ECO、壁に納めるインサートI 520ほか、鋳物のクラシック〜モダンライン。 |
| 向いている家 | 寒冷地の戸建て。朝晩の冷え込みが厳しい北東北の家。広い空間・吹き抜けにはF 500/F 520クラスを。 |
| 北東北での扱い | 当社の主力ブランドの一つ。選定・設計・施工・点検・修理、そして薪の供給まで一貫対応。岩手を拠点に秋田・青森まで伺います。 |
→ 横に動かすと、続きが見えます
※ 出力・暖房面積はメーカー公称値(ECOモデル)をもとにした目安です。実際の暖まり方は、家の広さ・断熱・天井高・間取り、煙突の長さやドラフトなど本体以外の条件で変わります。最適な機種は住まいを伺ったうえでご提案します。
よくある、ご質問。
Fuel & Care ─ 買ったあとも、ずっと。
人が生きるのに衣食住が欠かせないように、薪ストーブにも薪サウナにも、「薪という燃料」と「メンテナンス」は必ずついてきます。売って終わりの店では、そこで行き詰まる。D'STYLEは、この2つを自社で持っているから、火のある暮らしを、買ったその先まで支え続けられます。ここが、当社の強みです。
薪の販売はもちろん、ご自宅の薪棚のそばまで届ける配達、原木の販売、薪割り機のレンタルまで。燃料の心配をせずに、火のある暮らしを続けられます。ストーブが他社の一台でも、薪だけのご購入でも、大歓迎です。
薪の販売・配達を見る →煤や煙道火災のリスクは、定期的な煙突掃除と点検で防げます。他社で入れた一台も含め、点検・部品交換・修理まで対応。長く、安全に焚き続けられます。
メンテナンス・煙突掃除を見る →薪も、掃除も、修理も、ぜんぶ一社で。だから、"売ったあとまで面倒を見られる店"で選んでください。

鋳物のヨツールが、どんな炎で、どんな暖かさなのか。盛岡のショールームで、実際に火を入れてお見せできます。岩手はもちろん、秋田・青森の家づくりのご相談も歓迎します。
値段のことも、面倒なところも、先に出しておきます。読んだうえでご相談いただいた方が、話が早く進みます。
薪ストーブ・サウナ・ペレットの対応エリア岩手県・青森県・秋田県の全域と、宮城県・山形県の一部エリアに対応しています(県名をタップで市町村一覧)。
写真ではわからないことが、いくつもあります。熱の届き方、はぜる音、部屋のにおい。盛岡・国道4号線沿いのショールームで、実際に焚いています。ご相談は無料です。
岩手県・青森県・秋田県の全域と、宮城県・山形県の一部エリアへ伺います。
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