HOME薪ストーブ岩手県正規代理店ブランド / アストロフラム G1
AUSTROFLAMM AUSTRIA

ガレージが、
いちばん長くいる場所になる。AUSTROFLAMM G1 / ジーワン

小柄なのに、35cmの薪が入る。
脚が長く、天板が高い。
だから立ったまま火が扱えて、
そのまま鍋がかけられる。

岩手県 正規代理店 鋳物製・ブラック クリーンバーン 燃焼効率79% 3〜8kW/約13〜36坪 薪35cm 天板調理 ¥363,000(税込)
S3668_g1_01w.jpg AUSTROFLAMM G1 薪ストーブ 本体
Story ─ Austria / Austroflamm

ガレージにいる時間が、
だんだん長くなっていく。

車を磨く。バイクを整備する。ボートの手入れをする。冬の岩手で、その時間はいつも「寒さとの戦い」でした。手がかじかむ。指先が動かない。切りのいいところまでやりたいのに、体のほうが先に音を上げる。

G1は、その時間を変えます。脚が長く、天板が高い位置にあるこのストーブは、立って作業する人の目線と手の高さに火があります。屈まなくていい。作業の手を止めずに、体の芯からあたたまっていく。

そして帰宅した瞬間、シャッターの向こうに火が入っている。それだけで、家に帰ってくることが楽しみになります。G1は暖房器具であると同時に、そこにいる理由をつくる道具です。

S3679_g1_30w.jpgG1 のある暮らし
Why G1

小さい。けれど、妥協がない。

01

小柄なのに、35cmの薪が入る

コンパクトな薪ストーブの多くは、薪を短く切り直す手間がついて回ります。G1は縦に伸びたフォルムを活かし、35cmの薪をそのまま受け入れる。薪づくりの手間が減り、焚べる回数も減る。小屋・ガレージサイズで、ここまで薪を選ばない機種は多くありません。

02

脚が長く、天板が高い

ロングレッグが生む高い天板位置。立ったまま火を扱え、炎が視線の高さに入ります。床からの立ち上がりがあることで狭いガレージでも圧迫感が出にくく、足元まわりの掃除もしやすい。デザインと機能が、同じ理由でつながっています。

03

天板は、そのまま調理面になる

やかん、鍋、スキレット。天板は熱をしっかり蓄え、湯を沸かし、煮込み、焼くことができます。作業の合間にコーヒーを淹れる。人が来たら鍋を置く。「暖をとる」だけで終わらないのが、薪ストーブ本来の姿です。

04

鋳物の蓄熱と、レバー一本の火力調節

本体もドアも鋳物製。一度あたたまれば熱を抱え込み、火が落ちてからも暖かさが続きます。火力の調節はドアの給気口レバーだけ。片手で操作でき、触媒の交換も不要なクリーンバーン方式です。構造がシンプルな分、10年後も同じように扱えます。

S3681_g1_41w.jpgG1 ディテール
S3682_g1_42w.jpgG1 ディテール
For Your Garage

ガレージの色気を、
もう一段だけ上げる。

G1は、置いた瞬間に空間の主役になります。鋳物の重厚感、クラシックに寄りすぎないフォルム、ガラス越しに揺れる炎。車やバイクと並んで成立する、数少ない薪ストーブです。

  • ガレージ・工房・アトリエ・小屋(約13〜36坪/45〜120㎡)
  • 整備や作業をしながら暖をとりたい方
  • 週末を過ごす別荘・セカンドハウス
  • 店舗・ショールームの空気を変えたい方
S3674_g1_31w.jpg ガレージに置かれた G1
Precision

冷えた指では、
コンマ1ミリは削れない。

カーエアコンの配線。ナビとオーディオの引き回し。細い線を、狭い場所で、一本ずつ。指先がかじかんでいると、それだけで仕事が雑になります。

バイクはもっと繊細です。シリンダーヘッドを開けて、ポートを研磨する。給気と排気のバランスを頭の中で組み立てながら、コンマ単位で削っていく。指先の感覚が、そのまま仕上がりになる作業です。

かじかんだ手では、その判断ができない。だから多くの人が、冬のあいだ手を止めます。

本当に惜しいのは、そこではありません。寒い日の作業は、集中力が先に切れます。「今日はここまでにしておこう」——その一言で終わった夜が、冬には何度もある。削りすぎたかもしれない、と気になって眠れなくなる夜も含めて、あの時間はもう戻ってきません。

G1は、その隣にいます。

脚が長く、天板が高い。だから熱源が、作業台とほぼ同じ高さにあります。手を止めて屈む必要がない。かざせば戻る。戻ったら、また削れる。

暖房器具というより、手を動かし続けるための道具です。冬に手を止めなくていい。それは、1シーズン分の時間が戻ってくるということ。そして何より、同じ作業でも、仕上がりが変わります。

Specification

製品仕様

ブランドAUSTROFLAMM(アストロフラム/オーストロフラム)・オーストリア
機種名G1(ジーワン)
品番#4008
本体価格¥363,000(税込/本体 ¥330,000)
※煙突・ヒートシールド・炉台炉壁・施工費は別途。設置条件により構成が変わるため、現地調査のうえお見積りします
材質本体・ドアともに鋳物製
カラーブラック
燃焼方式クリーンバーン方式
燃焼効率79%
暖房出力2,580〜6,880 kcal/h(3〜8kW)
暖房面積の目安約13〜36坪(約45〜120㎡)
※建物の断熱性能・間取りにより変動します
薪の長さ35cm まで
火力調節ドアの給気口をレバーで開閉(片手で操作可能)
天板調理可(やかん・鍋・スキレット等)
本体寸法幅 400 × 奥行 595 × 高さ 677 mm
本体重量85 kg
煙突径φ120 mm
離隔距離(可燃物まで)ヒートシールドの有無、および煙突の種類(シングル/二重)によって必要寸法が変わります。
※国内では建築基準法「告示225号」に基づく離隔距離が適用され、メーカー指定値より大きくなる場合があります。D'STYLEでは告示基準で設計し、必要寸法を図面に明記します
炉台不燃材による炉台が必要です(寸法は設置条件により決定)
推奨燃料十分に乾燥した広葉樹の薪(含水率25%以下、理想は12〜13%)
取扱有限会社D'STYLE(岩手県正規代理店)

掲載の数値はメーカー公表値に基づきます。設置には建築基準法および各自治体の条例に基づく離隔距離の確保と、適切な煙突計画が必要です。当社では現地調査のうえ、安全と暖房性能を両立するプランをご提案します。

Why D'STYLE

買う店ではなく、焚ける店を選んでください。

岩手県でアストロフラムを正規に扱えるのは、D'STYLEです。正規代理店であることは、販売の権利ではなく責任の所在です。機種選定・設置・煙突計画・アフターメンテナンスまで、私たちが一貫して責任を持ちます。売って終わりにはしません。

Flow

ご導入までの流れ

01

ご相談

設置場所・建物の状況・ご希望をお聞かせください。ショールームでの実物確認も可能です。

02

現地調査

設置スペース、壁・床の構造、煙突ルートを確認。安全な計画の根拠をつくります。

03

ご提案・お見積り

本体・煙突・炉台炉壁・施工費を明示。「なぜこの煙突なのか」まで書面でご説明します。

04

施工・お引渡し

自社施工で仕上げ、初回の焚き方までご説明。以降の点検・メンテナンスも承ります。

Q & A

よくあるご質問

ガレージや工房にも設置できますか?

はい。G1の暖房面積は約13〜36坪(45〜120㎡)で、まさにガレージ・工房・小屋に適したサイズです。ただし可燃物との離隔距離、煙突の立ち上げルート、換気の確保が前提になります。特にガレージは工具棚や作業台が壁沿いに並んでいることが多く、必要な離隔距離が取れるかどうかが最初の分かれ目です。ヒートシールドや二重煙突を使うことで必要寸法を縮められる場合もありますので、まずは現地調査でご相談ください。

薪は市販のものがそのまま使えますか?

35cmまでの薪が入りますので、一般に流通している薪の多くはそのままお使いいただけます。よく乾燥した(含水率25%以下、理想は12〜13%)広葉樹の薪を推奨します。当社では薪の販売・配達も行っております。

天板でどの程度の調理ができますか?

湯沸かし、煮込み、スキレット調理まで対応できます。天板が高い位置にあるため、立ったまま扱いやすいのもG1の特長です。薪ストーブ料理のページもあわせてご覧ください。

メンテナンスはどのくらい必要ですか?

年1回の煙突掃除と本体点検を推奨しています。クリーンバーン方式のため触媒の交換は不要で、構造がシンプルな分、日常の扱いも容易です。メンテナンス・煙突掃除をご覧ください。

設置費用の総額はどのくらいですか?

本体価格に加え、煙突・ヒートシールド・炉台炉壁・施工費が必要です。建物の構造と煙突ルートによって大きく変わるため、現地調査のうえ明細を明示したお見積りをお出しします。費用と相場使える補助金もご確認ください。

他の機種とも迷っています。

当社は岩手県内で複数ブランドの正規代理店を務めています。用途・広さ・ご予算をお聞きしたうえで、G1以外が合うと判断すれば、正直にそう申し上げます。おすすめ5機種もご参考ください。

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