
朝、布団の中から、
火を入れる。
薪を割らず、火の番をせず、暖かい朝だけを受け取る。年間8万台、イタリアが50年磨いた「暖房に見えない火」を、岩手・盛岡のD'STYLEから。
薪ストーブの炎は、好きだ。でも毎日の暮らしには、もう少し手のかからない火がいい。そう思う人に、私はこれを勧めています。
火を、段取りできるストーブ。
うちは薪ストーブの会社です。火を焚く面倒くささごと楽しむのが薪のよさだと、本気で思っています。それでも、お客様の暮らしを聞いていくと「火は欲しい。でも毎日の薪割りと火の番はきつい」という声に何度もぶつかりました。
その答えが、エディルカミンのペレットストーブでした。リモコンで火が入り、曜日と時間を決めれば勝手に暖め、設定温度になれば自分で出力を絞る。国産の手動寄りの機種を触ってきた身からすると、この子のコントロールの細やかさは、正直うらやましいくらいです。日本の機種ではなかなかできない仕事を、当たり前の顔でやってのけます。
暮らしに火の暖かさだけを足したい人へ。これは、いちばん勧めやすい一台です。
― D'STYLE 代表 橋本大治
暖房に、
見えない火。
置いてあるだけで、部屋の格が上がる。イタリアが生んだのは、暖房器具ではなく「家具のような火」。それが、エディルカミンです。
50年、火だけを磨いてきたイタリアの会社。
エディルカミンは、年間8万台を超えるペレットストーブを世に送り出すイタリアNo.1ブランドです。もともとは薪ストーブの会社として生まれ、50年以上にわたって燃焼技術ひとすじに磨きをかけてきました。
燃焼炉にはバーミキュライトを使い、燃焼効率と輻射のぬくもりを両立。イタリアの会社らしく、暖房器具に見えないデザインも魅力です。ただの暖房ではなく、置いてあるだけで部屋の格を上げる家具のような佇まいがあります。
自動着火
内蔵ヒーターで自動着火。着火剤もマッチも不要。ボタンひとつ、またはリモコンで火が入ります。
週間タイマー
曜日ごとに着火・消火の時間を設定。「平日は朝6時から、休日は7時から」も思いのまま。
室温自動運転
室温センサーが設定温度を見張り、出力を自動で調整。暑すぎず、消えすぎず、ちょうどを保ちます。
部屋の、主役になる火。








※ 写真はエディルカミン(Edilkamin)・山武産業提供。仕様・ラインナップは変更される場合があります。
リモコンひとつで、
火の一日が決まる。
薪ストーブにはできないこと。それは「段取り」です。エディルカミンは、火を生活のリズムに合わせて動かせます。
- リモコン操作/手元から着火・消火・温度・出力を操作。立ち上がる必要がありません。
- スケジュール運転/起きる前に部屋を暖め、出かける時間に自動で消す。
- 室温キープ/設定温度に達したら自動で省電力運転へ。つけっぱなしの不安がない。
- 静かな燃焼/燃焼時の消費電力は40〜90W。電気代も穏やかです。
一週間を、火に覚えさせる。
これが、国産のペレットストーブにはなかなか無い機能です。エディルカミンのタイマーは、ただの「何時にオン・オフ」ではありません。曜日ごとに、しかも1日のなかで何度でも、オンとオフの時間を刻めます。
平日は朝の支度の時間と、帰宅から就寝までだけ。日曜は朝から一日じゅう。そういう暮らしのリズムを、そのまま火に覚えさせられます。一度この精度を知ってしまうと、手で点けて手で消すストーブには、正直もう戻れません。
※設定の幅・操作方法は機種により異なります。実機での設定はショールームでご覧いただけます。
暖かさを、感覚でなく数字で。
D'STYLEは、立ち上がりの速さ・蓄熱・輻射の質・パワーの4軸で暖かさを採点する独自の「ATK指数」で機種選びをお手伝いしています。ペレットストーブは温風と輻射を併せ持つ構造で、速暖性に優れるのが特長です。
暮らしに合う一台を、正直に。
カタログ全機種を並べる気はありません。岩手の家と冬に合う機種を、私の言葉で。

コンパクトな円柱型で、密閉燃焼の高気密住宅対応モデル。天面から温風が出るので、温風が直接当たるのが苦手な人にも勧めやすい。最初の一台に外しがない、うちの定番です。
本体 558,000円(税込613,800円)

炎の見え方とデザイン性で選ぶならこれ。リビングの主役になる佇まいです。暖を取る道具というより、火のある時間そのものを置く感覚に近い。見た目重視のお客様にお見せすると、たいてい足が止まります。

イタリアンセラミックの質感が好きな人へ。手で触れたときの温度と質感が、樹脂や鉄板の機種とは違います。長く付き合うほど愛着が出る一台。

奥行きを抑えた薄型タイプ。間取りに余裕がない家でも、壁際にきれいに収まります。「置きたいけど場所が…」というお客様の最後のひと押しになる機種です。
このほか MYRNA H15、NARA PLUS なども取り扱い。ご予算と間取りに合わせてお選びします。
同じ一台でも、誰が火を入れるかで変わる。
うちは、解体現場で捨てられていく木材を「もったいない」と薪に変えるところから始まった会社です。火と燃料の扱いを、現場で覚えてきました。だから、ストーブを「売って終わり」にする発想がそもそもありません。
ペレットストーブは、排気筒の取り回し、電源の位置、間取りの中での置き場所で、暖かさも使い勝手も変わります。岩手の冬と家を知っている人間が現地を見て決めるかどうか。ここが、ネット通販やカタログ注文との決定的な違いです。
そして設置のあと。点検も、ガラスや燃焼室の清掃も、不具合の対応も、盛岡から地元で駆けつけます。火のある暮らしを、何年も一緒に続けていく相手として選んでほしい。それがD'STYLEの仕事です。
まずは、見て、触って、決める。
ショールームで体感
盛岡のショールームで、実際の炎・温風・操作を体感してください。リモコンの使い勝手は、見るより触るのが早いです。
現地調査
間取り・壁・電源・排気経路を確認し、最適な機種と設置位置をご提案します。
お見積り・ご提案
機種・工事・年間の燃料目安まで含めて、納得いくまでご相談ください。
設置工事
排気筒の施工から設置・試運転まで、自社で一貫して行います。
火入れ、そしてその先へ
使い方をお伝えし、引き渡し。シーズン前後の点検・清掃も地元で続けてお引き受けします。
気になるところに、正直に。
ペレットストーブと薪ストーブ、どちらが手間がかからないですか?
リモコンやタイマーで、本当に火をコントロールできますか?
電気代やペレット代はどのくらいかかりますか?
停電したらどうなりますか?
設置にはどんな工事が必要ですか?
設置したあとのメンテナンスもお願いできますか?
補助金は使えますか?
リモコンの使い勝手は、
触れば一秒で伝わります。
盛岡のショールームで、エディルカミンの炎と操作を体感してください。あなたの家の冬を、人生で一番好きな季節にする一台を一緒に選びます。
- アクセス
- 国道4号線沿い/滝沢中央スマートICから車で約10分
LINE-UP / 価格と仕様
エディルカミンの、4台。
薄型のGOTHA、円柱型のLIKE、セラミックのSPOT、多室暖房のCHERIE。暮らしと間取りに合わせてお選びいただけます。
※ 価格は2026年7月時点のメーカー希望小売価格(税込・本体のみ)。排気筒(煙突)・設置工事費は別途。出典:エディルカミン日本総輸入元 北越融雪。
あわせてご覧ください
ペレットストーブ トップ
8ブランドの比較・コスト・設置条件を一覧で。
PELLET / 国産トヨトミ(TOYOTOMI)
国産の安心、コンパクト設計。和室にも。
PELLET / 国産ウォームアーツ(warmArts)
輻射式・温風式。木の家に映えるデザイン。
PELLET / 国産シモタニ(Shimotani)
国産オーブン付きMAY・ALCOTT・EM2。
PELLET / ITALYラベリー(Ravelli)
イタリア製。7機種展開、修理・エラー対応も。
PELLET / USAハーマン(HARMAN)
北米40年。87%燃焼効率と重厚な鋳鉄ボディ。
PELLET / NORWAYヨツール(Jøtul)
1853年ノルウェー創業。鋳物の北欧デザイン。
SUBSIDY補助金を使う
岩手・青森・秋田で使える補助金制度の一覧。
1963年ミラノ近郊。イタリアの暖炉が、工業になった日。
Edilkaminは、イタリアのバイオマス暖房分野で60年以上の実績を持つメーカーです。家族経営の鋳造工房から出発し、現在は年間4万台超を生産するヨーロッパ有数のバイオマスヒーティング専門企業へと成長しました。
創業 — ミラノ近郊・Lainate
イタリア北部ミラノ近郊のLainate(ライナーテ)で創業。当初は暖炉・カミノ(暖炉)の専門工房として出発。イタリアの伝統的な暖炉文化と職人技を基盤に、薪燃焼器具の製造を開始した。
クレモナ県に大型製造拠点を開設
Gabbioneta Binanuova(クレモナ県)に本格的な製造工場を開設。総面積70,000m²、工場面積25,000m²という規模は、イタリアの薪ストーブメーカーとして最大クラス。本社機能もミラノ近郊Lainateに移転。
ペレットストーブ・バイオマスボイラーへ拡大
薪ストーブだけでなく、ペレットストーブ・バイオマスボイラー・暖炉インサートへと製品ラインを拡大。欧州全体のエネルギー転換需要に応え、バイオマス暖房の総合メーカーとしての地位を確立した。30カ国以上に輸出。
サールヴァール(ハンガリー)工場を開設
東欧向け生産・物流拠点として、ハンガリー・サールヴァールに27,000m²の工場を設立。EU市場全体への供給体制を強化し、東欧・中欧のペレットストーブ普及に貢献。
993kWp太陽光発電 — カーボンニュートラルな工場へ
クレモナ工場に993kWpと99kWpの2系統の太陽光発電設備を設置。製造工程の自社エネルギー対応を推進し、バイオマス暖房メーカーとして製造段階からのサステナビリティを体現している。
イタリア製耐火材が、ペレットの炎を90%超に変える。
Edilkaminのペレットストーブが高い熱効率を実現できる理由は、独自開発の耐火材にあります。Scamolex(スカモレックス)とEcokeram(エコケラム)は、イタリアの陶器・窯業の伝統から生まれた燃焼室素材です。
Scamolex(スカモレックス)
Edilkaminが独自開発した耐火性断熱材。燃焼室内壁に使用することで、高温を逃がさず燃焼効率を最大化する。薪・ペレット両方の燃焼室に採用され、急激な温度変化にも割れにくい特性を持つ。
Ecokeram(エコケラム)
セラミック系耐火素材。蓄熱性能と耐久性を両立する配合で、燃焼後も長時間にわたって蓄えた熱を放出する。イタリア北部の窯業地帯で培われた焼成技術が素材の品質を保証する。
スクリューフィーダー自動供給
ペレットストーブの核心技術は自動供給機構。Edilkaminのスクリューフィーダーは、燃焼状態を常時監視し、必要量のペレットを正確に供給する。この精密制御が94.7%という驚異的な熱効率を可能にする。
工場内太陽光発電(993kWp)
クレモナ製造工場に993kWpの太陽光発電設備を設置。「再生可能エネルギーで製造した再生可能エネルギー機器」という一貫したサステナビリティ哲学を、製造プロセスにも適用している。
ペレット燃焼の熱効率 90〜94.7%
一般的な薪ストーブの熱効率が70〜85%であるのに対し、Edilkaminのペレットストーブは90〜94.7%という極めて高い数値を達成する。この差を生み出すのは精密な空気制御と、Scamolex耐火材による燃焼室設計だ。
ペレットストーブとは何か — 薪との違い
ペレットとは木材廃材を圧縮成型した固形燃料。含水率が一定(8〜10%)なため燃焼が安定し、スクリューフィーダーによる自動供給が可能。タイマーやスマートフォンでの遠隔操作、温度自動調節が薪ストーブにはない利点だ。
ペレットと薪、どちらもイタリアの炎で。
Edilkaminは薪ストーブとペレットストーブの両方を製造する。出力4.9kWの小型モデルから14kWの大出力まで、日本の住宅に合わせた機種を選べる。すべてイタリア・クレモナ工場製。
Kira2 H 18 Up
ペレットストーブ+温水循環システムを統合した高機能モデル。温水出力19.2kWで家全体の暖房・給湯をサポートする。スマートフォン対応のwi-fiコントロールとタイマー機能で、帰宅前に部屋を暖めておくことも可能。Scamolex耐火材採用で長寿命。
スタンダードペレットラインナップ
出力4.9kW〜10kWの暖房専用ペレットストーブ。Scamolex耐火材とEcokeram素材による燃焼室設計で、熱効率90〜94.7%を実現。タイマー・温度自動調節・給排気自動制御を標準装備。燃料補給は週1〜2回が目安(タンク容量による)。
薪燃焼シリーズ
鋳鉄製燃焼室とScamolex耐火材を組み合わせた薪ストーブ。出力8〜14kWで東北の大型住宅にも対応。欧州CE認証取得済み。イタリアの暖炉文化を受け継いだデザインと、ECODesign 2022に向けた燃焼技術を両立。薪最大長50cmに対応。
60年の品質管理を、認証が証明する。
Edilkaminは創業60年の製造実績を、国際認証と欧州環境規制の両面で証明しています。ISO 9001品質マネジメント、CE認証、ECODesign対応がそろっています。
ISO 9001 認証取得
国際品質マネジメント規格ISO 9001を取得。設計から製造・出荷まで全工程の品質基準が第三者機関によって定期監査される。60年以上の製造実績を持つ企業が、さらに国際規格で品質保証を重ねている。
CE マーキング
欧州市場で販売するための強制認証。Edilkaminは薪ストーブ(EN 13240)、暖炉インサート(EN 13229)、ペレットストーブ(EN 14785)、ボイラー(EN 303-5)の各規格に準拠した製品を製造している。
ECODesign 2022 対応
EU Ecodesign規制に対応したモデルをラインナップ。ペレットストーブでの90〜94.7%という熱効率は、規制の最低基準75%を大きく上回る。排出値も含め、欧州の厳格な環境基準をクリアしている。
太陽光発電による工場運営
クレモナ工場に993kWp+99kWpの太陽光発電設備を設置。「再生可能エネルギーで再生可能エネルギー製品を製造する」という哲学を体現。バイオマス暖房普及企業として製造段階の環境負荷も最小化。
東北でペレットを選ぶ理由——薪より手間がかからない暮らし。
ペレットストーブは「薪と灯油の中間」です。木質バイオマスの暖かさを持ちながら、薪割り・乾燥の手間がなく、灯油より環境負荷が低い。岩手・東北のライフスタイルとの相性をご紹介します。
岩手・共働き家庭 — タイマーで朝から暖かく
共働きの家庭がEdilkaminのペレットストーブを導入。タイマー設定で帰宅時間に合わせて自動点火し、帰ってきたら部屋が暖まっている使い方が定着した。薪ストーブと違い、補給はペレット袋(15kg)を週1〜2回追加するだけ。「薪の調達・乾燥管理が不要なので、忙しい家族でも続けられる」と話す。
青森・高齢の親の家 — 安全装置と自動制御
高齢の両親のいる家に、子どもがペレットストーブを導入。Edilkaminの自動温度調節と安全装置(過熱防止・転倒センサー)が決め手だった。薪をくべる作業が不要で、ペレットをタンクに補充するだけ。灯油ストーブから切り替え、暖房費を約30〜40%削減できた。
秋田・新築住宅 — 全館暖房システムとの組み合わせ
新築設計段階からEdilkaminの温水循環ペレットストーブを採用。温水循環システムで複数の部屋にヒートパネルを設置し、一台のペレットストーブで全館暖房を実現。灯油ボイラーのバックアップとして機能させつつ、日常の暖房はペレットで賄う設計。
東北のペレット供給事情
岩手・青森・秋田はスギ・カラマツの人工林が多く、製材端材から作られる木質ペレットの生産量が多い。県内産ペレットは全国平均より安価に入手でき、輸送コストも最小化できる。バイオマス暖房の地産地消が、地域経済にもプラスに働く。
ペレットと薪の比較
ペレット:含水率一定(8〜10%)、自動供給対応、タイマー制御可。薪:入手コスト安(自山の場合ほぼゼロ)、停電時も使用可、炎の揺れが楽しめる。どちらも木質バイオマスで環境負荷は同等。ライフスタイルに合わせた選択が重要。
GOTHA・LIKE・SPOT・CHERIE。
4台を比べる。
同じイタリア製でも、デザインと出力が大きく異なります。部屋の広さ・インテリアで選んでください。
| 機種 | GOTHA 70 | LIKE 80 | SPOT 100H | CHERIE 11 EVO |
|---|---|---|---|---|
| 最大出力 | 6.7 kW | 7.6 kW | 10.1 kW | 11.4 kW |
| 暖房目安 | 7〜17畳 | 9〜19畳 | 20〜25畳 | 9〜29畳 |
| 特長 | 奥行30cm薄型 すっきり設置 | 円柱フォルム 個性的なデザイン | セラミック外装 温水対応 高出力 | 最上位 多室暖房対応 |
| 価格(税込) | ¥580,800 | ¥613,800 | ¥767,800 | ¥987,800 |
| こんな方に | 壁付け スリムに置きたい | インテリアのアクセントに | 広いLDK 全館暖房も | 大空間 店舗 別荘 |
※ 価格・仕様は2026年7月時点。設置工事・煙突は別途。詳細は D'STYLE にご確認ください。
ペレットストーブの
暖房費、実際いくら?
木質ペレットは1袋(10kg)約500〜700円。1時間に0.5〜1.5kgを消費するので、1時間あたり約25〜105円で暖まれます。岩手・東北では林業由来の地元産ペレットを手に入れやすく、価格も灯油より安定しています。
木質ペレット(10kg/500〜700円)。消費量は出力設定による。
灯油(1L/約100円想定)。ファンヒーターは0.5〜1.3L/時程度。
エアコン暖房(COP2.5〜4.0想定)。寒冷地仕様で効率低下。
岩手での実績(エディルカミン):LIKE 80(7.6kW・熱効率89〜91%)を1日8時間×150日運転した場合、年間燃料費は概算6〜9万円程度。熱効率が高いイタリア製は燃料の無駄が少なく、「入れた分だけ暖まる」実感が強いとお客様から好評です。
Edilkaminについて、もっと知りたいこと。
イタリアのペレットストーブを初めて検討する方からよく寄せられる質問にお答えします。
ペレットストーブと薪ストーブ、どちらを選べばよいですか?
「薪の調達・管理をしたい、炎を楽しみたい」なら薪ストーブ。「手間を減らしたい、タイマー制御したい、高齢の親のいる家」ならペレットストーブが向いています。ペレットストーブは薪ストーブより初期コストが高い(自動供給機構のため)ですが、運用コストと手間は薪ストーブより低いケースが多いです。
ペレット燃料はどこで買えますか?
岩手・東北では県内産の木質ペレットを農協・森林組合・ホームセンター・バイオマス事業者から購入できます。一般的な価格は1袋(15kg)800〜1,200円程度。一冬(11月〜3月)の必要量は機種と使用頻度によりますが、5kWクラスで1.5〜2.5t(100〜170袋)が目安です。当社では調達先のご紹介も行っています。
停電時でもペレットストーブは使えますか?
ペレットストーブは電動スクリューフィーダーで燃料を供給するため、停電時は使用できません。これはペレットストーブ全般の特性です。東北のような降雪地帯では停電リスクも考慮し、薪ストーブとの併用や、灯油・ガスのバックアップ暖房との組み合わせを検討することをお勧めします。
Scamolex耐火材とは何ですか?どんな特徴がありますか?
Edilkaminが独自開発した耐火性断熱素材です。燃焼室内壁に使用することで高温を効率よく保持し、燃焼効率を最大化します。急激な温度変化に強く、長期使用でも割れにくい特性を持ちます。一般的な燃焼室素材(普通耐火レンガ等)と比べて蓄熱性能が高く、薪を追加しなくても余熱が長く続きます。
メンテナンスはどのくらいの頻度で必要ですか?
日常清掃は週1〜2回(灰の排出・ガラス清掃)。燃焼室の本格清掃はシーズン開始前(10月頃)と終了後(3〜4月頃)の年2回が目安です。煙突清掃は年1回(専門業者推奨)。薪ストーブと比較してペレットストーブのメンテナンス頻度は少なく、スクリューフィーダー等の機械部品は5〜10年程度で点検が必要です。当社では点検・修理も承っています。
Edilkaminはなぜイタリア製なのに東北で使えるのですか?
Edilkaminの製造拠点はイタリア北部(クレモナ)で、冬の最低気温が−5〜−10℃に達する山岳地帯向けの製品も製造しています。東北(岩手1月平均−2.4℃、青森同−2.3℃)の気候は欧州北部・山岳地帯と同等かそれ以下の条件のため、Edilkaminの製品は東北の寒さに十分対応しています。また、90〜94.7%という高い熱効率は燃料費削減に直結し、寒冷地での経済メリットが特に大きいです。
選ぶ前に、読んでおくと迷いません
値段のことも、面倒なところも、先に出しておきます。読んだうえでご相談いただいた方が、話が早く進みます。
イタリアのブランド
ほかのペレットストーブのブランド
エディルカミンの機種
薪ストーブ・サウナ・ペレットの対応エリア岩手県・青森県・秋田県の全域と、宮城県・山形県の一部エリアに対応しています(県名をタップで市町村一覧)。
岩手県全域+
青森県全域+
秋田県全域+
宮城県県北〜仙台・名取+
山形県最上・村山を中心に+
まず、火にあたりに来てください。
写真ではわからないことが、いくつもあります。熱の届き方、はぜる音、部屋のにおい。盛岡・国道4号線沿いのショールームで、実際に焚いています。ご相談は無料です。
岩手県・青森県・秋田県の全域と、宮城県・山形県の一部エリアへ伺います。
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デマニンコア
ラ・カステラモンテ
ハーマン
ヨツール
トヨトミ
ウォームアーツ
シモタニ