本文へ
La Castellamonte · Piemonte, Italia · dal 1975

陶(せともの)の炎。
イタリアの、手仕事。

陶器の町で生まれた、色とかたちを選べる薪ストーブ。名作モジュール式ストーブ「Stack」を、岩手・秋田・青森へ。歴史と伝統から生まれた、新しいストーブです。

ラ・カステラモンテ(La Castellamonte) 公式ロゴ取扱:D'STYLE(岩手・盛岡)
ラ・カステラモンテの陶(せともの)の薪ストーブ
Ceramic Art from Italy

暖房ではなく、
一点のアートを。

イタリア・陶器の町の手仕事が生む、陶(せともの)の薪ストーブ。置くだけで部屋の格を上げる、暖める芸術です。

Colors・色で、選べる

あなたの色を、選んでください。

名作モジュール式ストーブ「Stack」は、色とかたちを選べる薪ストーブ。部屋の主役になる一台を、あなたの暮らしの色で。

ホワイト ボルドー ブラック グリーン ネイビー
ラ・カステラモンテ Stack のカラーバリエーション(ホワイト・ボルドー・ブラック・グリーン・ネイビー)

※ 写真はラ・カステラモンテ提供の参考画像です。色・サイズはご相談ください。

Story・陶器の町、カステラモンテ

丁寧な手仕事から生まれた、
暖める「アート」。

イタリア北西部ピエモンテ州にある町・カステラモンテは、古くから陶器製造業が盛んな町として知られています。ラ・カステラモンテ社は1975年創業。イタリア伝統のタイルストーブを、丁寧な手仕事で作り続けてきました。インテリアを彩り、家を暖めるそのストーブは、アートと言っても過言ではありません。

看板モデル「Stack(スタック)」は、著名なアドリアーノ・デザインとのコラボレーションで誕生。長年の研究と技術に、斬新なデザインが融合しました。2011年、ヨーロッパ最大の展示会ISHで発表され、業界にインパクトを与えた一台です。

ISH デザイン賞 受賞(2011)/ イタリア工業デザイン協会 デザインインデックス選出
ラ・カステラモンテ Stack 陶器の薪ストーブ

Stack の、あたたかい仕組み。

陶器の輻射熱と、熱交換器の蓄熱。パーツを組み合わせて、自分だけの一台に。

セラミックタイルの輻射

本体外壁の厚さ30mmのセラミックタイルが、やわらかな輻射熱を部屋いっぱいに広げます。

熱交換器で蓄熱

チューブ状のヒートエクスチェンジャー(スチール製)が、燃焼後の熱をしっかり蓄えます。

クリーンバーン

燃焼室の内壁はセラミック製耐火材(厚さ40mm)。効率よく、きれいに燃やします。

組み合わせて、カスタム

パーツと色を組み合わせて、自分オリジナルの一台に。熱交換器を追加して発熱量を上げることも。

Stack Collection

Stack の、4つのかたち。

暮らしに合わせて選べる、モジュール式のバリエーション。(受注生産・仕様はPDFへ)

Stack スリム 陶器薪ストーブ

Stack

Slim・基本の一台

スタックの基本形。すらりとした陶器の塔から、やわらかな輻射熱を。最大出力8.0kW、燃焼効率85%、暖房約92㎡(28坪)。

Stack 仕様書PDF →
受注生産・お見積りいたします
Stack Wood オーク脚の陶器薪ストーブ

Stack Wood

Wood・オーク材の脚

オーク材の脚が、陶器のボディに暖かみを添えるモデル。ナチュラルな空間に、すっとなじみます。

Stack 仕様書PDF →
受注生産・お見積りいたします
Stack Side サイド扉の陶器薪ストーブ

Stack Side

Side・横から薪を

扉やレイアウトを工夫した、設置の自由度が高い一台。置く場所に合わせて選べます。

Stack 仕様書PDF →
受注生産・お見積りいたします
Cookin Stack 料理ができる陶器薪ストーブ

Cookin' Stack

Cooking・料理する陶器

暖をとりながら、料理も。陶器ストーブで、火のある食卓を楽しむモデルです。

Cookin Stack 仕様書PDF →
受注生産・お見積りいたします

※ セラミックタイルの色・構成による受注生産のため、価格はお問い合わせください。

Colori・色を、えらぶ

陶器だから、色で遊べる。

本体のセラミックは、5色から。お部屋の雰囲気に合わせて、あなたの一台を。

ホワイト
ボルドー
ブラック
グリーン
ネイビー
History — Castellamonte, Piedmont 6,000 Years

6,000年の陶器の歴史が宿る街——カステラモンテのテラコッタ薪ストーブ。

La Castellamonte(ラ・カステラモンテ)は、イタリア・ピエモンテ州カステラモンテで生まれたテラコッタ(素焼き陶器)薪ストーブブランドです。カステラモンテは6,000年以上続く陶器製造の伝統を持つ街で、その陶土(argilla castellamontese)は不純物が少なく、高温耐性と蓄熱性に優れた特性を持ちます。

6,000年以上前〜

カステラモンテの陶器文化の始まり

ピエモンテ州のカナヴェーゼ地方(Canavese)に位置するカステラモンテは、先史時代から陶土(粘土)の産地として知られる。アルプス山麓から流れ込む豊かな粘土層が、街の陶器文化の根幹となった。この土はUNI EN 13240耐火試験でも優れた耐熱性を示す。

19世紀〜

ストーブ製造産業の確立

産業革命期に、カステラモンテの陶芸技術がストーブ製造に応用された。テラコッタの蓄熱性・輻射熱放出特性が暖房器具として優れることが認識され、街全体がテラコッタストーブの産地となる。現在も複数のブランドがこの街を拠点とする。

現代

La Castellamonte — 地名がブランド名に

ブランド名「La Castellamonte」はそのまま街の名前。産地の信頼性・技術的蓄積そのものをブランドに宿すという戦略。オーストリア・スイス・ドイツ等の蓄熱ストーブ先進国にも輸出される欧州プレミアムブランドとなっている。

6,000年+カステラモンテの陶器文化
テラコッタ外装素材(素焼き陶器)
ピエモンテ製造地(イタリア)
蓄熱12時間余熱放出の目安
Technology — Terracotta Heat Science

8kgの薪で4時間燃焼、その後12時間余熱が続く。

テラコッタ(素焼き陶器)の蓄熱特性は、鋳鉄・鋼板を大きく上回ります。La Castellamonteのストーブは「燃焼中だけ暖かい」のではなく、「燃焼後も半日にわたって室内を暖め続ける」という蓄熱暖房の考え方を体現しています。

01 — 素材

カステラモンテ産テラコッタ

カナヴェーゼ地方特有の陶土(argilla castellamontese)は低不純物で、高温焼成後の組織が緻密。石鹸石(ソープストーン)と並んで蓄熱ストーブ素材として欧州で最高評価を得る。この土でなければ生まれない熱容量と輻射特性がある。

02 — 蓄熱

蓄熱交換器オプション

標準モデルにテラコッタ蓄熱交換器を追加できるオプションがある。蓄熱容量を増やすことで、1回の燃焼から放出できる熱量と時間をさらに延ばす。「少ない薪で長時間暖かい」を極限まで高める選択肢。

03 — 燃焼

マジョリカ釉薬仕上げの美と耐熱性

外装に施すマジョリカ(majolica)釉薬は、見た目の美しさだけでなく表面を緻密にし蓄熱効果を高める。高温での釉薬変質が起きにくいカステラモンテ土の特性が、耐久性と美観の両立を可能にする。

04 — 設計

低表面温度と輻射熱

テラコッタの大きな熱容量は外表面温度を低く抑えながら、広い表面積からじんわりと輻射熱を放出する。鋳鉄ストーブのような「近くにいないと暖かくない」ではなく、部屋全体を均一に暖める蓄熱輻射暖房を実現する。

燃焼4時間→余熱12時間のメカニズム

La Castellamonteの標準モデルでは、8kgの乾燥薪(ナラ等広葉樹)を燃焼させると約4時間の積極燃焼が続き、テラコッタ外装に熱が蓄積される。燃焼終了後、そのテラコッタが蓄えた熱を10〜12時間かけてゆっくり室内に放出する。深夜1時に消火しても朝11〜13時頃まで室内が暖かい計算。薪の消費量と暖房時間のバランスは他素材のストーブより大幅に有利。

テラコッタと日本の陶芸文化

テラコッタは素焼き陶器——日本でいえば備前焼・信楽焼に通じる「土の器」の文化に根ざす素材。焼き物が熱を抱くという感覚は、東北に根付く南部鉄器・大堀相馬焼の文化とも共鳴する。La Castellamonteのストーブを見た多くの日本人が「これは陶芸品だ」と感じるのは偶然ではない。6,000年の陶器文化が宿る素材感は、機能を超えた美しさを持っている。

Models — Terracotta Mastery

テラコッタが包む炎——La Castellamonte の選択。

全モデルがカステラモンテ産陶土から作られる。形は異なっても、蓄熱輻射という暖房哲学は一貫している。

スタンダード

Liberty(リバティ)

7.5kW・熱効率81%のスタンダードモデル。Liberty(自由・解放)の名が示す通り、テラコッタ外装のデザイン自由度の高さが特徴。マジョリカ釉薬による色彩表現も豊か。蓄熱交換器オプションで余熱暖房時間を延ばすことも可能。UNI EN 13240・BImSchV 2適合。20〜30坪の住宅に最適。

定格出力7.5 kW
熱効率81%
外装テラコッタ(社内製)
規格UNI EN 13240
ハイパワー

Vienna(ウィーン)

10〜13kWの可変出力・熱効率84〜85%のフラッグシップ。ヨーロッパの蓄熱ストーブ先進国オーストリアの都市名を冠した最高峰モデル。大型テラコッタ外装による高い蓄熱容量と、13kWの暖房出力が大型住宅・吹き抜けに対応。BImSchV 2への適合で欧州各市場に輸出される。

定格出力10〜13 kW
熱効率84〜85%
外装テラコッタ(大型)
規格BImSchV 2対応
Quality & Certification

UNI EN 13240 と BImSchV 2——欧州で認められたテラコッタ品質。

La CastellamonteはイタリアのUNI EN 13240規格とドイツのBImSchV 2(連邦排出防止法第2段階)に適合。欧州の蓄熱ストーブ先進国に輸出される品質水準を日本でも体験できます。

イタリア・欧州規格

UNI EN 13240 適合

欧州薪ストーブ規格EN 13240(イタリア規格UNI EN 13240として採用)に適合。熱効率・排出値・安全性が第三者試験機関で検証されている。

ドイツ規制

BImSchV 2 対応

ドイツ連邦排出防止法第2段階(2022年施行)に対応。欧州最厳格クラスのドイツ市場で販売できることは、品質水準の最上位証明。オーストリア・スイスへの輸出実績も裏付け。

素材認証

カステラモンテ産陶土の品質保証

使用する陶土はカステラモンテ産(argilla castellamontese)に限定。産地の地理的表示により、素材の品質・特性が保証されている。「どこで作った土か」がテラコッタストーブの性能を左右する。

製造実績

6,000年の陶器文化が生む耐久性

カステラモンテの陶器職人技術は世代を超えて継承されてきた。陶器の割れ・ひびを防ぐ焼成技術、耐火釉薬の配合は長年の蓄積。La Castellamonteのストーブは適切なメンテナンスで30年以上の使用が可能。

Iwate Perspective — Terracotta & Tohoku

陶器の蓄熱が、東北の長い夜を暖める。

テラコッタストーブの「燃焼後も暖かい」という特性は、岩手・青森・秋田の長い冬の夜に特に有効です。深夜まで暖かい室内を維持するために薪を足し続ける必要がなく、睡眠中も均一な温度が続きます。

01

岩手・築40年の木造住宅 — テラコッタの余熱で朝まで暖かい

断熱性能が低い築40年の木造住宅に、La Castellamonte Libertyを導入。就寝前22時に最後の薪を入れて消火し、翌朝7時に起床。テラコッタが蓄えた熱が夜通しゆっくり放出され、朝の室温が他のストーブより3〜4℃高い状態が続いた。「夜中に起きて薪を足す必要がなくなった」と住民が話す。ランニングコストも大幅に改善。

02

秋田・陶芸好きの施主 — 「これはアート作品だ」と即決

秋田で陶芸を趣味にする施主がD'STYLEのショールームを訪れ、La Castellamonte Viennaを見て即決。「カステラモンテの土で作った陶器は、焼き物として本物だと分かる」というコメント。イタリアの陶芸文化と秋田の焼き物文化への共感が購入動機の一つとなった。13kWの出力で40坪の吹き抜けリビングを余裕で暖め、インテリアのシンボルになっている。

03

青森・新築住宅 — 「他のストーブと違う暖かさの質」

青森の新築住宅建設時から薪ストーブを計画していた施主が、複数ブランドと比較の末にLa Castellamonte Libertyを選択。「鋳鉄ストーブは近くにいないと暖かくないが、La Castellamonteは部屋全体がじんわり暖まる感じが違う」という体感の差が決め手。テラコッタの広い表面積からの輻射熱が、室温の均一性を高めている。

東北の焼き物文化との共鳴

東北には南部鉄器(岩手・盛岡)、大堀相馬焼(福島)、天童焼、鳴子焼など豊かな陶芸文化がある。「素材が熱を抱いてゆっくり放出する」という暖房の哲学は、南部鉄器が湯を保温する仕組みと本質的に同じ。La Castellamonteを選ぶ東北のお客様には、この文化的共鳴を感じる方が多い。

カステラモンテとは? — 訪れたい陶器の街

ピエモンテ州トリノ県の北東约60km、アルプス山麓のカナヴェーゼ地方に位置する人口約9,000人の街。毎年10月に「テラコッタとフィグリーナ展」が開催され、地域の陶芸文化を世界に発信する。ストーブを購入した後でも「産地を訪ねてみたい」と感じさせる文化的奥行きを持っている。

FAQ — よくあるご質問

La Castellamonte について、もっと知りたいこと。

テラコッタ薪ストーブを初めて検討する方からよく寄せられる質問にお答えします。

テラコッタ(陶器)のストーブは割れませんか?+

カステラモンテ産陶土は高温焼成後の組織が緻密で、薪ストーブの燃焼・消火サイクルでは割れません。ただし、転倒などの衝撃や急激な温度変化(冷えた状態での急加熱)には注意が必要です。適切な使用方法(最初はゆっくり加熱する慣らし運転)を守れば、30年以上使用されている例が多くあります。万一破損した場合も、製造元から補修部品の入手が可能です。

鋳鉄製の薪ストーブとの違いは何ですか?+

最大の違いは蓄熱容量と余熱放出時間です。鋳鉄も蓄熱性はありますが、テラコッタは単位重量あたりの熱容量が大きく、燃焼後の余熱放出が長い。また外表面温度がより低く抑えられ、部屋全体に輻射熱が広がりやすい。デザイン面では、陶器の色彩・テクスチャ・マジョリカ釉薬による表現の豊かさで鋳鉄を大きく上回ります。

「蓄熱交換器オプション」とは何ですか?+

燃焼室と外装の間にテラコッタ製の熱交換ブロックを追加するオプションです。熱交換ブロックが燃焼ガスの熱をさらに多く吸収・蓄積するため、燃焼後の余熱放出量と時間が標準モデルより増えます。設置条件(床荷重・設置面積)に余裕がある場合にお勧めします。オプション有無で重量・サイズが変わるため、設置計画段階でのご相談をお願いします。

「8kgの薪で12時間暖かい」は本当ですか?+

あくまで目安であり、実際の数値は住宅の断熱性・室温設定・外気温・薪の乾燥度によって大きく変わります。標準的な条件(断熱性能の高い住宅・含水率15〜20%の乾燥広葉樹薪)での参考値です。断熱性能が低い古民家では余熱持続時間は短くなります。設置前に現地調査で条件確認・試算をご提案しています。

Fuel & Care ─ 買ったあとも、ずっと。

薪で焚く火は、「薪」と「手入れ」まで、
まるごと当社の仕事です。

人が生きるのに衣食住が欠かせないように、薪ストーブにも薪サウナにも、「薪という燃料」と「メンテナンス」は必ずついてきます。売って終わりの店では、そこで行き詰まる。D'STYLEは、この2つを自社で持っているから、火のある暮らしを、買ったその先まで支え続けられます。ここが、当社の強みです。

薪も、掃除も、修理も、ぜんぶ一社で。だから、"売ったあとまで面倒を見られる店"で選んでください。

陶の炎を、
あなたの部屋に。

色は、かたちは、設置は。Stackは受注生産です。まずは「どんな一台にしたいか」から、一緒に考えます。岩手・秋田・青森(北東北)へ、盛岡からうかがいます。

019-681-2477 9:00〜17:00/定休日:毎週水曜日・大型連休・年末年始
アクセス
国道4号線沿い/滝沢中央スマートICから車で約10分
Q&A / ラ・カステラモンテ(La Castellamonte)の強み

よくある、ご質問。

Q. ラ・カステラモンテは、どんなメーカーですか?他の薪ストーブと何が違いますか。
イタリア北西部ピエモンテ州の、古くから陶器づくりで知られる町「カステラモンテ」で、1975年から続くメーカーです。イタリア伝統のタイルストーブを丁寧な手仕事で作り続けており、暖房器具でありながらインテリアを彩る「アート」のような佇まいが魅力です。鉄や鋳物ではなく、陶器(セラミック)ならではの質感と色を楽しめる点が、大きな違いです。
Q. 看板モデルの「Stack(スタック)」は、どんなところが評価されているのですか?
Stackは、著名なアドリアーノ・デザインとの共作で生まれたモデルで、長年の技術に斬新なデザインが融合した一台です。2011年にヨーロッパ最大の展示会ISHで発表され、ISHデザイン賞を受賞、イタリア工業デザイン協会のデザインインデックスにも選ばれています。すらりとした陶器の塔のような姿は、置くだけで空間の主役になります。
Q. 陶器のストーブは、暖かさや使い方の面でどんな特徴がありますか?岩手の寒さでも大丈夫ですか。
本体外壁の厚さ30mmのセラミックタイルが、やわらかな輻射熱を部屋いっぱいに広げ、スチール製の熱交換器が燃焼後の熱を蓄えてくれます。パーツや色(5色)を組み合わせて自分だけの一台にでき、熱交換器を追加して発熱量を上げることも可能な受注生産です。寒冷地でのお使い方に合わせた仕様のご相談から、設置・薪・メンテナンスまで、盛岡のD'STYLEが一貫してお手伝いします。
Q. タイルは一枚ずつ手作業と聞きました。ひとつとして同じものが無いというのは本当ですか?
本当です。ラ・カステラモンテのタイルは、職人が一枚ずつ手で成形し、釉薬をかけて焼き上げています。だから同じ色を選んでも、光の受け方や表情はその一台だけのものになります。豊富なカラーから外壁を選び、温かみのあるオーク材の脚と組み合わせれば、住まいに溶け込む自分だけの佇まいが生まれます。
Q. 薪だけでなく、ペレットを焚けるモデルもありますか?
はい。伝統的なClassiche(クラシケ)シリーズには、薪をくべて炎を楽しむ薪モデルと、手軽さを大切にしたペレットモデルの両方があります。陶器ならではの蓄熱とやわらかな輻射熱は、どちらのモデルでも変わらず味わえます。薪とペレット、暮らし方に合う焚き方を、盛岡のD'STYLEと一緒に選べます。
Q. Stackのほかに、どんなシリーズがありますか?
看板のStackのほかに、伝統的なフォルムのClassiche、屋外で使うOutdoor、そして一点もののアート作品を手がけるAtelier(アトリエ)まで、幅広く揃います。創業者のロベルト・ペリーノは彫刻作品が現代アート展に出展されるほどの作り手で、その造形力がシリーズ全体に息づいています。暖房としての実力と、空間を彩るアート性を一台で両立できるのが、このメーカーの奥深さです。
Q. 補助金は使えますか?
使える場合があります。岩手・青森・秋田・宮城・山形の多くの自治体に、薪ストーブの導入を対象にした補助金制度があります。年度やお住まいの自治体で内容が変わるため、使える制度の確認と対象機種の選定は当社にご相談ください。補助金まとめページに一覧をまとめています。

ラ・カステラモンテの価格は、お見積りでお出しします。

ラ・カステラモンテ(イタリア製)は、陶器を一点ずつ手で仕上げるうえ、色と段数の組み合わせが多いため、定価という形がありません。ここに載せられる定価がないので、はっきり書いておきます。

金額が分からないわけではありません。機種と設置場所が決まれば、その日のうちにお出しできます。本体だけでなく、煙突・炉台・工事まで含めた総額でお答えします。お住まいの間取りと、置きたい場所の写真をいただければ、それだけで概算は出せます。

薪ストーブ・サウナ・ペレットの対応エリア岩手県・青森県・秋田県の全域と、宮城県・山形県の一部エリアに対応しています(県名をタップで市町村一覧)。

岩手県全域+
盛岡市・宮古市・大船渡市・花巻市・北上市・久慈市・遠野市・一関市・陸前高田市・釜石市・二戸市・八幡平市・奥州市・滝沢市・雫石町・葛巻町・岩手町・紫波町・矢巾町・西和賀町・金ケ崎町・平泉町・住田町・大槌町・山田町・岩泉町・軽米町・洋野町・一戸町・田野畑村・普代村・野田村・九戸村
青森県全域+
青森市・弘前市・八戸市・黒石市・五所川原市・十和田市・三沢市・むつ市・つがる市・平川市・平内町・今別町・外ヶ浜町・鰺ヶ沢町・深浦町・藤崎町・大鰐町・板柳町・鶴田町・中泊町・野辺地町・七戸町・六戸町・横浜町・東北町・おいらせ町・大間町・三戸町・五戸町・田子町・南部町・階上町・蓬田村・西目屋村・田舎館村・六ヶ所村・東通村・風間浦村・佐井村・新郷村
秋田県全域+
秋田市・能代市・横手市・大館市・男鹿市・湯沢市・鹿角市・由利本荘市・潟上市・大仙市・北秋田市・にかほ市・仙北市・小坂町・藤里町・三種町・八峰町・五城目町・八郎潟町・井川町・美郷町・羽後町・上小阿仁村・大潟村・東成瀬村
宮城県県北〜仙台・名取+
仙台市・名取市・多賀城市・塩竈市・富谷市・大崎市・栗原市・登米市・石巻市・気仙沼市・利府町・七ヶ浜町・松島町・大和町・大郷町・色麻町・加美町・涌谷町・美里町・女川町・南三陸町・大衡村
山形県最上・村山を中心に+
新庄市・金山町・最上町・舟形町・真室川町・大蔵村・鮭川村・戸沢村・山形市・寒河江市・上山市・村山市・天童市・東根市・尾花沢市・山辺町・中山町・河北町・西川町・朝日町・大江町・大石田町

対応市町村の詳細・現地調査について →

薪ストーブ・ペレットストーブの「補助金」、使えます岩手・青森・秋田・宮城・山形の自治体制度を確認する →

まず、火にあたりに来てください。

写真ではわからないことが、いくつもあります。熱の届き方、はぜる音、部屋のにおい。盛岡・国道4号線沿いのショールームで、実際に焚いています。ご相談は無料です。

岩手県・青森県・秋田県の全域と、宮城県・山形県の一部エリアへ伺います。
対応エリアを見る / 使える補助金を確認する