

FIRESIDE / ファイヤーサイド
品番 48131+48135 / ボウル径 91cm・立食ハイサイズ
¥198,000(税込)
立ったまま、みんなで囲める高さ。極厚の鉄板が炎の熱をたっぷり蓄え、肉も魚も野菜も、囲んだ全員のぶんを一度に焼き上げます。庭が、火を囲むダイニングになる一台です。
焚き火台は、炎を眺める道具でした。ファイヤーボウルは、その真ん中で料理をします。中央で薪が爆ぜ、そのまわりの分厚い鉄板で、海老が、ラム肉が、色とりどりの野菜が、いっせいに焼けていく。皿が空くころには、囲んだ人みんなの顔が火照っています。庭の休日が、一番のごちそうになる——それが薪火ダイニングです。

FEATURE 01
グリル面は厚さ9.7mm、一枚6.7kgの鉄板。薄い網とは違い、熱をたっぷり蓄えてからじっくり食材に伝えます。表面はカリッと、中はジューシー。温度が落ちにくいので、大人数のぶんを次々に焼いても失速しません。
薄い網では出せない、鋳物の天板料理に近い焼き上がり。

FEATURE 02
ボウルを囲むグリルは6分割。中央の炎に近い内側は高温、外側はゆるやかな低温になります。強火で一気に焼く肉は内側へ、じっくり温めたい野菜やパンは外側へ。一枚の天板の上で、料理ごとに最適な席を選べます。取り外して洗えるのも実用的です。
内側=高温 / 外側=低温。囲みながら、みんなが自分の火加減で。

FEATURE 03
組み立てはボルトやネジに頼らず、クサビで確実に固定する方式。道具いらずで組め、緩みの心配もありません。ベースは、時とともに味わい深い錆色へと育つコールテン鋼。地面への熱を抑えるヒートシールドを備え、ウッドデッキの上でも安心して火を焚けます。
総重量93kg。どっしりと、庭に据わる存在感。
同じボウルφ91cm。使うシーンに合わせて、ベースの高さを。

DESIGNER
デザインは、イタリアのデザイナー、チェザーレ・モンティ氏。円が生む囲みの心地よさと、道具としての機能を、余計な装飾なく一つにまとめています。火を中心に人が集まる——その根源的な風景を、現代の庭に取り戻すためのプロダクトです。
| 商品名 | ファイヤーサイド ファイヤーボウルφ90 High |
|---|---|
| 品番 | 48131(ボウル・フレーム)+ 48135(ハイベース) |
| 価格 | ¥198,000(税込) |
| ボウルサイズ | φ91 × H25cm |
| 全体サイズ | φ91 × H83.5cm(ハイ) |
| ベース | W80 × D80 × H64cm |
| 総重量 | 約93kg(ボウル65kg+ベース28kg) |
| グリル | 6分割フラットグリル/厚さ9.7mm・1枚約6.7kg |
| 材質 | ボウル=鉄/ベース=コールテン鋼 |
| セット内容 | ボウル、6面フラットグリル、フレーム、ハイベース |
| 付帯機能 | クサビ固定方式(ネジ・ボルト不使用)、ヒートシールド、火力コントロール(内側高温/外側低温) |
仕様・価格はメーカー(ファイヤーサイド)情報に基づきます。予告なく変更される場合があります。専用のカウンター天板・ベンチ等のアクセサリーもございます。
写真では、あの分厚い鉄板の存在感は伝わりきりません。盛岡・国道4号沿いのショールームで、実物をご覧ください。薪の手配から設置場所のご相談まで、まとめてお引き受けします。
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