ガラスのまわりの納め方で、暖炉の見え方が大きく変わります。2つの考え方があります。
仕上げ材と本体のすき間を、手前からかぶせて隠す縁です。仕上げの寸法に多少の誤差が出ても収まります。施工の余裕を取りたいときに。角用(コーナー型)もあります。
仕上げ材を直接フレームに突きつける納まり。縁がほとんど見えず、ガラスだけが浮いているように見えます。意匠を優先するならこちら。3面のUKAは標準でこの形です。


ハンドルとレバーは交換できますが、フレームは仕上げ材の納まりと一体で決まります。後から変えるには周囲の造作をやり直すことになるので、設計の段階で決めてください。図面をいただければご提案します。
ステンレス素地と、黒。2色から選べます。黒はテフロン加工で耐久性を持たせてあります。形はスプリング、フラット、握り手の3種類。






ホクスターの操作は、このレバー一つです。焚き慣れていない方でも、宿泊施設のように不特定多数が使う場所でも扱えるのは、ここが単純だからです。
運転中に自己冷却されるよう設計されていて、炉内が高温になってもレバーは扱えます。素材にステンレス鋼を使うことで冷却効果を高めています。


| 内容 | |
|---|---|
| 標準仕様 | ステンレス空気調節レバー ステンレスドアハンドル |
| オプション | 黒(テフロン加工)のハンドル・レバー カバーフレーム(フロント用・角用) ビルドオンフレーム ステンレス4面フレーム |
フレームの出幅は機種と納まりで決まります。カバーフレームは50〜70mm、ビルドオンフレームは80mm(UKAは70mm)が標準です。
写真:Hoxter(メーカー公式)。当社の施工事例ではありません。
仕様の出典:ファイヤーサイド株式会社発行 HOXTER カタログおよび製品一覧表。組み合わせは機種により異なります。設計の際は当社にご確認ください。
ハンドルの重さ、レバーの動き。カタログでは分かりません。盛岡のショールームにホクスターの展示機があります。ご予約いただければ、火を入れた状態でご覧いただけます。
来場を予約する 全33機種の仕様を見る 設置と納まり値段のことも、面倒なところも、先に出しておきます。読んだうえでご相談いただいた方が、話が早く進みます。
薪ストーブ・サウナ・ペレットの対応エリア岩手県・青森県・秋田県の全域と、宮城県・山形県の一部エリアに対応しています(県名をタップで市町村一覧)。
写真ではわからないことが、いくつもあります。熱の届き方、はぜる音、部屋のにおい。盛岡・国道4号線沿いのショールームで、実際に焚いています。ご相談は無料です。
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