普代村の施工事例
普代村の工事は、いまの手元の台帳には記録がありません。ただし普代村は当社の通常の対応エリアで、ご依頼があれば伺います。近くの町の現場をご覧ください。同じ気候・同じ住まいの作りが多い地域です。
普代村は、省エネ基準の「3地域」です
普代村は3地域、県内の標準的な区分です。 2025年4月1日から、新築は原則すべて省エネ基準への適合が義務になりました。 適合しないと確認済証・検査済証が交付されません。
| 断熱等性能等級 | UA値の基準 | 位置づけ |
|---|---|---|
| 等級4 | 0.56 以下 | 2025年4月からの義務水準 |
| 等級5 | 0.50 以下 | ZEH水準(誘導基準) |
| 等級6 | 0.28 以下 | HEAT20 G2相当 |
| 等級7 | 0.20 以下 | HEAT20 G3相当 |
近くでも区分は変わります。山田町は4地域、宮古市は4地域、大船渡市は4地域。隣町の基準をそのまま当てはめられません。
普代村で薪ストーブを「その他の暖房設備」として入力すると、 FF暖房機(定格エネルギー消費効率86.0%)/間歇運転を設置したものとして計算されます。 基準側も同じ機器なので差し引きゼロで、BEIを悪くも良くもしません。 ペレットストーブは評価対象なので、扱いが違います。
詳しくは 薪ストーブと省エネ基準。 実際の申請では、必ず設計者と確認検査機関にお確かめください。
普代村の薪ストーブ補助金
普代村独自の薪ストーブ補助金は、現在のところ確認できていません。制度は年度ごとに新設・廃止があります。岩手県の補助金まとめに、県内33市町村の最新を載せています。
普代村への出張費
普代村までのメンテナンス出張費は、¥19,800です。正直に言うと、安くありません。盛岡から遠く、往復すると一日仕事になります。この額は郵便番号ごとに実際の道のりを測って決めたもので、25kmまで無料、そこから15kmごとに¥2,200(税込)を積み上げています。遠いから行かない、という選び方は私たちはしていません。煙突の中を毎年見るのは、火を安全に使い続けるための仕事です。出張費をいただく分、伺った日にできる点検はすべて行って帰ります。普代村でも、私たちが伺います。
郵便番号ごとの正確な額は メンテナンスのページ で引けます。設置工事の交通費はプランごとに別に決まります。
普代村で、安全に使い続けるために
壁の中も囲いの中も、できてしまえば確かめられません。 当社は現場に関わる者がJFSA認定技術者(3年ごとの更新制)です。裏の取れたことだけを書いたページがあります。
2年に1度は見せてください。普代村にも伺います。他社で設置された機械もお受けします。
よくある質問
普代村まで来てもらえますか?
はい。普代村は当社の通常の対応エリアです。設置工事もメンテナンスも、うちのスタッフが伺います。なお普代村での工事は、いまの手元の台帳には記録がありません。初めての土地でも、屋根の形と煙突の経路を見てから計画します。
普代村でメンテナンスを頼むと、出張費はいくらですか?
¥19,800です。郵便番号ごとの実測距離で決まります。25kmまで無料、以後15kmごとに¥2,200(税込)です。
普代村で薪ストーブの補助金は使えますか?
普代村独自の制度は現在確認できていません。年度で変わるので、最新は岩手県の補助金まとめをご覧ください。
普代村でペレットストーブの設置もできますか?
はい。ペレットストーブの設置とメンテナンスも、普代村へ伺います。メンテナンスの出張費は薪ストーブと同じで、¥19,800です。排気筒の出し方と停電のときの備えは、現地を見て一緒に決めます。
普代村で家を建てます。薪ストーブを入れると省エネ基準に通りませんか?
通らなくなることはありません。薪ストーブは2025年4月1日に住宅版Webプログラムの評価対象から除外され、いまは「その他の暖房設備」として扱われます。普代村は3地域なので、FF暖房機(定格エネルギー消費効率86.0%)/間歇運転を設置したものとして計算され、基準側も同じ機器になるため、BEIへの寄与はちょうど1.0です。悪くも良くもなりません。ただしペレットストーブは評価対象に追加されており、扱いが違います。
普代村の断熱の基準は、どれくらいですか?
普代村は省エネ基準の3地域です。2025年4月から義務になった断熱等性能等級4で、UA値0.56以下。ZEH水準の等級5なら0.50以下、等級6なら0.28以下になります。家の断熱が上がるほど、煙突の囲いの中に熱がこもりやすくなるので、囲いの通気は設計の段階から考えます。
普代村で、薪ストーブの点検はどれくらいの頻度で必要ですか?
2年に1度はメンテナンスをしないと、お互い不安です。煙突の中も囲いの中も、使っている方からは見えません。当社では現場に関わる者がJFSA認定技術者の資格を取っており、他社で設置された機械のメンテナンスもお引き受けしています。
