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Scan Andersen 8-2
Scan Andersen 8-2
Scan機種別取扱説明書
Scan Andersen 8-2 機種別取扱説明書
目次
目次
目次
目次
1.
正しく安全にお使いいただくために
2.
製品仕様
3.
薪について
4.
各部操作方法
・ フロントドアの開閉
・ クイックベント(焚き付け専用のレバー)の開閉
・ 燃焼調整、グレートレバー
・ 灰受け皿の取り出し
5.
メンテナンスについて
・ 扉のガスケットの取替え
・ ガラスのお手入れ
・ バーンプレート・バッフルのお手入れ
6.
温度計について
・ 適正温度
・ 設置位置
7.
参考図
8.
パーツリスト
1.1.1.1. 正しく安全にお使いいただくために
正しく安全にお使いいただくために
正しく安全にお使いいただくために
正しく安全にお使いいただくために
正しく安全にお使いいただくために、ご使用前に必ずこの
取扱説明書をよくお読み下さい。お読みになった後は、い
つでも見られる所に保管して下さい。
・
コーションプレートと保証書は大切に保管して下さい。
スキャンクオリティーシステムのサービスやメンテナン
スを受ける際にご提示いただく場合があります。
・
本体及び煙突は高温となります。直接手で触れない
ようにし、扱う際は必ず耐火製のグローブを着用して
下さい。
・
正しく使用されない場合、火災事故や火傷や死亡事
故につながることがあります。
・
使用時に薪がはぜる(火の粉が飛ぶ)ことがあります。
必ず本体扉を閉めてお使い下さい。
・
安全にお使いいただくために、定期的なメンテナンス
を行って下さい。
スキャンの製品は、生産物賠償責任制度に加入していま
す。
2.2.2.2. 製品仕様
製品仕様
製品仕様
製品仕様
<T4>
<T4>
<T4>
<T4>スキャン
スキャン
スキャン
スキャン・オーナーズ・トレーニングチェック項目で
・オーナーズ・トレーニングチェック項目で
・オーナーズ・トレーニングチェック項目で
・オーナーズ・トレーニングチェック項目で
す。薪を入れすぎた状態で使用すると過燃焼になり本体
す。薪を入れすぎた状態で使用すると過燃焼になり本体
す。薪を入れすぎた状態で使用すると過燃焼になり本体
す。薪を入れすぎた状態で使用すると過燃焼になり本体
を破損する場合があります。機種により、適切な薪の量が
を破損する場合があります。機種により、適切な薪の量が
を破損する場合があります。機種により、適切な薪の量が
を破損する場合があります。機種により、適切な薪の量が
示されています。
示されています。
示されています。
示されています。
3.3.3.3. 薪について
薪について
薪について
薪について
◆最適なサイズの薪を使用する事で、乾燥しやすく、燃料と
して理想的にご使用いただく事が出来ます。少なくとも2 種
類の薪を用意しましょう。
・推奨する薪
<焚き付けの薪>
・長さ:30cm/太さ:2~5cm/投入量:6~8 本
<通常使用時の薪(割ってある物)>
・長さ:20-30cm/太さ:8cm/投入量:2 本
<注意>薪の投入について
<注意>薪の投入について
<注意>薪の投入について
<注意>薪の投入について
薪の投入の場合、
薪の投入の場合、
薪の投入の場合、
薪の投入の場合、2 次燃焼空気吹出口を薪で妨げないで
次燃焼空気吹出口を薪で妨げないで
次燃焼空気吹出口を薪で妨げないで
次燃焼空気吹出口を薪で妨げないで
下さい。
下さい。
下さい。
下さい。
製品名
Scan Andersen 8-2
本体寸法
幅558×奥行453×高さ874
重量
130kg
最小出力
3.0Kw(2580kcal/h)
定格出力
7.0kW(6020kcal/h)
最大出力
9.0kW(7740kcal/h)
薪長
35cm
暖房面積
30-140 ㎡
試験データ
79%@7.0kW(燃焼効率@出力)
適切な薪量
2.4kg/h(定格出力より算定) <T4>
<T4>
<T4>
<T4>
燃焼方式
クリーンバーン(2 次燃焼方式)
煙突径
150mm
煙突方向
上・後
本体カラー
ブラックペイント
炊き付け用の薪
通常使用の薪
Scan Andersen 8-2 機種別取扱説明書
4.4.4.4. 各部操作方法
各部操作方法
各部操作方法
各部操作方法
・
フロントドアの開閉
フロントドアハンドルを90 度回転させ(①)、右側へ扉を開
けます(②)。閉めるときは扉を押しながらしっかりと閉め
ます。(Fig.A)
※ ドアハンドル固定タイプへの変更が出来ます。付属品
のボルト(M5×20mm)へ交換する事で変更出来ます。
(Fig.E)
・
クイックベント(焚き付け専用のレバー)
着火後の始動時には、本体正面下部右側のクイックベン
トをスライドして2段階で空気調整をして下さい。焚付けは
レバーを手前にスライドさせ空気を流入し、火勢が強まっ
たら、一旦レバーを押し込んで閉めて下さい。(Fig.A)
<注意>
<注意>
<注意>
<注意>
クイックベントを手前にスライドさせ、ハンドル上部の
クイックベントを手前にスライドさせ、ハンドル上部の
クイックベントを手前にスライドさせ、ハンドル上部の
クイックベントを手前にスライドさせ、ハンドル上部の赤いシール
赤いシール
赤いシール
赤いシール
が全て見える状態で
が全て見える状態で
が全て見える状態で
が全て見える状態で5 分以上使用しないでください。
分以上使用しないでください。
分以上使用しないでください。
分以上使用しないでください。火勢が強ま
火勢が強ま
火勢が強ま
火勢が強ま
ったら
ったら
ったら
ったら、クイックベントは必ず閉めて下さい。
、クイックベントは必ず閉めて下さい。
、クイックベントは必ず閉めて下さい。
、クイックベントは必ず閉めて下さい。
・
燃焼調整レバー
本体正面上部のレバーをスライドして空気の調節をします。
右にレバーをスライドさせて開けると空気量が多くなり、火
勢が強まり(高温)、左にスライドさせると空気量が少なく
なり、火勢が弱まり(低温)ます。(Fig.A)
・
グレートレバー
レバーを動かし、炉の中に溜まった灰を灰受け皿へ落と
す際に使用します。レバーを手前に引くと開き、奥へ押す
と閉じます。
着火時または薪追加時、熾き量が少なく低温状態のとき
は空気量を増やすため、グレートレバーを半分程度開い
てください。(Fig.B)
・
灰受け皿の取り出し
扉を開きます。灰が落ちない様にグレートを閉じてから、
耐火手袋で灰受け皿の取手を引き出します。(Fig.B)
<注意>
<注意>
<注意>
<注意>
本体が完全
本体が完全
本体が完全
本体が完全に冷めたことを確認の上、灰受け皿を取り出
に冷めたことを確認の上、灰受け皿を取り出
に冷めたことを確認の上、灰受け皿を取り出
に冷めたことを確認の上、灰受け皿を取り出
して下さい。
して下さい。
して下さい。
して下さい。
5. メンテナンスについて
メンテナンスについて
メンテナンスについて
メンテナンスについて
定期的なメンテナンスの際に、消耗品の交換をしましょう。
・
扉のガスケットの取替え
扉の周囲につけて気密性を保つガスケットは、使用に伴っ
て消耗してきます。扉のガタつきや空気漏れ、ガスケットそ
のものに「へたり」が見られたら交換時期です。(Fig.C)
① ガスケットをはがして、溝にこびりついている耐
火セメントをドライバーやワイヤーブラシで取り
除きます。
② ガスケット専用の接着剤を溝に薄く塗布します。
③ 新しいガスケットを、隙間なく押し込みます。常温
で3 時間以上乾燥させます。
・
ガラスのお手入れ
製品にはエアウォッシュシステムが装備されています。本
体上部からガラスの内側に沿って空気が流れます。ある
程度の煤は煙突のドラフトや燃焼レバーの調整具合によ
ってガラスに付着しますが燃焼調整レバーが開いている
時や炉内で炎が活発に燃えている時に消散します。
通常のクリーニングは、薪ストーブが冷めた状態を確認し
て、ぬれた布に灰を少しつけてガラスを磨きます。最後に
乾燥した布で拭いてください。
落ちにくい煤や汚れは、ガラスクリーナーを塗布し、乾い
た布等できれいに取り除いて下さい。また、ガラスにヒビ
や割れ等が生じた場合は、直ちに使用を中止して、新しい
ものと交換して下さい。
・
バーンプレート、バッフルプレートのお手入れ
プレート全体にクレオソート等の汚れが付きますので、気
になる場合はブラシ(バーミキュライト素材は傷が付きや
すいので注意してください)をかけて汚れを取り除いて下さ
い。ヒビ割れ、変形が生じた場合は、直ちに使用を中止し
て新しいものと交換して下さい。そのまま使い続けると、暖
炉本体の寿命を縮めます。
6.6.6.6. 温度計について
温度計について
温度計について
温度計について
・
適正温度
温度計はストーブの運転状態を示す非常に重要な目安と
なります。この温度計を参考に効率的な運転を行って下さ
い。適正温度は200~320℃です。温度は温度計のメモ
リをご覧下さい。
・
設置位置
温度計は本体トッププレート●印の位置に設置して下さい。
(Fig.D)
<注意>
<注意>
<注意>
<注意>
・
温度計を本体使用時に取り扱う際は温度計が熱くな
温度計を本体使用時に取り扱う際は温度計が熱くな
温度計を本体使用時に取り扱う際は温度計が熱くな
温度計を本体使用時に取り扱う際は温度計が熱くな
っています。必ず耐熱製のグローブをご着用下さい。
っています。必ず耐熱製のグローブをご着用下さい。
っています。必ず耐熱製のグローブをご着用下さい。
っています。必ず耐熱製のグローブをご着用下さい。
・
温度計背面のマグネットの磁力が弱まりストーブから
温度計背面のマグネットの磁力が弱まりストーブから
温度計背面のマグネットの磁力が弱まりストーブから
温度計背面のマグネットの磁力が弱まりストーブから
転落する場合がありますのでご注意下さい。その際
転落する場合がありますのでご注意下さい。その際
転落する場合がありますのでご注意下さい。その際
転落する場合がありますのでご注意下さい。その際
は温度計が熱くなっていますので必ず耐熱製のグロ
は温度計が熱くなっていますので必ず耐熱製のグロ
は温度計が熱くなっていますので必ず耐熱製のグロ
は温度計が熱くなっていますので必ず耐熱製のグロ
ーブをご着用下さい。
ーブをご着用下さい。
ーブをご着用下さい。
ーブをご着用下さい。
Fig.A
Fig.B
Fig.C
Fig.E
Fig.D
①
②
③
●●
②
燃焼調整レバー
フロントドアハンドル
クイックベント
グレートレバー
ボルト
閉開閉開
灰受け皿
閉開
フロントドア
ガラスガスケット
ガラス
ドアガスケット
バーンプレートライト
バーンプレートレフト
バッフルガード
ロワバッフル
アッパー
バッフル
コンベクション
プレート
サイドプ
レート
フリューアウト
レット
トッププレート
インナーボトム
プレート
グレート
エアベント
ボトムプレート
アッシュパン
ボトムヒートシールド
レッグ
バックパネル
エアインレットカバー
リアヒートシールド
フリューカバー
アッシュリ
テイナー
クイッベント
フロント
パネル
バーンプレートバック
ピン
エアチャンバー
201704
恵比寿ショールーム
〒150-0011 東京都渋谷区東3-22-8サワダビル7F
TEL.03-6418-4822 FAX.03-6418-4844
つくばショールーム
〒300-0847 茨城県土浦市卸町2-5-25
TEL.029-841-5147 FAX.029-843-8421
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