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Scan 64
Scan 64
Scan機種別取扱説明書
Scan 64 機種別取扱説明書
目次
目次
目次
目次
1.
正しく安全にお使いいただくために
2.
製品仕様
3.
薪について
4.
各部操作方法
・ フロントドアの開閉
・ クイックベント(焚き付け専用のレバー)の開閉
・ 燃焼調整、グレートレバー
・ 灰受け皿の取り出し
5.
メンテナンスについて
・ 扉のガスケットの取替え
・ ガラスのお手入れ
・ バーンプレート・バッフルのお手入れ
6.
温度計について
・ 適正温度
・ 設置位置
7.
参考図
8.
パーツリスト
1.1.1.1. 正しく安全にお使いいただくために
正しく安全にお使いいただくために
正しく安全にお使いいただくために
正しく安全にお使いいただくために
正しく安全にお使いいただくために、ご使用前に必ずこの
取扱説明書をよくお読み下さい。お読みになった後は、い
つでも見られる所に保管して下さい。
・
コーションプレートと保証書は大切に保管して下さい。
スキャンクオリティーシステムのサービスやメンテナン
スを受ける際にご提示いただく場合があります。
・
本体及び煙突は高温となります。直接手で触れない
ようにし、扱う際は必ず耐火製のグローブを着用して
下さい。
・
正しく使用されない場合、火災事故や火傷や死亡事
故につながることがあります。
・
使用時に薪がはぜる(火の粉が飛ぶ)ことがあります。
必ず本体扉を閉めてお使い下さい。
・
安全にお使いいただくために、定期的なメンテナンス
を行って下さい。
スキャンの製品は、生産物賠償責任制度に加入していま
す。
2.2.2.2. 製品仕様
製品仕様
製品仕様
製品仕様
<T4>
<T4>
<T4>
<T4>スキャン
スキャン
スキャン
スキャン・オーナーズ・トレーニングチェック項目で
・オーナーズ・トレーニングチェック項目で
・オーナーズ・トレーニングチェック項目で
・オーナーズ・トレーニングチェック項目で
す。薪を入れすぎた状態で使用すると過燃焼になり本体
す。薪を入れすぎた状態で使用すると過燃焼になり本体
す。薪を入れすぎた状態で使用すると過燃焼になり本体
す。薪を入れすぎた状態で使用すると過燃焼になり本体
を破損する場合があります。機種により、適切な薪の量が
を破損する場合があります。機種により、適切な薪の量が
を破損する場合があります。機種により、適切な薪の量が
を破損する場合があります。機種により、適切な薪の量が
示されて
示されて
示されて
示されています。
います。
います。
います。
3.3.3.3. 薪について
薪について
薪について
薪について
◆最適なサイズの薪を使用する事で、乾燥しやすく、燃料と
して理想的にご使用いただく事が出来ます。少なくとも2 種
類の薪を用意しましょう。
・推奨する薪
<焚き付けの薪>
・長さ:20cm/太さ:2~5cm/投入量:12~20 本
<通常使用時の薪(割ってある物)>
・長さ:25cm/太さ:約8cm/投入量:2~3 本
<注意>薪の投入について
<注意>薪の投入について
<注意>薪の投入について
<注意>薪の投入について:薪が本体手前のガラス面に
薪が本体手前のガラス面に
薪が本体手前のガラス面に
薪が本体手前のガラス面に
倒れてこないように
倒れてこないように
倒れてこないように
倒れてこないように注意
注意
注意
注意てください。
てください。
てください。
てください。
製品名
Scan 64-1/Scan 64-2/Scan 64-3
Scan 64-4
本体寸法
幅490×奥行380×高さ1131
重量
Scan64-1/Scan64-2:123kg、
Scan64-3:180kg、Scan64-4:168kg
最小出力
3.0Kw(2580kcal/h)
定格出力
6.0kW(5160kcal/h)
最大出力
8.0kW(6880kcal/h)
薪長
30cm
暖房面積
20-120 ㎡
試験データ
82%@6.0kW(燃焼効率@出力) :
Scan 64-1/Scan 64-3
79%@6.0kW(燃焼効率@出力) :
Scan 64-2/Scan 64-4
適切な薪量
2.1kg/h(定格出力より算定) <T4>
<T4>
<T4>
<T4>
燃焼方式
クリーンバーン(2 次燃焼方式)
煙突径
150mm
煙突方向
上・後
本体カラー
ブラックペイント
細い薪
薪
Scan 64 機種別取扱説明書
4.4.4.4. 各部操作方法
各部操作方法
各部操作方法
各部操作方法
・
フロントドアの開閉
フロントドアハンドルを手前に引き(①)、左側へ扉を開け
ます(②)。閉めるときは扉を押しながらしっかりと閉めま
す。(Fig.A)
・
クイックベント(焚き付け専用のレバー)
着火後の始動時には、本体正面下部のクイックベントをス
ライドして空気調整をして下さい。焚き始めはレバーを左
側にスライドさせ全開にして焚付けを行い、火勢が強まっ
たら、一旦レバーを右側にスライドさせ全閉します。
通常焚きでは、スライドレンジ0~30%で調整しながら使
用して下さい。(Fig.A)
<注意>
<注意>
<注意>
<注意>
クイックベントは一次燃焼空気調整レバーです。ソフトウッド
クイックベントは一次燃焼空気調整レバーです。ソフトウッド
クイックベントは一次燃焼空気調整レバーです。ソフトウッド
クイックベントは一次燃焼空気調整レバーです。ソフトウッド/燃
えやすい薪等を使用して焚き付けされて、火勢が出てきたら、ク
えやすい薪等を使用して焚き付けされて、火勢が出てきたら、ク
えやすい薪等を使用して焚き付けされて、火勢が出てきたら、ク
えやすい薪等を使用して焚き付けされて、火勢が出てきたら、ク
イックベントは一旦全閉にして下さい。
イックベントは一旦全閉にして下さい。
イックベントは一旦全閉にして下さい。
イックベントは一旦全閉にして下さい。
・
燃焼調整レバー
通常焚きのとき本体正面下部のレバーをスライドして空気
調節して下さい。右にスライドさせると空気量が多くなり、
火勢が強まり(高温)、左にスライドさせると空気量が少な
くなり、火勢が弱まり(低温)ます。
通常焚きでは、スライドレンジ50~70%で調整しながら使
用して下さい。(Fig.A)
・
グレートレバー
レバーを動かし、炉の中に溜まった灰を灰受け皿へ落と
す際に使用します。レバーを右にスライドさせると開き、左
にスライドさせると閉じます。
着火時または薪追加時、熾き量が少なく低温状態のとき
は空気量を増やすため、グレートレバーを半分程度開い
てください。(Fig.B)
・
灰受け皿の取り出し
扉を開きます。灰が落ちない様にグレートを閉じてから、
耐火手袋で灰受け皿の取手を引き出します。(Fig.C)
<注意>
<注意>
<注意>
<注意>
本体が完全に冷めたことを確認の上、灰受け皿を取り出
本体が完全に冷めたことを確認の上、灰受け皿を取り出
本体が完全に冷めたことを確認の上、灰受け皿を取り出
本体が完全に冷めたことを確認の上、灰受け皿を取り出
して下さい。
して下さい。
して下さい。
して下さい。
5. メンテナンスについて
メンテナンスについて
メンテナンスについて
メンテナンスについて
定期的なメンテナンスの際に、消耗品の交換をしましょう。
・
扉のガスケットの取替え
扉の周囲につけて気密性を保つガスケットは、使用に伴っ
て消耗してきます。扉のガタつきや空気漏れ、ガスケットそ
のものに「へたり」が見られたら交換時期です。(Fig.C)
① ガスケットをはがして、溝にこびりついている耐
火セメントをドライバーやワイヤーブラシで取り
除きます。
② ガスケット専用の接着剤を溝に薄く塗布します。
③ 新しいガスケットを、隙間なく押し込みます。常温
で3 時間以上乾燥させます。
・
ガラスのお手入れ
製品にはエアウォッシュシステムが装備されています。本
体上部からガラスの内側に沿って空気が流れます。ある
程度の煤は煙突のドラフトや燃焼レバーの調整具合によ
ってガラスに付着しますが燃焼調整レバーが開いている
時や炉内で炎が活発に燃えている時に消散します。
通常のクリーニングは、薪ストーブが冷めた状態を確認し
て、ぬれた布に灰を少しつけてガラスを磨きます。最後に
乾燥した布で拭いてください。
落ちにくい煤や汚れは、ガラスクリーナーを塗布し、乾い
た布等できれいに取り除いて下さい。また、ガラスにヒビ
や割れ等が生じた場合は、直ちに使用を中止して、新しい
ものと交換して下さい。
・
バーンプレート、バッフルプレートのお手入れ
プレート全体にクレオソート等の汚れが付きますので、気
になる場合はブラシ(バーミキュライト素材は傷が付きや
すいので注意してください)をかけて汚れを取り除いて下さ
い。ヒビ割れ、変形が生じた場合は、直ちに使用を中止し
て新しいものと交換して下さい。そのまま使い続けると、暖
炉本体の寿命を縮めます。
6.6.6.6. 温度計について
温度計について
温度計について
温度計について
・
適正温度
温度計はストーブの運転状態を示す非常に重要な目安と
なります。この温度計を参考に効率的な運転を行って下さ
い。温度計の設置位置(Fig.E)は本体ドア●印の位置に
設置して下さい。※温度はおよそ200℃を目安に運転して
ください。
<注意>
<注意>
<注意>
<注意>
・
温度計を本体使用時に取り扱う際は温度計が熱くな
温度計を本体使用時に取り扱う際は温度計が熱くな
温度計を本体使用時に取り扱う際は温度計が熱くな
温度計を本体使用時に取り扱う際は温度計が熱くな
っています。必ず耐熱製のグローブをご着用下さい。
っています。必ず耐熱製のグローブをご着用下さい。
っています。必ず耐熱製のグローブをご着用下さい。
っています。必ず耐熱製のグローブをご着用下さい。
・
温度計背面のマグネットの磁力が弱まりストーブから
温度計背面のマグネットの磁力が弱まりストーブから
温度計背面のマグネットの磁力が弱まりストーブから
温度計背面のマグネットの磁力が弱まりストーブから
転落する場合がありますので、扉開閉等はご注意下
転落する場合がありますので、扉開閉等はご注意下
転落する場合がありますので、扉開閉等はご注意下
転落する場合がありますので、扉開閉等はご注意下
さい。その際は温度計が熱くなっていますので必ず耐
さい。その際は温度計が熱くなっていますので必ず耐
さい。その際は温度計が熱くなっていますので必ず耐
さい。その際は温度計が熱くなっていますので必ず耐
熱製のグローブをご着用下さい。
熱製のグローブをご着用下さい。
熱製のグローブをご着用下さい。
熱製のグローブをご着用下さい。
Fig.A
Fig.B
Fig.C
①
②
③
Fig.D
フロントドアハンドル
②
グレートレバー
灰受け皿
グレート
閉開閉開
燃焼調整レバー
クイックベント
フロントドアハンドル
閉開
0-100%
100-0%
ドアコンプリート
ドアガスケット
ガラスガスケット
ガラス
ガラスガスケット
フリューアウトレット
バーンプレートセット
バッフルセット
アッパーバッフルフィッティング
トッププレート
トッププレート
ソープストーントップ
ソープストーントップ
リアマントル
スチールサイドパネル
アルミサイドパネル
ソープストーンサイドパネル
ドアハンドル
レッグドア
グレート
インナーボトム
アッシュパン
Scan 64-1/Scan 64-3
ドアコンプリート
ドアガスケット
ガラスガスケット
ガラス
ガラスガスケット
フリューアウトレット
バーンプレートセット
バッフルセット
アッパーバッフルフィッティング
トッププレート
トッププレート
ソープストーントップ
ソープストーントップ
リアマントル
スチールサイドパネル
アルミサイドパネル
ソープストーンサイドパネル
ドアハンドル
レッグドア
グレート
インナーボトム
アッシュパン
サイドガラス
ガスケット
サイドガラス
Scan 64-2/Scan 64-4
201707
恵比寿ショールーム
〒150-0011 東京都渋谷区東3-22-8サワダビル7F
TEL.03-6418-4822 FAX.03-6418-4844
つくばショールーム
〒300-0847 茨城県土浦市卸町2-5-25
TEL.029-841-5147 FAX.029-843-8421
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