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Scan 68
Scan 68
Scan機種別取扱説明書
Scan 68-11
Scan 68-12
Scan 68-7
Scan 68-9
Scan 68-10
Scan 68 機種別取扱説明書
目次
目次
目次
目次
1.
正しく安全にお使いいただくために
2.
製品仕様
3.
薪について
4.
各部操作方法
・ フロントドアの開閉
・ クイックベント(焚き付け専用のレバー)の開閉
・ 燃焼調整
・ 灰受け皿の取り出し
5.
メンテナンスについて
・ 扉のガスケットの取替え
・ ガラスのお手入れ
・ バーンプレート・バッフルのお手入れ
6.
参考図
7.
パーツリスト
1.1.1.1. 正しく安全にお使いいただくために
正しく安全にお使いいただくために
正しく安全にお使いいただくために
正しく安全にお使いいただくために
正しく安全にお使いいただくために、ご使用前に必ずこの
取扱説明書をよくお読み下さい。お読みになった後は、い
つでも見られる所に保管して下さい。
・
コーションプレートと保証書は大切に保管して下さい。
スキャンクオリティーシステムのサービスやメンテナン
スを受ける際にご提示いただく場合があります。
・
本体及び煙突は高温となります。直接手で触れない
ようにし、扱う際は必ず耐火製のグローブを着用して
下さい。
・
正しく使用されない場合、火災事故や火傷や死亡事
故につながることがあります。
・
使用時に薪がはぜる(火の粉が飛ぶ)ことがあります。
必ず本体扉を閉めてお使い下さい。
・
安全にお使いいただくために、定期的なメンテナンス
を行って下さい。
スキャンの製品は、生産物賠償責任制度に加入していま
す。
2.2.2.2. 製品仕様
製品仕様
製品仕様
製品仕様
<T4>
<T4>
<T4>
<T4>スキャン
スキャン
スキャン
スキャン・オーナーズ・トレーニングチェック項目で
・オーナーズ・トレーニングチェック項目で
・オーナーズ・トレーニングチェック項目で
・オーナーズ・トレーニングチェック項目で
す。薪を入れすぎた状態で使用すると過燃焼になり本体
す。薪を入れすぎた状態で使用すると過燃焼になり本体
す。薪を入れすぎた状態で使用すると過燃焼になり本体
す。薪を入れすぎた状態で使用すると過燃焼になり本体
を破損する場合があります。機種により、適切な薪の量が
を破損する場合があります。機種により、適切な薪の量が
を破損する場合があります。機種により、適切な薪の量が
を破損する場合があります。機種により、適切な薪の量が
示されています。
示されています。
示されています。
示されています。
3.3.3.3. 薪について
薪について
薪について
薪について
◆最適なサイズの薪を使用する事で、乾燥しやすく、燃料と
して理想的にご使用いただく事が出来ます。少なくとも2 種
類の薪を用意しましょう。
・推奨する薪
<焚き付けの薪>
・長さ:20cm/太さ:2~5cm/投入量:10~12 本
<通常使用時の薪(割ってある物)>
・長さ:25cm/太さ:約8cm/投入量:2~3 本
<注意>薪の投入について
<注意>薪の投入について
<注意>薪の投入について
<注意>薪の投入について
薪が本体手前のガラス面に倒れてこないように
薪が本体手前のガラス面に倒れてこないように
薪が本体手前のガラス面に倒れてこないように
薪が本体手前のガラス面に倒れてこないように注意し
注意し
注意し
注意してく
てく
てく
てく
ださい。
ださい。
ださい。
ださい。
製品名
Scan68-7/Scan68-9/Scan68-10
Scan68-11/Scan68-12
本体寸法
68-7:W500×D400×H794
68-9/10:W500×D371×H1272
68-11/12:W500×D371×H1220
重量
68-7:97.5kg 68-9/10:104.5kg
68-11/12:107kg
最小出力
3.0Kw(2580kcal/h)
定格出力
5.5kW(4730kcal/h)
最大出力
8.0kW(6880kcal/h)
薪長
33cm
暖房面積
21-125 ㎡
試験データ
80%@5.5kW(燃焼効率@出力)
適切な薪量
1.6kg/h(定格出力より算定) <T4>
<T4>
<T4>
<T4>
燃焼方式
クリーンバーン(2 次燃焼方式)
煙突径
150mm
煙突方向
上・後
本体カラー
ブラックペイント
細い薪
薪
Scan 68 機種別取扱説明書
4.4.4.4. 各部操作方法
各部操作方法
各部操作方法
各部操作方法
・
フロントドアの開閉
ハンドルを押しフロントドアハンドルを手前に引き(①)、左
側へ扉を開けます(②)。閉めるときは扉を押しながらカチ
ッと音が鳴るまでしっかりと閉めます。(Fig.A)
・
クイックベント(焚き付け専用のレバー)
着火後の始動時には、本体正面下部のクイックベントをス
ライドして空気調整をして下さい。焚き始めはレバーを右
側にスライドさせ全開にして焚付けを行い、火勢が強まっ
たら、一旦レバーを左側にスライドさせ全閉します。
通常焚きでは、スライドレンジ30~50%で調整しながら使
用して下さい。(Fig.A)
<注意>
<注意>
<注意>
<注意>
クイックベントは一次燃焼空気調整レバーです。ソフトウッ
クイックベントは一次燃焼空気調整レバーです。ソフトウッ
クイックベントは一次燃焼空気調整レバーです。ソフトウッ
クイックベントは一次燃焼空気調整レバーです。ソフトウッ
ド/燃えやすい薪等を使用して焚き付けされて、
燃えやすい薪等を使用して焚き付けされて、
燃えやすい薪等を使用して焚き付けされて、
燃えやすい薪等を使用して焚き付けされて、火勢が出
火勢が出
火勢が出
火勢が出
てきたら、クイックベントは一旦全閉にして下さい。
てきたら、クイックベントは一旦全閉にして下さい。
てきたら、クイックベントは一旦全閉にして下さい。
てきたら、クイックベントは一旦全閉にして下さい。
・
燃焼調整レバー
通常焚きのとき本体正面右部のレバーをスライドして空気
調節して下さい。右にスライドさせると空気量が多くなり、
火勢が強まり(高温)、左にスライドさせると空気量が少な
くなり、火勢が弱まり(低温)ます。
通常焚きでは、スライドレンジ60~90%で調整しながら使
用して下さい。(Fig.A)
・
灰受け皿の取り出し
扉を開き、耐火手袋で灰受け皿のハンドルを手前に引き
出します。ハンドルは可動式になっており、ストーブ本体
から引き抜くと灰受け皿ハンドルを持ち上げて運ぶことが
できます。(Fig.B)
<注意>
<注意>
<注意>
<注意>
本体が完全に冷めたことを確認の上、灰受け皿を取り出
本体が完全に冷めたことを確認の上、灰受け皿を取り出
本体が完全に冷めたことを確認の上、灰受け皿を取り出
本体が完全に冷めたことを確認の上、灰受け皿を取り出
して下さい。
して下さい。
して下さい。
して下さい。
5. メンテナンスについて
メンテナンスについて
メンテナンスについて
メンテナンスについて
定期的なメンテナンスの際に、消耗品の交換をしましょう。
・
扉のガスケットの取替え
扉の周囲につけて気密性を保つガスケットは、使用に伴っ
て消耗してきます。扉のガタつきや空気漏れ、ガスケットそ
のものに「へたり」が見られたら交換時期です。(Fig.C)
① ガスケットをはがして、溝にこびりついている耐
火セメントをドライバーやワイヤーブラシで取り除
きます。
② ガスケット専用の接着剤を溝に薄く塗布します。
③ 新しいガスケットを、隙間なく押し込みます。常温
で3 時間以上乾燥させます。
・
ガラスのお手入れ
製品にはエアウォッシュシステムが装備されています。本体
上部からガラスの内側に沿って空気が流れます。ある程度
の煤は煙突のドラフトや燃焼レバーの調整具合によってガラ
スに付着しますが燃焼調整レバーが開いている時や炉内で
炎が活発に燃えている時に消散します。
通常のクリーニングは、薪ストーブが冷めた状態を確認して、
ぬれた布に灰を少しつけてガラスを磨きます。最後に乾燥し
た布で拭いてください。
落ちにくい煤や汚れは、ガラスクリーナーを塗布し、乾い
た布等できれいに取り除いて下さい。また、ガラスにヒビ
や割れ等が生じた場合は、直ちに使用を中止して、新しい
ものと交換して下さい。
・
バーンプレート、バッフルプレートのお手入れ
プレート全体にクレオソート等の汚れが付きますので、気
になる場合はブラシ(バーミキュライト素材は傷が付きや
すいので注意してください)をかけて汚れを取り除いて下さ
い。ヒビ割れ、変形が生じた場合は、直ちに使用を中止し
て新しいものと交換して下さい。そのまま使い続けると、暖
炉本体の寿命を縮めます。
6. 温度計について
温度計について
温度計について
温度計について
・
適正温度
温度計はストーブの運転状態を示す非常に重要な目安と
なります。この温度計を参考に効率的な運転を行って下さ
い。温度計の設置位置(Fig.E)は本体ドア●印の位置に
設置して下さい。※温度はおよそ200℃を目安に運転して
ください。
<注意>
<注意>
<注意>
<注意>
・ 温度計を本体使用時に取り扱う際は温度計が熱くなっ
温度計を本体使用時に取り扱う際は温度計が熱くなっ
温度計を本体使用時に取り扱う際は温度計が熱くなっ
温度計を本体使用時に取り扱う際は温度計が熱くなっ
ています。必ず耐熱製のグローブをご着用下さい。
ています。必ず耐熱製のグローブをご着用下さい。
ています。必ず耐熱製のグローブをご着用下さい。
ています。必ず耐熱製のグローブをご着用下さい。温度
温度
温度
温度
計背面のマグネッ
計背面のマグネッ
計背面のマグネッ
計背面のマグネットの磁力が弱まりストーブから転落す
トの磁力が弱まりストーブから転落す
トの磁力が弱まりストーブから転落す
トの磁力が弱まりストーブから転落す
る場合がありますので、
る場合がありますので、
る場合がありますので、
る場合がありますので、扉開閉
扉開閉
扉開閉
扉開閉等はご注意下さい。その
等はご注意下さい。その
等はご注意下さい。その
等はご注意下さい。その
際は温度計が熱くなっていますので必ず耐熱製のグロ
際は温度計が熱くなっていますので必ず耐熱製のグロ
際は温度計が熱くなっていますので必ず耐熱製のグロ
際は温度計が熱くなっていますので必ず耐熱製のグロ
ーブをご着用下さい。
ーブをご着用下さい。
ーブをご着用下さい。
ーブをご着用下さい。
Fig.A
Fig.B
Fig.C
①
②
③
Fig.D
フロントドアハンドル
灰受け皿
②
閉開
燃焼調整レバー
クイックベント
0-100%
ガラスガスケット
アウター
ガラス
ハンドル
ガラスガスケット
インナー
ドアガスケット
ヒートシールドキット
ガスケット付き
アッシュバケツ
ボトムプレート
ガスケット
リング
オートクローズ
ドア用スプリング
シースルーベース
ペデスタル
サイドバーンプレートセット
アッパーバッフル用ピン
バッフル・バーンプレートセット
ピン付き
ウォールブラケット
サイドトリム
アウターサイドガラス
インナーサイドガラス
ガスケット付き
フリューアウトレット
ハンドルマグネット
201707
恵比寿ショールーム
〒150-0011 東京都渋谷区東3-22-8サワダビル7F
TEL.03-6418-4822 FAX.03-6418-4844
つくばショールーム
〒300-0847 茨城県土浦市卸町2-5-25
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