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スキャン 83(2017年版)
取扱説明書

6ページの技術資料

この資料について

メーカー
スキャン
機種
83(2017年版)
資料種別
取扱説明書
ページ数
6ページ

資料の内容

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テキスト内容

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Scan 83 Scan 83 Scan機種別取扱説明書 1 Scan 83 機種別取扱説明書 目次 目次 目次 目次 1. 正しく安全にお使いいただくために 2. 製品仕様 3. 薪について 4. 各部操作方法 ・ フロントドアの開閉 ・ クイックベント(焚き付け専用のレバー)の開閉 ・ 燃焼調整、グレートレバー ・ 灰受け皿の取り出し 5. メンテナンスについて ・ 扉のガスケットの取替え ・ ガラスのお手入れ ・ バーンプレート・バッフルのお手入れ 6. 温度計について ・ 適正温度 ・ 設置位置 7. 参考図 8. パーツリスト 1.1.1.1. 正しく安全にお使いいただくために 正しく安全にお使いいただくために 正しく安全にお使いいただくために 正しく安全にお使いいただくために 正しく安全にお使いいただくために、ご使用前に必ずこの 取扱説明書をよくお読み下さい。お読みになった後は、い つでも見られる所に保管して下さい。 ・ コーションプレートと保証書は大切に保管して下さい。 スキャンクオリティーシステムのサービスやメンテナン スを受ける際にご提示いただく場合があります。 ・ 本体及び煙突は高温となります。直接手で触れない ようにし、扱う際は必ず耐火製のグローブを着用して 下さい。 ・ 正しく使用されない場合、火災事故や火傷や死亡事 故につながることがあります。 ・ 使用時に薪がはぜる(火の粉が飛ぶ)ことがあります。 必ず本体扉を閉めてお使い下さい。 ・ 安全にお使いいただくために、定期的なメンテナンス を行って下さい。 スキャンの製品は、生産物賠償責任制度に加入していま す。 2.2.2.2. 製品仕様 製品仕様 製品仕様 製品仕様 <T4> <T4> <T4> <T4>スキャン スキャン スキャン スキャン・オーナーズ・トレーニングチェック項目で ・オーナーズ・トレーニングチェック項目で ・オーナーズ・トレーニングチェック項目で ・オーナーズ・トレーニングチェック項目で す。薪を入れすぎた状態で使用すると過燃焼になり本体 す。薪を入れすぎた状態で使用すると過燃焼になり本体 す。薪を入れすぎた状態で使用すると過燃焼になり本体 す。薪を入れすぎた状態で使用すると過燃焼になり本体 を破損する場合があります。機種により、適切な薪の量が を破損する場合があります。機種により、適切な薪の量が を破損する場合があります。機種により、適切な薪の量が を破損する場合があります。機種により、適切な薪の量が 示されています。 示されています。 示されています。 示されています。 3.3.3.3. 薪について 薪について 薪について 薪について ◆最適なサイズの薪を使用する事で、乾燥しやすく、燃料と して理想的にご使用いただく事が出来ます。少なくとも2 種 類の薪を用意しましょう。 ・推奨する薪 <焚き付けの薪> ・長さ:20cm/太さ:2~5cm/投入量:20~30 本 <通常使用時の薪(割ってある物)> ・長さ:横25~縦35cm/太さ:約8cm/投入量:2 本 <注意>薪の投入について <注意>薪の投入について <注意>薪の投入について <注意>薪の投入について 薪が本体手前のガラス面に倒れてこないように 薪が本体手前のガラス面に倒れてこないように 薪が本体手前のガラス面に倒れてこないように 薪が本体手前のガラス面に倒れてこないように注意し 注意し 注意し 注意し、 立てる場合は、 立てる場合は、 立てる場合は、 立てる場合は、背面のレンガに立てかけてください。 背面のレンガに立てかけてください。 背面のレンガに立てかけてください。 背面のレンガに立てかけてください。 製品名 Scan83-1/Scan83-2 本体寸法 幅460×奥行460×高さ1200 重量 117kg 最小出力 3.0Kw(2580kcal/h) 定格出力 5.0kW(4300kcal/h) 最大出力 7.0kW(6020kcal/h) 薪長 水平26cm/垂直35cm 暖房面積 20-100 ㎡ 試験データ 81%@5.0kW(燃焼効率@出力) 適切な薪量 1.7kg/h(定格出力より算定) <T4> <T4> <T4> <T4> 燃焼方式 クリーンバーン(2 次燃焼方式) 煙突径 150mm 煙突方向 上・後 本体カラー ブラックペイント、グロッシーホワイト、 グロッシーレッド 細い薪 薪 2 Scan 83 機種別取扱説明書 4.4.4.4. 各部操作方法 各部操作方法 各部操作方法 各部操作方法 ・ フロントドアの開閉 フロントドアハンドルを手前に引き(①)、左側へ扉を開け ます(②)。閉めるときは扉を押しながら、しっかりと閉めま す。(Fig.A) ・ クイックベント(焚き付け専用のレバー) 着火後の始動時には、本体正面下部のクイックベントをス ライドして空気調整して下さい。焚き始めはレバーを右側 にスライドさせ全開にして焚付けを行い、火勢が強まった ら、一旦レバーを左側にスライドさせ全閉します。 通常焚きでは、スライドレンジ30~50%で調整しながら使 用して下さい。(Fig.A) <注意> <注意> <注意> <注意> クイックベントは一次燃焼空気調整レバーです。ソフトウッド クイックベントは一次燃焼空気調整レバーです。ソフトウッド クイックベントは一次燃焼空気調整レバーです。ソフトウッド クイックベントは一次燃焼空気調整レバーです。ソフトウッド/燃 えやすい薪等を使用して焚き付けされて、火勢が出てきたら、ク えやすい薪等を使用して焚き付けされて、火勢が出てきたら、ク えやすい薪等を使用して焚き付けされて、火勢が出てきたら、ク えやすい薪等を使用して焚き付けされて、火勢が出てきたら、ク イックベントは一旦全閉にして下さい。 イックベントは一旦全閉にして下さい。 イックベントは一旦全閉にして下さい。 イックベントは一旦全閉にして下さい。 ・ 燃焼調整レバー 通常焚きのとき本体正面右部のレバーをスライドして空気 調節して下さい。右にスライドさせると空気量が多くなり、 火勢が強まり(高温)、左にスライドさせると空気量が少な くなり、火勢が弱まり(低温)ます。 通常焚きでは、スライドレンジ60~90%で調整しながら使 用して下さい。 ・ グレートレバー レバーを動かし、炉の中に溜まった灰を灰受け皿へ落と す際に使用します。レバーを右にスライドさせると開き、左 にスライドさせると閉じます。 着火時または薪追加時、熾き量が少なく低温状態のとき は空気量を増やすため、グレートレバーを半分程度開い てください。(Fig.B) ・ 灰受け皿の取り出し 扉を開き、灰が落ちない様にグレートを閉じてから、耐火 手袋で灰受け皿のハンドルを左方向の取り出しポジション へスライド(①)させ、手前に引き出します(②)。灰受け皿 を本体に戻す際は、灰受け皿を本体へ戻し、ハンドルをク ローズポジション(③)へスライドさせてください。(Fig.C) <注意> <注意> <注意> <注意> 本体が完全に冷めたことを確認の上、灰受け皿を取り出 本体が完全に冷めたことを確認の上、灰受け皿を取り出 本体が完全に冷めたことを確認の上、灰受け皿を取り出 本体が完全に冷めたことを確認の上、灰受け皿を取り出 して下さい。 して下さい。 して下さい。 して下さい。 5. メンテナンスについて メンテナンスについて メンテナンスについて メンテナンスについて 定期的なメンテナンスの際に、消耗品の交換をしましょう。 ・ 扉のガスケットの取替え 扉の周囲につけて気密性を保つガスケットは、使用に伴っ て消耗してきます。扉のガタつきや空気漏れ、ガスケットそ のものに「へたり」が見られたら交換時期です。(Fig.D) ① ガスケットをはがして、溝にこびりついている耐 火セメントをドライバーやワイヤーブラシで取り 除きます。 ② ガスケット専用の接着剤を溝に薄く塗布します。 ③ 新しいガスケットを、隙間なく押し込みます。常温 で3 時間以上乾燥させます。 ・ ガラスのお手入れ 製品にはエアウォッシュシステムが装備されています。本 体上部からガラスの内側に沿って空気が流れます。ある 程度の煤は煙突のドラフトや燃焼レバーの調整具合によ ってガラスに付着しますが燃焼調整レバーが開いている 時や炉内で炎が活発に燃えている時に消散します。 通常のクリーニングは、薪ストーブが冷めた状態を確認し て、ぬれた布に灰を少しつけてガラスを磨きます。最後に 乾燥した布で拭いてください。 落ちにくい煤や汚れは、ガラスクリーナーを塗布し、乾い た布等できれいに取り除いて下さい。また、ガラスにヒビ や割れ等が生じた場合は、直ちに使用を中止して、新しい ものと交換して下さい。 ・ バーンプレート、バッフルプレートのお手入れ プレート全体にクレオソート等の汚れが付きますので、気 になる場合はブラシ(バーミキュライト素材は傷が付きや すいので注意してください)をかけて汚れを取り除いて下さ い。ヒビ割れ、変形が生じた場合は、直ちに使用を中止し て新しいものと交換して下さい。そのまま使い続けると、暖 炉本体の寿命を縮めます。 6.6.6.6. 温度計について 温度計について 温度計について 温度計について ・ 適正温度 温度計はストーブの運転状態を示す非常に重要な目安と なります。この温度計を参考に効率的な運転を行って下さ い。温度計の設置位置(Fig.E)は本体ドア●印の位置に 設置して下さい。※温度はおよそ200℃を目安に運転して ください。 <注意> <注意> <注意> <注意> ・ 温度計を本体使用時に取り扱う際は温度計が熱くな 温度計を本体使用時に取り扱う際は温度計が熱くな 温度計を本体使用時に取り扱う際は温度計が熱くな 温度計を本体使用時に取り扱う際は温度計が熱くな っています。必ず耐熱製のグローブをご着用下さい。 っています。必ず耐熱製のグローブをご着用下さい。 っています。必ず耐熱製のグローブをご着用下さい。 っています。必ず耐熱製のグローブをご着用下さい。 ・ 温度計背面のマグネットの磁力が弱まりストーブから 温度計背面のマグネットの磁力が弱まりストーブから 温度計背面のマグネットの磁力が弱まりストーブから 温度計背面のマグネットの磁力が弱まりストーブから 転落する場合がありますので 転落する場合がありますので 転落する場合がありますので 転落する場合がありますので、扉開閉等は 、扉開閉等は 、扉開閉等は 、扉開閉等はご注意下 ご注意下 ご注意下 ご注意下 さい。その際は温度計が熱くなっていますので必ず耐 さい。その際は温度計が熱くなっていますので必ず耐 さい。その際は温度計が熱くなっていますので必ず耐 さい。その際は温度計が熱くなっていますので必ず耐 熱製のグローブをご着用下さい。 熱製のグローブをご着用下さい。 熱製のグローブをご着用下さい。 熱製のグローブをご着用下さい。 Fig.A Fig.B Fig.C ① ② ③ Fig.D Fig.E ② フロントドアハンドル グレートレバー 灰受け皿 グレート 閉開 灰受け皿クローズポジション 灰受け皿取り出しポジション ② ③ 閉開 燃焼調整レバー クイックベント 0-100% ドアコンプリート ハンドル ドアガスケット ガラスガスケット ガラス バーンチャンバーセット スカモルフィッティング トッププレート フリューアウトレット ガスケットリアプレート サイドパネル サイドパネル グレート インナーボトム インナーボトム ガスケット アッシュパン インナーボトム 201707 恵比寿ショールーム 〒150-0011 東京都渋谷区東3-22-8サワダビル7F TEL.03-6418-4822 FAX.03-6418-4844 つくばショールーム 〒300-0847 茨城県土浦市卸町2-5-25 TEL.029-841-5147 FAX.029-843-8421 URL http://scan-stove.jp 「スキャン・クオリティー・システム」は、正規のスキャン・ディーラーでご購入され た製品だけがサービスの対象です。製品には、ご購入時に保証書と一緒にコー ションラベルが貼付または同梱されていますので、必ずご確認下さい。※スキャ ン本社の保証規定に従い、正規輸入品のみの保証とさせていただきます。 スキャン日本総代理店 一般社団法人日本暖炉ストーブ協会会員 ******

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