
ヨツール
鋳物か、鋼板か、蓄熱式か。構造が違えば、暖まり方も手入れも変わります。見た目より先に、そこから選んでください。
定格5.0kW、めやすは約30坪。 本体重量169kg。
ヨツール F 174 のスペックと価格(税込¥1,298,000)。自動空気調整センソリック搭載・高さ1400mm・定格5.0kW・暖房〜100㎡(30坪)。RED DOT 2024受賞。岩手・盛岡のD'STYLE。
この一台のこと、ご相談ください。
お住まいに合うか。煙突はどう通すか。工事を含めていくらになるか。
設置場所とご希望を伺ってから、具体的にご案内しています。
本体のみの販売は行っておりません。設置工事込みのプラン販売です。
SPEC / スペックのすべて
| 本体寸法 W×H×D | 540×1400×415 mm |
|---|---|
| 本体重量 | 169 kg |
| 定格出力 | 5.0 kW(4,300 kcal/h)/ 最小 3.0 kW 〜 最大 8.0 kW |
| 暖房面積のめやす | 〜約100 ㎡(約30坪) |
| 燃焼効率 | 76 %(5.0kW時) |
| 最大薪長 | 22〜30.35 cm |
| 煙突径 | 150 mm(上・後) |
| 外気導入 | φ100mm 対応 |
| 燃焼方式 | クリーンバーン(二次燃焼)+ Zensoric 自動空気調整 |
| カラー | ブラックペイント |
| 受賞 | RED DOT デザイン賞 2024 |
| ヒートストレージ(オプション) | ¥72,600(税込) |
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※ 価格は2026年8月時点のメーカー希望小売価格(税込・本体のみ)です。ヒートストレージ等のオプション・煙突部材・設置工事費は別途。暖房面積は欧州公称をもとにした目安で、岩手の冬では間取り・断熱により変わります。
※ 価格は税込のメーカー希望小売価格(定価)です。煙突部材・設置工事費は別途。 数値の出どころは当社本体サイトの機種ページと同じです。
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※ 写真にはメーカー・輸入元提供の参考画像を含みます。当社の施工事例とは限りません。
このページの地紋は亀甲。亀の甲。長寿と堅牢。1853年から続く鋳物に。
鋳物は、焚いた年数だけ表情が変わります。長く使う前提で、構造と手入れのしやすさから選んでください。
薪ストーブは、1時間におよそ30m³の空気を吸います。その空気が足りないと、 煙は煙突ではなく部屋へ戻ります。逆に煙突の引きが強すぎれば、熱は薪ごと外へ抜けていきます。 どちらも、買う前に計算で分かることです。D'STYLEは図面の段階でここを詰めてから、 機種と煙突を決めています。
良い家ほど、あぶない。
延床132m²(40坪)・レンジフード400m³/hで、C値ごとに計算しました。 「給気口を開けたとき」と「閉めたとき」 を並べています。
この表がいちばん言いたいことです。 昔の家(C値10〜15)は、すきまが多いので負圧になりません。だから問題も起きなかった。 C値1.0の高性能な家ほど、危険側に振れる。 断熱と気密を頑張った家に薪ストーブを入れるときこそ、換気を設計しなければならない。 「良い家だから大丈夫」は、逆です。
この節の続きと、計算の全文を読む →曲がりと横引きは、 ドラフトの借金だ。
理論ドラフトから、抵抗のぶんを引きます。使う式はこれです。
横引きの現実的な限度は、1m前後です。 それ以上にするなら、その分だけ煙突を高くして返す。 「間取りの都合で横に3m引きたい」と言われたら、うちは正直に反対します。 入れてから直すのが、いちばん高くつくからです。
この節の続きと、計算の全文を読む →断熱二重煙突と、 シングル煙突。
煙突には大きく二種類あります。 煙の通り道はどちらもφ150mm で同じ。違うのは、そのまわりです。使う場所によって、正しく組み合わせることが大切です。
この節の続きと、計算の全文を読む →計算はめやすです。実際は屋根の形・立ち上がり・風でも変わります。 入れる前なら、図面の段階で決められます。