Trade-in
200kgのストーブ、
当社が引き取りに伺います。
買取・下取|東北6県対応
重くて動かせない。処分の方法がわからない。捨てるにはもったいない。
D'STYLEが引き取りに伺い、REBUILDして次の冬を待っている人へ届けます。
Your concerns
こんなお悩みはありませんか
重くて家から出せない
薪ストーブは150〜250kg。一人では動かせません。当社が機材を持って引き取りに伺います。家の中でストーブを動かすときと、スロープでの積み下ろし時に助手をお願いしますが、無理な力仕事はありません。
捨て方がわからない
粗大ごみに出せるサイズではありません。処分費もかかります。当社にお譲りいただければ、処分ではなくREBUILDして再び使われます。
中が傷んでいるかもしれない
ファイヤーブリックの割れ、ガスケットの劣化、触媒の寿命。使い方によって傷みは違います。状態がわからなくても構いません。当社が全て確認します。
値段がつくのか不安
輸入部品の交換、REBUILD工賃、200kgの運搬。仕上げ直しのコストがかかるため、買取価格には限りがあります。正直にお伝えした上で、ご納得いただける場合にお引き取りします。
How it works
買取の流れ
LINEで写真を送るだけで査定を始められます。全て無料です。
写真を送る
LINEまたはフォームで、ストーブの全体・銘板(メーカー名と型番)・炉内の写真をお送りください。
査定のご連絡
メーカー・機種・状態をもとに査定額をお伝えします。ご納得いただけない場合はここでやめられます。
引き取りに伺う
東北6県、当社スタッフが伺います。家の中での移動とスロープでの積み下ろし時に助手をお願いします。最後の時間を、一緒に。
REBUILDへ
引き取ったストーブは工房で分解・部品交換・研ぎ直し。新品のように仕上げ直して、次のオーナーへ届けます。
Last Memory
あなたのストーブを、次の冬を待っている人へ。
設置のときは「一緒にやるコース」で、お客様と一緒にストーブを搬入しました。思い出を作るコースです。
手放すときも同じです。スロープでの積み下ろしを少しだけ手伝ってもらう。それだけで、あなたの思い出になります。
お預かりしたストーブは、工房で分解し、消耗部品を交換し、ガスケットを新しくし、炉内を研ぎ直します。新品のメイドインジャパンの薪ストーブと同じ目で最終検査を受けてから、次のオーナーのもとへ届きます。
あなたの冬を支えてきたストーブを、次の人の冬につなぎます。
Coverage area
対応エリア
東北6県
岩手県盛岡市を拠点に、東北6県へ引き取りに伺います。
遠方の場合は交通費をいただくことがあります。まずはLINEでご相談ください。
Honest appraisal
査定について、正直にお伝えします
薪ストーブの買取価格には理由があります。
輸入部品は高い
ヨーロッパから取り寄せるファイヤーブリック、ガスケット、触媒、バッフル板。一台あたりの部品代だけで数万円〜十数万円になることがあります。
200kgを運ぶコスト
スタッフが機材を持って伺い、機械で積み込み、トラックで工房まで運びます。東北6県をカバーする運搬は、小さな経費ではありません。
REBUILDには腕と時間がかかる
分解・清掃・部品交換・研ぎ直し・組み立て・最終検査。一台のREBUILDに職人が数日かけます。手を抜けば品質が落ちます。
だから、正直にお伝えします
査定額をお伝えした上で、ご納得いただける場合にのみお引き取りします。無理にお勧めすることはありません。査定だけでも構いません。
Brands we buy
買取対象メーカー
以下のメーカーの薪ストーブを買い取ります。掲載のないメーカーもご相談ください。
バーモントキャスティングス、ダッチウエスト、ネスターマーティン、モルソーなど上記以外のメーカーも対応いたします。まずはお問い合わせください。
Why D'STYLE
薪ストーブ専門店だから、できること
設置実績900件超
薪ストーブの構造と設置を知り尽くしたスタッフが査定します。メーカー・年式・状態から適切な評価ができます。
日本暖炉ストーブ協会会員
岩手県内の施工販売会社として初の入会。業界団体に所属するプロの目で、一台一台を見極めます。
自社でREBUILDする技術
買い取ったストーブを自社工房でREBUILDできるから、多少の傷みや部品の劣化があっても買い取れます。
本国研修を受けたスタッフ
ノルウェー・ベルギー等のメーカー本国で研修を受けたスタッフが在籍。輸入ストーブの専門知識で査定します。
Consignment
使いながら待てる、委託販売
今すぐ手放す必要はありません。
お使いのストーブを薪ストーブマーケットに掲載し、買い手が見つかるまでそのままお使いいただけます。売約が成立した時点でD'STYLEが引き取りに伺い、REBUILDして新しいオーナーへお届けします。
D'STYLEは在庫を抱えず、お客様は使い続けながら次のオーナーを待てる。「委託販売」と掲載しているのは、「うちのストーブも出せるんだ」と思っていただくためです。
What we need
LINEでお送りいただきたい情報
お客様に少しでもご納得いただける金額をお出しするために、可能な限り詳しくお伝えください。
写真(3点)
全体の写真
正面からストーブ全体が写るように。炉台や煙突の接続部分も見えると助かります。
銘板の写真
背面や側面にある金属プレート(メーカー名・型番・製造年)を近くで。
炉内の写真
扉を開けて中の状態を。ファイヤーブリックの割れ、バッフル板の状態が見えると査定の精度が上がります。
搬出と設置の状況
- お名前・ご住所
- 煙突全体の状況(写真があれば)
- 煙突工事をしたのは?
ストーブ屋さん / 大工さん / ご自身 - 搬出口はあるか
吐き出し窓に車を寄せられるか - 家の中の段差
玄関・室内の段差と、その高さ - 搬出ルート
ストーブを家から出すときのルート
段差や搬出口の状況によってはユニック車で伺います。対応可能ですのでご安心ください。
全部わからなくても構いません。わかる範囲でお送りください。不足があればこちらからお聞きします。
詳しくお伝えいただくほど、よい金額をお出しできます。お客様にとって理想の形をご提案させていただきたいと考えています。
Assessment Guide
査定ガイド
お手持ちのストーブがどう評価されるか、事前にご確認いただけます。
きれいに燃やすには、
吸気と排気の計算が要ります。
薪ストーブは、1時間におよそ30m³の空気を吸います。 その空気が足りないと、煙は煙突ではなく部屋へ戻ります。逆に煙突の引きが強すぎれば、 熱は薪ごと外へ抜けていきます。どちらも、買う前に計算で分かることです。 D'STYLEは図面の段階でここを詰めてから、機種と煙突を決めています。
計算は目安です。実際は屋根の形・立ち上がり・風でも変わります。 入れる前なら、図面の段階で決められます。 設置のご相談はこちら
引き取ったストーブは、こうして次の家へ。
お預かりしたストーブを整備して次のお客様へ渡すまでの技術は、D'STYLE本体サイトに書いてあります。