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サウナに週4〜7回入る男性は精神病性障害の発症が少なかった|フィンランド25年の追跡

文・有限会社D'STYLE|岩手・盛岡の薪ストーブとサウナの店

公開日:2026年8月26日

二月の盛岡は、朝の六時でもまだ暗いままです。玄関を開けると、前の日にかいた雪の跡が、一晩でまた埋まっている。そういう季節が四か月続くと、体より先に気持ちのほうが重くなる。そんな話を、ここ数年よく伺うようになりました。フィンランドに、サウナに入る頻度と心の病を二十五年近く追いかけたデータがあります。日本語ではほとんど紹介されていません。数字を、条件ごとそのまま置いてみます。

雪が四か月続く土地で、よく聞くようになった話

盛岡の冬は長いです。十一月の終わりに最初の雪が来て、年が明ける頃には根雪になり、三月の彼岸を過ぎても北向きの軒下にはまだ白いものが残っています。四か月。数えてみると、一年の三分の一です。

薪ストーブの煙突掃除やメンテナンスで、冬のあいだも県内を回ります。作業が終わって道具を片付けているとき、お客様がふと漏らす話があります。この時期になると、どうも気持ちが沈む。病院にかかるほどではない。ただ、去年より少し重い気がする、と。

私たちが見てきた範囲では、こういう話は年々増えています。とくにご高齢のご夫婦だけのお宅。雪で外出が減り、人と会う回数が減り、日中はテレビの音だけが鳴っている。そこに、ご自身やご家族のもの忘れの心配が重なります。

サウナの話をすると、多くの方は体のことを尋ねられます。血圧はどうか、心臓に負担はないか。ところが心のことになると、途端に手がかりが減ります。気持ちよかった、で話が終わってしまう。

けれど、そこを二十五年近く追いかけたデータが、フィンランドにあります。日本語ではほとんど紹介されていません。今回は、その一本を条件ごと丸ごと読みます。数字だけを抜き出して並べるのではなく、誰を、どれだけ、どう数えたのかまで含めて。そのうえで、岩手の暮らしにそのまま持ち帰れるものなのかどうかを、正直に書きます。

フィンランドのサウナ
雪の小屋から立ちのぼる煙。岩手の冬は十一月末から四か月続き、外出も人と会う回数も自然と減っていきます。

二十五年追いかけた、フィンランドの一本

研究の名前はKIHD。クオピオ虚血性心疾患リスク因子研究、という長い名前の略称です。フィンランド東部のクオピオという町で、地域に住む男性を集め、生活習慣とその後の病気を長期間追ってきた調査です。当社の別の回で紹介したサウナと心臓の研究、そして認知症の研究も、同じクオピオのコホートから出ています。コホートというのは、同じ集団をずっと追いかけて観察していく形の研究のことです。

今回読むのは、そのうち精神病性障害を扱った報告です。Laukkanen T、Laukkanen JA、Kunutsor SK の三氏による論文で、2018年の Medical Principles and Practice 誌(27巻6号562〜569頁、Karger)に掲載されました。

精神病性障害というのは、現実の受け取り方が普段と大きく変わってしまう状態を含む、医学上の分類です。統合失調症などがここに入ります。日常語で言う「気が滅入る」「落ち込む」とは別の枠組みだと考えてください。この記事はうつ病の研究を紹介するものではありません。

対象は、調査を始めた時点で精神病性障害の既往がない、42〜61歳の男性2,138人。追跡期間の中央値は24.9年でした。中央値というのは、全員の追跡年数を短い順に並べたときの、ちょうどまん中の値です。平均と違って、極端に長い人や短い人に引っ張られにくい。半分の人はこれより長く追われ、半分は短かった、という意味になります。

その二十五年ほどのあいだに、203件の発症が記録されました。病院で診断のついたものを数えた合計です。診断別にどう分かれていたかは、私たちが確認できた範囲の記載には含まれていません。

二十五年です。ある人が四十五歳のときに調査に入ったなら、七十歳になるまで見続けたことになります。これだけの時間を追った調査は、サウナの世界にそう多くはありません。

2,138人のうち、週4〜7回はたった184人

結果の数字を出す前に、内訳を先に置きます。ここを飛ばすと、あとの数字を読み違えます。

サウナに入る頻度で分けた三つの群は、こうなっていました。週1回が537人。週2〜3回が1,417人。週4〜7回が184人。足すと2,138人で、対象者の全員です。

いちばん多いのは週2〜3回の群で、全体のおよそ三分の二を占めます。そして、これから紹介する数字の主役になる週4〜7回の群は、184人しかいません。全体の一割に届かない人数です。

184人を、身近な感覚に置き換えてみます。地方の中学校ひとつの全校生徒くらい、と考えると近いかもしれません。二千人を超える集団のなかに、学校ひとつぶんだけ、ほぼ毎日サウナに入る人がいた。そういう構図です。

人数の少ない群から出た数字は、揺れやすい。数人の増減で結果が動きます。これは統計の欠点というより、性質です。薪を一本ずつ数えるのと、薪棚ひと山を目分量で見るのとで精度が違うのと、同じことだと思ってください。

この記事は、自宅サウナを扱う会社が書いています。だからこそ、都合よく見える数字が出てくるときには、その分母を先に置いておきたい。184人。この人数と、真ん中の1,417人という人数を覚えたまま、次の節に進んでください。

ハザード比0.23を、噛み砕いて読む

まず、比ではなく素の数字から置きます。原著は三つの群それぞれについて、発症率を報告しています。1,000人年あたり、週1回の群が8.1件(95%信頼区間6.1〜10.8)、週2〜3回の群が7.4件(6.1〜9.0)、週4〜7回の群が2.8件(1.4〜5.7)でした。

人年、という単位を先に説明します。100人を10年追えば1,000人年。1人を1年追ったぶんをひとつとして数える数え方です。追跡の長さが人によってばらつく調査では、単純に頭数で割るより公平になります。

三つを並べると、形が見えます。週1回と週2〜3回のあいだには、ほとんど差がありません。8.1と7.4。信頼区間も大きく重なっています。落ちているのは、いちばん右の群だけです。2.8。ここだけが、ほかの二つから離れている。

つまりこの研究が捉えたのは、回数が増えるほど少しずつ下がっていくなだらかな坂ではなく、いちばん頻度の高いところで段差がついた、という形でした。前の節で1,417人という数を先に見ておいたのは、このためです。いちばん人数の多い群は、基準の群とほとんど変わらなかった。

そのうえで、比の数字です。週1回の群を基準(1.00)としたとき、週4〜7回の群の年齢調整ハザード比は0.23。95%信頼区間は0.09〜0.58でした。

ハザード比というのは、リスクの比です。追跡しているあいだに、ある出来事、ここでは精神病性障害の発症が起きる勢いを、二つのグループで割り算したもの。1.00なら両者は同じ勢い。0.23なら、基準にした群のおよそ四分の一の勢いだった、という意味になります。

言い方には気をつけたいところです。四分の一に減る、ではありません。四分の一の勢いだった、です。減らしたのかどうかは、この形の研究では分かりません。そこは後の節で書きます。

年齢調整、という言葉についても触れておきます。年齢の違いだけを揃えて比べた値だ、という意味です。年齢は発症のしやすさに関わりますから、若い人が多い群と年配の人が多い群をそのまま比べては不公平になる。それを揃えたのが年齢調整です。

では年齢以外はどうか。ここが大事なところで、原著はきちんと段階を踏んでいます。従来の危険因子をまとめて調整した多変量モデルでは0.21(95%信頼区間0.08〜0.52)。そこに総エネルギー摂取量、社会経済状況、身体活動、CRP(血液検査でみる体の炎症の指標)を加えると0.22(0.09〜0.54)。さらにサウナ一回あたりの入浴時間と温度まで加えても0.23(0.09〜0.57)でした。

四つ並べても、数字はほとんど動きません。0.23、0.21、0.22、0.23。この動かなさを踏まえて、原著は強い逆相関であり独立した関連である、と結論しています。独立した、というのは、調整に入れた項目を揃えても差が残った、という意味です。

ただし、独立という言葉を万能に読むのも違います。揃えられるのは、測ってあった項目だけです。測っていないもの、そもそも思いつかなかったものは、調整のしようがない。統計ではこれを未測定交絡と呼びます。観察研究である以上、そこは最後まで残ります。

ですから正しい読み方は、こうなります。年齢だけの話ではなかった。体格も、生活習慣も、収入も、運動量も、炎症の値も、サウナに入っていた時間と温度までも揃えてなお、差は消えなかった。それでも、原因と結果の向きまでは決まっていない。

95%信頼区間0.09〜0.58という「幅」

0.23という数字より、私たちはその後ろの括弧のほうを長く見ます。95%信頼区間0.09〜0.58。

95%信頼区間は、推定の幅です。同じような調査を何度も繰り返したとしたら、本当の値はだいたいこのあたりに入るだろう、という範囲を示します。真ん中の0.23が答えで両端が誤差、というより、この幅の全体がひとつの結果だと考えたほうが正確です。

下は0.09。基準の群の一割ほどの勢い、ということになります。上は0.58。六割弱です。ずいぶん開いています。

なぜこれほど広いのか。前の節に書いた184人です。分母が小さいほど、幅は広がります。二千人を数えた結果と、百八十人を数えた結果とでは、同じ比を出しても確からしさが違う。

調整を重ねた四つのモデルでも、幅は0.08から0.57のあたりで、似たように広いままでした。点の位置が動かなかったのと同じく、幅も狭まってはいません。調整を足しても、数える人数が増えるわけではないからです。

薪の含水率にたとえます。含水率計を薪の断面に当てて18%と表示されても、実際には15%から22%のあいだのどこかだろう、という感覚を私たちは持っています。表示された一点を信じきらない。数字を扱うというのは、たいていそういう作業です。

一方で、この幅は全体が1.00より下にあります。上端の0.58でも1.00には届かない。どのモデルでも、上端は1.00を越えませんでした。こういうとき、統計的に有意である、と言います。偶然のばらつきだけでは説明しにくい差だった、という意味です。

有意である。けれど幅は広い。この二つを同時に持っておくのが、たぶんいちばん誠実な読み方です。0.23がぴったりの答えだと思い込むと、たいてい足を掬われます。

フィンランドのサウナ
当社施工のサウナ室。数字が続いたので一息。研究が見ていたのは、こうした部屋に通う人たちの二十五年でした。

この研究が言っていないこと

ここからは、書かれていないことを並べます。

第一に、これは観察研究です。後から見比べた研究、と言い換えられます。サウナによく入っていた人と、あまり入らなかった人を、後から並べて数えた。誰かをくじ引きで、あなたは週4回、あなたは週1回、と割り振って比べた実験ではありません。

ですから、サウナが発症を少なくしたのか、それとも、もともと元気で人付き合いも活発な人がサウナによく通っていたのか。この形の研究では切り分けられません。前の節に書いた多変量調整は、この向きの問題までは解決しません。調整は条件を揃える作業であって、時間の向きを決める作業ではないからです。

第二に、対象は男性だけです。2,138人全員が男性で、女性は含まれていません。女性で同じ結果になるかどうかは、この研究からは何も言えません。

第三に、フィンランド東部に住む中年の男性です。日本人ではありません。食事も、住まいの断熱も、飲酒の習慣も、冬の日照時間も違います。

第四に、調査を始めた時点で42〜61歳だった人たちです。二十代の方にも、八十代の方にも、そのまま当てはまる話ではありません。

第五に、開始時点で精神病性障害の既往がない人だけを集めています。すでに治療を受けている方の経過について述べた研究ではありません。

そして第六に、週4〜7回の群は184人。差がついたのはこの群だけで、1,417人を数えた週2〜3回の群は、基準の群とほとんど変わりませんでした。

六つ並べました。どれも研究の欠点ではなく、条件です。条件を書かずに0.23だけを取り出すと、まるで別の話になってしまいます。

フィンランドの「週4〜7回」は、家にサウナがある暮らし

条件のなかでも、いちばん大きいと感じるのはここです。

フィンランドでは、家にサウナがあることが珍しくありません。集合住宅にも共用のサウナがあり、湖畔の小屋にもサウナが付いている。私たちがフィンランドを訪ねて見てきた範囲でも、サウナは特別な施設ではなく、風呂場の延長にありました。

その暮らしのなかでの週4〜7回というのは、帰宅してヒーターのスイッチを入れる、あるいは薪をひと抱え運んで火を熾す、という程度の距離です。出かける必要がない。着替えて車に乗る必要もない。

日本の、とりわけ岩手の事情は違います。多くの方は施設に通われます。往復の時間があり、料金があり、そして冬は路面が凍る。盛岡から少し離れた地域なら、いちばん近い施設まで車で三十分ということも珍しくありません。夜に雪が降れば、その三十分は四十五分になります。

私たちが見てきた範囲では、この土地で週4回サウナに入り続けられる方は、ごく限られます。仕事の形、家族の予定、雪。どれかひとつが崩れれば、週4回はすぐに週2回になります。

だから0.23という数字を、そのまま「週4回入れば」と読み替えることはできません。研究が見ていたのは、頻度という数字だけを切り離した何かではなく、そういう暮らしをしている人たちでした。頻度は、その暮らしを表す目印のひとつにすぎません。

入浴時間と温度まで調整してもハザード比が動かなかった、という結果も、同じ方向から読めます。一回あたりの熱の量ではなく、その頻度で入れる暮らしの形のほうが効いていた、とも読める。もちろん、これは私たちの読みであって、論文が書いていることではありません。

北欧の数字を岩手に持ち込むとき、いちばん先に確かめるべきなのは、その数字が立っていた土台のほうです。

ヌークシオの森の道
湖畔のサウナ小屋。週4〜7回という頻度は、出かけずに入れる住まいの形の上に成り立っていた数字です。

盛岡で必ず聞く「実際は週何回、入れそうですか」

自宅サウナの設置のご相談をお受けするとき、私たちが早い段階で必ずお尋ねすることがあります。実際のところ、週に何回入れそうですか。

最初のお答えは、たいてい多めです。週5回、できれば毎日。気持ちはよく分かります。図面を見ている段階がいちばん楽しい。

けれど、納めてから一年ほど経った頃に伺うと、週1回から2回に落ち着いているお宅が多い、というのが私たちが見てきた範囲での実感です。金曜の夜と、日曜の午後。お客様が来られたとき。それで十分に暮らしへ馴染んでいます。

この見込みは、設置の計画を大きく左右します。熱源を薪にするか電気にするか。置き場所を母屋の中にするか、庭に離して建てるか。分電盤に空きがあるか。冬に薪を運ぶ動線が雪でふさがらないか。排水と換気をどう取るか。週1回の暮らしと毎日の暮らしとでは、要る設備も動線も別物になります。だから最初に伺います。

ただし、この記事ではその先、どの機種がいいかという話には進みません。理由をはっきり書いておきます。

この記事が扱っているのは、精神病性障害という病気の発症を追った医学研究です。その解説の流れで、当社が扱う商品の名前を出して、こちらをおすすめします、と続けたら、読んだ方はどう受け取るでしょうか。この機種を買えば病気が減る、と読めてしまう。書き手にそんなつもりがなくても、並べ方のほうがそう語ってしまいます。

サウナ設備は医療機器ではありません。病気を防いだり治したりする道具として売ることはできませんし、売るべきでもありません。ですからこの記事は、研究の話は研究の話として閉じます。薪と電気の違い、必要な電気容量、基礎と排水、断熱の考え方、機種ごとの得手不得手。そうした選び方の話は、この記事とは切り離して、別の回にまとめます。

回りくどいと思われるかもしれません。けれど、二十五年の追跡データを読んだその日に、勢いのまま商品の話へ雪崩れ込むのは、私たちの側の作法として違うと思っています。184人という分母を先に置いたのと、理由は同じです。

週に何回入れそうですか、という質問は、これからも最初にお尋ねします。研究の数字のためではなく、設計と暮らしのためにです。

D'STYLEの施工例
木で包んだ自宅サウナ室とハルビアのヒーター。機種は週何回入るかで変わり、電気は容量の確認が先になります。

数字を、そのまま持ち帰らないために

もう一度、この研究が報告したことだけを置きます。

フィンランド東部の、調査開始時に42〜61歳で精神病性障害の既往がない男性2,138人を、中央値24.9年追いかけた。そのあいだに203件の発症があった。1,000人年あたりの発症率は、週1回の群が8.1件、週2〜3回の群が7.4件、週4〜7回の群が2.8件。週4〜7回だった184人では、週1回の群を基準にした年齢調整ハザード比が0.23、95%信頼区間0.09〜0.58と報告された。従来の危険因子を調整した多変量モデルでは0.21(0.08〜0.52)、総エネルギー摂取量・社会経済状況・身体活動・CRPを加えて0.22(0.09〜0.54)、サウナの入浴時間と温度まで加えて0.23(0.09〜0.57)。調整を重ねても値は動かず、原著は強い逆相関で独立した関連だと結論している。ただし観察研究であり、因果関係を示すものではない。対象は男性のみ、フィンランド東部の中年、高頻度群は184人。

以上です。それより多くも、少なくも書けません。

岩手で暮らす私たちがここから受け取れるものがあるとすれば、それは週4回という数字ではないと思っています。むしろ、二十五年という時間の取り方のほうです。温まって、汗をかいて、水を飲んで、静かに座る。その時間を暮らしのどこに置くか。一年や二年ではなく、これから先ずっとの話として考える。

雪かきと同じです。一日に何回やったかより、冬を通して続けられる形かどうかで決まります。

体調に不安のある方、持病をお持ちの方、お薬を飲んでいる方は、頻度を決める前に主治医にご相談ください。温熱は体に負担のかかる行為でもあります。研究の数字より、目の前のご自身の体のほうが先です。

そして、心の不調をご自身やご家族に感じておられる方は、どうか医療機関へ。この記事は研究を紹介した読みものであって、受診の代わりにはなりません。

D'STYLEは盛岡の国道4号沿いで、薪ストーブとサウナの店を続けています。ショールームには実際に火の入る薪サウナストーブと、電気サウナヒーターを備えたサウナ室があります。ご相談は、週に何回入れそうですか、というところから始めさせてください。岩手の冬と、ご家族の暮らし方と、薪を運べる動線。決め手はいつもそちら側にあります。

本記事は研究論文の紹介であり、サウナ設備の設置・使用によって疾病が予防・改善されることを示すものではありません。サウナ設備は医療機器ではなく、当社は住宅設備の販売・施工を行う会社です。心身の不調は必ず医療機関にご相談ください。

参照した研究

この記事は研究の紹介であり、効果を保証するものではありません。持病のある方、通院中・服薬中の方は、主治医にご相談のうえご利用ください。

D'STYLE
橋本 大治(有限会社D'STYLE 代表)

住田町の山主だった祖父から三代、火と生きてきました。英国RODTECH社認定の煙突掃除 安全インストラクター(東北第一号)。盛岡・国道4号線沿いのショールームにいます。

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