焚き火の良し悪しは、脇役の道具で決まります。すっと火がつく着火具、手が熱くならないグローブ、様になる火吹き。毎週末火を焚いている私たちが「これは良い」と思った道具だけを並べました。
薪と焚き火台さえあれば、火は焚けます。でも、すっと一発で着く着火剤、熱くならないグローブ、様になる火吹き棒があるかどうかで、焚き火の満足度はまったく変わります。私たちは毎週末、店のショールームや自宅の庭で実際に火を焚いている社員が「これは良い」と実感した道具だけを選んで並べています。カタログの数合わせではなく、使ってみて残った道具たちです。

焚き火の失敗のほとんどは、最初の着火でつまずくこと。ここで良い道具を使うと、風の強い日でも湿った薪でも、迷わず火が育ちます。
ファイヤースターターなら雨上がりの庭でも確実に着火でき、キンドリングクラッカーがあれば焚き付け用の細い薪を安全に量産できます。着火剤は炎が安定するまでの数分を支える、地味だけれど欠かせない存在です。
マッチ一本から炎を育てる楽しみを、確実に。

薪を足す、位置を直す、火の粉から自分を守る。焚き火の間じゅう手元にあるのが、この火まわりの道具たちです。
耐熱グローブは熱い薪や五徳に素手で触れられる安心感が違いますし、ロングトングは炎から距離を取りながら薪を扱えます。ファイヤーガードチャップスのように、火の粉から足元を守る道具は、子ども連れの焚き火にも安心です。
火を育てる、動かす、守る。手元の名脇役たち。

焚き火は片付けまでが焚き火です。薪を汚さず運び、灰や道具をまとめてしまえると、次に焚くときの腰が軽くなります。
ファイヤーホースキャリーは消防ホース生地で薪の樹皮や虫を落としながら運べる定番品。ヘックスボックスは据え置きの薪ストッカーとして庭になじむデザインです。マルチケースは焚き火道具一式をまとめて車に積みたいときに重宝します。
薪と道具を、スマートに運ぶ。










焚き火の楽しみは、暖まることだけではありません。薪の熾火でお湯を沸かし、フライパンを振る。炎が食卓になる瞬間です。
トリップケトルは焚き火にそのままかけられるスス対応の設計。ライトニングフライパンは薪の遠赤外線でじっくり焼き上げられる鉄製です。クッキングスタンドがあれば、ケトルとフライパンを同時に火にかけられます。
焚き火の火で、お茶と食事を。
道具だけ買って火がつかない、をなくしたい。焚き付けのコツも薪の選び方も、盛岡のショールームでお話しします。
お問い合わせショールーム来場予約写真ではわからないことが、いくつもあります。熱の届き方、はぜる音、部屋のにおい。盛岡・国道4号線沿いのショールームで、実際に焚いています。ご相談は無料です。
岩手県・青森県・秋田県の全域と、宮城県・山形県の一部エリアへ伺います。
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