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平成28 年8 月19 日
薪ストーブ(AGNI-HUTTE)設置基準
改2 令和元年8 月20 日
株式会社 岡本
1.薪ストーブを構成するそれぞれの面について面積を算出する。
①薪ストーブ正面 31×48.8=1512.8(㎝2)…a1
②薪ストーブ側面 43×48.8=2098.4(㎝2)…a2
③薪ストーブ裏面 31×48.8=1512.8(㎝2)…a3
④薪ストーブ上面 33×52=1716(㎝2)…a4
薪ストーブを壁に並行に置いた場合
遮熱板がレンガの時
遮熱板がレンガ以外の時
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2.薪ストーブからの可燃物燃焼部分を算出する
①薪ストーブ正面 2.4√a1=2.4√1512.8=93.3(㎝)
②薪ストーブ側面 1.59√a2=1.59√2098.4=72.8(㎝)
③薪ストーブ裏面 1.59√a3=1.59√1512.8=61.8(㎝)
④薪ストーブ上面 0.0106×(1+10000/(a4+800))×a4
0.0106×(1+10000/(1716+800))×1769=90.5(㎝)
参考文献:
準不燃材料でした内装仕上げに準ずる仕上げ
国土交通省告示第225 号:平成21 年2 月
住宅の内装防火設計マニュアル
独立行政法人 建築研究所:平成21 年12 月
薪ストーブを壁のコーナーに置いた場合
遮熱板がレンガの時
遮熱板がレンガ以外の時
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