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1
取扱説明書
回
※この説明書は初めてご使用になる前に必ずお読み下さい。
1
ノ
次目
諦言:について.
・・・・・・・・・。・・・”・・・・・・・・・・・・・・
・3
はじめに。
。・・・・・・。・・・・・・・・・・・・・・。.・・・・・・
・3
ペレットストーブボイラーの櫛告、運転について・
・・・・・。。.。。。・
・4
安余にお使し頓くために。
・・・・・・・。・・・.。。・・・・・・・・・
・5
各部の寸法について・
・・・・・・・・・・。・・・・・・・・・・・‐・・
・6
電装について.
“・・・・・・・・。・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・7
テクニカルデータ・
・・・。・・・。・・・。。・・・・・・・・・・・。・
・8
各安全装置について。
・・・。・・・・・・・・・・・.・・・。。..・・
・9
ペレットストーブボイラー配管図・
・・・...・・・・・・・‐.。・・
・10
ポンプの動作について.
・・・・・・・・・・・。・・・・・・・・・。・
・12
設置について・
・・・・・・・・。.。。・・・・・・・・・・・。。・・
・14
可燃物との距離・
・・・.。・・・・・・・。。・・・”・・・・・”・・
・14
外装の組み立てについて。
。・・・・・・・・・・。・・・・・・・・・・
・16
温水配管の接続について.
・・・・・・・。。。。・・・・・・。‐・・・
・19
最初の点火時について。
。。・・・・・・・・・・・・・・.。・・・・・
・21
第1章
1-1
1-2
1-3
1-4
1-5
1-6
1-7
1-8
1-9
1-10
1-11
1-12
1-13
1-14
■一
御、
操作について。
。。・・・・・・・・・・・。・・・・・・・・・・・.・
・22
ボタン、ディスプレー説明について・
・・・・・・・・・・・・・。。・・
・22
動作機能について・
・・。。・・・。。。・・・・”・・・・。・・・・・
・23
言語の設定・
・・。・・・.。。。・・・。・・・・・・・・・・・・・・
・24
時刻の設定・
・・・..・・・。。・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・24
タイマーー機能について.
。”・・・・・・・。.・・・・・・・。。。”・
・25
ペレットリザーブ(ペレット残鬮表示)について.
。。・・・・・・・・・
・27
緊急時操作ボタンについて・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・28
アラームについて。
・・・・・・・・・・・”・・。・・・・・・。。・・
・29
章
1
2
3
4
5
6
7
8
2
砦窪み野公聖野挫第
/一、
~
第3章メンテナンスについて・
・・。.。・・・.。。。・・・・・・・・・・・・
・32
3-1毎日のメンテナンス。
.・・・・・・・・・・。・・・・・・・・・・・・・
・32
3-2-掴間に一度のメンテナンス・
・・・。。・・・。。.・・・・・・・・・・
・33
3-3-月に一度のメンテナンス。
・・・。・・・・・・・・・・・。・・・・・・
・33
3-4シーズンオフのメンテナンス・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・34
弓
認事項及び注意事項・
・・・・・・・・・・・・・・・..・・・。・・・・・
・35
詔置と接競について・
・・・・・.・・・・・・・.。・・・。。・・。。。・・
・35
使用前の注意.
・・・・・・・・・・。・・・”。。・・・・・・・・・・・。・
・35
2
JjJ一
第1章設置について
1-1はじめに
このたびはEDILI<AMINのペレットストーブボイラーをお買い上げ頂き誠にありがとうござい
ます。ご使用の前に、この取扱い説明書を必ずよくお読みの上、製品を正しく安全にお使い
下さい。本説明書の中でご不明な点がございましたら、お買い求め頂きました販売店へお問
い合わせ下さい。
一お使いになる前に-
商品を梱包から取り出したら、付属部品力輔っているかご確認下さい。
1)セラミック外装と取手、
2)エアー抜き用シリコンチューブ、
3)手袋とへラ、
4)除湿剤、
5)取扱説明CDと保証書、
6)梱包物確認記載書
一設置と誠璽騒一
ペレットストーブボイラーを設置する際は法令・省令。施行令など関係諸法を遵守し、
安全で正しい設置計画に基づいた設置を心掛けて下さい。また、EDILKAMIN製品の設置
と試運転は、必ず販売店もしくは専門業者に依頼して下さい。
ペレットストーブボイラーのご使用に当たって、設置が適切に行われ、正常に機能して
いることを確認します。
。このストーブボイラーは弊社ペレットストーブ設置基準などに基づき、必ず排気管を取
⑧辮砿鰯職醗欝繁鰯需鮮麓謡善臺墓磯
中毒など重大な危険がありますので、絶対にしないで下さい。
▲欝鑿綴雛雛子鯏総繍臺憾
・製品製造番号等は製品の製造に関するデータを示す大切なもので以下の部品に示されて
います。
一梱包ボックスの上側
一燃焼炉の中に入れてある製品保証書
一ストーブボイラーに貼り付けてあるプレート
上記の製品製造番号の記載された書類は大事に保管して頂き、万が一の故障、部品交換
一
クー
時などにご提示下さい。
EDILKAMINペレットストーブボイラー輸入元
需此越融雪桃式会社
〒948-0008新潟県十日町市尾崎221番地2
TEL(025)755-5855
FAX(025)752-5074
以下のペレットストーブボイラーは89/106/CEE基準に適応しています。
温水暖房型ペレットストーブボイラー:
名称IDROSALLY (イドロサリー)
製品番号:後部プレートに表示製造年:後部プレートに表示
EDILKAMIN及び北越融雪株式会社は本製品の不適切な設置や使用、改造、純正以外の部品との
取替え等により生じた損害について責任を負いかねます。
3
1-2ペレットストーブボイラーの構造、運転について
温水暖房型ペレットストーブボイラー(IDROSALLY)は設置した部屋を暖める温風ストーブの機
能を持っている他、ペレットを燃焼させた熱で温水を作り各部屋に付けたパネルヒーターや床
暖房などの温水循環暖房ができるボイラー機能も持っています。
燃料タンク(A)は、ストーブボイラーの後方に位置しています。ペレット燃料は燃料タンク
(A)から燃料供給モーター(C)によって回転するスクリュー(B)を通じて燃焼ポット
(D)
へ運ばれます。点火ヒーター(E)で高温化した空気の熱が排気ファン(F)によって引き込まれ
ペレット燃料に着火します。ペレット燃料の燃焼によっておこる排気ガスは排気ファンによ
って排気管(6)を通過してストーブ後部下側から排出されます。ストーブボイラーによって
生成されたお湯はボイラーに内蔵された循環ポンプで暖房用設備へと送られます。ボイラーに
は密閉式膨張タンク(I) 、安全弁が内蔵されています(密閉膨張タンクについてはシステム
水量により、膨張量に見合う適切な機種を別設置する必要がありますのでご注意下さい)。燃
料供給量、排気ファン回転数、燃焼給気量、温水循環は制御盤によって調節されており、高効
率燃焼と排気ガスのクリーン化を実現するレオナルドシステムが搭載されています。
IDROSALLYに操作パネルはついておらず、付属のリモコンによってすべての調整設定を行い
ます。温風ファンを止めることができ、静かな自然対流暖房力河能です。熱交換パイプ(H)の
スス掃除はクリーナーハンドル(L)を上下に動かすことによって行います。
へ
運転方法
温水の温度設定(平均水温70oC推鋤はリモコンで行います。また、ストーブボイラーの燃焼及
び火力は温水の戻り温度をみて制御されています。設定した温度になるまで手動もしくは自動
的に火力調節を行い、設定した温度の温水を作ります。
ECOモードによる運転も可能で、初めはフル稼働しますが、設定温に近づくとECOモードに切
り替わり徐々に火力レベルを下げていきます。燃料を節約しながら設定温を維持するよう自動
的に消火、再着火を行います。
LI
A:燃料タンク
B:燃料供給スクリュー
C:燃鼎樅給モーター
D:燃焼ポット
E:点火ヒーター
F:排気ファン
6:排気管出口
H:熱交換パイプ
I :膨張タンク
L:クリーナーハンドル
(一H、I
4
1-3安全にお使い頂くために
。お使いになる人や他の人への危害を未然に防ぎ、製品を安全に正しく使用するために以下の
ことをお守り下さい。
“本書文中の※マークは本機を正しく使用して頂くための内容が記載されています。
この記号はしてはいけないこと「禁止事項」を表しています。重大事故につ
ながる恐れがありますから、絶対に行わないで下さい。
林示止
この表示を無視して、誤った取扱をすると、死傷事故や火災発生の可能性が
想定されることを表示しています。十分注意して下さい。
▲止口塾一一宮画
この表示を無視して、誤った取扱をすると、人への傷害や物的損害の発生が
想定されることを表示しています。
A注意
一誇示止
。屋外に貫通する排気管が必要です。排気管を取付けずに使用しないで下さい。
・定期的な排気筒掃除力泌要です。適切なメンテナンスなしに使い続けると火災につながる危険
がありますので、製品を排気筒の掃除なしに使い続けないで下さい。
・ストーブの着火時に液体燃料を使用しないで下さい。
。ストーブの排気、給気口を塞がないようにして下さい。
▲生口塞一一一宮
・ストーブボイラーの設置は必ずメーカー指定の販売店、または専門業者に依頼し、設置基準を
遵守して行って下さい。
・燃料は販売店力轆奨する木質ペレット燃料以外の燃料を使用しないで下さい。
"排気管、その他ストーブボイラーの排気部品を発火性のある液体などで掃除をしないで下さい。
・ストーブボイラーの周りには熱に弱い物を置かないようにして下さい。
。排気管と給気管の口径を狭めるようなものを付けないで下さい。
。内部の電気部品を触る時は、必ず電源を抜いて下さい。
。着火を失敗して一度燃焼ポットに溜まったペレットを燃料タンクに戻さないで下さい。
へ
A注意
。使用中はやけどの危険性がありますので、前面ガラス、排気管、温風ファングリルなどに触ら
ないで下さい。
。燃焼炉内、または燃料タンク内の掃除は必ずストーブボイラーが冷めている時にして下さい。
・扉ガラスの掃除は必ずストーブボイラーが冷めている時に濡れ雑巾などで行って下さい。
・運転中、排気管とストーブボイラーの前面ガラスの温度は非常に高くなり、やけどする恐れが
あります。本体が熱い時には必ず付属の手袋を使用して下さい。
。ストーブボイラーを水で濡らさないで下さい。また濡れた手で電気部品を触らないで下さい。
5
1-4各部の寸法について
正面
後面
/、言~
一--ー
■■■一一一二■■■■ー---一
一一一一一ターーーーー
ー=一一一一一ー一
一--ロロー
一一一一。。一一--
排気口
の80
給気口
の40、
の隼○↑↑/、~
安全弁1/2
込み口
/
1
へ
水入口3/4
口』
’~
ユー
~~夏
温水出口3/4
側面
上面
叩争○一一(一。
6
=~
1-5電装について
本機にはレオナルドシステムカ塘載されています。
レオナルドシステムとは木質ペレット燃料の最適な燃焼状態を保つ機能です。2つのセンサー
で常に燃焼状態の測定を行い、自動的、かつ連続的に排気温度と燃焼炉の差圧を測定し、パラ
メーターを自動調整します。また、排気管の設置条件(エルボー管の数、排気管の長さ、形、
内径など)や外気環境(風、湿度、気圧など)によって変わるドラフトを最適化調節し、ベス
トな燃焼状態を作ります。ペレット燃料の種類によって変化する燃焼状態に自動対応し、徐々
に排気ファン回転数を調節するなど、それぞれのペレット燃料の完全燃焼の状態を作り上げま
す。
(Leonardosystem"
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画
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制御基盤
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HA樋ATA
バックアップ電池
“制御基盤にはバックアップ電池が付いています。(CR20323voIt)
・通常このバックアップ電池が消耗した場合、、BatteryCheck、の表示が出ます。
これは製品寿命によるものです。
(製品不良とは見なされません。)
.詳しくは販売店までお問い合わせ下さい。
7
1-6テクニカルデータ
仕様
最大出力
14
11
3
91.6
0.01
129
3.2
12-5
軸剛畑畑一%|%℃跡随地一州吋℃|噸ゞmmlm地
最小出力
3.9
2.5
1.4
97.6
0.025
56
0.8
1俳3
燃焼出力
温水変換出力
温風変換出力
熱交換率
一酸化炭素排出量
排気温度
燃料消費量
ドラフト
ペレット燃料タンク容量
保有水量
最高使用圧力
最高使用水温度
連続運転時間
暖房可能容積
排気管口径
給気管口径
梱包込重量
泌一枢一哺一卯へ
7
28
知一別一㈹|”
※暖房可能容積は一般的な暖房能力を持つ住宅において33kcal/㎡/hの熱量が必要として算出
しています。
/A')"=子機器力沐ストーフの制御基盤に障害をあたえることがありますのでご注意
▲'1灘羅騨欝鯛灘懲必ず電源。-階…
(一
排気管サイズのためのテクニカルデータ
最大出力
最小出力
燃焼出力
14
3.9
排気出口部分での排気温度
155
67
最低ドラフト
研5
排煙量
10.6
3.6
単位
kw
oC
Pa
g/s
電気容量
AC100Vy-10%50/60Hz
120w
400w
Radiowave2.4GHz
T2A,250Vac,5×20
供給電力
平均消費電力(通常運転㈲
最高消費電力(着火時)
リモコン(周波鋤
制御基盤保護ヒューズ
、
上記の数値は予告なく仕様ならびに装備を変更することがありますので、ご了承下さい。
8
己
1-7各安全装置について
IDROSALLYには各種の安全装置やセンサーがついています。センサーが危険を予測したり、
あるいはセンサーが感知できないなど、ユーザーの安全を確保できない時にはアラームやメ
ッセージを表示し、「停止」します。(メンテナンスを促すメッセージなどの場合は停止しな
いでメッセージのみ)
~隣齢故
た’
し音
断一
判血と。せりいま創さ刷稽弥剛職瑚Iを
献録
職臓示、は表は合をく場障しる故もすのj発騰鮒獺はrム削が
一る
卜汚よン。にセすム、ま一がしうすj鈩味融競赫側△I
・排気温度センサー
排気ファンに装着されており、排気温度を測ります。パラメーターに設定されたデータを着
火時、運転時、消火時に感知します。
一
"給気流入センサー
排煙の流れの負圧度に問題があり、燃焼用の空気の流れに異常があると、給気口にあるセン
サーが働き、ストーブを消火させます。
・安全温度センサー
ストーブ内部の温度力澳常高温になるとペレット供給をストップさせ、消火します。
。水温センサー
水温を計測しその'l"Rを制御盤へ送り、ポンプとボイラー出力調節を行います。もし水温が
上がりすぎるとアラームを発生し消火させます。
。水温安全センサー
ボイラー内の暖房水温を検出します。暖房水温力漫常に上がると、モーターへの電源供給を
停止し、消火します。センサーが作動し消火した場合、再着火はボイラー背面のキャップ(図
1-Dを外し、リセットボタンを押して下さい。
へ
。安全弁(3bar)
暖房水の圧力力堪準圧力を超えると、暖房配管内の温水を正常圧力になるまで排水します。
注意:設置時に排水管の接続をして下さい。
・負圧センサー
燃焼室のドアーが開いていたり、強風による排気障害、排気管の詰まりなど、燃焼炉の負圧
度が正常でない時に作動し、ペレット供給を止め、アラームを発生させます。
"バキュームメーター
燃焼炉内の負圧度を検出します。
・循環ポンプ
温水を暖房器具へと循環させます。
9
~B
・膨張タンク
温度変化による循環水の膨脹量を吸収調整するための
タンクです。配管及びボイラー内など系統経路の総保
有水量により膨脹量が決定されます。
患。HhII
4
⑭の
鉾貯
□咽一一Jj」母Ll
・圧力計
上面前方に取付けられています。(図1-B)ボイラー内
の温水の圧力を検出します。稼動中のペレットストーブ
ボイラーの温水圧力は1.5bar以下をお奨めします。
へ
1-8ペレットストーブボイラー配管図
ペレットストーブボイラーを熱源とした暖房配管図(例)
VST
M1
P分岐ヘッダーV一.己
L一J
RI
一LR(一
AF:給水AL:水道C:給水管
GR:減圧弁
M1 :温水(送り)
P:循環ポンプ
RA:パネル
ヒーター
RI:温水(戻り)
S:水抜きドレイン
ST:温水温度センサー
TC:ペレットスト
ーブボイラーV:ボールバルブ
VA:自動空気抜き弁Vec:密閉式膨張尾タンク
VSP:安
全弁(本体内)
VST:安全弁
10
、
ペレットストーブボイラーと給湯機を別熱源にした暖房配管図鯏)
~
SB
、
VSY
ー
M1
S咀話橿漣e匡豊lいや鶚柄’一K杢訊△そ』こT分岐ヘッダー呂川
RA
国V~
Rl
VvUS
八Cs
F、
へC~
ACS:衛星用器具用給水
AF:給水AL:水道
C:給水管
GR:減圧弁M1 :温水(送り)
P:循環ポンプ
RA:パネルヒーターRI :温水(戻り)
S:水抜きドレイン
SB:給湯器
ST:温水温度センサー
TC:ペレットストーブボイラー
V:ボールバルブ
VA:自動空気抜
き弁Vec:密閉式膨張タンクVSP:安全弁(本体内)
VST:安全弁
ペレットストーブボイラーを熱源として温水貯湯タンクを利用した暖房配管図捌)
…
AE
~~~砿~、-1
I
齢!
恥到唱孟憧鍵e医l小や装柄I上K圭募
1
℃分岐ヘッダーV、岨
EV.
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1
1
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恥c
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へ
1
1
j
1
1
v型
VSP
やLACYSS
ACS:衛星器具用給水
AL:水道
B:温水貯水タンク
C:給水管
CE:電子制御盤
EV2:電
動二方弁EV3:電動三方弁
NA:通常は開いている
NC:通常は閉まっている
GR:減圧弁
M1:温水(送り)
P:循環ポンプRA:パネルヒーター
RI :温水(戻り)
S:水抜きドレイン
TC:ペレットストーブボイラーV:ボールバルブ
Vec:密閉式膨張タンク
VSP:安全弁(本
体内)
※これらの図面は1つの例に過ぎませんので、施工の際は水道専門業者にお尋ね下さい。
11
1-9ポンプの動作について
低消費ポンプ
製品は電子モーターとポンプを搭載し消費電力は欧州規格に準拠しています。
ポンプ電子制御について
a)制御モードAP-c
このモードでの電子制御は、一定の圧力値でポンプを運転します。
圧力差
巳排
-画認固
"に二二二二二二=
一H通
、、
HS
一言>
開mln
や三重Q流
b)制御モードAP-V
このモードでの電子制御基盤は、圧力を変化させます。
設定値HS1/2とHS間の圧力を流量に合わせ変化させます。
(↑
圧力
画園|圏I
巳#
H~別
射§
粥俺
H耐、
I
-一一一
‐Q
流量
12
、
c)エアー抜きモード
この手順では、温水配管内の空気を排出することができます。
ポンプモードのツマミを『air』に選択し、リモコンメニューのテストよりポン
プを選択することでポンプが交互に最大と最小の速度で10分間運転します。
その後、使用する動作モードに設定して下さい。
画園圓
園へ
LEDの意味と対処方法
赤と緑LED
点滅
赤LED
点滅
緑LED
早い点滅
緑LED
点灯
DFEFL
0
LED
ポンプは動作する準
備はできているが動
作しない
ポンプ使用不可
能
ポンプ0汗
ポンプ運転中
意味
ポンプへの通電なし
ポンプが10分間
のエアー抜き運転
を行います。
その後、使用する
モードに設定して
下さい。
問題を解決できれば
ポンプは自動的に運
転を始めます。
ポンプ停止
謹云状態
ポンプは設定
に従って運転
します。
ポンプが自動的
に再稼働しな
い。
一ポンプの電気接続の
確認
-LEDの故障
一電子機器不良
通常謹云
-低電圧U<160
-高電圧U>253V
一異常過熱
モーター部の温度が
高すぎる。
通常塞云
原因
へ
ポンプの交換
-コンセントに電源接
続されているか確認
-ポンプの動作を確認
する
-ポンプを交換する
電圧が195V以上253V
以下であるかを確認
対処方法
13
1-10設置について
設置場所
・ペレットストーブは気密性力塙い部屋で換気扇を使う場合はFE式(室内給気式)で使用
しないで下さい。FF式での設置を行って下さい。
FFI外気給罰と血匡内給罰方式
、このストーブは室内給気と外気給気どちらでもできるように設計されています。
、室内から給気できる場合はそのままでいいですが、外気を給気する(師)場合は給気
ダクト値径40mm)をそのまま壁を通し外に出すか、または給気口へ外気を取り込む壁
抜き用二重管などに連結させて下さい。
。高気密高断熱住宅で24時間換気や第三種換気の住宅の場合、換気扇を回すと室内の空
気が負圧となり、その結果不完全燃焼を起こし、アラーム力溌生することがあります。
高気密住宅で使用する場合は十分な給気量を確保できる給気口がストーブ周辺にある
など、換気扇による負圧防止対策を取って下さい。
へ
正しい電気接続のために
▲評霧雪蝋蝋驚臺緋鯉窪鮴職欝
▲雷二手タを200Vのコンセントに差し込まないで下さい。感電火災故障の原因に
AⅧ以上の電圧の上昇はストーフを故障させる原因となります。ご注意下さい。
(一
1-11可燃物との距離
A雫与言鱒言蝋産駕'至誉震宰謡饒恕字ように距離を離して
A擬妻鴬熱驚篭蔓
簿龍鵬誌
A麓欝謎灘皐遙壜t灘壼姜季雛醗悪騰《ネルゞ
外す必要がありますので、側面側は充分な離隔距離をあけて下さい。
A裁蕊三二辮篝撫雲繍鑿雛燃鱒欝舗謡墓
の空間力泌要です。
A~霞駕赫呈罐灘棄蟇艤些卜驚慧鰯I惠子火の粉の落下
14
排気管の調萱基準
・ペレットストーブボイラー排気管はメンテナンスが必要です。後々のメンテナンスカ河
△鯉元麓睡繍醗線';皇蹴妻言灘無毒除して下さい。
A欝瀞轆蛎蝋離職澤鴎萱灘手募
▲蛸鰯識鰯裂踊畷瀧需Yて下さい。(2台のストーフの排気
/M蔓草萱ごカーが推奨する排気漏れを防ぐ耐熱シリコンなどを排気管の接続部に使用
△碓猟耀鰹鬘Z究芽駕職震謙熱岩下轍距離は最低'勘
△驚溺顯篭蟻壼謬麓竺辮辮
▲驚鴎蕊雛馨三豊薑繍宣陰躯纈
⑧瀞蕪篭響溌驫鮮雫露鶏蹴
爪駕耀遥臺菅曼蕊購麓悪謹溝は割圖
・基本的に屋内配管は鉄管で可能ですが、壁貫通管から屋外配管については、ステンレス
八雲騨蕊鶚譽綴篁壹曝懇,窪嵐管内の結露を防ぐため断熱2重管
をご使用下さい。
へへ
畠ベノ
AB
D、
L
企~
U
中一
丁
1
~一
u/[
C
環Ⅱ一
15
A:断熱2重管
B:最低高さ1.5m(それ以下だと万が一の停電時にドラフトが生じに<<なり、排気の逆流と設
置部屋での不完全燃焼や排気漏れの原因となり危険です。)
GE:外部からの給気口(給排気壁抜き用2重管をご使用下さい。)
D:既存する煙突を利用する場合
壁貫通基準
⑧誓議驚騨議議篭驚灘難
て下さい。
O蕊薑慧総撒臺讓露常も壁貫通部には不燃性断熱材を入れ、
△~騨専壹鴬鷆獄雫舌戦撫潟芒撫襄壽
A需呈鰐護鑿轤饅鯆測職臘琴W職轆雫託丁さ
一
1-12外装の組み立てについて
図1
・サイドパネル(AFB),セラミック固定フレーム(C),上部/下部パネル('E)
以下の部品は別梱包になっています。
サイドセラミック上部:2(図3-F),サイドセラミック下部:2(図3-F1)
下部セラミック;1(図-6),上部セラミック: 1(図7-H),天板セラミック: 1(|図9-I)
ピン:18,ワッシヤー:18,下部セラミック取付金具:4(61),ビス:4,ゴムパット:6(M)
(一C
16
図2
・セラミックサイドフレーム(Qを取り外して下さい。
図3
・セラミック(F~F1)の穴とピンを使用してフレーム(C)に取り付けます。
図2
図3
--
--
壹酉ロロロロロ一画四口、俳画巳一国』四日口画四一口口塁
F、L
C一へ
1
F 、
図4
.下部セラミック(G)に取付金具(61)を取り付けます
注意:取付金具は図4のようプレートを外側に向けて取り付けて下さい。
図5
・下部セラミック(61)の取付金具(GI)を前面プレートの(D)のピンに取り付けて下さい。
=
図5
,
17
図6
.図3のサイドセラミックを図6に取り付けて下さい。
図7
・上部セラミック(H)にピン2本を軽く締めて下さい。
図6
図7
(』&
図8
・扉を開きセラミック(H)を挿入し上部フロント(E)にピンを手で締めて下さい。
図9
.ゴムパッド(M)付けて、天板セラミック(I)にグリル(L)を載せます。
(一L
図9
I
18
1-13温水配管の接続について
事前準備、確認事項
。急呆撚t毛吾妻剣鰡章塞蕊奎嚇駕総嬢言醗蟇。
いで下さい。
A尋駕宣乞宏懲窯鰯零蕊臺嘉鰡臺悪老購輔亭はエデ
園温風最高出力は3kw、温水最高出力は11kwとなりますので、能力に合わせた暖房計画を行っ
て下さい。
へ
IDROSALLYの缶体は鉄製の為、循環に使用する液体は防錆剤の入った液体(不凍液)を使用
して下さい。
・工場出荷時に検査用不凍液が若干本体に残っている場合があります。不凍液がもし残ってい
た場合は、洗浄してから新しく使用する不凍液を注入して下さい。
・循環配管の戻り温度は、結露を避ける為に少なくとも50~55・Cにする必要があります。
(出
湯温度設定は50~80・C)戻り温度が低温になる場合は、ミキシングバルブを設置して下さい。
。床暖房など50。C以下の温水を循環する場合、ミキシング機能付循環ポンプを使用して下さい。
床暖房施工例
==
壽雲
。…==
皇臺皇鬘
二二=〒=
ミキシング機能付循環ポンプ
=宇壹=
一一
一一
戸F恥三一一.一一一一へ
ペレットストーブボイラ
浄早。一
-
三豊三三三三三三三
一一
~~~
====ニーーーーー
IDROSALLY
ー~-1
一
一一一
一一一一
一一一一
一言く
キシング機能付循環ポンプ
一一一、一争一
一心
一
一可
〒r『.
F」合
ノ万百
~
-区毎
一
ノ/
ミキシングバルブ
にヨ
密閉膨張タンク
ミキシングバルブ
床暖房配管
19
パネルヒーター暖房施工例
ペレットストーブボイラー
IDROSALLY
分岐ヘッダー
=C
--
予告←
1-1
垣ー--今一
密閉膨張タンク
IDROSALLYに内蔵されている密閉型膨張タンクの容量は、暖房設備全体のシステム水量の膨
張を全て吸収するものではありません。使用する暖房システムに合った暖房水の膨張量を計
算し、適切な密閉膨張タンクを選定して下さい。
。本体に付属の安全弁の圧力は3bar (0.3MPa)となっていますが、日本において配管をする場
合、配管システムに合わせた安全弁を設置する必要があります。
エアー抜き
・本体左のエアー抜き弁より空気を抜き取ります。
(』
・本体上のエアー抜き弁に付属チューブを取付け、空気を抜き取ります。
’
1J
ー§’
、、
陸。
エアー抜き弁
20
1-14最初の点火時について
製品保証のためにも最初の設置、調整はエディルカミン販売店力垳う必要があります。
排気管の設置方法や、使用するペレット燃料の種類に応じてパラメーター調節(排気ファン
の回転速度やペレットの燃料の供給量及び自動クリーニングの調節)をエディルカミン販売
店が設置時に行います。エデイルカミン販売店により設置力聴わった後、製品保証登録を販
売店力輸入元に行います。最初の点火後しばらく塗装の臭いがする場合がありますので、そ
のときは換気を行って下さい。
最初の点火前に以下のことを点検して下さい。
。正しい設置がされているかどうか、電源は間違いないか(AC100V50/60hz)
、
燃焼ポットに何も入っていないか、操作パネルディスプレーにECOSTOPの表示がないかご確
認下さい。
(正常の場合は日時、火力、または温度表示が点滅します。)
へ
。燃料タンクの蓋の前部分を軽く押してやると、開くようになっています。
(図1-秒
運転中でもペレット燃料をタンクへ入れる時にやけどをしないように手袋をご利用下さい。
図1
・エアー抜きをする際は上部セラミックを取り外して行って下さい。(図2=V)
一
図2
21
第2章操作について
(IDROSALLYは付属のリモコンで全ての操作を行います。)
2-1ボタン、ディスプレー説明について
、心ボタン
(着火、消火ボタン)
.+'一ボタン(数値の増減メニュー移動ホタン)
.AIホタン
(自動運転の切替ボタン)
.Mボタン
(温風の運転切替ボタン)
+
(温風の運転切替ボタン)
一一
囿察鰯雰帽撫胤霧ぱす。
囚制溺熱田蕊i雷ツク解附る齢“
ロ~ハッテリーアイコン(アルカリ乾電脚州
圃~タイマー設定有効時に誌し議す。
|霊朋|~8の数字からなる文字蒜がされ謀す。
鰯:喜圭蕊駕弐二弐豐臘中。
回票嘉蠕時表示(リモヨンテイスフレーに火力臓
園鷲雪鷺リ」モコンテイスフレーに設溢れた温度”
(一
ディスプレーは、上記アイコンの他、下記の情報を表示します。
"OFF状態時
一現在の水温(。c)、残りペレット残量(kg)、現在の時刻(例15:30)
・マニュアル運転時
一現在の火力(1~5)、現在水温(。c)、残りのペレット残量および残り稼働時間
・自動運転時
一設定水温(。Q、現在水温(。c)、残りのペレット残量および残り稼働時間
△=鱒鑪縦鯉巽ニドに移行しティスフレーは消灯味す。ディエ
プレーカ梢灯している場合は、いずれかのボタンを押すことによってストーブに再接続す
ることができます。
22
2-2動作機能について
ペレットスクリュー単独操作
“初めストーブのタンクおよびペレットスクリュー内のペレットは空になっています。
タンク内にペレット燃料を入れ土~一ボタンを同時に数秒間押して下さい。
”ディスプレーに「LOAD」と表示されます。
。燃焼ポットにペレット力塘ちてきたらMボタンを1回押してキャンセルして下さい。
△※蕊驚き棲琴ホット内を空にして下さい。燃焼ホット内のヘレットはタンク内I二
自動着火
"のボタンを2秒間、押して下さい。最初に30秒間の試験動作を行いディスプレーに「START」
と表示がされます。
。同時に、カウントダウンが始まります。(20分程度)着火、燃焼状況により数値は増減します。
カウントが0になるとストーブはON状態になります。
。着火までに約5分かかります。
へ
手動着火
・マイナス3度以下の寒い環境、または長期間ストーブを使ってない時、着火ヒーターカ泳ぐ
熱を持たず、ペレット燃料にうまく着火しないときがあります。
、そのときは燃焼ポットに着火材などを入れて扉を閉め“ボタンを2秒間押して着火して下
さい。
消火方法について
・のボタンを2秒間押して下さい。デイスプレー上に消火までの時間力壊示されます。
(数値は消火までの目安の時間です。
。消火作業中はペレットの供給力吐まり、排気ファンの回転数力撮大になります。
A※消火作業中は電源フラクを抜かないで下さい。
へ
温風ファンの調整
温風ファンについての設定を行うことができます。
Aホタンを一回押して下さい。その後十か~ホタンを押すことによって
OFF、F1、F2,F3,F4,F5、AUTOと制風フアンのレベルの設定をすることができます。
23
火力調整
・リモコンのAボタンを押して下さい。
.+か-ボタンを押し、お好みの温水の温度を設定して下さい。(水温設定:50~80・C)
・ストーブは設定された温水温度に達すると火力を自動的に下げ、設定温を維持します。温
水温度が下がるとまた元の火力に戻し、設定温水温度を維持します。
2-3言語の設定
"リモコンのMボタンを2秒間押して下さい。
。ディスプレーに「LANGUAGE」と表示がでます。
"リモコンのMボタン1回押して下さい
.+か一ボタンを押し言語の設定を行って下さい。
、標準は英語の設定になっています。
(ENGLISH:英語、ITALIANO:イタリア語、TEDESCO:ドイ
ツ語、SPAGNOLO:スペイン語、FRANCESE:フランス語)
グー
2-4時刻の設定
・リモコンのMボタンを2秒間押して下さい。
”ディスプレーに「CLOCI<」と表示が出るまで+か一ボタンを押して「CLOCK」が表示された
らMボタンを押して下さい。
”+か一ボタンを押し時刻設定を行って下さい。
。データが順番に表示され、調節することができます。
(日、月、年、時、分、曜日)
・曜日はイタリア語で表示されますが、数字で判断して下さい。
1LU(月曜日)
2MA(火曜日)
3ME(水曜日)
461(木曜日)
5VE(金曜日)
6SA(土曜日)
7D0(日曜日)
へ
、設定するたびにMボタンを押し設定を確定していって下さい。
・最後のディスプレー上に「sAvE?」と表示が出たらMボタンを押して下さい。
・「SAVEOK」と表示に変わったら設定成功です。
A塒刻設定はタイマー着火停止の際非常に重要なので確実に行って下さい。
24
2-5タイマー機能について
※タイマー着火・消火は3つのプログラムを設定することができます。
、リモコンのMボタンを2秒間押して下さい。
.+か一ボタンを押して「PROGRAMON/OFF」が表示されたらMボタンを押して下さい。
・操作が正しければ以下の表示がされます。
-NOPROGR:タイマー設定なし
-DAILYPROGRAM
:毎日タイマーの設定
-WEEKLYPROGRAM:週間タイマー(各曜日で)設定
,プログラムを切り替えるには+か,一ボタンを押して下さい。
へ
毎日タイマーの設定
.+か~|ホタンを押して「DAILYPROGRAM」力壗示されたらMホタンを押して下さい。
、+か一ボタンを押すことにより旧のフロクラムの数を設定することができます。
。次に+が一ボタンを押すことにより、次のような表示がされます。
-SELECTN。PROG(設定なし)
-PROGRAMN。1(1日1回、着火“消火する場合)
-PROGRAMN。2 (1B2回、着火。消火する場合)
-PROGR州N。3 (1日3回、着火・消火する場合)
.1日のプログラム数を決定してMボタンを押して下さい。
へ
・ティスフレーに「ALL10NHOUR(着火する時間)」と表示されます。+か~ホタンを押して
着火する時刻を設定して下さい。Mボタン押し次の項目に移動して下さい。
・ディスプレーに「ALL10NMIN(着火する時間)」と表示されます。+か-ボタンを押して
着火する時刻を設定して下さい。Mボタン押し次の項目に移動して下さい。
・ディスプレーに「ALL10FFHOUR(消火する時間)」と表示されます。+かーボタンを押し
て消火する時刻を設定して下さい。Mボタン押し次の項目に移動して下さい。
・ディスプレーに「「ALL10FFMIN(消火する時間)」と表示されます。+か一ボタンを押し
25
て消火する時刻を設定して下さい。Mボタン押し次の項目に移動して下さい。
。最後のディスプレー上に「SAVE?」と表示が出たらMボタンを押して下さい。
.「SAVEOK」と表示に変わったら設定完了です。
週間タイマーの設定
※タイマーを有効にする曜日の表示は例えば日曜日なら「7DOPROGN。1」です。
曜日はイタリア語で表示されますが、数字で判断して下さい。
1 LU(月曜日)
2MA(火曜日)
3ME(水曜日)
4GI(木曜日)
5VE(金曜日)
6SA(土曜日)
7D0(日曜日)
一
。毎日タイマーと同じ要領で曜日ごとのプログラムを設定して下さい。
・着火、消火を選択するためにMボタンを押して曜日ごとの確認をして下さい。
、設定保存せずにプログラムを終了することができます。<bボタンを押し「NOSAVE」と表
示されれば完了です。
《一
26
2-6ペレットリザーブ(ペレット残量表示)について
。IDROSALLYにはタンク内のペレットの残量を大まかな目安として表示する検知機能が取り付
けられています。検出システムはペレットカ洞Kg残っていて、あと何時間位運転できるか
大まかな目安を表示します。
・システムを有効にする前に、タンク内にペレットを入れ、補給された燃料が尽きるまで、ス
トーブを使用する必要があります。
。この後タンクいつぱいにペレットをいれてストーブを起動させて下さい。
・燃料タンクには15kgのペレットを入れること力河能です。「Reserve」と点滅されながらデ
ィスプレー表示されます。
.この時点でストーブに何kgのペレットを入れたか記憶させる必要があります。
以下の手順を行って下さい。
1.Mボタンを2秒間押して下さい。「CLOCK」と表示されます。
2. 「RESERVE」と表示が出るまで+か一ボタンを押して下さい。
3.
Mボタンを押して下さい。以下の図が表示されます。
一
戸HLE7
L
劇プチ
7
土
追加するペレッ卜の量
ペレットタンク
その後追加したペレットの量(上記の例では15kg)を+かーボタンを押して決定して下さい。
4.確認して正しければMボタンを押して下さい。
5. 1(bボタンを押しメニューから出て下さい。
※15kgを消費した後、上記の手11頂を完了した後に、
「RESERVE」が表示されます。
へ
27
2-7緊急時操作ボタンについて
。リモコン操作ができなくなった場合に下図のストーブの赤いボタンを押すことによってスト
一ブの基本的機能に介入することができます。
。1回または複数回押してみてピッと音がするのを確認してから使用して下さい。
ストーブOFF時
2秒間赤いボタンを押すとストーブは0Nになります。
ストーブON時
2秒間赤いボタンを押すとストーブはOFFになります。
ストーブON時(自動運転聞
赤いボタン押すごとに水温の設定を変更することができます。
(50~80)
一
~《
|ヒ
ヨ葬
謹熊轡膳
貰洋
、霧
、”
溺.I語轡§Rfl
t需塞
声()
28
2-8アラームについて
IDROSALLYにはユーザーの安全を確保する為、各種センサーが付いていて、安全と燃焼に関す
る諸要因をチェックしています。
機器や部品の故障、燃料切れなど燃料に起因する不具合、強風や地震など自然現象起因の不具
合、停電・漏電・雷。不正電流など電気的な不具合、給気・排気に関する不具合、また設置工
事の不具合や掃除不足が引き起こす不具合など、安全力轆保できないという理由で異常を感知
した場合にも自動的に消火作業を行います(停止)。
※ペレット燃料供給が止まり、排気ファンの回転数が最高にまで上がります。
その時、ディスプレーには問題の原因を表示します。
(以下のアラームリストを参照)
A嵩=菫鰐蕊鱸諌謝テートに締しますから、電源フラクを抜い
室内に煙力漏れ一酸化中毒及び火災の原因になります。
A漁尭蕪患巽蕊憶照った場合、完全にストーフの消火作業
。赤い非常ボタンを長押しすることによってアラームを解除できます。
。アラーム発生時はその原因を確認し、燃焼ホット内のペレット燃料を取り出し1色ボ
タンを押して再着火して下さい。
A※鰯競露嘗示毫篁壼菫閲鱸熟し琴梺彗雲駕藤豆
燃焼ポット内がきれいであることを確認して下さい。
へ
アラームリスト
◆H20PTCFAULT
原因:水温センサーの故障又は接続不良
対応:水温センサーと基盤との接続確認
水温センサーの作動確認(冷えている状態)
へ
◆Verific/extract
原因:排気ファンの回転数に異常を感じた時に表示されます。
対応:排気ファンの状態を確認
:排気管の掃除状態の確認
:電気の設置状態を確認(アース接続はあるか)
:制御基盤の確認(販売店に依頼して下さい。)
◆Stop/Fire
原因:排気温度センサーがパラメーターに設定されている最低排気温度より低い温度を
感知し、燃焼がうまくできていないときに表示されます。
対応:燃料タンクにペレットが入っているか確認
:ペレット燃料の過度の供給(販売店に調整を依頼して下さい。)
:最高排気温度の設定の確認、調整(販売店に依頼して下さい。)
29
◆BIoc-FI/NOStart
原因:スタートボタンを押して15分以内に点火しなかった場合、もしくは15分以内
に点火確認温度まで(100℃)に排気温度力漣しなかった場合に表示されます。
以下の2つの場合力堵えられます。
・点火しなかった場合
対応;燃焼ポットの掃除と位置の確認
;着火ヒーターが故障してないか確認(販売店に依頼して下さい。)
:部屋の温度と湿度(3℃以下の場合は着火材の使用をおすすめします。)
。【Start】の表示の後、火が消え【BIockFI/NOStart】が表示された。
対応:排気温度センサーの確認(販売店)
:パラメーターに設定されているスタート温度を確認する。
(販売店)
◆BlackOut
原因:停電によるストーブの停止
対応:コンセントが外れてないか確認して下さい。
に三一
◆FaUlt/RC
原因:排煙センサー壊れたか、所定位置から外れている時、表示されます。
対応;制御基盤からの配線の確認、冷間試験で機能の確認(販売店)
◆S1nke℃/high
原因;最高排気温度を超えて消火モードになった時に表示されます。
対応;ペレット燃料の種類の確認
:排気ファンモーターに異常がないか礁忍
;排気管に何か詰まっていないか確認
;正しい排気管の設置がされているか礁忍
;燃料供給モーターに滑りがないか確認
:正しく給気がされているか確認
◆CheckAirfl"
原因:煙突の詰まり
:給気口が詰まっている
:給気センサーが汚れている
:強風逆風によって排気障害がおきている
対応:ストーブ、煙突のクリーニング
:給気センサーのクリーニング
:排気トップの改良・変更
(一
◆Checkbutton
原因:赤い非常ボタンに異常が発生した時に表示されます。
対応:ボタンと基盤との接続の確認(販売店)
30
◆H20T即肌郷
原因:温水の温度が90℃を超えると表示されます。
対応:暖房負荷が特に小さい場合、ECOモード運転にして下さい。
(販売店の技術者)
:煙管(熱交換機)、煙突、煙突トップに詰まりの確認、クリーニング
◆Batterycheck
原因:バックアップ電池の交換時期になると表示されます。
対応:制御基盤の応急バッテリーを交換して下さい。
◆Highcurrent
原因:燃料供給モーターへの電流値が設定域の上限より高い値を感知した場合に表示し
停止します。
対応:オーガモータの確認
:配線間違いによるモーターの故障
へ
◆Lwcurrent
原因:燃料供給モーターへの電流値が設定域の下限より低い値を感知した場合に表示し
停止します。
:負圧センサーの介入
;燃料タンク温度センサーの介入
◆その他の不具合
問題:リモコンが動かない
対応:電池の交換
問題:温水温度が上がらない
対応:熱交換パイプの掃除
問題:着火時にヒューズが飛んで電源力切れる。
対応:着火ヒーターが湿っていないか確認
《
問題:点火しない
対応:燃焼ポットの掃除
A撫二灘鋒蝉奎騨篝壁‘礎…‘'詞=…す。
上記の方法では表示が消えませんので販売店にお尋ね下さい。パラメーターメニューに
入らないと表示が消えないようになっています。
A製震橦二麓蟇師鰯《スフレー表示は消えません。問題を解決する
A噌醇品を確認すると善は必ずストーフの主電源をOFFにし電源フラクを抜いて
31
第3章メンテナンスについて
ペレットストーブボイラーの最大の特徴は木を燃すことで得られる温かさと炎です。しかし、
半面、固形の木質ペレットを燃料としますから、灰も出ればススも溜まります。従って、毎日
の本体掃除はもちろんのこと、熱交換パイプや排気管の定期的なメンテナンスなしでは安心に
使い続けることができません。
・ペレットストーブは毎日の灰掃除が基本です。安全に使い続けるために、必ず毎日
⑧鬘憲章悪産鵡疎蔚雲霧蕊轍割職貢鯛鱸蕊
下さい。
(年に一度は専門技術者による有償メンテナンスをお薦めします。)
△:慈室割奎乗皇鰯美至与房欝麓麗朧藝童縣ll用ゞ
A宴辨宣鑿繍た必ず電源フラクをコンセントから抜いて下さい。
一
3-1毎日のメンテナンス
▲欝鱒鱸輩職k墓熟繍躍蝋蝋瀞藷雀
△鶚蒸議柵驚魏副跨いて剛Ⅲ{図順,
・燃焼ポットを外し燃焼ポット内の灰やススを取り除いて下さい。
(図1-2)
・燃焼室は専用掃除機などを使い灰やススなどを取り除いて下さい。
・燃焼ポット(図2-1)を取り外し、付属のへうでこすり、開口部内の灰やススを取り
除いて下さい。
・ガラスカ壜っていたら濡れたぞうきんやティッシュで拭き取って下さい。
※ガラスが冷めている時にして下さい。
”毎日のクリーニングをした後、燃焼ポットを(図2,3)のように設置し直し下さい。
※燃焼ポットがうまく設置されていないとストーブの性能が損なわれる可能性があり
ます。
へ‐’■■■■■『・奴賎、d二■『手剣■も曇、可‐ウ■・‐巳一一二宮ロ藤、垂語り口。■■ぬロ勺←ビワ可P出F
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一・一
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L図2
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-一一
32
3-2-週間に一度のメンテナンス
・天板のセラミックを外して下さい。
”クリーニングハンドル(図4-*)を10回ほど上下して下さい。
アへ
3-3数ケ月に一度のメンテナンス
・下部セラミック(図5-3)を取り外して下さい。そしてプレート(図5-4)を外して下さい。
図5
■~
配4J
■●
ロ専
一容
色や
3
へ
・スチールプレート(図6-5)、蝶ねじで固定されたプレートとそのシールガスケット(図6-
6,7)を外して下さい。そして図6-8にたまっている灰やススを取除いて下さい。
P
劃5
『リ◆慨扉,一ヲ″一》一一-
※シールガスケットは予備が付属しています。
33
3-4シーズンオフのメンテナンス
※販売店に依頼することをおすすめします。
・ストーブボイラーの内部、外装の基本的クリーニング
・熱交換パイプのクリーニング
・燃焼ポット、燃焼室内の灰やススのクリーニング
・ファン類のクリーニング、配線の緩みがないか確認
・煙筒のクリーニング(煙突のシリコンガスケットも様子をみて交劉
“膨張タンクの確認
・循環ポンプの清掃及び確認
・各安全装置の確認、配線の緩みの確認
・基盤電池の確認、交換
”着火ヒーターの動作確認、必要であれば確認
・ペレットタンクのクリーニング
・オーガモータの動作確認
・負圧センサーのシリコンホースのクリーニング
・ドァシールの確認、交換
一
※もし毎日のストーブボイラーの使用時間がとても長い場合、または灰が多く出る場合には3
ヶ月に一度排気管の掃除をおすすめします。
A:薑舞言臺鯛堯言蕊茎曼#蕊壽販売店に行ってもらって下さい。
”適切ではないクリーニン及びメンテンスは火災の原因になります。
へ
34
確認事項及び注意事項(重要)
設置と接続について
A患織差雪雲鱸懲ニスによる龍であり保鵜マニュアルがお客
△鴬繍熱醇篁鰭鯛冒茎諒舞|駕撫琴雪勘墨
管方法で設置して下さい。
(詳しくは販売店にお尋ね下さい。)
⑧鷲瀧嚇繕期鞠謡聴l;。)
▲.填壹蕊驍蛎蕊箸眺慰譜慧地繍壷喜慧
△・排気管の水平方向への横引きは2メートル以上引かないようにして下さい。
▲・排気管は接続部に排気漏れ止めシールのついた金属製の排気管ハイフであること。
A・燃焼はヘレット燃料以外のもの(例えば薪など)を燃やさないようにして下さい。
7
-一
使用前の注意
△鶏蝋鴇識重蝋蝋鋤講懲
とは限りませんので、販売店が推奨するペレットをご使用下さい。むやみにペレット
燃料の種類を変更すると、燃焼状態力竣わり、場合によっては不完全燃焼、異常加熱
を引き起こす可能性があります。
へ
▲雪旱鰄職蘇獣尾鷲斑艘鶴喜|撫墓鰹腰曽
れいに掃除をして下さい。
A篶上朧霊域慈奎謝二旱謡、トアーが完全に閉まっていることを確
●
35
6
、
α_ヨーヌ
へ、
曲EDILKAMUN
TECNOLOGIADELFUOCO
36