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エディルカミン KIKKA KIKKAPLUS
取扱説明書

32ページの技術資料

この資料について

メーカー
エディルカミン
機種
KIKKA KIKKAPLUS
資料種別
取扱説明書
ページ数
32ページ

資料の内容

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テキスト内容

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"EDELKAMmN TECNOLOGIADELFUOCO KYKKA/KNKKAPLUS ローーーーー一一三一一一一 ■一一-ー 画 一■ -へ一一口 一一一一 ・一室.、§雷恥恥》一琴一『甲侭.“蛤一・画二二軍“鐙『王、岬△一一一貯飢⑲,壷三一一一一一一一一一一一一一一一一一 ,:、きざ画壺 ~侭 一一 ■- 目三三匡 $, ⅧW… =,=一 ー▼~へ ~~一一一一》一 一一一一一一~ 取扱説明書 ※この説明書は初めてご使用になる前に必ずお読みください。 1 目次 章 1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 1 1 1 1 ’一一一一一一一一一一 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 第 設置について・ ・・・・・ はじめに・ ・・・・・・・ ペレットストーブの構造、 安全にお使い頂くために. 各部の寸法について・ ・・ 電装について。 .“・・・ テクニカルデータ・ ・・・ 各安全装置について・ ・・ 設置について(詔置場所・ 可燃物との距離・ ・・・ 排気管の接続ついて・ ・ 最初の点火時について。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・“。.・・ ・3 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・3 運転について. ・・・。・・・・”・・・・・・・ ・4 ・・・・・・・。・・・・・・・・・・・・・・・ ・5 ・・・・・・・・・・・”。。。・・・・・・。・ ・6 ・・・・・・・・・・・・・・・・・。・・・・・ ・7 。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・8 ・・・・・・”・・・・・・・・・・・。。・・・ ・9 正しい電気接繍のために) ・・・。・・・・・・ ・9 ・・・・・・・・・・・・・・”・・・・・・・・ ・10 ・・・。・・・・・・・。・・・・・・・・・・・ ・12 。・・・。。・・・・・・・・・・。・・・・・・ ・15 A ~ ~ 章 1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 1 2 野聖好み聾冬好み公竪第 操作について。 ・・・。。。・・・・・・・・・・・・・・・・・。。・・ ・16 ボタン、ディスプレーについて。 ”・・・・””・・・”・・・・・・・・ ・16 燃料供給モーター作動方法・ ・・・・・・・・・。・・・。・・・。。・・ ・17 着火、消火について。 ・・・・・・・・・・・・・・・。。。・・・・・・ ・17 マニュアル、オート揮転について。 ・・・・・・・・・・・。・・・・・・ ・19 温風フアンの切替について※KIKKAR_US。 。・・・。・・・・・・・・・・ ・20 温風ファン調轄について※KIM<APLUS・ ・・・・・・・・・・・・・・・・ ・21 時刻の設定について・ ・・・・・・・・・・・・・・。・・・・・・・・・ ・21 タイマー着火、消火について. 。。・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・23 リモコンについて・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・26 アラームについて・ ・・・・・・・・・・。。・・・・・・・・・・。・・ ・27 第3章 3-1 3-2 3-3 9 0 1 1 2 3 3 3 ■■■■■倖■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ メンテナンスについて・ ・。。・・・・・・。・・。・・・ 毎日するメンテナンス・ ・・・・・・・・・・・。。・・・ 一凋間に一度のメンテナンス・ ・・・。。・・・・・・・・ シーズンオフのメンテナンス・ ・・・・・・・・・・・・・ /一、 認事項及び注意事項(重要) ・ 設置と接続について・ ・・・ 使用前の注意・ ・・・・・・ 2 2 2 3 3 3 ■■■■■■■■■■■■再■■■■■■■■■■■■再■■■■■再■■■■■■■■唾■■可■■■■III旬画■■■■合 2 第1章設置について 1-1はじめに このたびはEDILKAMINのペレットストーブをお買い上げ頂き誠にありがとうございます。ご 使用の前に、この取扱い説明書を必ずよくお読みの上、製品を正しく安全にお使い下さ い。本説明書の中でご不明な点がございましたら、お買い求め頂きました販売店へお問い 合わせ下さい。 一お使いになる前に一 商品を梱包から取り出したら、付属部品力輔っているかご確認下さい。 1)排気キット、2)手袋とへラ、3)除湿剤、4)取扱説明CDと保証書、5)梱包物確認記載書 一設置と試重賑一 ペレットストーブを設置する際は法令。省令”施行令など関係諸法を遵守し、安全で 正しい設置計画に基づいた設置を心掛けて下さい。また、EDILKAMIN製品の設置と試運 転は、必ず販売店もしくは専門業者に依頼して下さい。 ペレットストーブのご使用に当たって、設置が適切に行われ、正常に機能しているこ とを確認します。 “このストーブは弊社ペレットストーブ設置基準などに基づき、必ず排気管を取り付け ⑧澪瀧鱒轤寵欝瀧零蛎蕊鱸冨室墨膿 中毒など重大な危険がありますので、絶対にしないで下さい。 ▲襄磯鑿耀欝鰯術繍詮孟蕊黙考 “製品製造番号等は製品の製造に関するデータを示す大切なもので以下の部品に示され ています。 一梱包ボックスの上側 一燃焼炉の中に入れてある製品保証書 一ストーブに貼り付けてあるプレート 上記の製品製造番号の記載された書類は大事に保管して頂き、万が一の故障、部品交 へへ 換時などにご提示下さい。 EDILI(AMINペレットストーブ輸入元 雪北越融雪桃式会社 VU扇G1$U 〒948-0008新潟県十日町市尾崎221番地2 TEL(025)755-5855 AX(025)752-5074 以下のペレットストーブは89/106/CEE基準に適応しています。 ペレットストーブ:ストーブ名称KIIQ(A(キッカ)ノーマルストーブ KIKKAPLUS(キッカプラス)温風ダクトストーブ 製品番号 : ストーブ後部プレートに表示製造年:ストーブ後部プレートに表示 EDILKAMIN及び北越融雪株式会社は本製品の不適切な設置や使用、改造、純正以外の部品との 取替え等により生じた損害について責任を負いかねます。 3 1-2ペレットストーブの構造、運転について ペレットストーブ(KIKKA及びKII(KAPLUS)は木質ペレット燃料を燃焼させ、温風を作り、電気 によって各機能の作動がコントロールされています。次にそのストーブの動きを説明します。 ペレット燃料は燃料タンク(A)から燃料供給モーター(C)によって回転するスクリュー(B) を通じて燃焼ポット(D)へ運ばれます。 点火ヒーター(E)で高温化した空気の熱が排気ファンによって引き込まれペレット燃料に着 火します。ペレット燃料の燃焼によっておこる排気ガスは排気ファンによって排気管(6)を 通過してストーブ後部下側から排出されます。 ペレット燃料供給量排気量、燃焼用空気量は制御基盤によって調節されており、高い燃焼効 率とクリーンな排出ガスを可能にしています。 排気管出口は、後部、上部、左側面から選ぶことができます。上部の場合はオプション(EKアダ プター)力泌要です。 (一 KIKKAPLUSは後方温風ファン(F)が弛劫pされており後部温風出口(d80)からダクトを配管する ことにより別の部屋に温風を送ることができます。 温風は、操作ボタンにより本体正面送風、ダクト送風のそれぞれの切り替えと、同時送風の3 つから選択力河能です。火力に合わせて送風量が変わります。 KIKKA A:燃料タンク B:燃料供給スクリュー C:燃料供給モーター D:燃焼ポット E:点火ヒーター F:排気ファン G :排気管出口 王IEC副一一 D、 F、 =G へ-荻 KIKKAPLUS A:燃料タンク B:燃料供給スクリュー C:燃料供給モーター D:燃焼ポット E:点火ヒーター F:後方温風ファン(KIKKAPLUSの剛 6:排気管出口 =B ハメー恥 D~ F、 4 L 1-3安全にお使い頂くために ・お使いになる人や他の人への危害を未然に防ぎ、製品を安全に正しく使用するために以下の ことをお守り下さい。 ・本書文中の※マークは本機を正しく使用して頂くための内容が記載されています。 ⑧ この記号はしてはいけないこと「禁止事項」を表しています。重大事故に つながる恐れがありますから、絶対に行わないで下さい。 誌示止 この表示を無視して、誤った取扱をすると、死傷事故や火災発生の可能性 が想定されることを表示しています。十分注意して下さい。 ▲生口華一二 この表示を無視して、誤った取扱をすると、人への傷害や物的損害の発生 が想定されることを表示しています。 A注意 へ舞示止 風屋外に貫通する排気管力泌要です。排気管を取付けずに使用しないで下さい。 ・定期的な排気筒掃除が必要です。適切なメンテナンスなしに使い続けると火災につながる危険 がありますので、製品を排気筒の掃除なしに使い続けないで下さい。 ・ストーブの着火時に液体燃料を使用しないで下さい。 ・ストーブの排気、給気口を塞がないようにして下さい。 ▲止口華一一一宮 .ストーブの設置は必ずメーカー指定の販売店、または専門業者に依頼し、設置基準を遵守して 行って下さい。 。燃料は販売店が推奨する木質ペレット燃料以外の燃料を使用しないで下さい。 ・排気管、その他ストーブの排気部品を発火性のある液体などで掃除をしないで下さい。 ・ストーブの周りには熱に弱い物を置かないようにして下さい。 ・排気管と給気管の口径を狭めるようなものを付けないで下さい。 ・内部の電気部品を触る時は、必ず電源を抜いて下さい。 ・着火を失敗して一度燃焼ポットに溜まったペレットを燃料タンクに戻さないで下さい。 へ A注意 ・使用中はやけどの危険|生がありますので、前面ガラス、排気管、温風ファングリルなどに触ら ないで下さい。 ・燃焼炉内、または燃料タンク内の掃除は必ずストーブボイラーが冷めている時にして下さい。 ・扉ガラスの掃除は必ずストーブが冷めている時に濡れ雑巾などで行って下さい。 ・運転中、排気管とストーブの前面ガラスの温度は非常に高くなり、やけどする恐れがありま す。本体が熱い時には必ず付属の手袋を使用して下さい。 ・ストーブを水で濡らさないで下さい。また濡れた手で電気部品を触らないで下さい。 5 1-4各部の寸法について 後面 前面 | 一一 Dー - Ⅱ■ ||’ の80 給詔J の ① 『座IF『座IF 温風ダクト接続口 の80、 sのみ) 量「 II(一~~~~苛め (KIKKAP|山 の因L’ テヲー 謡 1 ー~ー 側面 上面 7,51排気卯80 企、叩一の↑ --= 司璽~ 排気口の80 /← LO 1f への ① ロロ■ 匡叫 1 LI 43 ’ 1 |~‐ -- -- 角■ 6 |匡一 1-5電装について 制御基盤 日一’一一一四』室幽茜エく〕↑ヱくロエ・唖王屋当嘩哩g・エ田』画一一一》錘A雁SRI 一一一 TERHOSTATO “NAUZZATA [ONgOuE 〔0..68“40 ④。〔 ) |’ 00門OO a’I ’一一 |’ 覇黛嚇リ 型[唖曾 FH~5~51 O○0 匡回、壺司 ’一個XUA S副SOREOI RUS50 =ー ’’ I/O〔ONSOLLE へ I'淵脇“ 昨ヨ量 SA圧TY 雷PR湖 V剛T[O〔0V剛T “Z A唾A[[ 釦旋・た10% RE正画OVa〔 四〒〒Ⅱ門:軍1騨I早川;’ FH。 。 。。’ I[一一 ①房 R1 由一 面=■ b■■■■-Ⅱ■■■■ FUSE2A(T) mLcm 0 ⑥ 儲 〔7 にニコトヴで つ HOTORE ESPULSIONE FUHI へ 岡4 圓 [皿臥 PRESAAL賑NTAZ岨iE 一一~ RESAr画…連 M3(+ 腔寧 V団11A型E FR鰍TALE 一 V副mA7m樺 [ANAL旺ZATA バックアップ電池 ・制御基盤にはバックアップ電池が付いています。(CR20323volt) ・通常このバックアップ電池が消耗した場合、『BAtl 』と表示されます。 これは製品寿命によるものです。 (製品不良とは見なされません。) 。詳しくは販売店までお問い合わせ下さい。 7 LXヨ2-4TK 〔0..1007910 1-6テクニカルデータ |<IKKA KIKKAPLUS 最大出力最小出力最大出力 最小出力 8 2.4 8 2.5 90.5 94.67 91.5 92.5 0.019 0.035 0.013 0.051 174 81 133 80 1.8 0.5 1.8 0.6 12-5 1彫3 12-5 10-3 15 7 1 24 1 7 1 20 210 80 40 133 146 軸一畑一%|%|℃|M|随一脆噸一副mlmlm地 燃焼出力 熱交換率 一酸化炭素排出量 排気温度 燃料消費量 ドラフト ペレット燃料タンク容量 連続運転時間 暖房可能容積 排気管口径 給気管口径 梱包込重量 〈) 排気管サイズのためのテクニカルデータ KIKKA 最大出力最小出力最大出力 燃焼出力 8 2.4 8 排気出口部分での排気温度 209 97 160 最低ドラフト 仏5 排煙量 5~4 1 2.4 1 5.7 KIKKAPLUS 琴位W℃随鮓単K’ 3.2 ※暖房可能容積は一般的な暖房能力を持つ住宅において33kcal/rYi/hの熱量力泌要として算 出しています。 /A1)雷電電子機器力沐ストーフの制御基盤に障害をあたえることがありますのでご注意 ▲"溌蕊灘鴬澤騨鰯熟必ず電源。-階、 一 電気容量 AC100Vイソー10%50/60Hz 120w 400w T2A,250Vac,5×20 供給電力 平均消費電力(通常運転間 最高消費電力(着火時) 制御基板保護ヒューズ 一■ 上記の数値は参考数値です。予告なく仕様ならびに装備を変更することがありますので、ご了承下 さい。 8 1-7各安全装置について ストーブKIKKA及びKIKKAPLUSには各種の安全装置やセンサーがついています。センサーが 危険を予測したり、あるいはセンサーが感知できないなど、ユーザーの安全を確保できない 時にはアラームやメッセージを表示し、 「停止」します。(メンテナンスを促すメッセージな どの場合は停止しないでメッセージのみ) △饒蕊難灘震蕊瀦齢鰯圭濯 ・排気温度センサー 排気ファンに装着されており、排気温度を測ります。パラメーターに設定されたデータを 着火時、運転時、消火時に感知します。 "安全温度センサー ペレットタンク下部にあり、ストーブ内部の温度が異常に上がった時にペレット燃料供給を ストップさせストーブを停止させます。 へ "負圧センサー 燃焼室のドアーが開いている場合、外からの風に影響、排気管も詰まりなど燃焼炉の負圧 が正常でないときにペレット供給を止めるアラームを発生させます。 1-8調宣について 設置場所 ・ペレットストーブは気密性力塙い部屋で換気扇を使う場合はFE式(室内給気式)で使用 しないで下さい。 ・換気扇を回すと部屋内の空気が負圧となり、ストーブの給気に問題力性じ、その結果不 完全燃焼を起こし、アラームが発生します。 へ Ⅷ外気給罰と皿匡内給罰方式 .このストーブは室内給気と外気給気どちらでもできるように設計されています。 ・室内から給気できる場合はそのままで良いですが、外気を給気する(FF)場合は給気ダ クト(直径40mm)をそのまま壁を通し外に出すか、または給気口へ外気を取り込む壁抜き 用二重管などに連結させて下さい。 正しい電気接続のために ▲欝霧雪蝋撫驚錦上懸鰈鮴職欝 A驚弄クを200Vのコンセントに差し込まないで下さい。感電火災、故障の原因にな ゐ、Ⅷ以上の電圧の上昇はストーフを故障させる原因となります。ご注意下さい。 9 1-9可燃物との距離 A鳶'零臺譽総職蕊鰡識薑鴬孵ように距離を離して下さい。 ▲擬琴鴬驫瀦畠離蕊鱗鯰蝋鮭 A難灘鍵蕉瀧難毒窒鵬ネ雌 A灘駕篭轆轆聯鱸辮馴熟簡素 A轍駕鮎呈罐灘票蟇鱗些卜琵麓鰯'鳶手火の粉の落下 (一 排気管の調宣基準 ・ペレットストーブ排気管はメンテナンスカ泌要です。後々のメンテナンスカ河能な施工 △麓喜鶏鶏熟顯董侯艤吻鰯蕊瀞して下さい。特にエ △~難醤轆菖蝋駕鱒瀦澤鴎斐壽呈鮴 A篭譜鼎襄距I寛駕零Vて下さい。(2台のストーフの排気を1本の 爪轤亨駄カー州奨する排気漏れを防ぐ耐熱シリコンなどを排気管の接続部に使用 A篭X窪譽盲曼蕊冤議識鴬駕粍篭ご距離は最低'伽以上、概 △驚蕊謹潔鱗;羅筐護蔑蝋鯉嫌 ▲驚鮮騨鎌響三豊薑嘉灘菫噸識 ⑧驚旱墨妻窺瀧謝撫薦壗瀧農密雲製智瀧 へ 10 下さい。正常な排気ができず、アラームの発生原因になります。 A駕駕臺湖奪昼奎蕊購琶欝懸壹鴬諄合には、全周耐風 △讓蕊議醗艤譽簾篤墓墓篭 をご使用下さい。 4 行へL『〉A 一丁 B D、I C A:断熱2重管 B:最低高さ1.5m(それ以下だと万が一の停電時にドラフトカ性じに<<なり、排気の逆流と 設置部屋での不完全燃焼や排気漏れの原因となり危険です。) GE:外部からの給気口(給排気壁抜き用2重管をご使用下さい。) D:既存する煙突を利用する場合 壁貫通基準 ⑧誓讓議篝難篭蕊議鶏襄篭議蕊溌 て下さい。 0蕊薑懲蟻ヒ辮讓欝歸も壁貫通部には不燃性断熱材を入れ・ △醤騨鰯撫濤巽辮灘濤潟臘墓壽 A噛日灘駕譲駕菫瀦娚礁向響撫淵菱鱸翻。 へ 11 温風ダクト配管施工例 ぐぷ~戸型さ「 4 画一戸 一m 浬〆 (}言↓」ー ※図の配管は参考施工例です。実際に施工の際はエデイルカミン販売店とご相談下さい。 1-10排気管の接続ついて 排気管の接続は以下の手順に従って行って下さい。 。図1-Aの三本ビスを緩めて下さい。 。本体左側板(図2-B)を取り外して下さい 図1 図2 、へ』 12 後方排気 “付属の90.エルボー(図3-C)を接続して下さい。 ※耐熱の液状ガスケットが付属していますのでそちらでコーキングをした後に付属の金具 で止めて下さい。 図3 1 1 雲霞 雲霞 #C きび 強へ!I 喜一 ド 側方排気 ・付属の90.エルボーを取り付けます。 (図4FC) ※耐熱ガスケットチューブが付属していますのでそちらでコーキングをした後に付属の金で 止めて下さい。 “左側板をふちに沿って円形の穴をあけて排気管(別売)を通します。 左側板を取り付けた 後、付属のドーナッツ型リング板とビスで側板と排気管の隙間(図5-D)を隠します。 図4 へ 0 13 上方排気 ・上方排気にはEKアダプター(別売)力泌要になりますのでご注意下さい。 ・排気管を通すために、天板左端奥の丸い金属板(図6-E)を取外して下さい。 ・3か所の金属の折り残し部分(図7-F)をペンチ又はやすりできれいに取り除いて下さい。 図7 図6 《〉 ・EKアダプターを取り付けます。 (図8-6) ※耐熱ガスケットチューブが付属していますのでそちらでコーキングをした後に付属の具 で止めて下さい。 図8 卸菫篭へ窪 'MIk鳶 G- 邑麹 一『 堤=蕊一 14 1-11最初の点火時について 製品保証のためにも最初の設置、調整はエディルカミン販売店力垳う必要があります。 排気管の設置方法や、使用するペレット燃料の種類に応じてパラメーター調節(排気ファン の回転速度やペレットの燃料の供給量及び自動クリーニングの調節)をエデイルカミン販売 店が設置時に行います。エディルカミン販売店により設置力瀧わった後、製品保証登録を販 売店力輸入元に行います。最初の点火後しばらく塗装の臭いがする場合がありますので、そ のときは換気を行って下さい。 最初の点火前に以下のことを点検して下さい。 △擬瀕醤驚篝鑿騨塞がな” /A:需莞維鱒j凝駕fヘレット燃料を入れます。(gl) ・金属製のふた*を開き、燃料タンクにペレット燃料を入れます。 (図1) ・グリルの上に物を置かないで下さい。 へ 。運転中でもペレット燃料をタンクへ入れる時にやけどをしないように手袋をご利用下さい。 図1 一 15 第2章操作について 2-1ボタン、デイスプレーについて ■ヨ一口一 戸一 = ⑥⑳:§ ⑦④ に二コ O〆 O③ ○垂鐵ー 常襟籟+ “~L』團霞 M/0Fボタン、エスケープボタン 温風ファン稼働時点灯 (} マニュアル、オート運転切替ボタン 温風ファン切替ボタン 閲 ペレット供給スクリュー稼働時点灯 園 メニューでの移動、数値の減少ボタン パラメーター操作中に点灯 園 メニューでの移動。数値の増加ボタン タイマー設定有効時点灯 2-2燃料供給モーター作動方法 ・燃料供給スクリューへのペレット充填はストーブが停止中『0FF』表示しているときに行うこ とができます。 ・燃料供給スクリューのペレット充填を行うのは初めて新品のストーブを使うとき、又はペレ ット燃料が完全に無くなってしまった時です。 ・タンク内にペレット燃料を入れて下さい。 園と園ホタン調時に数秒間押して下さい。『, ,』と表示されます。 ・240秒間モーターが稼働します。 、~終了したい時,園ホタンを押して下さい。 △へ 一一垂 』一王ー一 一一一一■卓 ⑥⑳ ⑦④ §§ ◎〆 。③ ○嘩癖-令ー』可 16 2-3着火、消火について 着火 闇ホタンを数秒間、押して下さい川』と表示されます。 。その後『Ar,』表示され、着火し炎が安定したら『PH』表示が切替わりON状態になります。 ・ON状態になってマニュアルかオート運転にて稼働します。 座■ ⑥⑳ ⑦④ 蕊[-言司 、鉾 ○鐘 ③ 琴斡 匡, ニ,『-.- 縁. -. .. ー :、--.,~2- 辱十霧= ~弓一F 峰へ 霊:… 陸 一~ サーーL-=1・← け、 癖一一■■唱一 型,。V・1 。‐。 ⑥ ④ ⑳鰯 嘩罎錘『 十一ー L- . f敢 鱒Pー住組■凧一 茜W ⑥醗翻二園 ⑦④ 謬〆 、鋤 鰯垂郵-+= ーロー_』一一一 壬一。テー_ 厚弓色 邸?-画一で--雪一・一 …詞顯~ー…唇専一 』 ・・一一一一写奎匙一 望ロー=巽堯畢一…一塞鐘や 鯵鞍 ・鱒 鰯 ⑥⑧ 一 ③ 嘩 錘¥ 令一 ‐ 撚一 ー『可 消火 團 。■露■ボタンを数秒間、押して下さい。消火作業が始まり、『oF-Jと表示されます。 "oFの横には消火までの目安の時間が表示されます。消火作業が終われば『oFF』が表 ます° ・消火作業は最低でも10分間行います。 が表示され A※消火作業中は電源フラクを抜かないで下さい。 17 --仏 一些畠…_.、‘墨画…坐….--画….聖.~___"…_△」……一瞥_.… ⑦④ ⑥⑬ §§ O〆 。③ ○一十壁 鍾T ~ Lー PL 『--------- ,~ 。 〕:≦⑦④ ⑥ 、⑳蕊に二三産 ③ 壁 鐸T 十一一』羽(} 2-4マニュアル、オート運転について マニュアル運転 闇ホタン柵(Ⅷ』と表示するまで押して下さい。 園ル画ホタンにて火力の設定を行って下さい。 肩司 』■ 一一 。⑲蕊[二豆I]:≦⑦④ ○唾零 -識if理;+ -ー』可 オート運転 闇ボ ボタ へ ンを『(10~30)。C』と表示するまで押して下さい。 園と園ホタンにての室温の設定を行って下さい。 仏 『… 上守画 聖』卍ロヤKよ野nOIMLT ④ ⑥⑳ ⑦ 蕊 ○〆 。⑳ 0 嘩郵令一ー 司■ 房可 18 2-5温風ファンの切替えについて(KIKI<APLUSのみ操作です。) ・温風ファン(前方)のみ、温風ファン(後方のみ)、温風ファン(両方)の3パターンの切替えを 行うことができます。 画か 團ホタンを数秒間長押しして下さい。州と表示がされたらホタンを肌 圃ホタンにての温風ファンの設定を行って下さい。 温風ファン徹方) 血一一一一一-一マ-字一 --L ⑦④ 一 ⑥⑳§§ ◎妙 。⑧ 。嘩鐵 +一 ー~一河『 潟風ファン(後方) 仏『 一回一一----- --■=一F -- ④ ⑥⑬ ⑦ 蕊 ③影 ◎傷 ● =哩鰯脚麺 十ー g~』 ー弓 温風ファン(両方) ■--.~ー~. アー■ 。②⑬瀕Fr釦:毒⑦逼 嘩零W●- +④ 一 .= F可 A.綱タクトを接続しない場合は『Fmn」のみの設定にてご使用下さい。 19 2-6温風ファンの調整(KIKKAPLUSのみの操作です。) 闇ホタンを剛と蒜される叢で押し.ホタン棚て下さい。 生■ =-. 1一一 ⑥⑮ ⑦④ 蕊「一祠 ◎〆 。⑲ ○唾蓉一寺~ ~」 河 『洲と表示される輩で團力園ホタンを押し闇ホタンを肌て下さ‘、 …‐一一-一一~___当今 へ 』刊、~‐… ④ 。⑳ ⑦ :躯E唾」 ◎ず 。⑲ ・ 嘩1 鍼+ …苧一雲欝』 ー トー "以下の設定を行うことができます。 -AUto:火力に応じて温風ファンを自動で調整します。 -CA10…"ⅧからⅧ手動調整團力園ホタンで調整鰯ホタンを押こ て設定を保存して終了して下さい。 へ 20 2平時刻の設定 圃ホタンを『I則と表示される叢で押し、表示されたらホタンを離して下さい。 二ざ可 ー~一 ⑥⑳ ⑦④ ‐ ◎ず ○感 ③ 露= 鐸T ‐+一P可 Ⅷと表示される霞で團力園ホタンを押圃ホタンを押して下さい。 一 一一一-m ■ ~~ ~ ‐か 器 ■Bーで rK霊訟 一P ⑥⑳ ⑦④ 蕊厘炉。且1 O〆 。@ ③ 塞 錘' 一一一一-一..一一 口.一一一一一 --.F一一一. 一ロー 凸 -識I 巻一P司 伽』表示されるま卿と園ホタンで時刻を設定して團ホタンを押して下さい~ 時刻力壌示されます。 幽■~~ ⑥⑳ ⑦④ ~~~ ~~ 認〔二三亘匡覧奉 。‐堅罫ー+=』 L_ へ 恩ホタンを押すごとに崎分増加します。 掴ホタンを押すごとに,分減少します。 ヨニご‐…‐ ----一一 ‐------ -‐‐ ---.------.』diiIIlln‘. ー う④ -拳 ⑦ ⑥⑮ I旧ョ唾罵 蕊〆⑲。毒嘩一露』』 21 州(剛と表示されるの鬮力園ホタン現在の曜圏を設定して下さい。 ※1=月曜日、2=火曜日. . 、7=日曜日と表示されますので現在の曜日の数値を設定して下さい。 L■ ----~ー 一 眼室.ャUB壼 一一 ~{ } ⑳ ●睡睡踵 § ◎〆 ◎① &○垂諏-÷ロ 訂ム ーョ 可『 2-9タイマー着火・消火について タイマーのOMFF 鬮ホタンを剛と表示される議で押崎示されたらホタンを離して下さい. .‘~---.-.----, 、_一二一色 へ ⑥⑱ ⑦④ U~ :〕」 『Pr・息』と表示され碓團力團ホタンを押圃ホタンを押して下さい。 ■帝一一------ママ弓更?守匡 ⑥⑮ ⑦④ 蕊旺三国:≦ 。へ 垂雪鰯;罫 -+~ L-- -~一 一』 佃剛と表示される羨恩力團ホタンを押圃ホタンを押して下さい。 。タイマーカ嚥効であれば『OFF』有効であれば1℃、』と表示されます。 團力園ホタンを押して、」と赫さ憧て闇ホタンを押して下さい。 22 一色 『ーゴ色 @ぜ 。③ ー⑦ 。⑳ ④ 蕊にsri ) 0 壁零十~唾F可 『PrOn』と表示されればタイマーは有効です。 色』一一亭雑’’一一》 ⑥⑯蕊〔豆垂三] ④ ⑦ 。" ◎⑲ ② 睡蔀‐+■戸可『- タイマー設定方法 ※タイマーがONになっていることを確認して下さい。 .1日3回までの着火、消火のプログラムを組むことができます。 mホタンを『Ⅲ表示される霞で長押して下さい。 ~~~~一一一『& a -- = ◎〆 。⑲ ④''1 。⑮ 一 ⑦ …蕊}童○‐+ 一J 可 「Pro剖と表示される蒙團力團ホタンを帆國 一… 、 一一一-- .蕊 ■ ⑥⑭ ⑦ ボタンを押して下さい。 座一家へ ④ L-Rg:割 "。」 州』と表示されるまで團伽園ホタンを押し國ホタンを押して下さい。 ■『 一一一一戸=一一~再一一 錘 一一一一 一一一 一■匡伊LBnbFn dLL] 紅民込Ffd巳、L■吾ワ卓98 ~ ~~ ○ず 。③⑦④ ⑥⑳蕊(~~秤、 ② 壁 塞『 -謹弱蟹 十巳 一J 可 23 Ⅲと表示され議す。着火する時間恩絢團ホタンで設定L,ホタン‘ 押して下さい。 色 』』“………… 一Ⅱ-1-画‘ん…錘 一丑-.▲一“-‘-望一一一倒竺.一一壬,画-』で-- 四 ⑥鞭調重重壹工]悪⑦⑧ ⑳ ⑦ 鋤露 議了 -十一ーユ『可 =一画 且竺竺 守. ョ 冊順剛と表示されます。消火する時間を團力園ホタンで設定し,ボ タンを押して下さい。 へ詞 Fッ 一一 1 『 一》 》一鰯 ⑥⑳認王室。 ④ 、 ○ぷ ●繕 ③ 唾鮒I麺 盤一十ー~項』 Ⅲ!と表読され霞す。團力圏ホタンを押して『0ndmと表示… タンを押して下さい。 ※dl :月曜日d2:火曜日d3:水曜日d4:木曜日d5:金曜日d6:土曜日d7:日曜日 タイマーを有効にしたい曜日を0nにして下さい。 ~Ⅲまでの設定を終えたら團ホタンを押して下さい。終了して下さい。 へ血 『霞 一正I F 一一 ③⑳§獄三重ロ ⑬ ⑦⑧ ○鐸 ③鯨 ② 琴 鐸了 一 -…M今 ロ 画・二三---4----一 ■『企■ 一獅一 一 --宮一坪F屍。 3 きみ ⑥勢“瀕亘宣麺:墓鍾 騨、 鐸r 蕊蕊慰 一⑦④ 十麺~里』羽 ※『Pr2、Pr3』の設定方法も同様です。 24 2-9リモコンについて(オプション) リモコンcode633280 (オプション) ボタン、ディスプレー説明 ・回ホタン:着火、消火ホタン 。+ボタン:パワー調節、室温を上げる。 (メニューの各数値設定を上げるとき) ・一ボタン:パワー調節、宰潟を下げる。 (メニューの各数値設定を下げるとき) 。A:マニュアル運転から自動運転に入れ替えるボタン。 ・M: :自動運転からマニュアル運転に入れ替えるボタン。 一リモコンは障害物のない場所なら4~5mまで届きます。 一リモコンには3本のアルカリ1.5VAAAバッテリーをお使いください。バッテリー消耗は使い方 にもよりますが、通常1シーズンは使えます。 -リモコンを掃除するときは中性洗剤などを使わず水で湿られた布で拭き取って下さい。 一床に落とすと壊れる場合があるので気を付けてご使用下さい。 ー ストーブの操作パネルで行える全ての操作、設定をリモコンからも行うことができます。 一使用場所制童: 0~40。 C -適正な保管温度:-10/+50。 C 一使用場所湿度:2俳90% -プロテクション度: IP40 -バッテリー込み重量:160グラム へ "ー 言▼ 匡一 25 2-10アラームについて KIKKA及びKIKKAPLUSにはユーザーの安全を確保する為、各種センサーが付いていて、安全 と燃焼に関する諸要因をチェックしています。 機器や部品の故障、燃紫細れなど燃料に起因する不具合、強風や地震など自然現象起因の不 具合、停電。漏電・雷。不正電流など電気的な不具合、給気。排気に閨する不具合、また設 置工事の不具合や掃除不足が引き起こす不具合など、安全力轆保できないという理由で異常 を感知した場合にも自動的に消火作業を行います(停止)。 ※ペレット燃料供給が止まり、排気ファンの回転数力撮高にまで上がります。 その時、ディスプレーには問題の原因を表示します。 (以下のアラームリストを参照) AAA ・アラームカ暁生した場合、自動的に消火モードに糊子しますから、電源プラグを抜 いたり、電源スイッチを切らないで下さい。 室内に煙力鴨れ一酸化中毒及び火災の原因になります。 へ 。アラーム力溌生してストーブが消火モードに入った場合、完全にストーブの消 火作業が終わってから再着火するようにして下さい。 .赤い非常ボタンを長押しすることによってアラームを解除できます。 ~アラーム発生時はその原因を確認し、燃焼ホット内のヘレット燃料を取朏し闇 ボタンを押して再着火して下さい。 ※アラームを解除するとストーブが完全にOFFの状態になり、煙力郡屋内に逆流する 可能性があります。ストーブが完全にさめている状態で解除して下さい。再着火時に は燃焼ポット内がきれいであることを確認して下さい。 ▲へ アラームリスト ◆H1給気センサーに関するアラーム 原因?給気センサーカ燃焼空気の流入不足を計測したときに発生 対応:燃焼炉ドアーがしっかり閉まっているか確認 :給気センサーにほこりが付着していないか確認 :給気パイプになにか詰まっていないか(給気センサー部品に注意を払いながら掃除して 下さい。) :ストーブの設置位置:室内給気(FE式)の時はストーブ後面と壁との隙間を十分に開け て下さい。 :燃焼ポットの正しい置き位置と灰掃除(ペレットの種類に応じて頻繁に掃除を行って下 さい。) :排気管内がススなどで詰まっていないか確認 26 ◆H2:排気ファンに関するアラーム 原因:排気ファンの回転異常 対応:排気ファンと基盤との接続確認 :排気管のクリーニング :排気ファン、基盤の交換 ◆SFGI3) :失火に関する 原因:排気温度センサーがパラメーターに設定されている最低排気温度より低い温度を感知し、 4 燃焼がうまくできていないときに表示されます。 対応:燃料タンクにペレットが入っているか確認 :ペレット燃料の過度の供給(販売店に調整を依頼して下さい。) :排気管に何か詰まっていないか確認 :正しい排気管の設置がされているか確認 :燃料供給モーターに滑りがないか確認 :正しく給気がされているか確認 《‐ ◆AFOI4) :点火失敗に関するアラーム 原因:着火モード中(20分以内)に正常着火できなかった。 。点火しなかった場合 対応:燃焼ポットの掃除と位置の確認 :着火ヒーターが故障してないか確認(販売店に依頼して下さい。) :部屋の温度と湿度(3・C以下の場合は着火材の使用をおすすめします。) ・着火後、火力梢えAF力壊示された。 対応:排気温度センサーの確認(販売店) :パラメーターに設定されているスタート温度を確認する。 (販売店) ◆肌05:停電に関するアラーム 原因:停電によるストーブの停止 対応:コンセントが外れてないか確認 へ ◆106:排気温度センサーに関するアラーム 原因;排気温度センサーの故障、接続不良。 対応:基盤との接続の確認 ◆肌07:排気温度に関するアラーム 原因:最高排気温度を超えて消火モードになった時に表示されます。 対応:ペレット燃料の種類の確認 :排気ファンモーターに異常がないか確認 :排気管に何か詰まっていないか確認 :正しい排気管の設置がされているか確認 :燃料供給モーターに滑りがないか確認 :正しく給気がされているか確認 27 ◆ALC(H8)オーガモーターに関するアラーム 原因:オーガモーターのパラメーター設定値より電流値が低い場合発生 対応:オーガモーター力聰全であるか確認 :扉がしっかりと閉まっているか確認 :燃料タンク温度センサーの確認。電圧降下していないか確認 :ペレット燃料の種類の確認 ◆AHC(H9)オーガモーターに関するアラーム 原因:オーガモーターのパラメーター設定値より電流値力塙い場合発生 対応:オーガモーター力堰全であるか確認 :オーガモーターがロックしていない力確認 へ ◆その他の不具合 問題:リモコンカ働かない 対応:電池を交換して下さい。 問題:温風力暖かくない 対応:熱交換パイプの掃除 問題:着火時にヒューズが飛んで電源力切れる。 対応:着火ヒーターが湿っていないか確認 問題:点火しない 対応:燃焼ポットの掃除 第3章メンテナンスについて ペレットストーブ最大の特徴は木を燃すことで得られる温かさと炎です。 ペレットストーブ最大の特徴は木を燃すことで得られる温かさと炎です。しかし、半面、固 形の木質ペレットを燃料としますから、灰も出ればススも溜まります。従って、毎日の本体 掃除はもちろんのこと、熱交換パイプや排気管の定期的なメンテナンスなしでは安心に使い 続けることができません。 へ ⑧灘縣言言騨李職蕊漂繍蝋雪蕊隻艫霧ゞ 安心、安全に使い続けるためにこまめに点検し、メンテナンスなしでは使わないで下 さい。 (年に一度は専門技術者による有償メンテナンスをお薦めします。) △:蕊圭二獅杲鰡駕弓二欝麓殿毒瀧縣ll用でき ない場合があります。 ▲、メンテナンスを行う前に必ず主電源をOFFにしフラクをコンセントから抜いて下さい。 28 3-1毎日のメンテナンス A・彗撫実鱸聟蕊嬢駕入鱸霊懲鯉鰯欝妻鶏 回確認して下さい。 ※ストーブが完全に冷えている状態で行って下さい。 。扉を開けて燃焼ポットを外し燃焼ポット内の灰やススを取り除いて下さい。(図1-1) ▲:鰯臺鴎南篶懸誌繍呉賃鰹就際(黙ぃ。 ・燃焼ポット(図2-.1)を取り外し、付属のへうでこすり、開口部内の灰やススを取り除 いて下さい。 “ガラスカ壜っていたら濡れたぞうきんやティッシュで拭き取って下さい。 ※ガラスが冷めている時にして下さい。 。毎日のクリーニングをした後、燃焼ポットを(図3,4)のように設置し直して下さい。 ※燃焼ポットがうまく設置されていないとストーブの性能が損なわれる可能性がありま 『、 6 一 す。 手=一画函】 ~ 図1 =|; #。i’’ 一; ’ .~蕊 ’鍬、兵 ・もミ 貢 勘、盆 拝l li 6 |I ■ 0 F 11 蝋蝋 0 ■■■■ へ恥Illll亨差盗電弓鯏 11I 0 - llll 29 3-21週間に一度のメンテナンス ・バーミキユライト(図5-3)を取り外し、ノ悟ミキュライトに付着した灰やススを取除いて下 さい。 。バーミキュライトを取り外し、上部にある熱交換パイプに付着した灰やススを刷毛などで 取除いて下さい。 ● 図5 『、 》。尾封’尋~棚蝋朏協剛』。■卜屯由り一”# 『乏 3 識繍臺)打~~~~~~~~~~~~~~~ 11 」■ q蝿へ『陞回舎雷》召。 1 ゴ’ ’一 ~ 3-3シーズンオフのメンテナンス ・ストーブ外内部の掃除 ・温風出口裏側にある熱交拠《イブの掃除 ・燃焼ポットと燃焼ポット受け部分の掃除 ・温風ファンと排気ファンモーターの掃除部品の遊びと締め付けの確認 ・排気管煙突内部の掃除およびシリコンリングの確認 ・排煙管接続部の90度エルボー管内の掃除 ・負圧センサー接続チューブ内の掃除、排煙温度センサーの取付確認 ・着火ヒーター部の掃除 ・操作パネルの掃除、操作確認 ・燃料タンク内の底にたまったペレットの粉掃除、燃料供給モーターと燃 ・燃料タンク内の底にたまったペレットの粉掃除、燃料供給モーターと燃 (一 料スクリュー の動作確認 ・燃焼室ドアー内側の耐熱ガスケットの交換(必要があれば) 。最後に試験運転(10分間) ※もし毎日のストーブの使用時間がとても長い場合、または灰が多く出る場合には3ケ月に 一度排気管の掃除をおすすめします。 A:言巽黒鰯莞悪髻塞#二櫛亨販売店に行ってもらって下さい。 。適切ではないクリーニン及びメンテンスは火災の原因になります。 30 確認事項及び注意事項(重要) 設置と接続について A醗甥灘髻蝋謝言ヒスによる誰であり保鵜マニュアルがお鰍 A熟壹毫雫乳驚瀧R蕊麓難場髻鯛菫鱒聲謡鐺 法で設置して下さい。 (詳しくは販売店にお尋ね下さい。) ⑧鷲譲潟鰭鞠鯉臘鞘l;。) A彗壹欝鴬欝箪獣鋤雛薑譽置黒忌繍壷籍苧 A・排気管の水平方向への横引きは2メートル以上引かないようにして下さい。 A排気管は接続部に排気漏れ止めシールのついた金属製の排気管ハイフであること。 A燃焼はヘレット燃料以外のもの(例えば薪など)を燃やさないようにして下さい。 使用前の注意 A鑿縦鑿蛎繼皐老蹴菫隙上;蝋鰈鑑寶=藤農勢 ズ(直径6mと7nnのものがあります。)がさまざまで、すべて同じように燃焼するとは 限りませんので、販売店が推奨するペレットをご使用下さい。むやみにペレット燃料の 種類を変更すると、燃焼状態が変わり、場合によっては不完全燃焼、異常加熱を引き起 こす可能性があります。 グ一へ ▲、雪駕雪輔撫継雫彗購ヒ磯瀧喜|撫藤蝋二皆 れいに掃除をして下さい。 A黙驚警壁燃熱僻謡、トアーが完全に閉まっていることを確 ●丁 31 一皇へ▽】 曲旨向日ロKAMpN TECNOLOGI4DF1 ,FUOCO 32 P

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