テキスト内容
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取扱説明書
インストールガイド
ペレットストーブ
P68 / P43
安全にお使いいただくために
ストーブの設置や使用する前に、必ず取扱説明書をお読みください。取扱説明書の指示に
従わない場合、本品の損傷や思わぬ怪我や火災事故、最悪の場合死亡事故につながる恐れ
がありますのでご注意ください。
2
はじめに
ゴミや可燃性のある液体などを燃さないでください。
ストーブは高温になるので、家具やカーテンなどから離
して設置しなければなりません。
ストーブの表面温度は高温となり、火傷や衣類が焦げ
ないように注意しなければなりません。
子供がストーブのある部屋にいるときは、注意してく
ださい。衣服やその他の可燃性の物質は、ストーブの上
や近くに置かないでください。
ハーマンのストーブの設置や修理は、専門の販売店が
行います。ストーブのシーズン使用前もしくはシーズン
終了後に販売店に点検してもらうことをおすすめしま
す。ストーブのシーズン中は、定期的に掃除をする必要
があります。ストーブシーズン終了後には、本機と煙突
を掃除します。
注 意
屋外では枯れ葉などの可燃物が、煙突排出口から
1m 以内にないようにしてください。
ペレット燃料は、ストーブから離れた場所に保管し、
規定の離隔距離以内や灰出しの妨げになるようなところ
にも置かないでください。
ペレットストーブを設置するときは、安易な設置や安
全性が確認されていない部品を使用しないでください。
本機の排気システムの中に。煙突ダンパーを取り付けな
いでください。本機を、他の暖房機が使っている煙突に
つなげないでください。
注 意
煙突は給気システムに接続させないでください。
警 告
運転中はストーブから目を離さず、灰受ドアやホッ
パーのふたがしっかり閉まっていることを確認しま
す。
注 意
運転中のストーブは確認します高温になります。衣
類や家具は指定の距離から遠ざけてください。
ストーブに触れると火傷する恐れがあります。
J
USA
KL
P43 = 1083mm
P68 = 1296mm
LJ
床保護条件
サイド
リア
152mm
152mm
K
フロント
152mm
図1
図2
3
P68/P43・ペレットストーブの据え付けと運転においては、基本的な安全標準を尊重してください。また、据え付
けや運転は、取扱説明書を確認してください。資産の損傷や怪我については、保証適用外になる場合があります。
P68/P43 の設置場所を選ぶときの要点がいくつかあります。
1)可燃材との離隔距離 2)安全な煙突や排気システムが近くにあること 3)電源があること
ストーブと可燃性材でできた壁とは、図1,2,3 に示した最低離隔距離を守ってください。
注:この離隔距離は安全を考慮したときのもので、掃除や保守点検時のことを考えると、もっと長い距離が必要と
なる場合があります。
据え付け
最小サイズの長方形の床保護:
P68 :838mm × 635mm
P43 :825mm × 838mm
228mm
330mm
228mm
330mm
228mm
228mm
51mm
915mm
254mm
406mm
51mm
915mm
355mm
508mm
P43
P68
耐熱壁なし : 355mm
耐熱壁あり : 508mm
耐熱壁なし : 254mm
耐熱壁あり : 406mm
耐熱壁なし : 228mm
耐熱壁あり : 228mm
耐熱壁なし : 228mm
耐熱壁あり : 330mm
図3
355
406
508
254
330
228
4
設置基準
ルームセンサーの取り付け
リア
カバーパネル
高さ調整
ボルト
出荷用固定ボルト
高さ調整
ボルト
リア
カバーパネル
P43
P68
レンガ1 枚
レンガ3 枚
フレイムガイド
図4
図5
図6
A . 輸送パレットからの移動(図4)
P シリーズは輸送用木製パレットとぺデスタルベー
ス(脚部)後部を1/2-1” の六角ボルトで2か所固
定されています。
7/16 のソケットレンチやスパナで外して下さい。
ルームセンサーのプラグの差し込み箇所は、上部背
面パネル左端の中間部にある丸型黒色の差し込みで
す。
コードが接続されていませんと、室温モードで燃焼
させることが出来ません。
B . 外気導入管の接続、配線の取出し
本体背面の作業では、煙突や給気管の接続、電源コ
ードの取出しがあります。
その為には、背面パネルの取外しが必要です。
背面パネルは其々縦方向2か所のボルトで固定され
ています。パネルを外すにはこの2か所のネジを緩
めてパネルを横(外側方向)へスライドさせます。
外気導入される場合は、右側パネルの丸い切込みを
切除してください。
設置作業が終ったら可動部や高温部に配線などが接
触していない事を確認します。
取外したパネルの最終的な固定には、背面パネル側
面上部に位置するネジを本体から外し、片側3か所
で固定します。
C . ファイヤーブリックの取り付け (図5)
P シリーズは、バーンポット上部背面に耐火レンガ
を装備します。
P43・・・耐火レンガを1枚横向きにセットします。(図5上)
P68・・・耐火レンガを3枚縦向きにセットします。(図5下)
D . フレームガイドの取り付け(図6)
フレームガイドの溝をバーンポット左右にある突
起部に合わせる様に載せて下さい。
5
煙突の据え付け
重要事項
76mm のペレット専用の煙突を使用します。
++
+:正圧
ー:負圧
外気導入口
壁貫通吸排気キット
図7
図8
図9
通気
燃焼用ブロワーは、火室から燃焼ガスを抽出するために
使われます。図7 に示したように火室内と通気システム
内は正圧になります。煙突パイプがより長く、エルボー
がより多く使われるほど、流れ抵抗は増えます。エルボ
ーは少なく、煙突パイプは直上で4572mm 以下にする
ことをお勧めします。最大水平長さは、1220mm 以下
にしてください。煙突が4572mm 以上必要である場合、
内径を3 インチから4 インチのものに変更しなければ
なりません。口径が大きい方が、煙が流れる抵抗が減る
からです。
HHT 推奨煙突
可燃壁や天井を貫通させるときは、専用の煙突パイプを
使用してください。スターティング・カラーは必ず使う
とは限りません。煙突パイプの接続口は、最低3個のビ
スでストーブのフルーカラーにしっかり固定しなければ
なりません。付属のビスは、セルフドリル・ネジですが、
素材の厚さがあるので、2.4mm の下孔を開けることを
お勧めします。各ジョイントをきちんと連結するには、
指示に従ってください。
煙突は二層から成り、層の間に空気のスペースがありま
す。この空気層は表面温度を下げるので、可燃材との離
隔距離を76mm 以下にまで減らせます。パイプセクシ
ョンは固定され、ほとんどの場合、気密シールを形成
します。ただし、完全に密閉できない場合もあります。
P68/P43 の煙突は正圧で働くので、接合部についてもシ
リコンで密閉していただきます。
コネクターパイプのためのジョイントはすべて、最低3
個のネジで固定しなければなりません。家の内部にある
煙突システムについては、あらゆるつなぎ目、ジョイン
トを密閉することがとても重要です。針の穴ほどの漏れ
があっても、室内に煙やクレオソートの臭いがたちこめ
ることがあります。そういう臭いがしてきたら、漏れを
調べてください。点火のときに、漏れが見つかりやすい
です。初焚きの前に、スモークペレット(4分間ほど煙
が出る)を焚いて、煙の漏れる箇所がないかどうかテス
トする方法もあります。
外気
全ての据え付けに於いて、外気導入仕様を強くお勧めし
ます。ストーブのリアパネルには、外気導入管を通すた
めの穴が開けられる切込みがあります。アルミフレキ管
を繋ぐときは、ここを切除して穴を開口してください。
給気パイプは本体給気位置から水平もしくは、低い位置
に壁から外部に出します。又は、図9 の壁貫通給排気
キットを利用する方法は、開口部を1つにすることが出
来ます。
6
煙突
煙と臭いを避けるため
負圧、運転停止、電気系統の故障:
ペレットストーブを燃しているときに停電や電気系統
の故障が起こると、バックドラフトやバーンバック現象
が起こることがあります。この現象を減らすため、排気
ブロワーを使用できなくなっても、自然ドラフトで煙を
排出きるようにしなければなりません。ペレットストー
ブを据え付ける時には、この点を考慮しなければなりま
せん。室内の負圧が、この自然ドラフトの妨げになりま
す。
室内の温度が高くなり、上層部で漏れると、この空気
と入れ替わり、冷たい外気が室内の低い位置に下がって
きます。煙突は給気ルートになり、空気の逆流が起こっ
てしまいます。
外気:
すべての据え付けにおいて、外気導入キットの取り付け
を強くお勧めします。
すべての燃焼機器に関し、燃焼用空気の供給に対する
配慮が求められています。十分な量の燃焼用空気が供給
できないと、バックドラフトが発生する恐れがあります。
空気を側壁からとるのであれば、空気取り込み口は排気
煙突出口と同じ外壁に設けるのが一番良く、排気口より
も低い位置に設置することが最良です。
煙突が屋根にある場合、空気取り込み口は、ストーブシー
ズン中にもっとも優勢な風の方向を向いている外壁に設
けます。
外気との連結でペレットストーブが必要とする空気量
は供給されますが、家全体で必要とされる空気量を計算
しなければなりません。ストーブに必要な空気量が家の
需要に奪われる恐れがあります。これは特に停電時に言
えることです。ペレットストーブを設置する空間には、
通気・換気装置を追加設備する必要があるかもしれませ
ん。
ストーブの背面にはメクラ蓋があります。アルミフレ
キ管をつなぐときは、ここを取り外して穴を露出させま
す。アルミフレキ管の長さは最長4572mm です。さら
に長くする場合は、パイプサイズを76mm のものにし
なければなりません。
警告
煙突や煙突の接続部は、掃除をして良い状態に保っ
てください。
ストーブの排気システムの中にフルダンパーを取り付け
ないでください。
別のストーブが使っている煙突に、接続しないでくださ
い。
煙突コネクターは屋根裏部屋や屋根スペース、クローゼ
ットなど密閉スペースを通さないでください。
7
煙突
#1 好ましい方法
通常運転で優れた通気方法で、ストーブを壁の近くに設
置することができます。壁から51mm 離れていれば十
分ですが、120mm あるとメンテナンスがしやすくなり
ます。この煙突の垂直部分は、915mm 以上の高さが必
要です。この垂直部分があることで、停電時に自然ドラ
フトが発生します。
注:壁の貫通部分につなぎ目がこないようにしてくださ
い。
注 意
排気温度が上がった場合に影響を受けるものはすべ
て、煙突の端末部から915mm 離しておいてください。
Figure 4.1
可燃物まで915mm
可燃物まで
915mm
可燃物まで915mm
可燃物まで
915mm
可燃材まで
915mm
可燃材まで915mm
可燃材まで
915mm
可燃材まで915mm
図10(#1)
図11(#2)
#2 好ましい方法
通常運転で、優れた通気方法となりますが、ストーブを
壁からかなり離して設置しなければなりません。煙突
の垂直部分の高さは915mm 以上必要です。煙突と平行
する可燃壁とは76mm 離します。排気口は可燃物から
915mm 以上の離隔距離が必要です。この垂直部分があ
ることで、停電時に自然ドラフトが発生します。
注:壁の貫通部分にジョイントが来ないようにしてくだ
さい。
8
#3 既存の煙突に取り付ける場合
通常運転で優れた通気方法です。停電時に自然ドラフト
を作ります。煙突の状態が疑わしときは、#6 の配管の
ようにライナーを取り付けます。
*煙突はストーブを取り付ける前に点検と掃除をしてお
きます。煙突の気密性が保たれていない、あるいは亀裂
や割れがあるときは、煙突内にステンレス製のライナー
を入れる必要があります。多くの場合、ライナーの内径
は102mm です。フレキシブル・ライナーでもリジッド
ライナーでも使えます。方法# 6 をご参照ください。
煙突は、掃除のしやすさを配慮して設計してください。
警 告
煙突とコネクターは良い状態で、掃除をして維持し
てください。
#4 既存の暖炉用煙突に取り付ける場合
通常運転のための優れた通気方法です。この方法は、停
電のとき自然なドラフトを作ります。
アルミフレキ管の終端部分は、鋼板で密封しなければな
りません。密封した鋼板のトップには、カオウール(無
機質の耐火性繊維)などの耐火断熱材を取り付けて、凝
結、液化の可能性を減らしてください。煙突に雨が入ら
ないようにするため、煙突トップが必要です。煙突の状
態が疑わしいときは、方法#5 で紹介するようなライナー
を取り付けて裏張りしてください。
煙突
図12(#3)
図13(#4)
9
Figure 4.5
Figure 4.6
煙突
#5 既存の暖炉煙突への取り付け
この方法は、煙突がライナーで裏張りされているか否か
に関係なく使えます。ライナーがついてないときは、ダ
ンパー付近はスチールプレートで密封しなければなりま
せん。
熱損失を最小限にするため、スチールプレートの上には、
カオウール、ミネラルウールや同等の非可燃性断熱材を
お勧めします。この方法では、雨を防せぐため、煙突に
はキャップをつけます。
ペレット専用の煙突と器具を使用してください。パイプ
の接合部は、密閉させるため耐熱シリコンやアルミテー
プで密閉してください。この方法を用いるときは、パイ
プサイズは4 インチを使用します。
警 告
煙突とコネクターは良い状態で、掃除をして維持し
てください。
#6 既存の煙突へ取り付ける場合
通常運転において、優れた通気を得られる方法です。停
電時に自然ドラフトが得られます。
この方法では、102mm(4 インチ) のライナーが煙突の
全長におよんで取り付けられます。ライナーが硬質であ
るか柔軟なものであるかにかかわらず、雨を防ぐために、
煙突トップが必要です。
*コネクターパイプの全てのジョイントは少なくとも3
個のネジで固定しなければなりません。
図14(#5)
図15(#6)
10
注 意
排気温度が上昇することで影響を受ける物質は、煙
突端末から915mm 以上離してください。
煙突
304mm
以上
雨仕舞カラー
フラッシング
76mm
以上
76mm
以上
76mm 以上
防火スペーサと
サポート
煙突の76mm 以内
に断熱材や可燃物
を置かないでくだ
さい。
地面から排気孔まで
の最短距離305mm
壁から排気孔まで
の最短距離305mm
影の部分は、可燃材(生け垣、堆肥、背丈のある草)との最低離隔距離
可燃材との最低離
隔距離915mm
最小限の排気管配置
外気導入を排気システムに含める
ようお勧めします。
図16
図17
図18
76mm 以上
11
排気口の設置場所
V =煙突の排気口
A =給気取り込み口
=煙突排気口の禁止場所
開けられる窓
開けられない窓
開けられる窓
開けられない窓
歩道
ドア
内側の角の詳細
排気口の設置場所に関する必要条件
下記のことは厳守してください
警 告
煙突の先端は、壁や羽目板の中にあってはいけません。
注:煙突が可燃材を貫通するときには、「ペレット」煙
突パイプ・ウオール・パススルーと防火壁以外のものは
使わないでください。
注:端末位置を決めるときは、風向きや飛散灰、煙の原
因になるかどうかを考慮してください。
A. 上方の離隔距離は最低で305mm です。
B. 開閉できる窓やドアとの離隔距離は、窓やドアの下
では最低1220mm、上方では305mm です。外気導入
をしている場合は、横、上下とも離隔距離は305mm で
す。
C. 開閉できない固定の窓との離隔距離は、窓の結露を
防ぐため、305mm は必要です。
D. 端末の中心線から水平距離にして600mm 以内の、
端末より上にある通気性のある軒天井までの垂直離隔距
離は、最低でも458mm 必要です。
E. 通気の悪い軒天井との離隔距離は最低305mm です。
F. 外側コーナーとの離隔距離は煙突の中心から280mm
です。
G. 内側コーナーとの離隔距離は305mm です。
H. 煙突は、レギュレーターの水平中心線から測って、
ガスのメーター/ レギュレター・アセンブリーの上方
900mm 以内に取り付けてはいけません。
I. サービス・レギュレーター・煙突排出口までの離隔距
離は最低1829mm です。
J. 建物への自然給気口、あるいは暖房機器の燃焼用空気
口との離隔距離は、最低1220mm です。
K. 強制給気口との離隔距離は最低3048mm。(外気導入
キットが取り付けているときは1829mm)。
L. 舗装された歩道や車道の離隔距離は最低2134mm 必
要です。
M. ベランダ、ポーチ、デッキ、バルコニーの下の離隔
距離は、最低でも305mm 必要です。(上記B項も該当
します)。
注:植生や園芸用マルチなどの外にある燃えやすいもの
との離隔距離は、排出口やキャップの中心から測って
915mm です。
煙突は、二軒の一戸建て住宅の間や両家で共用する私道
や車道の上方で終わることのないようにしてください。
唯一認められているのは、ベランダ、ポーチ、デッキ、
バルコニーが床下の最低2つのサイドに対して完全な開
放型である場合です。
注:煙突コネクターは屋根裏部屋や屋根スペース、クロ
ーゼットなどの閉鎖された空間や、床や天井を通らない
ようにしてください。
図19
12
低送風時の電圧調整
燃焼排気ファンの速度調整
設定は低ドラフト時のみ。
ユニットの調整は、運転中にできます。
低送風時(低ドラフト)の電圧調整
ストーブは、工場出荷時に火室の密閉性、ガスケット
の漏れ、モーターの作動や点火操作の具合がテストされ
ています。ユーザーがそれ以上の調整を行う必要はあり
ません。
P68/P43 のコントロールパネルには、低送風時に調整
する、燃焼排気ファンの速度を調整する機能が装備され
ています。低送風時の電圧は、低燃焼あるいはメンテナ
ンスのとき、もっとも効果的に燃焼するように調整する
ものです。この調整では、低電圧設定ポイントを約10V
変えることができます。この調整は、販売店がセットアッ
プ時に行います。
ユニットが適切に調整されていなくても、安全に燃焼
はできます。高く設定されていると、効率が失われ、多
くのペレットを使用することになります。低く設定され
すぎていると、低ドラフト圧力スイッチが働き、燃料供
給機あるいは自動点火装置の稼働を停止させます。
煙道の設置を完了した後、簡単なドラフトテストを実
施する必要があります。
1. 電源をつなぐ。
2. ホッパーのふた、灰受皿をいれてフロントドア
を閉める。このテストにはペレット燃料は必要
ありません。
3. 送風量・設定切替を切にして、燃料供給調整を
テストまで回します。
4. 高いドラフト状態となります。(通常は-.50 〜
-.60W. C. 約2 分間、設定は「ハイドラフト」
になります。)
5. 約1 分後、燃焼排気ファンは低回転に下がり、
温風ファンは高になります。低ドラフトを
チェックする前に、約15 秒間お待ちください。
6. 低ドラフトが-.35 〜-.45W.C. の範囲であれば、
目盛を記録しておきます。目盛が高ければ、ド
ラフトが低くなるまで、ネジを反時計回りに回
します。目盛が低ければ、ドラフトが増すまで、
ゆっくりとセット用ネジを時計回りに回しま
す。
注:場合によっては、セット用ネジを目いっぱい反時計
回りに回しても、ドラフトは-.35 〜-.45W.C. まで下が
らないかもしれません。そういう場合は、可能な限りに
低くセット記録います。
図20
ドラフトメーターの接続位置
P シリーズは、ドラフトのテスト
用の穴が、ペデスタルベースの
ファイアボックスの左後角の下に
あります。
図21
MAGNEHELIC
INCHES OF WATER
0
.10
.20
.30
.40
.50
リアパネルを取り外して、ドラフトメーターを接続
させます。
13
仕様
配線図
WHITE 11 PIN PLUG
11
10
4
7
9
8
6
5
2
3
1
ESP
4
9
10
11
5
6
8
3
1
茶
プラグ
白白白白
空き
黄青赤黒
点火エレメント
燃焼モーター
フィードオーガモーター
水色
水色
白黒赤白緑白青白茶
コンセント
オス・メスの接続
燃焼ブロワー
リモートセンサー
6Aガラスヒューズ
ESPプローブ
ESP
コントロール
ボード
黄
オス・メスの接続
オス・メスの接続
HARMAN P68/P43配線図
低圧スイッチ
ツイストワイヤー
緑
524
558
254
851
126
348
727
P43
255
953
128
348
746
597
外気導入口
P68
外気導入口
重量
熱出力(最小- 最大)
風量(50Hz-60Hz)
ペレット供給量(最小- 最大)
最大ホッパー容量
燃料
煙突口径
外気導入口径
132 kg
4.6 - 20.9 kW
203 - 229 m³/h
0.77 - 3.53 kg/h
26 kg
木質ペレット
76 mm
76 mm
重量
熱出力(最小- 最大)
風量(50Hz-60Hz)
ペレット供給量(最小- 最大)
最大ホッパー容量
燃料
煙突口径
外気導入口径
96 kg
5.0 - 12.5 kW
203 - 229 m³/h
0.86 - 2.13 kg/h
18 kg
木質ペレット
76 mm
76 mm
トラブルシューティング
14
電源が入らない
症 状
原 因
対 策
送風機の片方または両方
がテストモードで運転し
ない
コンセントの電源に問題が
ある
回路基板のヒューズが飛ん
でいる
配線が誤っている
回路基板に問題がある
コンセントの電圧と極性が正しいことを確認してくださ
い。
プラグがコンセントに差し込まれていることを確認して
ください。
ヒューズを確認し、ショートしていたら交換してくださ
い。
ストーブの配線を点検・修理してください。
回路基板を交換してください。
注意: DDM モニターに
表示される送風機の電圧
は、おおよその電圧です。
DDM は電圧測定器では
ありません。正確な測定
をする場合は電圧測定器
を使用してください。
トラブルシューティング
注意: 燃焼送風機の電圧
は、テストモード時の送
風スピードが「高」の線
間電圧と同じであること
を確認してください。
燃焼に応じて、ストーブ
使用時の電圧は変化しま
す。
コンセントの電源に問題が
ある
供給の割合・ テストモード
の設定が正しくない
送風機の羽が塞がれている
送風モーターが正しく作動
しない
配線に問題がある
回路基板に問題がある
コンセントの電圧と極性を確認してください。
燃料供給調整ダイヤルを最大限右に回し、矢印が「6」
を指していることを確認してください。DDM モニター
でダイヤル設定を確認してください。
送風機から障害物を取り除き、掃除してください。
コントロールパネルのランプが点灯している時に、送風
モーターに電圧があることを確認してください。電圧が
あるにもかかわらず送風機が作動しない場合は送風モー
ターを交換してください。
配線を点検・修理してください。
燃焼排気送風機と温風送風機は燃料調節ダイヤルをテス
トモードに回すと1分間は「高」で運転します。1分経
つと両送風機は「低」で運転します。その後1 分ごとに
温風送風機のみが「高」と「低」交互に運転します。コ
ントロールパネルのランプは送風モーターが「高」の時
は明るく点灯し、「低」の時は暗く点灯します。正しい
コントロールの運転を確認してください。
燃料供給モーターがテス
トモードで運転しない
*燃料供給モーターは本
体をテストモードにして
から1分間しか運転しま
せん*
コンセントの電源に問題が
ある
供給の割合・ テストモード
の設定が正しくない
送風機の羽が塞がれている
低圧スイッチに繋がれたホースの分岐にドラフトメー
ターを取り付けて、ドラフト設定を確認します。低圧ス
イッチが通電するにはドラフトが-17”W.C 必要です。
ドラフトが正しいことが確認できたら低圧スイッチに接
続された端子を、ジャンプコードを用いて直結にします。
燃料供給ダイヤルをテストの位置に合わせます。フィー
ドモーターが回転している場合は、低圧スイッチ、配管
チューブ、またはホッパー内部、スライドプレート下部
に障害物がないかを確認します。障害物がない場合は低
圧スイッチを交換してください。
コントロールパネルの燃料供給機ランプが、給電モー
ターに接地電圧がオンになっていることを確認します。
接地電圧が通電し、燃料供給モーターが動作しない場合
は、燃料供給モーターを交換してください。
トラブルシューティング
15
ストーブの配線を点検・修理してください。
ストーブがテストモードの時は燃料供給モーターのラン
プが1分間点灯していることを確認してください。燃料
供給モーター点灯時のモーターへの対地電圧を確認して
ください。
配線に問題がある
回路基板に問題がある
ストーブが自動モードで
も自動点火しない
燃料に問題がある
イグナイター装置の取り付
けが正しくない
ドラフトに問題がある
換気口が汚れている
バックドラフトダンパーが
貼り付く
温度ダイヤルの設定
電圧が低い
燃焼ポット内のペレットの量を確認してください。必要
に応じて燃焼ポットのペレットを取り出してから、運転
してください。ペレットを入れるのは燃焼ポットの、イ
グナイターブラケットの真上の部分までです。ペレット
が乾燥していることを確認してください。
イグナイターブラケットとマウンティングブラケットが
正しく組み立てられ、取り付けされていることを確認し
てください。イグナイターブラケットは、燃焼ポットに
対してすき間なく取り付けられている必要があります。
隙間が空いていないことを確認してください。
ドラフトメーターを確認しドラフトの数値を確認してく
ださい。
換気口を掃除してください。燃焼ポットの穴のつまりを
確認してください。燃焼ポットの下の、イグナイター装
置がある箇所を掃除してください。イグナイター装置を
きれいにしてください。
空気取り入れ口にあるバックドラフトダンパーが、自由
に動くことを確認します。
温度調節ダイヤルを室温以上の温度に設定してくださ
い。ストーブは温度調節ダイヤルが、室温センサーの温
度より2度以上高くならないと運転しません。温度調
節ダイヤルの設定と室温センサーが合っていることを
DDM モニターで確認してください。
コンセントの電圧と極性を確認してください。イグナイ
ター装置の端子の対地電圧を確認してください。
ストーブが自動モードで
点火しない
モーターがすべてテスト
モードで運転する
室温センサープローブに問
題がある
室温センサーが、正しく取り付けられていることを確認
してください。4 回点滅していないことを確認してくだ
さい。4 回点滅している状態では自動モード・室温モー
ドで運転できません。
室温センサーの接続が緩んでいないことを確認してくだ
さい。室温センサーの温度が正確であることをDDM モ
ニターで確認してください。必要に応じて室温センサー
を交換してください。
症 状
原 因
対 策
トラブルシューティング
16
ESP プローブの温度が正確であることをDDM モニター
で確認してください。
点火装置ランプが点灯した状態で、イグナイター装置が
熱くなっていることを確認してください。イグナイター
装置の接地回路は、ドラフト低圧スイッチを介して配線
されています。イグナイター装置のランプが点灯時に、
イグナイター装置の端子の対地電圧を確認します。イグ
ナイター装置の抵抗を確認してください。抵抗は47-50
Ωである必要があります。必要に応じてイグナイター装
置を交換してください。
ドラフトが-17 "W.C 未満の場合は、ドラフト低圧スイッ
チが切となり、イグナイターに電圧が供給されません。
ドラフトの読みが正しい場合は、低圧スイッチをジャン
プコードを利用してオンにしてストーブを点火させま
す。低圧スイッチチューブまたはホッパーフィルター/
排気経路の障害をチェックします。必要に応じて低圧ス
イッチを交換してください。
ホッパー、フィード、オーガに障害物がないことを確認
してください。
基板からイグナイター装置への配線を点検・修理してく
ださい。
上記の全てを確認し、それでもイグナイター装置に通電
しなければ、回路基板を交換してください。
ESP プローブに問題がある
イグナイター装置に問題が
ある
ドラフト低圧スイッチに問
題がある
供給システムに障害物があ
る
配線に問題がある
回路基板に問題がある
異常な作動
コンセントの電源に問題が
ある
燃料供給システムに問題が
ある
ESP プローブに問題がある
配線に問題がある
室温センサーに問題がある
回路基板に問題がある
コンセントの電圧と極性が正しいことを確認してくださ
い。
ホッパー、フィード、オーガが塞がれていないことを確
認してください。
DDM モニターで、ESP プローブの温度が正確であるこ
とを確認してください。ESP プローブを交換してくださ
い。
ストーブの配線を点検・修理してください。
室温センサーの配線と位置を確認してください。室温セ
ンサーの温度が正確であることをDDM モニターで確認
してください。室温センサーを交換してください。
コントロールパネルが正しく作動していることを確認し
てください。設定に対し正しく作動していなければ、回
路基板を交換してください。
症 状
原 因
対 策
トラブルシューティング
17
ストーブは正しく燃焼す
るが、送風機が正しく作
動しない
*注意:送風機はESP
プローブが155℉を感知
するまでは本体出力モー
ドで運転しません
注意:室温センサーが
熱の要求を示していな
いか、ESP プローブが
360℉を超えていないか
ぎり、送風機は室内温度
モードで作動しません。
コンセントの電源に問題が
ある
ストーブが手動モードでス
トーブが室温モードになっ
ている
ストーブと換気口が汚れて
いる
送風機に問題がある
室温センサーに問題がある
ESP プローブに問題がある
配線に問題がある
回路基板に問題がある
コンセントの電圧と極性が正しいことを確認してくださ
い。
手動点火モードの状態で、ストーブを本体モードにして
温度ダイヤルを3 以下に設定する場合、送風機は作動
しません。この状態では、送風機は運転せずに火を見る
ことができます。
ストーブと換気口を掃除してください。
送風機の羽が抵抗なく回転することを確認してくださ
い。モーターへの電圧があるにもかかわらず、不動の場
合にはモーターを交換してください。
DDM モニターで室温センサーが正確であることを確認
してください。必要であれば室温センサーを交換してく
ださい。
ESP プローブがきれいであることを確認してください。
ESP の温度が正確であることをDDM モニターで確認し
ます。必要に応じてプローブを交換してください。
(低燃焼を多くすると汚れやすくなり、感度が悪くなり
ます。)
ストーブの配線を点検・修理してください。
コントロールパネルの送風機のランプが点灯している
間、送風機に対地電圧があることを確認してください。
ストーブは正しく燃焼す
るが、電源をオフにして
も消火しない。
*注意:ストーブはESP
プローブが250℉を感知
するまで供給し続けま
す。
機種によっては、ESP
プローブの温度は約
35~40 分間290℉以下で
ある必要があります。
注意:燃焼送風機はESP
プローブが90℉を感知
するまで運転します。
コンセントの電源に問題が
ある
モード選択のダイヤルがず
れている
ストーブが汚れている・換
気が制限されている
ESP プローブ ( 排気セン
サー) に問題がある
配線に問題がある
回路基板に問題がある
コンセントの電圧と極性が正しいことを確認してくださ
い。
モード選択ダイヤルを最大限右に回します。ダイヤルが
室温モードの「H」を指していることを確認してくださ
い。必要に応じてダイヤルをリセットします。オフにす
る際にステイタスランプが消えることを確認してくださ
い。
燃焼ポッド・熱交換部を確認し、清掃してください。
フライアッシュの蓄積は熱交換を低減し、排気ガス中の
余分な熱およびESP の温度を上昇させます。必要に応
じて修理してください。
DDM モニターでESP の温度を確認してください。それ
でもストーブが冷えたまま稼働する場合は、ESP プロー
ブを掃除または交換してください。
(低燃焼を多くすると汚れやすくなり、感度が悪くなり
ます。)
ストーブの配線を点検・修理してください。
回路基板を交換してください。
症 状
原 因
対 策
トラブルシューティング
18
フィードモーターが、
着火後も作動しない
(フィードモーターがテ
ストモードで動作する)
コンセントの電源 に問題
がある
ドラフトに問題がある
供給システムに障害物があ
る
ESP プローブに問題がある
回路基板に問題がある
コンセントの電圧と極性が正しいことを確認してくださ
い。
ドラフトメーターを取り付け、ドラフトの数値を確認し
てください。低圧スイッチが通電し、フィードモーター
が可動するにはドラフトの差異は少なくとも-17”W.C.
である必要があります。
供給器とオーガに障害物がないことを確認してくださ
い。
DDM モニターで、ESP プローブの温度が正しいことを
確認してください。ESP プローブを交換してください。
回路基板を交換してください。
ストーブが正しく燃焼し
ない
ストーブと換気口が汚れて
いる
燃料に問題があ
る
燃料供給レートの設定
バックドラフトダンパーが
貼り付く
燃料供給システムに障害物
がある
ESP プローブに問題がある
回路基板に問題がある
ストーブと換気口を掃除してください。ドラフトメー
ターを取り付けドラフトの数値を確認してください。
ペレットが乾燥していて良い状態であることを確認して
ください。
燃料供給レートの設定を確認してください。ほとんどの
ペレットは3~4 での設定でうまく作動します。
空気取り入れ口にあるバックドラフトダンパーが、自由
に動くことを確認します。
ホッパー、フィード、オーガに障害物がないことを確認
してください。
ESP プローブを掃除・交換してください。
コントロールが正しく作動しているか確認します。コン
トロールが正しく作動していない場合は、回路基板を交
換します
ストーブが正しく燃焼し
ない
ストーブと換気口が汚れて
いる
燃料に問題がある
燃料供給レートの設定
バックドラフトダンパーが
貼り付く
燃料供給システムに障害物
がある
ESP プローブに問題がある
ストーブと換気口を掃除してください。ドラフトメー
ターを取り付けドラフトの数値を確認してください。
ペレットが乾燥していて、良い状態であることを確認し
てください。
燃料供給レートの設定を確認してください。ほとんどの
ペレットは3~4 での設定でうまく作動します。
空気取り入れ口にあるバックドラフトダンパーが、自由
に動くことを確認します。
ホッパー、スライドプレート、オーガ、回転部に障害物
がないことを確認してください。
症 状
原 因
対 策
トラブルシューティング
19
回路基板に問題がある
ESP プローブを掃除・交換してください。
コントロールが正しく作動しているか確認します。コン
トロールが正しく作動していない場合は、回路基板を交
換します。
フィードモーターの運転
中にストーブから異音が
する
スライドプレート
フィードモーターに問題が
ある
カムベアリング
ピローブロックベアリング
オーガ
スライドプレートのエリアに障害物がないことを確認し
ます。スライドプレートとフィーダーハウジング内の振
動音を確認します。スライドプレートの傷みを確認しま
す。スライドプレートが歪んだり損傷していないことを
確認します。
フィードモーターを取り外して電源に直接接続し、音の
するギアがないことを確認します。
カムベアリングがプッシャーアームで正しく作動してい
ることを確認します。必要に応じてカムベアリングを調
整・交換します。
ピローブロックベアリングが、ハウジングに収まってい
ることを確認します。ベアリング内にゴミやほこりが
入っていないことを確認します。ピローブロックベアリ
ングを調整または交換してください。
オーガに障害物がないことを確認します。オーガが
フィーダ管の中でこすれていないことを確認します。
オーガのベアリングでボルトを留めている部分がしっか
り締まっていることを確認し、オーガ内で傾いていない
ことを確認します。オーガベアリングが音の原因である
場合はオーガを交換してください。
ドラフトの測定値が正常
でない
ストーブの汚れ/ 換気
空気吸入口ダンパーが貼り
付く
換気の構成
燃焼送風機に問題がある
回路基板に問題がある
ストーブと換気を掃除します。ドラフトの値を再確認し
ます。
空気吸入口ダンパー内の空気が自由に動いていることを
確認する。外部の空気が取り入られているなら管が塞が
れていないことを確認する。
煙突配管の構成が正しいことを確認する。必要があれば
変更してください。
燃焼送風機の電動基軸の羽がしっかり閉まっていること
を確認します。燃焼送風機の作動を確認します。燃焼送
風機のインテイクプレートが正しく設置されていること
を確認します。必要であれば燃焼送風機を交換します。
コントロールが正しく作動しているか確認します。コン
トロールが正しく作動していなければ回路基板を交換し
ます。
症 状
原 因
対 策
トラブルシューティング
20
ストーブの電源が差し込
まれた状態で送風機の片
方または両方がずっと運
転し続ける
ディップスイッチ #5 は
本体で使われているESP
に特化します。#5 のス
イッチは赤いワイヤーの
ESPにはONと表示され、
黒いワイヤーのESP に
は” 切” と表示されてい
るします。
コンセントの電源に問題が
ある
ESP プローブ ( 排気セン
サー) に問題がある
配線に問題がある
回路基板に問題がある
ディップスイッチ設定に誤
りがある
ドラフトが低すぎる
コンセントの電圧と極性が正しいことを確認してくださ
い。
DDM モニターでESP プローブの温度の正確さを確認す
る。ESP プローブを交換する。
ストーブの配線を点検・修理してください。
設定に対し、正しく作動しているか確認してください。
正しく作動していなければ回路基板を交換してくださ
い。
DDM モニターでコントロールパネルのディップスイッ
チ設定がESP ワーヤーの色を元に設定されていること
を確認してください。誤った設定の場合冷えたストーブ
でもESP 温度が470-570 度と表示されます。必要に応
じスイッチの調節をします。
ESP 温度にかかわらずドラフトが足りないと燃焼供給器
は消えません。圧力スイッチのドラフト値が-.17” W.C.で
あることを確認してください。低いドラフトの原因を修
理するか、交換してください。
ストーブが運転中に
ヒューヒューした音がす
る
ホッパーの継ぎ目が封じら
れていない
損傷したガスケットやシー
ル
ドア・アクセスカバーが緩
んでいる
溶接部が曲がっている・飛
ばされている
必要に応じてペレットをホッパーから全て取り除き、
ホッパーの継ぎ目がシリコンシールで封じられているこ
とを確認してください。蓋の周りのシール材を交換して
ください。必要に応じて継ぎ目を再度封じてください。
ガスケットに過度な痛みや損傷がないかを点検してくだ
さい。シール表面に異質な物質がついていないことを確
認します。必要に応じて交換してください。
ドア・蓋の掛け金が正しく作動していることを確認し、
蝶番が曲がっていたり緩んでいたりしていないことを確
認してください。フィーダのアクセスカバーが正しく取
り付けられていることを確認します。必要に応じて修理・
交換してください。
溶接部の継ぎ目に傷がないことを確認してください。必
要に応じて修理し、封じてください。
症 状
原 因
対 策
21
メモ
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