テキスト内容
この資料から読み取れるテキストです。
燃焼室内の包装材を取り除く
外扉の取り付け
マグネットの取り付け
設置に使用する部品の梱包内容
給排気用トップの取出し場所の選定
DBCBA可
燃
壁可燃物
据付け場所の選定
本体の据付け場所(可燃物の離隔距離)
トップ先端の障害物禁止
給排気用トップと開口部(窓など)
との距離が離れていること
可燃物近接禁止
禁止
●壁内の鉄筋・鉄骨・電気配線・水道の配管を充分考慮
してください。
●標準セットの対応壁厚は110 ~200mmです。
●さらに別売部品を使用することで壁の厚さは450mm
まで対応可能です。110mm未満、または200mm以上
450mm以下の場合は当社へご相談ください。
●取付の際はケガをしないように手袋をはめておこなって
ください。
お願い
附属品の確認
ストーブから周囲の可燃物
までの離隔距離は図のように
してください。
★可燃物との距離を離す
距離
標準立上セットの場合
ペレットストーブPE-6 工事説明書
PE-6 給排気管直抜き取付用型紙
※別売の木製脚を使用される
場合は、40㎜から120㎜とな
ります。裏面の型紙を使用
して設置してください。
40㎜
〔標準脚の場合〕
本体
40㎜
〔別売木製脚使用の場合〕
本体
120㎜
設置工事の前に、この工事説明書をよくお読みの
うえ正しく据付けてください。
なお、この工事説明書は、工事終了後に取扱説明書と
一緒に必ずお客様にお渡しください。
地域によっては条例により設置できない場合が
あります。
当社までご相談ください。
安全のために必ずお守りください
警告
注意
この表示を無視して、作業を誤った場合に作業者が、またはその作業後の不具合によって使用者が
死亡、重傷を負う可能性、または火災の可能性が想定される内容を示しています。
この表示を無視して、作業を誤った場合に作業者が、またはその作業後の不具合によって使用者が
軽傷を負う可能性や物的損害の発生が想定される内容を示しています。
●イラスト(まんが)の横にある マークは「禁止」、 マークは「指示」、 マークは「注意」を表しています。
●ここに示した事項は、 警告、 注意に区分しています。
注意
注意
警告
警告
1 開こん
2 据付け
3 給排気管およびトップ(別売)の取付け
★据付け移設は、販売店または
据付業者がおこなって
ください。
お客様ご自身で据付けや移設を
され、不備があると感電や火災の
原因になります。
指示
指示
指示
指示
屋内または床下に排気すると、
排ガスが室内に漏れて危険です。
必ず屋外に排気してください。
★屋内給排気及び床下給排気禁止
禁止
★据付けは火災予防条例、
電気設備に関する技術基準
など法令の基準を守って
おこなってください。
積雪の多いときに給排気用トップの
周りが雪でふさがれない場所に
設置してください。また、板などに
よる「雪囲い」は給排気の妨げに
なるのでおやめください。運転中に
排ガスが室内に漏れて危険です。
★給排気用トップは閉そくしない場所に設置
給排気管を確実に接続し、しっかりと
固定してください。風、振動、衝撃
などで外れたりすると運転中に
排ガスが室内に漏れて危険です。
★給排気管を確実に接続
●温室、飼育室など人のいない場所。
●水平でない場所、不安定な場所。
●不安定な物をのせた棚などの下。
●可燃性ガスの発生する場所またはたまる場所。
★次の場所には据付けない。
使用禁止
火災や予想しない事故の原因になります。
●付近に燃えやすいものがある場所。
●階段、避難口などの付近で避難の支障となる場所。
●マントルピース内など。
●特殊な壁(内部に通気層があるものなど)を使用している場所。
●小さな子供が触れるような場所や、通路、人通りの激しい場所は避ける。
30cm
以上
可燃物
可燃物
60cm以上
可燃物
60cm以上
60cm以上
可燃物
可燃物
※
※排気管の半径以上
★給排気管および給排気用トップの点検
据付けが終わったら、もう一度点検してください。
次のような取付けは、危険であったり、不完全燃焼をおこすおそれがあるので、必ず修正
してください。
確認
●包装状態から製品を傷付けないように取り出し、包装材などを取り除いて
ください。
●本体や外扉は重量がありますので取り出しには注意してください。
●工場出荷時に燃焼試験をおこなっているため、バーナーや燃焼室内が一部変色
したりしている場合がありますが、異常ではありません。
●その他お使いになる前に製品の輸送中に生じた小ねじのゆるみやはずれなどが
ないかを調べてください。
●ストーブを据付ける床面は強い振動や衝撃がなく、ストーブの重量に充分耐え、安定
していることが必要です。また、ストーブの下に別売の炉台(フロアプレート)を敷く
ことで重さは分散されますが、必要に応じて床面の補強をおこなってください。
(燃料満時重量約80kg)
●ストーブは水平になるように置いてください。ストーブが水平でないと、異常燃焼や、
対震自動消火装置の誤作動の原因になることがあります。
●ストーブは冷気の入ってくる方向、例えば外気に接する窓の下、壁面に設置すると
効果的です。ただし、人の通る所や可燃物の近くには置かないでください。
●交流100Vの電気コンセントの位置を考慮してください。また、コンセントは雨や
水がかかったり、ほこりの多い場所には設置しないでください。
●直射日光の当たる場所や温度の高い場所には設置しないでください。
●理・美容院、メッキ、塗装工場、繊維関係工場などスプレーや化学薬品を利用する
場所及びほこりの多い場所では使用しないでください。
また温室、飼育室など、動植物の育成栽培に使用しないでください。
●灰掃除の際に灰が床に落ちることがありますので、別売の炉台(フロアプレート)を
敷くなどしてください。
● 警告、 注意の項をご確認ください。
●燃焼室扉を開けて、燃焼バーナーの固定
などをしている包装材を取り除いて
ください。
●燃焼室扉の開けかたは、フックに燃焼室
扉ハンドルを取り付け引き上げて開け
ます。
●包装材を取り除いたら、燃焼室扉
ハンドルを押し下げて、燃焼室扉を
閉めてから、燃焼室ハンドルを取り
外してください。
● 警告、 注意の項をご確認ください。
●給排気用トップが閉そくされないよう積雪の多い地方では注意してください。
排ガスを再度吸込んで不完全燃焼を起こすことがあります。
●給排気用トップは高温になります。人通りの多い所や、可燃物がある所や、可燃性ガスの
発生する所には取り付けないでください。
●植木や愛がん動物は給排気用トップの出口より遠ざけてください。
●小さなお子さまがふれるような所には取り付けないでください。
●ペレットを燃焼させるため、点火時や消火時に、白煙やにおい、煤が出ることがあります。
出入口に近い所、また、外気が室内に入りやすい所には取り付けないでください。隣の
家に、においが入ることは迷惑となりますので、避けてください。また、給排気用トップの
吹き出し方向および上方に壁などがあると煤で汚れる場合がありますので避けてください。
●壁に穴をあける場合、壁の内部にあるすじかい・電気配線・ガス・水道の配管などに
ふれない所を選んでください。
●高層建築の集合煙突を利用しての給排気は、火災予防上危険ですから、絶対におこなわ
ないでください。
給排気用トップの取出し場所の選定が終わりましたら裏面へ進んでください。
総務省令第24号で定めている火災予防上安全な距離は、温風暖房機の場合、以下に示す
基準となっています。
■離隔距離の短縮について
火災予防上安全な距離として前記離隔距離が規定されておりますが、下記内容に基づき
各自治体の消防長または消防署長の判断のもと離隔距離の短縮が可能になります。
総務省令第24号第4 条に基づく離隔距離の短縮
■使用する工事部品は必ず当社の純正別売品を使用してください。
火災予防条例に定める規定の他で、不燃材等を使用して火災予防上安全な距離(離隔
距離)を超えて距離短縮等をおこなう等の消防署に判断が委ねられる内容については、
個別に設置場所を管轄する消防署に確認していただくことが必要です。
■平成14年消防庁告示1 号に基づく離隔距離の短縮
当社では上記規定に基づいて離隔距離の短縮を図る目安として、周囲の壁の表面温度が
100℃未満となる距離として下記距離を確認しております。
当該距離による設置適用に関しては消防署判断となるため設置場所を管轄する消防署の
確認が必要です。
●開こんが終わりましたら、次の附属品がそろっていることを確認してください。
試運転用ペレット燃料
燃焼室扉ハンドル
外扉
マグネット・ネジ
1 ㎏
セロハンテープ
型紙のご使用方法
1.型紙の床面を床に合わせて壁に貼り付ける。
2.穴あけ位置に給排気管の取付け穴をあける。
給排気管およびトップの取付け
●外扉を本体の軸へ差込む際は、上と下2 箇所
の差込みを同時におこなってください。
●外扉は重量がありますので、取り付けには
注意してください。
●外扉にある温風吹出口は持たないで
ください。
(変形するおそれがあります。)
お願い
●給排気管およびトップの取付け、本体の固定方法は、本紙を
良くお読みください。
●設置場所を決めてください。
●給排気管を通す壁の穴位置を決めてください。
※室外立ち上げおよび直抜きで機器背面から直接背面側の壁穴を
通す場合は、本紙の型紙を使用して穴位置を決めてください。
●壁に壁貫通部材取付用の穴(φ150~φ160)を水平にあけて
ください。
ホールソー
220.3
842
400
225
225
φ150~φ160
ノンプラグビス用
φ3.4穴(4 箇所)
壁の給排気口の穴位置
〔正面図〕
(標準脚の場合)
給排気用トップ付近の
危険物近接禁止
禁止
3 m 3 曲がり以下のこと
確認
確認
禁止
接続部は正しく接続
されていること
確認
下り勾配のこと
確認
室内
室外室内
室外
外れ防止のため、機器本体
から給排気管までのすべ
ての配管接続部をねじ等
で固定してください。
配管が外れると排ガスが
漏れて危険です。
壁貫通部材
(立上用)
直管900
直管900
直管300
T字管(屋外用)
エルボ45°
エルボ90°
壁固定金具
ノンプラグビス黒8本
ノンプラグビス2本
網付きトップ
5282077115
J-Ⓑ
※高地(標高800m以上)では酸素濃度が薄いため異常燃焼を起こすおそれがあります。
標高800m以上で使用する場合は販売店または当社までお問い合わせください。
φ150~φ160
60㎝以上
100㎝以上
可燃物
可燃物
可燃物
30cm
以上
可燃物
可燃物
60cm以上
可燃物
60cm以上
60cm以上
可燃物
可燃物
※
※排気管の半径以上
ストーブから周囲の可燃物までの離隔距離は図のようにしてください。
30cm
以上
可燃物
可燃物
60cm以上
60cm以上
60cm以上
可燃物
可燃物
〔標準給排気トップ(直抜き)セットの場合〕
〔標準立上セットの場合〕
※給排気用トップ位置は排ガスに含まれる煤影響も考慮して取り付けてください。
可燃物
対象火気設備又は
対象火気器具等の
種別
温風暖房機
上方(A)
離隔距離(㎝)
側方(B)
前方(C)
後方(D)
100
60
100
60
総務省令第24号
第4 条、第19条
項目
不燃材料で仕上げをした建築物等の部分の構造が耐火構造で、かつ主要な
部分(間柱、下地など)を準不燃材で造ったもの。
又は
当該建築物の部分の構造が耐火構造以外の構造の場合は、主要な部分を
不燃材で造ったもの(有効に遮熱できる場合)
内容(概要)
平成14年消防庁
告示1 号
項目
周囲の壁の表面温度が100度を超えない距離や引火しない距離を確保する
等の措置を講じれば離隔距離が短縮できること(室温条件35℃条件)
内容(概要)
※側方(B)についてはメンテナンス用スペースとして60㎝以上設けるようにしてください。
離隔距離(㎝)
上 方(A)
側 方(B)
前 方(C)
後 方(D)
100㎝以上
10㎝以上
100㎝以上
8 ㎝以上
標準取付の場合⇒標準給排気トップ(直抜き)セット(別売)
標準取付
梱包部品一覧
室内立上設置の場合⇒標準室内立上セット(別売)
室内立上設置
梱包部品一覧
室外立上設置の場合⇒標準室外立上セット(別売)
室外立上設置
梱包部品一覧
直管300
直抜き用トップ
壁貫通部材
(直抜き用)
化粧板
(ねじ3 個付き)
ノンプラグビス 黒8 本
壁貫通部材
(立上用)
直管300
T字管(屋内用)
網付きトップ
エルボ45°
エルボ90°
ノンプラグビス黒8本
1 開こん(つづき)
フック
燃焼室扉
ハンドル
●外扉をしっかり持って、本体の軸(2 箇所)
に外扉を差し込んでください。
固定用テープ
を取り外して
ください
閉まる
開ける
ワッシャー
マグネット
ネジ2 本
温風吹出口
●マグネットをネジ2本で外扉に固定して
ください。
PE-6_K.indd 1
2019/03/27 10:58
ストーブを廃棄するときは、必ず燃料タンクの燃料を抜いてください。リサイクルの支障となります。
配管接続部の固定
延長給排気工事の限界
接続配管(二重管)の取り付けかた・外し方
給排気管およびトップの再利用時の注意
壁貫通部材の取付け
標準室内立上セット・標準室外立上セットの場合
室外側の取付け(立上設置の場合)
⒜室外側から壁貫通部材室外側を差し込み、スリーブが
壁貫通部材室内側のスリーブと重なるようにはめ込み、
壁取付け部材が水平となるようにして位置を合わせて
固定ねじ位置4 箇所にマーキングしてください。
⒝壁貫通部材室外側を取り外し、マーキングした位置に
下穴をあけてください(4 箇所)。
※アンカープラグを使用する場合は、プラグに見合う
穴をあけてください。
※穴あけ部は雨水が侵入しないように処置してください。
⒞壁貫通部材室外側を室外側から壁穴に差し込み、セットに
附属のノンプラグビス黒4 本などで壁に固定して
ください。
壁貫通部材のコーキング処理
室外側に取り付けた壁貫通部材室外側は雨水が侵入しない
ように壁貫通部材室外側の壁取付部材の上部・左右側面の
3 箇所をシリコン等でコーキングしてください。
壁貫通部への直管取付
⒜壁貫通部材室内側に取り付いているバンドのボルトとナットを外します。
⒝セットに附属の直管を、室内側から壁貫通部材の中心穴に通し、直管の付け根部ビードが当たる位置まで
差し込みます。
⒞直管のビード外側を保持するように取り付けてボルトで固定します。
⑤
⑥
⑦
標準給排気トップ(直抜き)セットの場合
お願い
●壁内の鉄筋・鉄骨・電気配線・水道の配管を充分考慮してください。
●標準セットの対応壁厚は110~200㎜です。さらに別売部品を使用することで壁の厚さは450㎜まで対応可能です。
110㎜未満、または200㎜以上450㎜以下の場合は当社へご相談ください。
●取付けの際はケガをしないように手袋をはめておこなってください。
壁貫通部材の取付け
お願い
●ストーブの据付け工事が終わりましたら、必ず試運転をおこない、使用者に運転方法はもちろんのこと、日常の
点検・手入れの方法、定期点検、故障・異常時の処置方法、連絡先等をお教え願います。
●同梱の「取扱説明書」、と共に工事終了後はこの「工事説明書」をお客様にお渡し願います。
試運転は、ご使用者と一緒に必ずおこなってください。
試運転の準備
同梱のペレット燃料を製品の燃料タンクへ投入してください。
※投入の際はタンク内の燃料吸込口付近へ入れてください。
●取扱説明書に従って、運転準備、運転、消火の手順の試運転をおこなってください。
※燃料タンク扉を開けたまま運転すると、しばらくしてエラー停止します。
(タンク内)
PE-6 給排気管直抜き取付用型紙
〔別売木製脚〕
高層建築の集合煙突を利用しての給排気は、火災予防上
危険ですから、絶対におこなわないでください。
集合煙突利用の
禁止
セロハンテープ
型紙のご使用方法
1.型紙の床面を床に合わせて壁に貼り付ける。
2.穴あけ位置に給排気管の取付け穴をあける。
高地でご使用される場合
販売店または当社へお問い合わせください。
●高地(標高800m以上)では酸素濃度が
薄いため異常燃焼を起こすおそれが
あります。標高800m以上で使用する
場合は販売店または当社までお問い
合わせください。
直管300
化粧板
直抜き用
トップ
壁貫通部材
(直抜き用)
下り勾配
約2 °
室内
室外
室内
室外
壁
ボルト
ナット
バンド
室内
壁
ビード
直管
室内
●正しく調整されないと、過熱防止装置作動や
消火の原因となる場合があります。
3 給排気管およびトップ(別売)の取付け(つづき)
全ての標準部材に共通
壁貫通部材の取付け
標準給排気トップ(直抜き)セットの場合
給排気用トップの取付け
設置場所を決めてください。
給排気管を通す壁の穴位置を決めてください。
※標準給排気トップ(直抜き)セットおよび標準室外立上セットで機器背面から直接背面側の壁穴を通す場合は、本紙工事説明書の
型紙を使用して穴位置を決めてください。
壁に壁貫通部材取付用の穴(φ150~φ160)を水平にあけてください。
⒜壁穴に壁貫通部材室内側を差し込み、壁穴の中心と合うように、また壁取付部材が水平になるように位置を合わせて固定ねじ位置
4 箇所にマーキングしてください。
⒝壁貫通部材室内側を取り出し、マーキングした位置に下穴(穴径φ3.4㎜)をあけてください。
(4 箇所)
※アンカープラグを使用する場合は、プラグに見合う穴をあけてください。
⒞バンドの固定ねじが上側になるように壁貫通部材室内側を壁穴に差し込み、セットに附属のノンプラグビス黒4 本で壁に固定してください。
①
②
③
④
室外側の取付け(標準取付の場合)
⒜室外側から壁貫通部材室外側を差し込み、スリーブが
壁貫通部材室内側のスリーブと重なるようにはめ込み、
壁取付部材が水平となるようにして位置を合わせて
固定ねじ位置4 箇所にマーキングしてください。
⒝壁貫通部材室外側を取り外し、マーキングした位置に
下穴をあけてください(4 箇所)。
※アンカープラグを使用する場合は、プラグに見合う
穴をあけてください。
※穴あけ部は雨水が侵入しないように処置してください。
⒞壁貫通部材室外側を室外側から壁穴に差し込み、セットに
附属のノンプラグビス黒4 本などで壁に固定して
ください。
※中心部大径穴周辺の3 箇所の穴が右図の位置になる
ように取り付けてください。
壁貫通部材のコーキング処理
室外側に取り付けた壁貫通部材室外側は雨水が侵入しない
ように壁貫通部材室外側の壁取付部材の上部・左右側面の
3 箇所をシリコン等でコーキングしてください。
壁貫通部への直管取付
⒜壁貫通部材室内側に取り付いているバンドのボルトとナットを外します。
⒝セットに附属の直管を、室内側から壁貫通部材の中心穴に通し、直管の付け根部ビードが当たる位置まで
差し込みます。
⒞直管のビード外側を保持するように取り付けてボルトで固定します。
⑤
⑥
⑦
化粧板の取り付け
⒜化粧板を室外側から直管外周に
差し込みます。
⒝化粧板と貫通部材の隙間から雨水が侵入しないように、
化粧板を取り付ける前に壁貫通部材外側の下図部分に
コーキング材を塗布してから化粧板を取り付けて
ください。
⒞化粧板をねじで固定してください。
(3 箇所)
直管と化粧板のコーキング処理
取り付けた直管と化粧板の隙間は雨水が侵入しないように
シリコン等でコーキングしてください。
⑧
⑨
直管と壁貫通部材のコーキング処理
取り付けた直管と壁貫通部材室外側の隙間は雨水が侵入
しないようにシリコン等でコーキングしてください。
⑨
運転中に、ストーブ背面にある燃料供給
量調整ボタンを10秒以上長押しする。
操作部にあるデジタル表示部に「H」と
「数字」が交互に表示されます。
※初期設定値(標準)は「H 4 」です。
以前に設定の変更をおこなっている
場合は、現在の設定が表示されます。
①
デジタル表示部に数字が表示中に、燃料供給量調整ボタンを押す。
燃料供給量調整ボタンを押すごとに、数字が4 →5 →
6 →7 →8 →9 →1 →2 →3 →4 …の順に切り替わり
ます。
表を目安に設定を切替えたのち、必ず炎の状態を確認
してください。これで設定の変更は終了です。操作終了
の約1分後に表示が消えますが、炎の状態が良くない
場合は再調整をおこなってください。
②
直抜き用トップの取付け
直抜き用トップを差し込んでください。
⑩
〔正面図〕
壁
下穴マーキング(4 箇所)
壁貫通部材室内側
バンドの固定ねじ
ノンプラグビス黒(4 本)
室内
壁
コーキング
壁貫通部材室外側
室外
壁
室内
ボルト
ナット
バンド
壁
ビード
室内
直管
ストッパーピースが下側に
なるように差し込んでください
化粧板
(室外側)
40mm以上
出ていること
注意
●給排気管の取り
付けは室外側に
向かって約2 °の
下り勾配となる
ように取り付け
ます。
注意
●横向きに配管する際は、給排気管の
溶接線が下側にならないように施工
してください。
●接続後、容易に外れないことを確認
してください。
注意
●給排気管が抜けない(抜け防止機構が解除されない)場合は、
給排気管どうしを一旦奥まで差し込んでからストッパー
ピースを引いてください。
給排気管とトップの取付け
標準室内立上セット・標準室外立上セットの場合
給排気管とトップの取付け
立上設置の場合は、下図のように
セット内の各部材を取り付けて
ください。
※各配管接続部は抜け止め機構が
有効になる位置まで確実に差し
込んでください。
⑧
下り勾配
約2 °
室内
室外
室内
室外
注意
●給排気管の取り
付けは室外側に
向かって約2 °の
下り勾配となる
ように取り付け
ます。
(120°)
コーキング材
ねじ
ねじ
化粧板
壁
室外
コーキング
化粧板
壁
コーキング
壁貫通部材室外側
室外
壁
コーキング
室外
室内立上設置の場合
直管300
エルボ90°
T字管(屋内用)
直管900
網付きトップ
壁貫通部材
エルボ45°
室外立上設置の場合
壁固定金具
壁貫通部材
直管900
直管300
T字管(屋外用)
網付きトップ
エルボ45°
エルボ90°
固定用金具
●壁固定金具の取付けは給排気管がほぼ垂直となるようにしっかりと壁面にノンプラグビス2 本で固定して
ください。また、雨水が侵入しないように処置してください。
●壁固定金具の取付けは、壁から給排気管までの距離に応じて、上記の方法でおこなってください。
調整後はゆるみがないようにしっかりと締め付けてください。
標準室外立上セット内の壁固定金具構成部品
壁固定金具の長さ調節
距離が短い 距離が長い
スペーサ
1 個
ナット
M6
4 個
T足
1 個
ボルト
M6×20(2 本)
M6×25(2 本)
スライド板
1 個
バンド
1 個
φ150~φ160
120㎜
〔別売木製脚〕
※標準脚を使用
される場合は、
表面の型紙を
使用して設置
してください。
●機器本体と接続配管(1 箇所)は配管が外れ
ないようにねじで固定してください。
本体と接続管
1 本タッピンねじ(市販品)を打ち込んで管と固定します。
管端面よりおよそ10㎜の位置に打ち込んでください。
給排気管の差込側、受口側をよく
確認してください。
給排気管の差込側を、受口側端面が
差込側ビードにあたるまでしっかり
と差し込んでください。
(差し込むだけで抜け防止機構が
働きます。)
①
②
接続方法
古い給排気管およびトップは使用しないでください。
取り外し方法
●給排気管の受け口側のストッパーピースを引いた
状態(抜け防止機構を解除)で給排気管をまっすぐ
引き抜いてください。
(抜けにくい場合は、給排気管を回しながら引き
抜いてください。)
■延長工事部品は、必ず当社純正部品を使用してください。
■給排気管の長さは3 m以下、曲がりは3 箇所以下にしてください。
●標準給排気セット以外にもお部屋の条件に
よって、給排気管を延長して取り付ける
ことができます。ただし、延長限界は3 m
以下で曲がり3 箇所以下です。
差込側
ストッパーカバー
受口側
ビード
差込側
受口側
……接続配管(二重管)の取り付けかた・外し方
ストッパーカバー
溶接線
ストッパーピース
引く
4 試運転
5 火力の調整方法(
設置条件やご使用燃料の種類によって、火力が大きくなったり、小さくなったりすることがあります。
最大燃焼の炎が大きすぎたり、小さすぎたりする場合は以下の方法で火力を調整してください。 )
6 廃棄するときの注意
外れ防止のため、機器本体
から給排気管までのすべて
の配管接続部をねじ等で
固定してください。
配管が外れると排ガスが
漏れて危険です。
●壁内の鉄筋・鉄骨・電気配線・水道の配管を充分考慮
してください。
●標準セットの対応壁厚は110 ~200mmです。
●さらに別売部品を使用することで壁の厚さは450mm
まで対応可能です。110mm未満、または200mm以上
450mm以下の場合は当社へご相談ください。
●取付の際はケガをしないように手袋をはめておこなって
ください。
お願い
給排気管およびトップの取付け
●給排気管およびトップの取付け、本体の固定方法は、本紙を
良くお読みください。
●設置場所を決めてください。
●給排気管を通す壁の穴位置を決めてください。
※室外立ち上げおよび直抜きで機器背面から直接背面側の壁穴を
通す場合は、本紙の型紙を使用して穴位置を決めてください。
●壁に壁貫通部材取付用の穴(φ150~φ160)を水平にあけて
ください。
〔正面図〕
60㎝以上
100㎝以上
可燃物
可燃物
可燃物
30cm
以上
可燃物
可燃物
60cm以上
可燃物
60cm以上
60cm以上
可燃物
可燃物
※
※排気管の半径以上
ストーブから周囲の可燃物までの離隔距離は図のようにしてください。
30cm
以上
可燃物
可燃物
60cm以上
60cm以上
60cm以上
可燃物
可燃物
〔標準給排気トップ(直抜き)セットの場合〕
〔標準立上セットの場合〕
※給排気用トップ位置は排ガスに含まれる煤影響も考慮して取り付けてください。
可燃物
多く
したいとき
少なく
したいとき
設定値表示
H9 …+30%
H8 …+24%
H7 …+18%
H6 …+10%
H5 …+5 %
H4 …(標準)
H3 …-5 %
H2 …-10%
H1 …-15%
下穴マーキング(4 箇所)
〔上側〕
壁貫通部材室外側
ノンプラグビス黒(4 本)
壁
室外
壁貫通部材室外側
3 箇所の穴が図の
同じ位置になる
ように取り付けて
ください。
下穴マーキング(4 箇所)
〔上側〕
壁貫通部材室外側
ノンプラグビス黒(4 本)
壁
室外
壁貫通部材室外側
3 給排気管およびトップ(別売)の取付け(つづき)
ホールソー
220.3
842
400
225
225
φ150~φ160
壁の給排気口の穴位置
ノンプラグビス用
φ3.4穴(4 箇所)
(標準脚の場合)
ホールソー
220.3
842
400
225
225
φ150~φ160
壁の給排気口の穴位置
ノンプラグビス用
φ3.4穴(4 箇所)
(標準脚の場合)
燃料供給量調整ボタン
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