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トヨトミ PE8N
取扱説明書

28ページの技術資料

この資料について

メーカー
トヨトミ
機種
PE8N
資料種別
取扱説明書
ページ数
28ページ

資料の内容

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テキスト内容

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管 外れ 閉そく危険 取扱説明書 密閉式ペレットストーブ 木質バイオマス燃料 ペレットストーブ PE-8N ピー イー エヌ 型式 5287 安全のために必ずお守りください ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1~5 使用する場所 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5 各部のなまえ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6~7 使用前の準備 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 8~10 木質ペレット燃料について ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 8 燃料供給のしかた ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 8 点火前の準備と確認 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 9~10 使いかた ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 11~16 点火のしかた ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 11 火力調節 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 12 送風ファン風量切替のしかた ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 12 炎の状態 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 13 タイマー運転のしかた ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 14~15 消火のしかた ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 15 消火後再点火するときの注意 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 15 クリーニング燃焼 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 15 灰処理のしかた ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 16 安全装置 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 17 日常の点検・手入れ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 18~20 定期点検 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 21 故障・異常の見分けかたと処置のしかた ・・・・・・・・・・・・ 21~23 修理を依頼される前に調べていただきたいこと ・・ 21 異常のお知らせ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 22 故障かなと思ったときに ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 23 最大燃焼時の炎が大きすぎたり、小さすぎたりする場合 ・・ 23 部品交換のしかた ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 24 保管のしかた(長期間使用しない場合)・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 24 廃棄するとき ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 24 仕様 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 25 アフターサービス ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 26 保証について ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 26 補修用性能部品について ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 26 転居される場合 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 26 据付け・移設について ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 26 保証書 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 裏表紙 N10-2 5287077111 目 次 このたびは本機をお買い求めいただきまして まことにありがとうございます。 ■ご使用になる前に、必ずこの「取扱説明書」を お読みいただき、正しく使用してください。 この「取扱説明書」は、大切に保管しておいて ください。 ■地域によっては、条例により設置できない 場合もあります。弊社までご相談ください。 ■このストーブは「工事説明書」の弊社標準 据付け例などに基づいて、給排気管を必ず 取り付けてから使用してください。 給排気管の据付け・移設工事は必ず販売店、 または弊社指定店などにご依頼ください。 給排気管を取り付けずに使用すると一酸 化炭素中毒に至るなど重大な危険となる おそれがあります。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 (保証書付き) 裏表紙に付いています。 1 1 安全のために必ずお守りください ガソリン ペレット ●お使いになる人や他の人への危害と財産への損害を未然に防ぎ、製品を安全に正しく使用するために、 必ずお守りいただくことを説明しています。 ●ここに示した表示は、誤った使いかたをしたときに生じる危害や損害の程度を次の表示で区分し、 説明しています。 この表示を無視して、誤った取扱いをすると、人が死亡、 重傷を負う可能性、または火災の可能性が想定される 内容を示しています。 警告(WARNING) この表示を無視して、誤った取扱いをすると、人が 軽傷を負う可能性や物的損害の発生が想定される内容を 示しています。 注意(CAUTION) ●お守りいただく内容を、次の絵表示で区分しています。 禁止 禁止 禁止 禁止 禁止 ●説明文中の「お願い」事項は、本機を誤りなく正しくお使いいただくための内容が記載されています。 ★使用燃料は木質ペレット以外厳禁 燃料タンク内には木質ペレット以外の固形燃料や ガソリンなどの液体燃料を絶対に入れないでください。 火災の原因になります。 ★給排気管はずれ危険 給排気管が正しく接続されているか必ず点検して ください。はずれていると運転中に排ガスが室内に 漏れて、危険です。 ★給排気用トップ閉そく危険 積雪の多い地方では、給排気用トップが雪でふさがれ ないようにしてください。 排ガスを再度吸込んで異常燃焼を起こすことが あります。 ★かん合部のはずれ危険 燃焼室扉や燃料タンク扉などが確実に閉まって いるか確認してください。 はずれ・すき間があると運転中に排ガスが室内に 漏れて危険です。 ★燃焼室扉・燃料タンク扉開放厳禁 ●運転中は絶対に燃焼室扉を開けないでください。 やけどや火災の原因になります。 ●燃料タンク扉を開けたまま運転しないでください。 異常燃焼の原因になります。 ★スプレー缶厳禁 スプレー缶やカセットこんろ用ボンベなどを、 ストーブに近付けたり、周囲に放置しないでください。 熱で缶の圧力が上がり、爆発し、危険です。 禁止 警告(WARNING) この絵表示は、 「禁止」されている内容です。 この絵表示は、 「注意」していただく内容です。 この絵表示は、必ずしていただく「指示」内容です。 2 ★温風吹出口をふさがない 衣類、紙などで温風吹出口をふさがないでください。 異常燃焼や火災の原因になります。 ★カーテン、可燃物近接禁止 カーテンや燃えやすいもののそばなどでは、使用しないで ください。 ストーブ周辺に可燃物を置かないでください。 火災の原因になります。 ★やかんのせ禁止 やかんなどをのせないでください。 振動や接触によって、やかんの落下や、やかんの 熱湯がこぼれ、やけどのおそれがあります。 ★燃料供給時消火 燃料供給は、必ず消火してからおこなってください。 火災ややけどのおそれがあります。 ★衣類の乾燥厳禁 衣類などの乾燥には使用 しないでください。 落下した衣類に火がつき、 火災の原因になります。 ★ライター・マッチ等で着火しない やけど・けがの原因になります。 ★着火剤は使用しない やけど・けが・火災の原因になります。 ★ご自身での据付け・移設工事の厳禁 お客さまご自身による工事は危険です。 据付け工事は販売店や専門業者に ご依頼ください。 (ストーブを移設させる場合も同じです。) ★災害・停電時は、電源を切り窓を 開けて換気をする このストーブは電気式です。停電時は 排気ファンが止まり、煙が出ることが あります。 このようなときは、あわてずに窓を 開けて換気してください。 ★本体や内部には水をかけない ショート・故障・感電・さびの原因に なります。 ★定期点検の実施 定期的(1シーズンに1回程度)に機器 及び給排気管の点検・整備を受けて ください。 点検を受けずに長期間使用し続けると、 故障や事故の原因になり危険です。 点検・整備はお買い求めの販売店や 資格者のいる店にご依頼ください。 警告(WARNING) 指示 指示 禁止 禁止 禁止 禁止 注意 注意 注意(CAUTION) 消火 禁止 禁止 ★高温部接触禁止 燃焼中や消火直後は、高温部(燃焼室扉、 燃焼窓、温風吹出口、天板、給排気管 など)に手をふれないでください。 やけどのおそれがあります。 接触禁止 3 禁止 1 安全のために必ずお守りください 物を 入れないで! 注意(CAUTION) 禁止 使用禁止 ★指や異物を入れない ●ストーブの内部や燃焼室内及び上面、燃料タンク内 には紙、布、プラスチック、スプーンなどの異物を 入れないでください。 火災や感電、予想しない事故の原因になります。 ●すき間や穴に指や棒などを 入れないでください。 けがや故障するおそれが あります。 ★異常・故障時使用禁止 におい、すすの発生、炎の色、エラー表示を繰り返す など異常を感じたときは運転スイッチを押して 「切」にしてください。 異常燃焼のおそれがあります。 •点火不良で、何回も点火操作をしたあと、燃焼 バーナー内に燃料がたまり、点火しにくいことが あります。一度たまった燃料を取り出して処分 してから再点火してください。 •万一ストーブから火が出たり、床などに火がついた ときは、あわてずに消火器で消火してください。 •「故障・異常の見分けかたと処置のしかた」 (21・ 22・23ページ)に従って処置してください。 高温注意 ★高温部に注意 燃焼中や消火直後は、高温部(燃焼室扉、 燃焼窓、温風吹出口、天板、側板上部、 給排気管など)に手や顔などを近づけ ないでください。 やけどのおそれがあります。 注意 ★回転体に注意 運転中の燃料タンク内などに手などを 入れないでください。 燃料タンク底部にある回転物に はさまれ、けがのおそれがあり大変 危険です。 禁止 ★燃料たまり点火の禁止 燃焼バーナー内に燃料をためた状態で 点火させないでください。 不完全燃焼や故障の原因になります。 ★推奨外燃料の使用禁止 ●推奨するホワイトペレット(直径6 ㎜) 以外の燃料の使用はストーブに支障を きたす場合があります。 ●木質ペレット以外の固形燃料などは 絶対に使用しないでください。故障や 燃焼不良の原因になります。 ●木質ペレットでも、下記の燃料は 使用しないでください。 ★燃料保管方法の注意 雨風の当たらない屋内で保管してください。 湿った燃料を使用すると、不完全燃焼や 故障の原因となります。 注意 指示 ★保管時にしていただくこと 長期間使用しないとき、または保管する ときは、必ず燃料タンク内から燃料を 抜き電源プラグをコンセントから抜いて ください。 電源プラグを抜く ★長期間使用しないときは電源プラグを抜く 長期間使用しないときは電源プラグを コンセントから抜いてください。 火災や予想しない事故の原因となります。 ★腰をかけたり物をのせない ●ストーブの上にのったり、腰をかけ たりしないでください。ストーブの 故障ややけどのおそれがあります。 ●ストーブの上に花びんや飲みもの など液体の入った容器を置かないで ください。 水がかかると漏電や故障のおそれがあります。 禁止 分解禁止 ★分解修理の禁止 故障、破損したら、使用しないでください。 不完全な修理は危険です。 灰・ススが多くなって燃焼バーナーに灰がたまり、 不完全燃焼の原因となります。 湿気を帯びた水分の多いペレット 建設廃棄物の廃材には防腐剤や接着剤や塗料が 含まれる場合があり、燃焼によりこれらに含まれる 化学成分(特に塩素)がガス化し、サビや故障の 原因となります。 建設廃棄物由来のペレット 燃料経路内に粉がつまり、ペレットを送ることが できなくなります。 粒子状に崩れた粉の多いペレット 4 注意(CAUTION) 指示 ★電源プラグは確実に差し込む 電源プラグはコンセントに根元まで 確実に差し込んでください。 また、傷んだ電源プラグやゆるんだ コンセントは使用しないでください。 火災の原因になります。 ぬれた手での抜き差しはしないでください。 感電の原因になります。 指示 ★電源プラグのお手入れをする ときどきは電源プラグを抜き、ほこり (及び金属物)を除去してください。 ほこりや異物がたまると湿気などで 絶縁不良になり火災の原因になります。 ★給排気用トップ付近の可燃物近接禁止 給排気用トップの近くに、灯油や 可燃物など引火のおそれのあるものを 置かないでください。 火災のおそれがあります。 禁止 ★高地(標高800m以上)でのご使用に注意 高地(標高800m以上)では酸素濃度が薄いため 異常燃焼を起こすおそれがあります。標高800m 以上で使用する場合は販売店または弊社まで お問い合わせください。 ★改造使用の禁止 改造して使用しないでください。 火災や、排ガスが室内に漏れる原因と なり、危険です。 禁止 ★温風に直接あたらない 温風や輻射熱に直接長時間あたらないで ください。 低温やけどや、脱水症状になるおそれが あります。 温風を直接吸い込まないでください。 気分が悪くなることがあります。 禁止 ★ストーブの表面のお手入れには研磨剤の入った クレンザーなどは使わないでください。 塗装のはがれ、サビの原因になります。 禁止 ★お子様やお年寄りのご使用に注意 お子様やお年寄り、体の不自由な方が お使いになる場合は、やけどや、部屋の 換気などについて、周囲の人が充分に 注意してください。 指示 禁止 ★電源コードを傷めない 電源コードに無理な力を加えたり、 傷付けたり、束ねたり、物をのせたり 加工しないでください。 また、電源プラグを抜くときは、電源 コードを持って引き抜かないでください。 電源コードが破損し、火災や感電の 原因となります。 ★廃棄するとき 本機を廃棄処分するときは、必ず燃料 タンク内の燃料を抜き取ってください。 (24ページ参照) 燃料が入ったまま廃棄するとリサイクルの 際思わぬ事故が発生するおそれが あります。 指示 ★可燃性ガス使用禁止 ストーブを使用している部屋で、可燃性ガスが発生するもの(ガソリン、ベンジン、シンナー)、 スプレーを使用しないでください。 火災や故障の原因になります。 使用禁止 ★換気扇使用の注意 ストーブを使用している時は、室内の 換気扇の使用に注意してください。 室内が負圧になりわずかなすき間から、 排ガスが室内に漏れるおそれがあります。 換気口・吸気口は常に確保し、物などで ふさがないでください。 ★お手入れの際は、ストーブ及び給排気管が冷えてから おこなってください。 やけど、けがの原因になります。 注意 指示 注意 5 1 安全のために必ずお守りください 2 使用する場所 注意(CAUTION) 指示 ●冷たい外気に接する窓際や壁際に設置すると、対流効果によってお部屋の温度のムラが少なくなり、効果的な 暖房ができます。 ●ストーブ前方に温風の循環を妨げるものがない場所に設置してください。 ★燃焼バーナー内の残灰蓄積 ●燃焼バーナー内に残灰が蓄積した状態で燃焼を 続けると異常燃焼を引き起こし、ススによる壁汚染等の 原因となります。 燃焼バーナー内の残灰は掃除し、燃焼バーナーが正しく セットされているか、適切な燃料が使用されているか 等をご確認ください。 ●短時間(数時間)の使用で図のように燃焼バーナー内に 残灰が蓄積する燃料は使用しないでください。 距離 ★可燃物(木壁、合板、ふすまなど)との距離を離す ●据付けや移設工事は火災予防条例、電気設備に関する技術基準など法令の基準を守って おこなってください。 ●据付けや移設工事は、販売店または弊社指定店にご依頼ください。 ●ストーブから周囲の可燃物までの離隔距離は工事説明書のようにしてください。 ●上方の棚などからの落下物がないようにしてください。 ●特に、カーテンなどが本体にふれないようにしてください。 ●家具等からは充分な距離をとってください。 熱で変形や変色、自然発火することがあります。 指示 ★燃焼室内お手入れ時の注意 ●燃焼室内は、ベンジン、シンナー、洗剤類、薬品類でふかないでください。 ●また、研磨剤の入ったクレンザー、化学雑巾などはご使用にならないでください。 変色、塗装のはがれなどの原因になります。 ★効果的に使用するために 燃焼 バーナー 残灰 残灰 指示 ★火力は正しく調整する 正しく調整されないと、過熱防止装置作動や消火の原因となる場合があります。 指示 ★移動・運搬するときの注意 修理、引越しなどでストーブを運搬されるときは、燃料タンク内の燃料を抜いてください。 ★扉を開け閉めするときの注意 燃焼室扉は燃焼室扉ハンドルで、燃料タンク扉は取っ手で開け閉めをしてください。 燃焼室扉ハンドル・取っ手以外を持つと指を挟みけがをするおそれがあります。 注意 6 3 各部のなまえ [正面外観図] [背面外観図] [内部構造図] 電源プラグ 電源コード 給排気口 燃料タンク扉 灰トレイ 燃料供給口 燃焼バーナー 燃焼バーナー受け 天板 燃焼窓 置台 脚 燃料タンク扉 操作表示部 デジタル表示部 確認窓 ●エラー表示 ●燃料供給量 設定値表示 燃料タンク扉取っ手 燃焼室扉ハンドル 温風吹出口 燃料タンク 燃焼室内 燃焼室扉 室内空気 監視装置 燃料供給量 調整ボタン [燃料タンク内] 燃料タンク 7 操作表示部 警報ランプ(赤) 安全装置が作動したときに ランプが点灯します。 タイマー時間表示(緑) 点灯:タイマー運転待機中 (タイマー運転開始までの時間) 点滅:タイマー運転設定中 風量設定表示(緑) 弱風   中風   強風 運転ランプ(緑) 点灯:運転中 点滅:初期運転中 (点火動作~強制燃焼) 運転スイッチ 運転の入・切をおこないます。 タイマーボタン タイマー運転の設定をおこないます。 タイマー運転のしかた(14・15ページ)参照 送風ファン風量切替ボタン 運転中にこのボタンを押すとお好みの 風量に切替できます。 火力調節つまみ お好みに応じてmin(最小)~max(最大)の 間で火力を調節できます。 8 燃料タンク扉を確実に閉める。 ●燃料タンク扉の取っ手を持ってゆっくりと閉めてください。 ●燃料タンク扉が確実に閉まっているか確認してください。 異常燃焼を起こすことがあり、危険です。 ●燃料タンク扉が開いたまま正しく閉まっていない状態で運転すると、警報ランプが 点灯するとともに、デジタル表示部に「1 」または「4 」が点滅して運転を停止します。 3 4使用前の準備 木質ペレットは、推奨燃料を必ず使用してください。 [推奨燃料]ホワイトペレット(直径6 ㎜) ●燃料タンクを空にしないように注意してください。空になるまで燃焼させると燃焼不良により排気口から 白煙や臭気が発生する場合があります。 2 燃料タンク内に燃料を投入する。 ●燃料タンク上面1㎝付近まで投入する。 ●燃料は燃料タンク内に均一になるようにならしながら投入してください。 木質ペレット燃料について 燃料タンク内には木質ペレット以外の固形燃料やガソリンなどの液体 燃料を絶対に入れないでください。 火災の原因になります。 ★使用燃料は木質ペレット以外厳禁 警告 禁止 燃料供給のしかた 燃料供給は、必ず消火してからおこなってください。 火災ややけどのおそれがあります。 ★燃料供給時消火 注意 消火 直射日光があたる場所では、保管しないでください。結露の原因となります。 湿度の高い所や雨風の当たらない屋内で保管してください。 結露や湿気や雨で湿ったペレットを使用すると故障や燃焼不良の原因になります。 また、ペレットが湿気を含んで膨れてしまうと、ペレットが粒子状に崩れるおそれがあります。 燃料の保管方法 燃料タンク扉を開ける。 ●燃料タンク扉の取っ手を上に持ち上げて開けます。 ※燃料タンク扉は、止まるところまで開けてください。途中で燃料タンク扉の取っ手を はなすと燃料タンク扉が閉まりけがをするおそれがあります。 1 禁止 ●推奨するホワイトペレット(直径6 ㎜)以外の燃料の使用はストーブに 支障をきたす場合があります。 ●木質ペレット以外の固形燃料などは絶対に使用しないでください。 故障や燃焼不良の原因になります。 ●木質ペレットでも、下記の燃料は使用しないでください。 注意 灰・ススが多くなって燃焼バーナーに灰がたまり、不完全燃焼の原因となります。 湿気を帯びた水分の多いペレット 建設廃棄物の廃材には防腐剤や接着剤や塗料が含まれる場合があり、燃焼により これらに含まれる化学成分(特に塩素)がガス化し、サビや故障の原因となります。 建設廃棄物由来のペレット 燃料経路内に粉がつまり、ペレットを送ることができなくなります。 粒子状に崩れた粉の多いペレット ★推奨外燃料の使用禁止 9 点火前の準備と確認 ストーブ周辺を確認する。 ●ストーブ周辺及び給排気管の周囲に引火物や可燃物を置かないでください。 火災や予想しない事故の原因になります。 1 給排気管が接続されているか確認する。 ●給排気管がはずれていると運転中に排ガスが室内に漏れて、大変危険です。 2 燃料が入っているか確認する。 ●燃料タンク内の燃料が均一になるようにならしてください。 ●木質ペレット以外の固形燃料やガソリンなどの液体燃料を絶対に入れないでください。 火災や故障・燃焼不良の原因になります。 ●推奨以外の燃料の使用はストーブに支障をきたす場合があります。 3 燃焼室内を確認する。 ●燃焼室内に異物がないか、また極度の汚れや灰がないかを確認 してください。 ※灰トレイに灰がたまっている場合は、灰処理のしかた(16 ページ)を参照してたまった灰を除去してください。 ●燃焼バーナー内に灰がたまっていないか確認してください。 ※たまっている場合は燃焼室の燃焼バーナーにたまった 燃焼殻、灰の除去(18ページ)を参照し、灰を除去してください。 ●燃焼バーナーを燃焼バーナー受けに正しく取り付けてください。 ※燃焼バーナー左右の突起部が燃焼バーナー受けの切り欠きに 入っているか確認してください。 ※燃焼バーナーの取り付けは中央に点火用穴があいている側が 奥側になるように取り付けてください。 ●燃焼バーナー受けの下部の突起部が角穴に確実に、はまっているか 確認してください。はまっていない場合は、一旦燃焼バーナー受けを 持ち上げてから、再度突起部を角穴に入れ直してください。 ●燃焼バーナーおよび燃焼バーナー受けは奥に押し付けてください。 ●燃焼バーナー内に燃料がたまっている場合は取り除いてください。 5 燃焼室扉ハンドルを反時計方向に90度回して、 燃焼室扉を開きます。 ●ストーブの温度が充分下がっていることを確認してから おこなってください。 4 4 使用前の準備 お願い ●燃料タンクは空にしないでください。 タンクが空になるまで燃焼させると燃焼不良により排気口から白煙や臭気が発生する場合があります。 ●設置後初めての使用時、燃料を切らしたときなどは「燃料供給口」から燃料がでてくることを確認して 一旦「運転スイッチ」を「切」にしてから再度「入」にしてください。 燃焼バーナー 燃焼バーナー 受け 突起部 突起部 切り欠き 燃焼バーナー 受け 燃焼バーナー 点火用穴 燃料供給口 角穴 奥へ 押しつける 燃焼室扉 ハンドル 10 電源プラグをコンセント(家庭用AC100V)に確実に差し込む。 ●電源は必ず100V12A以上の専用コンセントをお使いください。 7 燃焼室扉を閉め、燃料タンク扉が閉まっているか確認する。 ●燃焼室扉、燃料タンク扉は、確実に閉めてください。また、はずれがないことを確認してください。 すき間・はずれがあると点火不良、燃焼不良を起こしたり、運転中に排ガスや炎が室内に漏れて、火災が 発生するおそれがあります。 6 [燃料タンク扉]確実に扉が閉まっていること。 [燃焼室扉]確実にロックされていること ※燃料タンク扉が開いたまま運転すると警報ランプが点灯し運転停止します。 お願い ●床の上で長時間使用すると、変色したり、そり返ることがありますので、別売の炉台(フロアプレート) などを敷いてください。 11 「運転スイッチ」を押して「入」にする。 ●ピッという音がして「運転ランプ」が点滅します。 ① ★着火剤は使用しない 5 使いかた 点火のしかた 警告 やけど・けがの原因になります。 やけど・けが・火災の原因になります。 注意 注意 点火前には必ず燃焼バーナー内の燃料をすべて取り去ってください。 点火不良で、何回も点火操作をすると、燃焼バーナー内に燃料がたまります。 燃料がたまった状態で点火すると、大きな音がしたり、多量の白煙が発生 する場合があります。また、点火後も過剰燃焼して炎が大きくなり、燃焼 バーナー外に燃料がはみ出して灰トレイ内へ燃焼殻が落ちたりします。 このようなときは、あわてずに、 「運転スイッチ」を押して「切」にし、たまった 燃料が燃えつきるまで待ってください。 電源プラグはコンセントから絶対に抜かないでください。 注意 消火 運転ランプ 警報ランプ 運転スイッチ ① ★ライター・マッチ等で着火しない 3 ~8 分後に自動的に点火します。 ② 運転開始後13~15分経過すると初期運転が終了して本燃焼に入り、 「運転ランプ」が点滅から点灯に切り替わります。 ③ お願い ●初めて運転するときや、燃料タンクを空にして燃料補給したあとなどは、燃料経路内に燃料が満たされて ないことにより、点火できないことがあります。 このようなときは、燃料供給口から燃料が出てくることを確認してから、一旦「運転スイッチ」を押して 「切」にし、再び「運転スイッチ」を「入」にしてください。 ●「運転スイッチ」を「入」にしたあと、13~15分経過後に「警報ランプ」が点灯とともにデジタル表示部に 「7 」 (点火不良)が点灯した場合、 「運転スイッチ」を押して「切」にし、再び「運転スイッチ」を「入」にして ください。 ※燃焼バーナー内に燃料が残っている場合は除去してから再運転してください。 お願い ●点火時には屋外に設置している給排気用トップより白い煙が出ることがありますが異常ではありません。 しばらくすると煙は出なくなります。 ●運転開始後13~15分間は初期運転となります。初期運転中は火力調節ができません。また初期運転中は 炎が不安定になることがありますが異常ではありません。 ●ご購入されて初めて使用されるときに、製品の塗料やパッキンなどの焼けるようなにおいがする場合が あります。 このような場合は、お部屋の窓を少し開け、半日から1日程度、火力「max」で運転をしてください。 ●運転中はときどき燃料タンク内の燃料をならしてください。但し、運転中に燃料タンク扉を開けたままに すると約1 分後に警報ランプが点灯するとともにデジタル表示部に「1 」を表示して運転が停止します。 ●タンク内の燃料が少なくなったら補給してください。 ※タンクが空になるまで燃焼させると燃焼不良により排気口から白煙や臭気が発生する場合があります。 12 火力調節(初期運転終了後にしかできません) 「火力調節つまみ」をまわす。 「火力調節つまみ」をmin(最小)~max(最大)までお好みに応じて調節してください。 ① 火力調節つまみ ① 初期運転中(運転スイッチを押してから13~15分間)は火力調節ができません。 送風ファン風量切替のしかた 運転中に「送風ファン風量切替ボタン」を押して送風ファンの風量を 切替します。 ① ① ●購入後初めてお使いになるときは強風(  )状態で運転開始します。 ●ボタンを押すごとに 強風(  )  弱風(  )  中風(  )  強風(  )  弱風(  )  中風(  ) を繰り返します。 ●燃焼量によっては、設定できない風量があります。 設定可能な風量の目安は以下の通りです。 強風(  ) 大燃焼    強風(  )   中燃焼 強風(  ) 小燃焼    中風(  ) 中風(  ) 弱風(  ) 初期運転中は点火して温度が上昇するまでしばらくの間は送風ファンは動きません。 また、初期運転中の送風ファン風量は中風に固定されます。 ●大燃焼で約20分以上連続運転後、中燃焼や小燃焼にして、風量を「強風」以外の 「中風」・「弱風」に設定されても、約15分間は「強風」で強制運転をします。 強制運転中は、強風ランプが点滅します。 強制運転終了後は、設定された風量で運転をします。 強制運転中でも、風量設定の変更は可能ですが、風量が切り替わるのは強制運転 終了後からです。 強風 (強制運転) 〔  ランプ点滅〕 13 5 使いかた 炎の状態(ここに表示した状態は最大燃焼の状態です) ●初期運転終了後に、正常に燃焼しているかどうか、燃焼窓から見て必ず確認してください。 ~空気不足燃焼~ ~空気過剰燃焼~ 正  常 異  常 炎の図状 態原 因処 置 ●炎の色は、明るい黄色かオレンジ 炎。 ●燃焼バーナー内の燃焼殻が適度に 残っている。 ●燃焼バーナー内の穴の詰まりを 掃除する。 ●排気経路を掃除する。 ●販売店にご相談ください。 ●最大燃焼時の炎が大きすぎたり、 小さすぎたりする場合(23ページ) を参照し、火力を調整してください。 ●販売店にご相談ください。 ●炎の先端がオレンジ炎でゆらゆら 燃えている。 ●燃焼バーナー内の燃焼殻がたまり 気味である。 ●燃焼窓のガラスにススが付着する。 ●炎がバーナーから出ることなく、 常に小さいままである。 ●燃焼用空気不足。 ●燃料供給量過多。 ●推奨燃料以外で燃焼した為。 ●排気経路に灰等がたまった為。 ●燃焼用空気過多。 ●燃料供給量減少。 ●推奨燃料以外で燃焼した為。 使用禁止 ★燃焼中、炎がかたよったり火の粉が混ざったり、上下変動することがありますが異常ではありません。 ★燃焼中、 「ガリガリ」と音をたてる場合があります。 ●燃焼バーナー内に残灰が蓄積した 状態で燃焼を続けると異常燃焼を 引き起こし、煤による壁汚染等の 原因となります。 燃焼バーナー内の残灰は掃除し、 燃焼バーナーが正しくセットされて いるか、適切な燃料が使用されて いるか等を確認してください。 ●短時間(数時間)の使用で図のように 燃焼バーナー内に残灰が蓄積する 燃料は使用しないでください。 注意 指示 ★燃焼バーナー内の残灰蓄積 燃焼 バーナー 残灰 14 ●設定できなかった場合(タイマーランプ消灯)は、もう一度「タイマーボタン」を押してやり直してください。 タイマー時間設定中(「タイマーランプ」点滅中)に運転スイッチを押すと「タイマー ランプ」が点灯にかわりタイマー運転のセットが完了します。 ③ 停止中および運転切による消火動作中に設定可能です。 (例)タイマー8 時間設定後に1 時間経過時の表示内容 (タイマーランプ「7 」が点灯。7 時間後に運転開始) ※残り時間が5 時間以下の場合は「5 」が点灯 タイマー運転のしかた(タイマーを使用して暖房を始めたいとき) 8 時間後に運転開始するように設定したい場合 例 「タイマ-ボタン」を押す。 「タイマーランプ」が 点滅します。 ※前回設定したタイマー 時間のランプが点滅 します。初めて設定 するときは「5(時間)」 のランプが点滅 します。 ① 「タイマーランプ」が 点滅している間に 「タイマーボタン」を 押して「8(時間)」の 位置に合わせます。 タイマー設定中に 「タイマーボタン」を 押すと5 →6 →7 → 8 →9 →1 0 →5 → 6 …の順に切り替わり ます。 ② 設定のしかた タイマーボタン ① ●タイマー運転待機中の表示は、時間経過とともにタイマーランプが移り変わり、 残り時間の目安を表示します。 「8 」点灯 「7 」点灯 タイマー運転の設定をした後、タイマー運転開始前に通常運転をおこないたい場合。 ❶「運転スイッチ」を押して「切」に する。 →[タイマー運転の解除] ❷「運転スイッチ」を再度押して 「入」にする。 →[通常運転開始] 解除のしかた 設定時間が経過すると「タイマーランプ」が消灯し、 「運転ランプ」が点灯して運転開始します。 ④ 運転ランプ点灯 「8 」点滅 ② お願い ●タイマー運転設定終了後にタイマー運転時間を変更する場合は、 「タイマーボタン」を 押して時間を変更し、そのまま10秒経過すると「タイマーランプ」が点滅から 点灯にかわり、変更受付が完了します。 15 5 使いかた 消火後再点火するときの注意 ★着火前に「運転スイッチ」を押して「切」にし、再度「運転スイッチ」を押して「入」にした場合、 燃焼バーナー内に燃料が多くたまり、燃料が燃焼バーナー外にあふれ出ることがあります。 一度たまった燃料を取り除いてから再点火してください。 「運転スイッチ」を押して「切」にしたあと約30分は送風用ファンと燃焼用送風機が回転し続けます。その後 自動的に停止します。 送風用ファンと燃焼用送風機が止まるまで、電源プラグを抜かないでください。 消火のしかた 消火を確認する。 ●消火操作をしたときは、すべてのランプ消灯とバーナー内の火が消える ことを確認してください。 ② 「運転スイッチ」を押して「切」にする。 ●消火操作をすると、ランプがすべて消灯し、燃料供給が止まります。 ① 運転スイッチ ① お願い ★消火は必ず「運転スイッチ」を使用してください。 電源プラグをコンセントから抜き取って消火することは、絶対にやめてください。 (機器が異常過熱したり、事故の原因になります。) ★点火した後すぐ消火することはやめてください。燃焼バーナー内に燃料があふれたり着火しにくくな ったりします。15分間位は燃焼してから消火してください。 タイマー運転の注意事項 クリーニング燃焼 ●クリーニング燃焼は、燃焼バーナー内の汚れを除去するための燃焼です。 ●約1 時間以上の連続運転をしますと、自動クリーニング燃焼をおこないます。 (約5 分間) その後、自動的にもとの燃焼状態にもどります。 お願い ●タイマー運転操作後に停電があったときや、スト-ブを揺らして対震自動消火装置が作動したとき、電源 プラグを抜いたときは点火しません。 16 灰トレイの灰を金属容器などに 入れてから除去する。 容器に入れた灰は、完全に冷えた状態で処分して ください。 3 灰トレイを元に戻す。 4 燃焼室扉を閉める。 5 灰処理のしかた 必ず消火後、ストーブが完全に冷えた状態でおこなってください。 灰は木灰として、菜園などに有効に活用できます。 廃棄物として廃棄する場合、各市町村によって回収方法が異なりますので、各市町村にご確認ください。 燃焼室扉を開ける。 燃焼室扉を下図のようにして開ける。 1 灰トレイを引き出す。 灰トレイを手前側に、引き出してください。 2 お願い 燃焼室内や灰トレイは消火後もしばらくの間は高温ですので、灰処理は灰トレイが完全に冷えたことを 確認してからおこなってください。 17 6 安全装置 ★安全装置が作動するのは何らかの異常があるときですから、下記の処置を しても正常にならないときは、販売店にご相談ください。 ★再点火操作とは、一度「運転スイッチ」を押して「切」にしてから、再び押して 「入」にすることをいいます。 運転スイッチ 安全装置名 は た ら き 処   置 ●何回も再点火操作をしたときは、燃焼 バーナーに燃料がたまっています。 たまった燃料を取り出してから再点火 操作をしてください。 ●燃料タンクに充分燃料があるか確認して ください。 ●燃焼バーナーの穴が目詰まりしていないか、 排気経路に灰が詰まっていないかを 確認してください。 ●運転スイッチを「入」にして13~15分経過 しても着火しない場合、燃料供給と点火 ヒーターを停止させる安全装置です。 点火 安全装置 ●再通電後に再点火操作をしてください。 停電 安全装置 ●運転中に停電や電源プラグを抜くなどした ときは、自動的に運転を停止します。 ●再び通電されても運転しません。 ●タイマー運転中に停電があった場合、 タイマー運転は解除されます。 ●燃焼中に炎が消えたとき、自動的に運転を 停止させる安全装置です。 燃焼制御 装置 ●異常燃焼などの原因でストーブが異常過熱 したとき、火災などの危険を防ぐために 燃焼を停止します。 ●異常過熱の原因を除いてから、再点火 操作をしてください。 (販売店にご相談ください) 過熱 防止装置 ●排気側(排気管・給排気用トップ)に、逆風に よる異常な逆圧がかかった場合、燃焼を 停止します。 ●風がおさまってから再運転してください。 ●燃焼室の上部が灰等で閉そくされて いないかどうか、確認してください。 ●屋外の給排気用トップが閉そくされて いないか確認してください。 (販売店にご相談ください) 逆圧 安全装置 ●運転中にストーブ本体が地震(震度約5 以上)や 強い震動、衝撃を受けた場合、火災などの 危険を防ぐために自動的に運転を停止します。 ●タイマー運転中に対震自動消火装置が作動 した場合、タイマー運転は解除されます。 ●地震によって作動した場合、周囲の可燃物、 機器の損傷、給排気管のはずれなど異常が ないことを確認してから再点火して ください。 対震 自動消火装置 ●運転中にストーブ本体付近の室内空気に汚れが 発生したとき、自動的に運転を停止します。 ●たばこ等の煙が充満したり、他の燃焼機器の 燃焼ガスによって誤作動する事があります ので部屋の換気をしてください。 ●機器の損傷、給排気管のはずれなど異常の ないことを確認してから再点火ください。 室内空気 監視装置 ●運転中に燃料タンク扉を開けた場合、燃焼室の 燃料供給口へ炎が侵入し燃料に着火するのを 防止する装置です。 ●燃料タンク扉が開いていないか確認して ください。 逆 火 防止装置 18 7 日常の点検・手入れ 日常の点検・手入れ 給排気用トップの点検 ●屋外の給排気用トップが鳥の巣やビニール袋などでふさがれていないか確認 してください。 シーズンはじめ 給排気管の点検 ●給排気管の接続箇所がはずれていないか確認してください。 使用のたびに 周囲の可燃物 ●ストーブの周囲は、常に整理、清掃し、燃えやすいものを置かないようにして ください。 ●ストーブはいつも清潔に掃除してください。 汚れたままのご使用は危険のもとですし、ストーブのいたみを早めます。 ●給排気管・給排気用トップの周囲には、危険物や障害物がないようにして ください。 燃焼室の燃焼バーナーにたまった燃焼殻、灰の除去 ●使用時間や燃料の質・状態によって灰量は異なります。 燃焼室内の燃焼バーナーに灰がたまっていないか確認してください。 掃除用ホウキや掃除機などで燃焼バーナー内及び燃焼バーナーの穴を掃除 してください。 掃除後は中央の点火用穴が奥側になるよう、正しく取り付けてください。 ★燃焼バーナーに灰が詰まった状態で燃焼をおこなうと着火しにくくなります。 また、燃焼に必要な空気が充分に取り入れることができなくなり、不完全燃焼を 引き起こし、ススによる壁汚染等の原因になります。 お知らせ ●別売りの灰用掃除機を用意しています。灰の掃除にご使用ください。 ●紙パック式の掃除機や家庭用掃除機はご使用をお控えください。フィルターが目詰まりしやすく、数回の ご使用で掃除機が故障するおそれがあります。 ●点検・手入れをするときは、必ずストーブを消火し、ストーブの温度が充分下がってから電源プラグを コンセントから抜いて、おこなってください。やけどや感電をするおそれがあります。 ●部品に触るときや、内部を掃除するときは、手をけがしないように、手袋をはめておこなってください。 ●ストーブをベンジン、シンナーなどでふかないでください。変色します。 ●電装品の取りはずし、分解はおこなわないでください。 お願い 19 7 日常の点検・手入れ 燃焼室のクリーニング ●燃焼室内にたまった灰やススは、やわらかいブラシや掃除機で掃除してください。 燃焼バーナー受けにたまった灰を除去 ●燃焼バーナーを取り出してから、燃焼バーナー受けを取り出して ください。 燃焼バーナー受けにたまった灰を掃除用ホウキで灰トレイに 落としたり、掃除機で吸い取ってください。 掃除後は燃焼バーナー受け下部の突起部を角穴に挿入し、燃焼 バーナー受けを奥に押し付けてください。 燃焼窓のガラスのクリーニング ●ガラスはススや灰などが付着して汚れてきます。 固めにしぼったぬれ雑巾などでススを拭きとってください。 研磨剤の入ったクレンザーなどは使用しないでください。 角穴 注意 指示 ★燃焼室内お手入れ時の注意 燃焼室内は、ベンジン、シンナー、洗剤類、薬品類でふかないでください。 また、研磨剤の入ったクレンザー、化学雑巾などは、ご使用にならないで ください。 変色、塗装のはがれなどの原因になります。 灰トレイ下の掃除 燃焼室内壁の掃除 燃焼バーナー下の掃除 温風吹出口の掃除 20 ●燃料タンクの底に燃料の粉がたまってくると燃料を送り出す量が少なく なる場合があります。定期的にタンク内の掃除をおこなってください。 燃料タンクの掃除 手やスコップなどで燃料タンク内の燃料を抜き取ってください。 ① 燃料タンクの底にたまっている粉を掃除機などで除去してください。 ② 1 シーズンに1 ~2 回以上 電源プラグ、コンセント ●電源プラグ、コンセントにほこりや汚れがたまると火災の原因になることがあります。 電源プラグをコンセントから抜いて、付着したほこりや汚れを取り除いてください。 給気経路・排気経路の掃除 ●ほこりやススなどの汚れが給気経路・排気経路に蓄積すると、燃焼に悪影響する場合があります。販売店に ご相談して定期的に掃除するようにしてください。 トレイを戻した後、燃焼室底のふたを元通り取り 付けます。 ※パッキンを破損しないように取り付けて、ねじ 6 本で固定します。 ※取り付けに不備があると、排ガスが室内に漏れ るおそれがあります。 ⑤ 中に入っているトレイを引き出し、たまった灰を 除去します。 ※ パッキンを破損しないようにトレイを取り はずしてください。 ④ 燃焼室底の掃除 必要な工具:プラスドライバー 燃焼室扉を開けます。 ① 燃焼室底のふたを固定しているねじ6 本をプラス ドライバーではずします。 ② 燃焼室底のふたを手前側に取りはずします。 ※パッキンを破損しないように取りはずして ください。 ③ 1 箇月に1 回以上 給排気管の掃除 シーズン終了後 ●シーズン終了後には、排気管内の灰やススを取り除いてください。 給排気管を抜いての掃除が必要なため、お買い求めの販売店または弊社指定店などに依頼することをおすすめ します。 排気管内に残った灰やススは水分を吸って固まり、不完全燃焼や思わぬ事故が発生するおそれがあります。 お願い ●タンク内を掃除するときは、必ず電源プラグをコンセントから抜いて、 おこなってください。 21 長期間ご使用になりますと、機器及び給排気管の点検が必要です。機器の寿命をより長く、より良い燃焼で 快適に安全にお使いいただくために、1 シーズンに1 回程度、シーズン終了後などに、お買い求めの販売店、 または弊社指定店などに点検を依頼してください。 愛情点検 ●長年ご使用のペレットストーブの点検を! ご使用の際 このようなことは ありませんか ●炎が異常に黄色い。 ●予熱時間が異常に長い。 ●運転中異常な音がする。 ●その他の異常・故障がある。 ご使用 中止 8 定期点検 ●ペレットストーブの補修用 性能部品の保有期間は、 製造打切り後7 年です。 故障や事故防止のため、 コンセントから電源 プラグを抜いて、必ず 販売店に点検・修理を ご依頼ください。 下表のような状態は故障ではありません。 9 故障・異常の見分けかたと処置のしかた 修理を依頼される前に調べていただきたいこと 購入後初めてご使用になる場合や燃料切れしたあとに運転する場合は燃料経路内に 燃料が満たされないため点火しないことがあります。もう一度運転スイッチを入れて 再運転をおこなってください。 購入後初めて使用するとき、または燃料 切れした後の運転時に点火しなかった。 購入後初めてご使用になる場合、製品の塗料やパッキンの焼けるようなにおいが する場合があります。このような場合は、お部屋の窓を少し開け、半日から一日程度、 火力「max」で運転してください。 購入後初めて使用するとき、においが 出る。 ペレット燃料を送る際にガリガリという音がする場合がありますが、異常では ありません。 運転中ガリガリという音がする。 点火時に短時間煙が出ることがありますが異常ではありません。 また、燃焼バーナー内に燃料がたまった状態で点火すると、大きな音がしたり、多量の 白煙が発生する場合がありますので、点火前には必ず燃焼バーナー内の燃料を取り 去ってください。 点火時に給排気用トップ先端から煙が 出る。 •燃焼バーナー内の残灰を掃除せずに溜まったまま運転を継続すると異常燃焼して ススが発生する場合があります。 •燃焼バーナーが正しくセットされているか確認してください。正しくセットされて いないと異常燃焼を引き起こす場合があります。 燃焼中に給排気用トップ先端から煙が 出る。 ご使用時に窓ガラスが曇ることがありますが異常ではありません。 「日常の点検・ 手入れ」 (19ページ)の項を参照し窓ガラスのクリーニングをおこなってください。 窓ガラスが曇る。 電源プラグがコンセントに差し込まれていますか。 運転スイッチを押してもどのランプも 点灯しない。 運転開始時の初期運転中(運転開始後13~15分)は、点火動作および強制燃焼する ため、火力の調節はできません。 火力が切り替わらない。 燃料タンク扉を開けたままにしていませんでしたか。燃料タンク扉が開いていると 燃料が供給されず途中消火する場合があります。 運転開始時の初期運転中は、点火して温度が上昇するまでのしばらくの間、送風 ファンは停止したまま待機し、温度が上昇した段階で始動します。 点火してもすぐ温風が出ない。 途中消火した。 •燃料は入っていますか。 →入っていない場合は補給してください。また、燃料タンク内の燃料が均一になる ようにならしてください。 •燃料は入っていますか。 →入っていない場合は補給してください。また、燃料タンク内の燃料が均一に なるようにならしてください。 •燃料タンク扉が開いたままになっていませんか。 →燃料タンク扉が開いていると燃料供給モータが作動しません。 燃料が燃焼バーナーに落ちてこない。 •燃焼バーナーが正しくセットされていない。 •燃料が湿っていませんか? •燃焼バーナー内に灰がたまっていると点火しづらくなります。 点火しない(ペレットに着火しない)。 説 明 状 態 送風ファン風量切替ボタンを押しても 風量ランプが切り替わらない。 設定火力によって「弱風」や「中風」設定できない場合があります。詳しくは「使いかた」の 送風ファン風量切替のしかた (12ページ)を参照してください。 (燃焼バーナー内に灰がたまって)炎が 大きくなり、ガラスにすすが付着した。 •燃焼バーナーの灰を掃除してください。 →短時間でバーナー内に灰が多量に堆積する場合は燃料の保管状況等を確認して ください。 クリーニング燃焼中です。約5 分間で自動的にもとの燃焼状態にもどります。 デジタル表示部が、 →  →  →  →  →  →  …の順で 点灯する。 「強風」で強制運転しています。詳しくは 送風ファン風量切替のしかた (12ページ)を 参照してください。 風量設定表示の強風( ) ランプが点滅する。 22 異常のお知らせ 繰り返し表示するときや再運転しないときは、 お買い求めの販売店へご連絡ください。 警報ランプが点灯した際には機器内部の コントローラーにエラー表示が点滅表示 します。 機器右側面にあるデジタル表示確認窓から エラー内容を確認し、処置をしてください。 •お買い求めの販売店または弊社お客様相談窓口へご連絡ください。 排気ファン回転異常 •燃料タンクに燃料(木質ペレット)があるか確認してください。 タンク内の燃料は吸込口を中心に消費されますので定期的に タンク内をならしてください。 •燃焼バーナーに灰や燃焼殻が多量に堆積していないか確認して ください。 •燃料タンクの底にペレットくずや粉がたまっていませんか。 •排気経路が詰まっていませんか。 上記内容を処置しても再度エラー表示が出る場合はお買い求めの 販売店または弊社お客様相談窓口へご連絡ください。 処置方法 表示内容 表示 点滅 周波数異常 •電源を確認してください。 ストーブの周囲を囲ったり、温風吹出口に障害物がありませんか。 過熱防止装置作動 (機器内温度上昇) 燃料タンク扉が開いたままになっていませんか。 燃料タンク扉を閉めて再運転してください。 燃料タンクスイッチ作動 (燃料タンク扉が開いたまま です) •燃焼室扉が開いていませんか。 •燃料タンク扉とタンクの間にペレットや異物を挟み込んですき間が 生じていませんか。異物がある場合は取り除いてください。 •強風が吹いている場合は風がおさまってから再運転してください。 •排気経路が詰まっていませんか。 逆圧安全装置が作動しました。 ストーブ本体や給排気管接続部にはずれや異常がないことを確認 したのち、再運転をおこなってください。 対震自動消火装置作動 (地震または強い振動衝撃を 受けました) 途中消火 点火不良 再運転をおこなってください。 停電復帰 燃料タンク内のスクリュー搬送部に異物が詰まっていませんか。 異物がない場合はお買い求めの販売店または弊社のお客様相談窓口に ご連絡ください。 燃料供給モータ回転異常 •部屋の換気をしたあと、ストーブ本体が充分に冷えてから、たばこの 煙や他の燃焼機器使用による影響確認の上、機器の損傷、給排気管の はずれなどの異常のないことを確認し、再点火してください。 処置をおこなったあとも繰り返し作動するときはお買い求めの 販売店または弊社お客様相談窓口へご連絡ください。 室内空気監視装置作動または 断線 警報ランプ 安全装置が作動すると、操作部の警報ランプ(赤)が点灯をして 自動停止します。 デジタル表示 確認窓 23 9故障・異常の見分けかたと処置のしかた 故障かなと思ったときに 現 象 処置方法 原 因 燃焼室内、燃焼バーナー内に 燃焼殻や灰がたまっている 掃除して灰などを除去する ●表中のFおよび数字は、エラー番号を示しています。 ●処置されても直らない場合は、使用を中止し、お買い求めの販売店または弊社お客様相談窓口にご相談 ください。 停電復帰後再点火操作をする 停電した 点滅 停電復帰後再点火操作をする 対震自動消火装置作動 点滅 逆圧安全装置が作動した ●風がおさまってから再運転 してください ●燃焼室扉をしっかり閉める ●燃料タンク扉とタンクの 間の異物を取り除く 点滅 燃料タンクに燃料がない 燃料タンク内に燃料を投入 する 点滅 点滅 掃除等により、燃料タンク 底にたまった粉を除去する 燃料タンク内に粉がたまって いる 点滅 点滅 推奨燃料に入れかえる 推奨外燃料を使った 点滅 点滅 給排気用トップ先端がふさ がっている 遮へい物を取り除く 点滅 点滅 点滅 確実に閉める 灰トレイ、燃焼窓、燃料 タンク扉にはずれやすき間が ある 点滅 点滅 ●本体の周囲の障害物を取り 除いてください ●本体の温度が下がってから 再点火してください ●販売店にご相談ください ストーブ内の温度が高い 点滅 運転ランプが点灯しない点火しない炎が立ち上がらない炎が大きくならない黄火で燃える使用中立消えする 電源プラグをコンセントに 差し込む 電源プラグをコンセントに 差し込んでない 最大燃焼時の炎が大きすぎたり、小さすぎたりする場合 正しく調整されないと、過熱防止装置作動や消火の原因となる場合が あります。 ★火力は正しく調整する 注意 指示 運転中に、ストーブ背面にある燃料供給量 調整ボタンを10 秒以上長押しする。 機器右側面にあるデジタル表示確認窓のデジタル表示部に 「H」と「数字」が交互に表示されます。 ※初期設定値(標準)は「H 4 」です。 以前に設定の変更をおこなっている場合は、現在の設定が表示 されます。 ① 表示確認窓からデジタル表示の数字見ながら、 燃料供給量調整ボタンを押す。 燃料供給量調整ボタンを押すごとに、数字が4 →5 →6 →7 →8 →9 →1 →2 →3 →4 …の順に切り替わります。 表を目安に設定を切替えたのち、必ず炎の状態を確認してください。 これで設定の変更は終了です。操作終了の約1 分後に表示が消え ますが、炎の状態が良くない場合は再調整をおこなってください。 ② 設置条件やご使用燃料の種類によって、火力が大きくなったり、小さくなったりすることがあります。 最大燃焼時の炎が大きすぎたり、小さすぎたりする場合は以下の方法で火力を調整してください。 デジタル表示 確認窓 設定値表示 H9 …+35% H8 …+25% H7 …+15% H6 …+10% H5 …+5 % H4 …(標準) H3 …-5 % H2 …-10% H1 …-15% 多く したい とき 少なく したい とき 燃料供給量調整 ボタン 24 10 部品交換のしかた 12 廃棄するとき 部品交換のときの注意 ●部品交換や修理をお受けになる場合は、販売店もしくは弊社で修理されることを推奨します。 ●不完全な修理は危険です。 ●故障したものは使わないでください。 ●短時間に消耗する部品は特にありませんが、交換部品が必要な場合は、お買い求めになった販売店に ご相談ください。 ●部品は必ず純正部品をご使用ください。 ●部品を交換するときは、ストーブを消火し、ストーブが充分冷えてから、電源プラグをコンセントから 抜いておこなってください。 11 保管のしかた(長期間使用しない場合) ●ストーブを保管する場合は、「日常の点検・手入れ」 (18~20ページ)の項を参照して、ストーブの 手入れをしてから保管してください。 ●いたんでいる箇所は、必ず修理をしてから保管してください。 ストーブを消火し、ストーブが充分冷えてから、電源プラグをコンセント から抜く。 1 燃焼バーナー内、燃焼室内、灰トレイ内に付着した灰、ほこりや汚れを 掃除機や乾いた雑巾などで取り除く。 2 器具の表面をよくふいて、汚れを取る。 ●固くしぼったぬれ雑巾や、薄めた中性洗剤液で汚れを取り、乾いた布で水気をふき取ってください。 (シンナー、ベンジン等ではふかないでください。) 3 ストーブは据付けたまま保管する。 ●取りはずして保管するときは必ず販売店もしくは弊社に依頼し、湿気の少ない所に保管してください。 ★取扱説明書と工事説明書を必ず保管してください。 4 ストーブを廃棄処分するときは、必ず燃料タンク内の燃料を抜き取って ください。 燃料が入ったまま廃棄するとリサイクルの際思わぬ事故が発生する おそれがあります。 注意 指示 ★廃棄するとき 燃料タンク内の燃料の抜きかた 大量に残っている場合は、燃料タンクから抜き取ってください。特に燃料タンク底に木粉がたまっている 場合は掃除機等で必ず除去してください。少量の場合は、運転させて燃やしきってください。 ●燃料タンク内の燃料の抜きかたは以下を参照してください。 25 13 仕 様 名称型式の呼び区分種類使用燃料点火方式 発  熱  量※2 熱効率暖房出 力※2 燃料消費量※2 外形寸法 (本 体寸 法) 質量燃料タンク容量電源電圧 定格消費電力 (5 0 H z / 6 0 H z ) 給排気管の型式の呼び 給排気管壁貫通部孔径 給排気管の呼び径安全装置附属品 ペレットストーブ PE-8N 密閉式ペレットストーブ 直接送風燃焼式 強制給排気形 強制対流形 木質ペレット※1 電気点火(温風点火式) 7.50kW(6,450kcal/h) 4.11kW(3,540kcal/h) 73%(EN14785),68%(JHIA N-5601) 5.10kW(4,390kcal/h) 2.80kW(2,400kcal/h) 1.46kg/h 0.8kg/h 813mm(854mm:取っ手含む) 494mm 469mm(511mm:ハンドル含む) 72kg 10kg AC100V 285W /294W 680W /680W(点火初期に短時間発生) 43W /47W(送風ファン強時) T-DWS他(別売) φ150~φ160 φ120×φ80 停電安全装置、点火安全装置、燃焼制御装置、過熱防止装置、 対震自動消火装置、逆圧安全装置、室内空気監視装置、逆火防止装置 試運転用燃料(1 ㎏) 燃焼方式 給排気方式 用途別方式 最大最小最大最小最大最小高さ幅奥行 点火時 点火時最大 燃焼時 ※1 使用燃料は、直径6 ㎜のホワイトペレットです。 それ以外の燃料でのご使用は燃焼不良を起こしたり、途中失火したり、エラーで止まることが あります。弊社、および販売店にご相談ください。 ※2 燃料の状態により発熱量・暖房出力・燃料消費量が異なることがあります。 26 14 アフターサービス 修理を依頼するとき 保証について ★保証期間はお買い求めの日より1年間です。 補修用性能部品について ★ストーブの補修用性能部品の保有期間は製造打切り後7 年です。 ●補修用性能部品とは、ストーブの機能を維持するために必要な部品です。 転居される場合 ★標高の異なる場所へ転居する場合は再調整が必要な場合がありますので販売店、 または弊社お客様相談窓口までご相談ください。 ●「故障・異常の見分けかたと処置のしかた」 (21~23ページ)に従って、お調べください。直らないときは、 ご使用を中止し、必ず電源プラグを抜いてから、お買い求めの販売店、もしくは弊社にご連絡ください。 ●ご連絡いただきたい内容は次の通りです。 ① 品名…密閉式ペレットストーブ ② 型式の呼び…PE-8N ③ 製造番号… 6 桁数字(燃料タンクふたの裏側ラベルに記載) ④ お買い求め年月日 ⑤ 故障の状況(できるだけ具体的に) ⑥ おなまえ・おところ・電話番号 ●裏表紙の保証書の規定にしたがって、販売店、または弊社が修理させていただきます。 ●保証期間が過ぎているときは、修理すれば使用できる場合には、ご希望により有料で修理させていただきます。 ●修理料金は、技術料、部品代、出張料などで構成されています。 この取扱説明書とストーブに表示されている禁止事項・注意事項および通常使用に反して使用された 場合の故障、事故につきましては、保証いたしません。 故障・破損したら使用しないでください。 不完全な修理や改造は、危険です。 注意 修理、引越しなどでストーブを運搬されるときは、燃料タンク内の燃料を 抜いてください。 注意 確認 分解禁止 アフターサービスについてわからない場合は、お買い求めの販売店、または下記 お客様相談窓口 まで お問い合わせください。 故障・修理の際の連絡先 据付け・移設について ●ストーブを設置する場所には、建築基準法や電気設備に関する技術基準、消防法に基づく火災予防条例に 定められた設置をする必要があります。 ●施工上の責任は弊社では負いかねます。 ■据付け・移設工事は必ず弊社指定店に依頼してください。 据付けや移設工事は据付業者に依頼し、お客様ご自身ではおこなわないでください。 FAX 052-857-1220 0120-104-154 受付時間平日(月曜~金曜)午前9時~午後5時 ※土・日・祝日は除く お客様相談窓口 N-◯ B様 ご住所 〔電話     (    )        〕 〒 型 式 PE-8N ペレットストーブ ※お買求め日 保証期間 本体1年間 年     月     日 ※お 客 様 ご芳名 ※販売店名・住所・電話番号 本保証書は、本書記載内容により無料修理をおこなうことを お約束するものです。 お買い求めの日から左記期間内に故障が発生した場合は、 本書をご提示のうえ、お買い求めの販売店に修理をご依頼 ください。 保証書 ※印欄に記入がない、あるいは購入・支払いを証明するものがない場合は有料修理となりますから必ず確認して、購入証明書(領収書)を保管してください。 修理メモ 【 無 料 修 理 規 定 】 1.取扱説明書、本体貼付ラベル等の注意書に従った 正常な使用状態で保証期間内に故障した場合には、 お買求めの販売店または弊社が無料修理致します。 2.取扱説明書に記入してある販売店に修理を依頼 できない場合は、弊社までお問い合わせ ください。 3.保証期間内でも、次の場合は有料になります。 (イ)取扱説明書、本体貼付ラベル等の注意事項に 従わない誤った使用、及び不当な修理や 改造による故障や損傷。 (ロ)お買い求め後の、器具の転倒、落下、衝撃・輸送 等による故障や損傷。 (ハ)火災、地震、水害、落雷、その他の天災地変、 異常電圧、公害その他環境要因による故障や 損傷。 (ニ)推奨外の燃料の使用による故障や損傷。 (ホ)部品の消耗による故障や損傷、部品交換及び メンテナンスの費用。 4.本書は日本国内においてのみ有効です。 5.本書は再発行致しませんので、紛失しないように 大切に保管してください。 ●この保証書は、本書に明示した期間、条件のもとに おいて無料修理をお約束するものです。従って この保証書によって、保証書を発行している者 (保証責任者)、及びそれ以外の事業者に対する お客様の法律上の権利を制限するものでは ありませんので、保証期間経過後の修理等に ついてご不明の場合は、お買い求めの販売店 または、弊社までお問い合わせください。 ●保証期間経過後の修理、補修用性能部品の 保有期間について詳しくは、取扱説明書の 「アフターサービス」の項をご覧ください。 ●お客様の個人情報は、弊社規定により、厳格に 管理します。保証期間内のサービス活動、及び その後の安全点検活動のために利用させて いただく場合がありますので、ご了承ください。 FAX 052ー857ー1220 〒467ー0855 名古屋市瑞穂区桃園町5番17号 0120-104-154 お客様相談窓口 受付時間平日(月曜~金曜)午前9時~午後5時 ※土・日・祝日は除く

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