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ペレットストーブSAIKAI 全機種共通
メンテナンスマニュアル
第2 版 2018 年9 月1日
販売店様専用
*本マニュアルは、販売店様専用です。
*エンドユーザー様向けのものではありません。
本マニュアルは2013 年以降に製造された機種に適用されます。
製造番号が2013-00000 表記のもの
※2013 年より以前に製造された機種については、別途お問い合わせください。
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目次
1. メンテナンスの必要性について
2. ストーブの内部構造
3. メンテナンスに必要な工具等
4. メンテナンス作業の前に
5. メンテナンスの流れ
① 燃料タンクの清掃
② 扉と扉ガラスの清掃
③ 燃焼ポットの清掃
④ 耐熱板(レンガ・セラミック・バーミキュライト)、レンガスペースの清掃
⑤ 熱交換パイプの清掃(SS シリーズ)
⑥ 灰受けの清掃
⑦ 炉内の清掃
⑧ 側面・天面パネル吸気口の清掃(SS シリーズ)
⑨ 各種ファンの清掃
⑩ 給排気管の清掃
試運転
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1.メンテナンスの必要性について
長期使用によりペレットストーブ燃焼炉内や排気経路である排気ダクト、排気ファン、
給排気管内に灰や煤が付着してきます。灰や煤が大量にたまると、正常に給排気が行われ
ず不完全燃焼を起こしやすくなり、煤の大量発生や部品の早期故障やストーブの適正運転
に支障をきたすなどトラブルの可能性が高くなります。
ペレットストーブを長持ちさせ、快適にご使用いただく為に定期的な掃除、点検等
メンテナンスを行う必要があります。
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2.ストーブの内部構造
メンテナンスが必要となる箇所は、以下の通りです。
SS シリーズ 断面図
排気の流れ
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RS-4 断面図
排気の流れ
燃焼炉
ペレットタンク
燃焼ポット
排気ファン
排気ダクト
灰受け
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3.メンテナンスに必要な工具等
□プラスドライバー(No2.No3) □マイナスドライバー □六角レンチ(5mm)
□スクレイパー □ワイヤーブラシ □ハケ(灰・煤の清掃用)
□集塵機 □養生シート □電灯 □スコップ □バケツ
□保護メガネ □マスク □手袋 □ゴミ袋 □雑巾・ウエス
□本マニュアル □取扱説明書
□熱交換パイプ掃除用バネブラシ *SSシリーズ本体付属品(弊社販売品)
□排気管掃除用ブラシ (弊社販売品)
□排気管掃除用棒 (弊社販売品)
●劣化状況や必要に応じて交換するものや補修部材
・扉用ガラスロープ
・耐熱板(レンガ・セラミック・バーミキュライト)
・燃焼ポット[内]
・各種ファン(排気ファン・温風ファン・対流ファン)
※交換手順は別紙手順書がございますので、手順書に従い交換を行ってください。
4.メンテナンス作業の前に
メンテナンス作業の前に室内、壁、床を汚さないように必ず養生をしてから作業をしてく
ださい。
適切なメンテナンスを行うため作業スペースを確保し、近くに壊れやすい物があれば
移動するなどして細心の注意を払ってください。
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5.メンテナンスの流れ
① 燃料タンクの清掃
⇩
② 扉・扉ガラスの清掃
⇩
③ 燃焼ポットの清掃
⇩
④ 耐熱板(レンガ・セラミック・バーミキュライト)・レンガスペースの清掃
⇩
⑤ 熱交換パイプの清掃(SS シリーズ)
⇩
⑥ 灰受けの清掃
⇩
⑦ 炉内の清掃
⇩
⑧ 側面・天面パネル吸気口の清掃(SS シリーズ)
⇩
⑨ 各種ファンの清掃
⇩
⑩ 給排気管の清掃
■最後に試運転を行います
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※電源スイッチを『入』にし、排気ファンを回しながらメンテナンスを行う
事で、お部屋への灰や煤の飛散を軽減することができます。
① 燃料タンクの清掃
■燃料タンク内のペレットをスコップで取り除き、スパイラルカバーを取り外します。
(スカットがある場合はスカットも取り外します 図1)
※スパイラルカバーはネジ4本もしくはネジ2 本で固定されています。
プラスドライバーを使用しスパイラルカバーを取り外します。(図2)
(取外しの際ネジの落下や紛失を防ぐため、燃料タンクの底にウエスを敷いて行ってください。)
(図2)
(図1)スカット
■燃料タンク底やスパイラル部のペレットや粉は集塵機
で吸い込んで清掃します。
※電源スイッチを入れ、ペレットダイヤルを最大にして
スパイラルを回転させながら行うと効率的です。
■燃料タンクの清掃が終わりましたら、スパイラルカバーを元通りにネジで固定します。
(スカットがある場合はスカットも忘れずにセットしてください。)
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② 扉・扉ガラスの清掃
■扉に付着した灰・煤を、ハケで掃きながら集塵機で吸い取ります。(図1)
■扉ガラスに付着している灰・煤を拭き取ります。
落ちにくい場合は炉内や灰受けに溜まっている灰を濡らしたウエスに付けて拭いたり、薪ストーブ用
クリーナーを使用するときれいに汚れが落ちます。(図2)
(図1) (図2)
③ 燃焼ポットの清掃
■燃焼ポット[内]・[外]の汚れはワイヤーブラシ、スクレイパーを使いながら落とします。
■燃焼ポット[内]の穴が汚れで塞がっていると、給気がスムースに行われなくなり不完全燃焼につなが
ります。塞がっている場合は汚れを除去します。
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④ 耐熱板(レンガ・セラミック・バーミキュライト)・レンガスペースの清掃
■機種ごとの耐熱板、レンガスペースを取り外し清掃します
【SS-シリーズ】 側面×2枚、背面×2枚、天面×1、レンガスペース×3点
【RS-4】 側面×2枚、背面×1枚 *レンガスペースはありません。
【DK-シリーズ】 側面×6枚、背面×2枚、天面×4枚、底面×5枚 *レンガスペースは取れません。
【RS-mini・MT-311】*耐熱板、レンガスペースはありません。
(図1) (図2)
*RS-4 の側面耐熱板は上部を持ち上げながら外してください。(図1)
*SS シリーズの背面レンガは隙間にマイナスドライバーを差し込むと外し易いです。
*レンガスペースの汚れは、スクレイパーやハケを使用し汚れを除去します。(図2)
*DK シリーズの天面レンガは、角度をつけながら外してください。(図3)
(注意)耐熱板の水洗いは破損の原因となるので絶対にしないでください。
(図3)
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⑤ 熱交換パイプの清掃(SS シリーズ)
■熱交換パイプ専用バネブラシを使い、熱交換パイプ8本を清掃します。
*バネブラシを奥まで差し込んで掃除して下さい。(図1)
■熱交換パイプをバネブラシで清掃した後、熱交換パイプを集塵機で吸い取ります。
*バネブラシで取り除けなかった煤・灰を吸い取ります。(図2)
(図1)
(図2)
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⑥ 灰受けの清掃
■灰受けを取り出し、ハケや集塵機を使用し溜まった灰・煤を取り除きます。
錆などが浮いている場合は、スクレイパーでそぎ落としてください。
*DK シリーズには灰受けはありません。
(RS-mini 灰受け) (RS-4 灰受け) (SS シリーズ 灰受け)
※SS-5plus のみ灰受けにエアカーテン用の空気の通り道がありますので
経路の清掃が必要となります。(図1)
■経路中の灰・煤を除去する為、灰受けの底をたたき、集塵機でたまった灰を取り除きます。
灰が出てこなくなるまで繰り返し行います。(図2)
※この作業を行う際は、必ず灰受けの表面の灰を取り除いた後に行ってください。
(図1)
赤い矢印が示している個所が経路となります。
(図2)
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⑦ 炉内の清掃
*炉内に耐火板や、他の部品(レンガスペース、燃焼ポット
[内]・[外]、灰受け)が無い状態で清掃します。
*ハケ・集塵機を使用し、炉内の灰・煤を吸い取ります。
炉内に錆が多い場合、スクレイパー、ワイヤーブラシなど
で錆をそぎ落とします。
【SS シリーズ】
■熱交換パイプ下部(灰受け奥)にも汚れが多くたまります。
集塵機を使用し吸い取ります。
■給気パイプ内にペレットなど異物による閉塞が無いか
確認します。
(異物があれば集塵機で吸い取ります。)
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【RS-4・RS-mini・MT-311】
■ハケと集塵機を使い、内部の灰・煤を取り除きます。
■炉内に清掃用シャッターがありますので、シャッターを取り外し内部の灰・煤を
集塵機で吸い取ります。
(RS-mini・MT-311 シャッター位置 1 か所) (RS-4 シャッター位置 3か所)
【DK シリーズ】
■DK シリーズは熱交換器、炉内のレンガ、炉内底面フタを外した状態で清掃します。
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■炉内天井、炉内底面にも灰・煤が溜まりますので集塵機で吸い取ります。
(炉内天井) (炉内底面)
【注意】燃焼炉内に残った灰・煤は水分を吸い、内部の錆の原因となりますので隅々まで
掃除を行ってください。
■炉内清掃が終わりましたら、取り外した部品を再度セットします。
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⑧ 側面・天面パネル吸気口の清掃(SS シリーズ)
■側面と天面パネルにある吸気口についたホコリをブラシで落とし集塵機で吸い取ります。
※側面・天面パネル部の吸気口がホコリなどで閉塞してしまうと、内部に熱がこもり過熱防止センサー
が作動しブザーの鳴る原因となります。
⑨ 各種ファンの清掃
■ファンの種類
・AC 排気ファン (SS シリーズ、MT-311)
・DC 排気ファン (RS-4、RS-mini、DK-15)
・温風ファン (SS シリーズのみ)
・対流ファン (RS-4 のみ)
【ご確認ください】
下記製造番号より以前のDC 排気ファンは、ファンケーシングとモーターが一体型
となっておりモーターの脱着が出来ませんので、下記製造番号に該当しない製品の
場合は、さいかい産業までお問い合わせください。
・RS-4 2016-00451
・RS-mini 2016-00451
・DK-15 2016-00201
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■AC 排気ファンの清掃
【SS シリーズ】
1、左右側面パネルのネジ片側4本を外し、パネルを取り外します。(SS-10 は片側6 本)
2、本体右側の端子台から、排気ファン(青色)の配線を取り外します。
※マイナスドライバーでつまみを上げて、配線を取り外します。
※SS-5:2017-00901、SS-5plus:2017-00001、SS-10:2018-00901
上記製造番号以降の排気ファンには、モーター部に接続端子がついていますので、モーター部の
端子を取り外してください。
3、モーターを排気ファンケーシングから取り外します。
※ネジ5本で固定されています。
4、モーターのファンに付着した灰・煤を、ハケを使用して除去します。
※硬いブラシで強くこすると、羽根の変形につながりますので気を付けてください。
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5、排気ファンケーシングの内部、奥にある排気ダクトに溜まった灰・煤は集塵機を使用し
吸い取ります。
6、清掃が終わりましたら、逆手順で取り付けます。
【MT-311 室外機】
1、室外機カバーを取り外し、スライド金具も取り外します。
(スライド金具)
2、5本のビスを外し、モーターごと取り出します。
取り外しましたら、ケーシング内部とファンに付着した灰や煤を除去します。
※取り付ける際、はじめに取り外したスライド金具
の付け忘れに注意してください。
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■DC 排気ファンの清掃
【RS-4】
1、本体右パネルと本体左パネルの点検窓を取り外します。
2、本体右パネル側端子台から、排気ファンの配線(赤・黒)を取り外
します。
※マイナスドライバーでつまみを上げてから、配線を抜いて
ください。
3、排気ファンについている5 点のビスを取り外し、排気ファンを
取り外します。
※脱着面には薄いコーキング処理が施されています。
初回取り外し時は、スクレイパーやカッターで脱着面のコーキング
に切れ目を入れてからゆっくり取り外してください。
無理やり取り外そうとすると変形する恐れがあります。
4、取り外しましたらフィン、ケーシング内部に付着している灰・煤を除去します。
5、清掃が終わりましたら、逆手順で取り付けます。
※取り付ける際は、脱着面にコーキング塗布の必要はありません。
【RS-mini】
1、炉内のシャッターを開けると、奥に排気ファンが確認できますので
炉内側からハケや集塵機で吸い取ります。
RS-4 点検窓
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■温風ファンの清掃(SS シリーズ)
1、温風ファンモーターに接続されているコンデンサーを
温風ファンケーシングから取外します。
※固定ねじを取り外すと温風ファンケーシングから外れます。
2、本体右側の端子台より温風ファンの配線(黒・白)を
取り外します。
※マイナスドライバーでつまみを上げてから配線を
取り外します。
3、温風ファンモーターを排気ファンケーシングから取り外し
ます。
温風ファンモーター固定ネジ4本を取り外し、温風ファンモーターを温風ファンケーシングから取
り外します。
4、フィンや温風ファンケーシング内に付着したホコリなどハケを使用し取り除きます。
※お子様や動物を飼われているご家庭などでは特にホコリを吸い込みやすく、ファンの羽に付着し
やすくなります。
※硬いブラシで強くこすると、羽根の変形につながりますので気を付けてください。
5、温風ファンモーターを温風ファンケーシングに取り付けます。
取り外した手順の逆順に、ファンをケーシングに固定し、コンデンサーをケーシングに固定します。
※コンデンサーにコネクターが接続されているか確認して下さい。
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■対流ファンの清掃(RS-4)
1、本体右側の端子台より対流ファンの配線を取り外します。
端子台下部、左から赤配線と黒配線⇒
※マイナスドライバーでつまみを上げてから配線を抜きます。
2、対流ファンを取り外します。
※対流ファンには4 点止めと2 点止めのものがあります。
※2 点止めのものは底面ベースにビス止めされていません。
対流ファンを上に持ち上げるだけで取り外せます。
3、取り外しましたら、ハケで対流ファンに付着した埃を取り除きます。
※お子様や動物を飼われているご家庭などでは特にホコリを吸い込みやすく、ファンの羽に付着し
やすくなります。
※硬いブラシで強くこすると、羽根の変形につながりますので気を付けてください。
4、清掃が終わりましたら、逆手順で取り付けます。
※配線がしっかり接続されているか確認してください。
本体左側
本体右側
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⑩ 給排気管の清掃
用意する掃除道具
・排気管掃除用ブラシ
・排気管掃除用棒
※給排気管清掃の際は煤や灰で周りが汚れないように、充分に養生をして清掃を行ってください。
■T 字管底キャップを外し、排気出口側から排気管掃除用ブラシで立ち上げ配管内の灰・煤を
落とします。
※T 字管キャップを外したらT 字管の底をゴミ袋で覆い、灰・煤で周囲が汚れないようにしてください。
(室内の様子) (室内の様子)
■横引き配管内は、集塵機を使用し配管内の灰・煤を吸い取ります。
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【RS-mini 清掃方法について】
RS-mini は真上に排気を出す構造となっており、室外から排気管掃用ブラシで排気管内の灰・煤を押
し込むと、排気ファンケーシング内に溜まってしまいます。
そのまま放置しますと、ストーブ使い初めに排気ファンの破損や異音発生などトラブルにつながりま
すので、(図1)のように配管を外して集塵機で直接吸い取るか、(図2)のように押し込んで溜まった
灰・煤を炉内のシャッターを開けて溜まった灰・煤を集塵機で吸い取ります。
(図1) (図2)
※給排気管接続部を取り外した場合は、接続部内部のO リングを新しいものに交換してください。
※O リングはストーブ運転中の排気熱により焼き付き、給排気管
が外しにくくなる場合があります。
弊社オプション品の『焼き付き防止剤』を散布する事により、
O リングの焼き付きを軽減することができます。
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■試運転(作業後に必ず行ってください)
1-電源プラグをコンセントに差し込み、感震自動消火装置をセットします。
2-電源を入れ、排気ファンの動作とスパイラルの回転を確認して下さい。
3-正常に燃焼しているか、温風ファンが作動するか(SS シリーズのみ)確認してください。
4-消耗品交換が必要な場合は、別紙の修理マニュアルを参照ください。
※作動確認時に異常が見つかった場合は、弊社までご連絡ください。
※シーズンオフの防虫・防鳥対策
周囲の環境により、給排気管出入り口から虫や鳥が内部に
侵入することがあります。
エンドキャップ(別売りオプション)をご使用いただくと
防虫・防鳥の対策ができます。
※水抜き穴を下に向けてセットしてください。
※給排気管が変形する可能性がある為、蝶ネジを閉めすぎ
ないよう注意してください。
少し抵抗がかかる程度の締め方で問題ありません。
〒950-2264 新潟県新潟市西区みずき野2-12-9
TEL025-239-1400 FAX025-239-1401
販売店様専用電話番号:025-239-1402