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販売店様専⽤
RS-4 メンテナンスマニュアル
メンテナンスの前に必ずお読みください
⽬次
1.RS-4 の仕様について・・・・・・・・・・P2
2.メンテナンスの必要性について・・・・・・・・・・・・P3
3.ストーブの内部構造・・・・・・・・・・・・・・・・・P4
4.メンテナンス作業に必要な⼯具類や交換部品・・・・・・P5
5.メンテナンス作業を⾏う前に・・・・・・・・・・・・・P6
6.メンテナンス項⽬、⼿順・・・・・・・・・・・P6〜P25
①燃焼炉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P7〜P10
②燃料タンク・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P11
③本体機械室、電装品・・・・・・・・・・・・P12〜P22
④給排気筒・・・・・・・・・・・・・・・・・P23〜P25
7.動作確認・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P26
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1.RS-4 の仕様について
製品の製造番号によって電装品の仕様が異なります。
メンテナンス前に型式や製造番号を確認してからメンテナンスを
おこなってください。
【製造番号による仕様の違い】
※例 2019-01245
⻄暦番号 続く5ケタの番号
・排気ファン脱着不可 点検窓なし左側⾯パネル
(⻄暦番号に続く5ケタの番号が00800 までの製品)
・排気ファン脱着不可 点検窓あり左側⾯パネル
(⻄暦番号に続く5ケタの番号が00801 から01527 までの製品)
・排気ファン脱着可能 点検窓あり左側⾯パネル
(⻄暦番号に続く5ケタの番号が01528 からの製品)
(脱着可能な排気ファン) (点検窓付あり左側⾯パネル)
※脱着不可の電装品と、可能の電装品はメンテナンスの⽅法が異な
りますので、マニュアルに従い清掃をおこなってください。
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2.メンテナンスの必要性について
⻑期使⽤によりペレットストーブ燃焼炉内や排気経路である排気ダクト、排
気ファン、給排気管内に灰やススが付着してきます。灰やススが⼤量にたま
ると、正常に給排気ができず不完全燃焼を起こしやすくなり、ススの⼤量発
⽣や部品の早期故障やストーブの適正運転に⽀障をきたすなどトラブルの可
能性が⾼くなります。
ペレットストーブを⻑持ちさせ、快適にご使⽤いただく為に定期的な清掃、
点検等メンテナンスの必要があります。
※⻑期間清掃をしていなかった様⼦
排気ファン
対流ファン
燃焼炉内
給排気筒内
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3.ストーブの内部構造
メンテナンスが必要となる箇所は、以下の通りです。
RS-4 断⾯図
排気の流れ
燃料タンク
排気ファン
排気ダクト
燃焼炉
燃焼ポット
灰受け
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4.メンテナンス作業に必要な⼯具類や交換部品
■プラスドライバー(№2)(№3)※ロングドライバー、ショートドライバー
も必要(ロングは30 ㎝、ショートは10 ㎝推奨)■マイナスドライバー
■板ラチェットドライバー(№2)
■ペンチ ■スクレイパー ■養⽣シート(床・壁) ■ウエス ■綿棒
■ビニール袋 ■ブラシ⼜はハケ※柄が⻑いブラシ、柔らかい素材も必要
■集塵機(乾湿両⽤掃除機) ■ザル※ペレットの粉をふるいながら燃料タン
ク内のペレットを取り除くため ■懐中電灯 ■養⽣テープ
■本マニュアル ■取扱説明書 ■防塵ゴーグル ■防塵マスク ■⼿袋
■排気筒掃除⽤ブラシ(弊社販売品)■排気筒掃除⽤棒(弊社販売品)
劣化状況や必要に応じて交換する消耗品や補修⽤性能部品
・扉⽤ガラスロープ
・耐⽕板
・燃焼ポット[内]
・各種ファン(排気ファン・対流ファン)
※各種交換⼿順は別紙⼿順書がございますので、⼿順書に従い交換を⾏って
ください。
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5.メンテナンス作業を⾏う前に
※室内で作業をおこなう際は、安全な作業スペースを確保し、床や壁に養⽣
を施すなど細⼼の注意を払い作業をおこなってください。
※必ず防塵メガネ・防塵マスク・⼿袋を着⽤して作業をおこなってください。
※作業前に動作確認をして、異⾳や動作不良の有無を確認してください。
※パネルを取り外す作業のある場合は、電源コードをコンセントから抜いて
作業をおこなってください。
※作業終了後は作業周辺を清掃してから、道具の搬出をおこなってください。
6.メンテナンス項⽬、⼿順
①燃焼炉
・耐⽕板(両側⾯、背⾯) ・燃焼ポット(内、外)
・灰受け ・ペレット投⼊⼝
・給気パイプ ・燃焼炉内
・扉 ・耐⽕ガラス窓
・シャッター内
②燃料タンク
・スパイラルカバー ・スパイラル
・燃料タンク内 ・スカット(オプション品)
③本体機械室、電装品
・排気ファン ・対流ファン
・本体機械室内
④給排気筒
・給排気筒内 ・排気トップ
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①燃焼炉
※電源スイッチを『⼊』にし、排気ファンを回しながらメンテナンス作業を
おこなうことで、お部屋への灰やススの⾶散を軽減することができます。
1)側⾯耐⽕板、背⾯耐⽕板、灰受け、シャッター3カ所、燃焼ポット内、
燃焼ポット外を取り外しそれぞれの部品を清掃します。
【注意!】
耐⽕板や燃焼ポットなどの部品は絶対に⽔洗いしないでください。
破損や⾦属の腐⾷の原因となります。
※側⾯耐熱板は上部を持ち上げながら
外してください。
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※集塵機で吸い取りながらブラシやスクレイパーを使⽤し、表⾯に付着した
汚れを取り除きます。(サビは無理に取り除く必要はありません)
(耐⽕板) (灰受け)
(燃焼ポット)
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2)燃焼炉内の灰やススを、ブラシを使⽤しながら集塵機で吸い取ります。
3)ペレット投⼊⼝の灰やススを、ブラシや集塵機を使⽤し除去します。
4)給気パイプ内を集塵機を使⽤して汚れを吸い取ります。
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5)シャッター内や、排気ダクト内に溜まっている灰やススを、ブラシを使
⽤しながら集塵機で吸い取ります。
6)扉、耐⽕ガラス窓を清掃します。
※耐⽕ガラス窓の汚れが落ちにくい場合は炉内や灰受けに溜まっている灰
を濡らしたウエスに付けて拭いたり、薪ストーブ⽤クリーナーを使⽤す
るときれいに汚れが落ちます。
※ガラスロープがほつれていたり、扉を閉めた状態ですき間が発⽣してい
る場合はガラスロープの交換が必要となります。
7)燃焼炉内の清掃後、取り外したすべての部品を取り付けます。
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②燃料タンク
1)燃料タンク内のペレットを出来る限り取り除いてから、ショートプラス
ドライバーを使⽤しスパイラルカバーを取り外します。
スパイラルカバーに付着したススをスクレイパーを使⽤し取り除きます。
※スカット(オプション)がある場合はスカットも取り外し清掃します。
※スパイラルカバー取り外しの際、燃料タンク底にウエスを敷いて作業す
るとネジの落下や紛失を防ぐことができます。
(スカット)
2)スパイラルのすき間に残ったペレットを集塵機で吸い取ります。
※電源スイッチを⼊れ、ペレットダイヤルを最⼤にしてスパイラルを回転
させながら作業すると効率的です。
3)スパイラルカバーを取り付け、最後に燃料タンク内に残ったペレットの
粉を集塵機で吸い取ります。
スパイラルカバー
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③本体機械室、電装品
製造番号によっては電装品(排気ファン)を清掃するためにはストーブ本
体と給排気筒を分離させる必要があります。設置環境によって1作業が困
難な場合は2名で作業を⾏うようにしてください。
本体機械室、電装品を清掃する前に右側⾯パネルと、左側⾯パネルにある
点検窓のみを取り外します。※左パネルは取り外しません。
※製造番号によって左側⾯パネルに点検窓が無い仕様や、脱着不可の電装
品がありますのでP2の「RS-4 の仕様について」で仕様を確認し、以下
に案内するマニュアルに従い清掃してください。
【注意!】
右側⾯パネルを取り外す前にダンパーグリップを取り外します。
ダンパーグリップのみを、反時計回りに回転させて取り外してください。
シャフトごと反時計回りに回転させると、ダンパーグリップが根元から折
れ修復が困難となります。
(⼿、またはペンチを使⽤します)
(点検窓を取り外した様⼦) (右パネルを取り外した様⼦)
ダンパーグリップ
シャフト
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【排気ファンの清掃】
製造番号でパネルの仕様や排気ファンの仕様を確認し、それぞれのパター
ンの清掃⽅法に従い清掃してください。
●パターンA(P14 へ)
⻄暦番号に続く5ケタの番号が01528 以降の製品。
または、01527 までの製品で排気ファンユニットを交換した履歴がある。
・排気ファン(脱着可能)
・点検窓(あり)
(ケーシングに取り付けてある5個のネジがある) (4個のネジで取り付けてある点検窓がある)
●パターンB(P16 へ)
⻄暦番号に続く5ケタの番号が01527 までの製品で、排気ファンユニット交
換や点検窓付きパネル交換履歴も無い製品。
・排気ファン(脱着不可能)
・点検窓(有りと無しが混在)
(ケーシングに取り付けてある5個のネジが無い) (左側⾯パネルが⼀体物で点検窓が無い)
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●パターンAの清掃⽅法
1)端⼦台に差し込まれている排気ファンの配線を2本取り外します。
(⾚線・⿊線)
※端⼦台のつまみを上げてから配線を抜きます。
※配線を抜いたらハーネスクリップで固定されている配線を取り外します。
(端⼦台の様⼦) (ハーネスクリップの様⼦)
2)プラスドライバー(№2)を使⽤し、5 つのネジを外してから排気ファン
モータを取り外します。
排気ファンは柔らかいブラシや集塵機を使⽤して清掃してください。
※排気ファンモータが落下しないように、⽀えながらネジを外します。
【注意!】
⾦属製などの固いブラシなどで強くこすると、フィンが変形するなど、軸
ブレを起こし異⾳の原因となります。
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3)排気ファンケーシング内、排気ダクト内、横引き配管内をブラシと集塵
機を使⽤し清掃します。
(排気ダクト内) (横引き配管内)
【横引き配管内の清掃⽅法】
オプションの排気筒掃除⽤棒と、排気筒掃除⽤ブラシを連結させて下図の
場所からブラシを⼊れ込み、横引き配管内の灰やススを奥へ押し出します。
※灰やスス⾶散防⽌のため、集塵機を使⽤しながら作業します。
※ブラシで灰やススを押し込むと、室内T 字管や
室外T 字管の底に落ちますが、直出し配管の場
合は事前に排気出⼝を袋で覆ってから作業して
ください。
清掃が終わったら、逆の⼿順で排気ファンモータを取り付け、ビス5個で
固定します。
最後に配線をハーネスクリップで固定し、端⼦台に配線を差し込みます。
※配線を差し込んだらつまみを下げてロックします。
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●パターンB の清掃⽅法
1)排気ファンモータが脱着できない仕様の為、下記の⽅法で排気ファンの
清掃を⾏います。※必ず電源プラグを抜き、排気ファンが停⽌している状
態で作業してください。
・室外⽴上げ設置の場合
給排気筒を取り外し、図のように集塵機ノズルを差し込み排気筒内と排気
ファンケーシング内の灰やススを除去します。
・室内⽴上げ設置の場合
室内⽤T字管と本体を外し、図のように集塵機のノズルを差し込み排気フ
ァンケーシング内の灰やススを除去します。
※室内⽤T字管と本体を外す際は、
必ず床に養⽣をしてから取り外して
ください。
・直出し設置の場合
排気トップを取り外し、図のように集塵機のノズルを差し込み排気筒内と
排気ファンケーシング内の灰やススを除去します。
排気筒を外した場合
は、O リングの交換が
必要です。詳しくは
P27 を参照ください。
排気筒を外した場合
は、O リングの交換が
必要です。詳しくは
P27 を参照ください。
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【対流ファンの清掃⽅法】
製造番号でパネルの仕様や排気ファンの仕様を確認し、それぞれのパター
ンの清掃⽅法に従い清掃してください。
●パターンA(このページから)
⻄暦番号に続く5ケタの番号が00801 以降の製品
・点検窓(あり)
●パターンB(P19へ)
⻄暦番号に続く5ケタの番号が00800 までの製品
・点検窓(なし)
●パターンA の清掃⽅法
1)本体右側機械室にある端⼦台の対流ファンの配線を抜きます。
(⾚線・⿊線)
※端⼦台のつまみを上げてから配線を抜きます。
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2)板ラチェットドライバー(№2)を使⽤し4カ所のネジを取り外します。
(右側⾯パネルから) (左側⾯パネルの点検窓から)
※製造番号によってはネジでの固定ではなく、対流ファンがベースの開⼝
に差し込まれている仕様の製品もあります。
差し込まれている仕様のものは、対流ファンをそのまま引き上げると取
り外れますので、取り付ける際も同じ開⼝に差し込んでください。
3)フィンに付着しているホコリは綿棒や柔らかいハケやブラシ、集塵機を
使⽤して清掃してください。
【注意!】
⾦属製などの固いブラシなどで強くこすると、フィンが変形するなど、軸
ブレを起こし異⾳の原因となります。
4)清掃が終わったら、逆の⼿順で対流ファンを取り付け、最後に端⼦台に
配線を差し込みます。
※配線を差し込んだらつまみを下げてロックします。
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●パターンB の清掃⽅法
1)本体右側機械室にある端⼦台の下側の配線6本を抜きます。
※端⼦台のつまみを上げてから配線を抜きます。
※端⼦台下部左から
・対流ファン(⾚線・⿊線)
・排気ファン(⾚線・⿊線)
・90℃バイメタルスイッチ(⾚線・⾚線)
2)コントローラのコネクタを外します。
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3)下図で⽰す5カ所のネジを外し、端⼦台ユニットを取り外します。
※端⼦台ユニットが落下しないように、⽀えながらネジを外します。
4)マイナスドライバーを使⽤しアルミダクトバンドを緩め、アルミダクト
を取り外します。
アルミダクトバンド
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5)柔らかいハケやブラシや集塵機を使⽤し、フィンに付着しているホコリ
を吸い取ります。
【注意!】
⾦属製などの固いブラシなどで強くこすると、フィンが変形するなど、軸
ブレを起こし異⾳の原因となります。
6)清掃が終わったら、逆の⼿順で取り外した部品(アルミダクト、端⼦台
ユニット)を取り付けます。
※端⼦台ユニットを取り付けたらコントローラのコネクタを必ず差し込ん
でください。
初めに取り外した配線を、それぞれに合う端⼦台に差し込みます。
※端⼦台下部左から
・対流ファン(⾚線・⿊線)
・排気ファン(⾚線・⿊線)
・90℃バイメタルスイッチ(⾚線・⾚線)
※配線を差し込んだらつまみを下げてロックします。
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【本体機械室内の清掃⽅法】
1)柔らかいハケ、集塵機を使⽤し機械室内のホコリを除去します。
〇印内を特に注意して清掃をおこなってください。
(機械室の様⼦)
・ヒューズ
・DC 電源
・インレット
・感震装置 ・端⼦台
・本体ベース
※本体機械室内、電装品の清掃が終わったら本体を取り付けられていた状態
に戻し、右側⾯パネルと点検窓を取り付けます。
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④給排気筒
【室外⽴上げの場合】
1)汚れ防⽌のため室外T字管の下に養⽣してから、室外T 字管のキャップ
を外し、室外T 字管の底を袋で覆います。
2)排気トップを外し、専⽤の排気筒掃除ブラシを差し込んで給排気筒内の
灰やススを袋へ落とします。
3)壁貫通部排気筒内の灰やススは、排気ファン清掃時に排気ファンケーシ
ング内からブラシで押し込むことによって、室外T字管の底に落ちるよう
になっています。
横キャップT字管が取り付けてある場合は、横のキャップを取り外して集
塵機のノズルを差し込み灰やススを除去します。
(横キャップT 字管)
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【室内⽴上げの場合】
1)汚れ防⽌のため付近の壁と、室内T字管の下に養⽣をし、室内T字管の
底をビニール袋で覆ってから室内T字管のキャップを外します。
2)排気トップを外し、専⽤の排気筒掃除ブラシを差し込んで給排気筒内の
灰やススを袋へ落とします。
【直出しの場合】
1)排気トップを外し、集塵機のノズルを差し込んで給排気筒内の灰やス
スを除去します。
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※給排気筒接続部を取り外した場合は、接続部内部のOリングを新しいもの
に交換してください。
※Oリングはストーブ運転中の排気熱により焼き付き、給排気筒が外しに
くくなる場合があります。
※シーズンオフの防⾍・防⿃対策
周囲の環境により、給排気筒出⼊り⼝から⾍や⿃が内部に侵⼊すること
があります。
エンドキャップ(別売りオプション)をご使⽤いただくと
防⾍・防⿃の対策ができます。
【エンドキャップの使⽤⽅法】
・⽔抜き⽳を下に向けてセットしてください。
・給排気筒が変形する可能性がある為、蝶ネジ
を閉めすぎないよう注意してください。
少し抵抗がかかる程度の締め⽅で問題ありません。
蝶ネジ
⽔抜き⽳
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7.動作確認
1)電源プラグをコンセントに差し込み、感震⾃動消⽕装置をセットします。
2)電源スイッチを⼊れ、排気ファン、対流ファン、スパイラルモータの作
動を確認します。
3)消耗品交換が必要な場合は、別紙の修理マニュアルを参照し交換します。
※作動確認時に異常が⾒つかった場合は、弊社までご連絡ください。