ELDVARM — SWEDEN
しまえない道具だからこそ、道具であると同時に、部屋に置く家具でもある。スウェーデン・エルドバームの考え方です。
薪をはさむ。熾を掻く。灰を取る。掃く。薪を運ぶ。灯りをともす。薪ストーブのある暮らしには、思ったより多くの所作があります。エルドバームは、その一つひとつのための道具だけを、スウェーデンでつくり続けているブランドです。鉄、真鍮、牛革、ブナ材。どれも、時間が経つほど表情の出る素材です。

01
EMMA COMPANION SET
薪ばさみ、シャベル、ブラシ、そして火吹き棒と火かき棒が一体になったブローポーカー。掻いて、そのまま息を送れる。持ち替えが一つ減るだけで、火の前の所作が落ち着きます。
¥201,300(税込)
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02
EMMA WOOD BASKET
薪を運び、そのまま炉のそばに置いておくための器。革のベルトと真鍮の留め具で、薪を入れていない時間も様になります。コンパニオンセットの次に選ばれることが最も多い一点です。
¥169,400(税込)
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03
FUMI COMPANION SET
エマよりも細く、軽やかな線でまとめられたシリーズ。道具の存在を主張させたくない部屋に向きます。限られたスペースでも収まりのいい寸法です。
¥121,000(税込)
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04
TILDA BUCKET
灰やくずを入れるための、蓋つきのバケット。灰を片付けるという地味な仕事に、これだけの造形をあてるところが、このブランドらしいところです。
¥88,000(税込)
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05
EMMA LANTERN
ガラスと鉄と革の、キャンドルランタン。炉のそばにも、テーブルの上にも置けます。火を焚かない季節にも出しておける、シリーズで一番手の届きやすい一点です。
¥47,300(税込)
くわしく見る鉄は色が沈み、真鍮は艶が変わり、革には手の跡がつきます。エルドバームが選んでいるのは、そういう素材ばかりです。10年経った部屋の中で、いちばん馴染んでいるものになる。冬を毎年こえていく道具として、そう設計されています。
設計はスウェーデン、製造はポーランド。私たちD'STYLEは、この道具を岩手からお届けしています。盛岡・厨川のショールームには実物を置いていますので、重さと手触りは、ぜひ手に取ってお確かめください。



エルドバームは、暖炉まわりの道具だけをつくっているスウェーデンのブランドです。

ファイヤーツールは、しまえない道具です。炉のそばに立てたまま、一年中そこにある。だからエルドバームは、これを「道具」であると同時に「部屋に置く家具」として設計しています。
「エマ」コレクションを手がけたのは、スウェーデンのデザイナー、エマ・オルバース。素材の選び方に、その考え方がはっきり出ています。
全部を一度に揃える必要はありません。使う頻度の高いものから、少しずつ。
写真ではわからないことが、いくつもあります。熱の届き方、はぜる音、部屋のにおい。盛岡・国道4号線沿いのショールームで、実際に焚いています。ご相談は無料です。
岩手県・青森県・秋田県の全域と、宮城県・山形県の一部エリアへ伺います。
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