
XXV・P68・P43・ACCENTRA。壁からどれだけ離し、排気筒をどこへ通すか。メーカーの施工図から起こした図で出します。
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アメリカのハーマンは、承認図に仕様と離隔距離が1枚でまとまっています。そして「遮熱壁を作れば壁に寄せられる」という選択肢が、数字で示されている数少ないメーカーです。
たとえばP68なら、遮熱壁が無い場合は508mm必要なところが、遮熱壁を作れば355mmまで詰められます。遮熱壁は炉台前方を手前として高さ915mm以上、通気できる25mm以上の空気層が要ります。屋外側の離隔も細かく、開閉できる窓やドアの下方1220mm、軒天井305mm、舗装された歩道や車道から2134mmまで決まっています。雪国では特に効く決まりです。
※ メーカーの施工図に書かれている数値は「燃えないための最小値」です。整備の手が入る寸法は当社の値で取ります。考え方はこちら →
数値はメーカーの施工図から読み取ったものです。図に書かれていない項目は、書いていません。
※ 実際の納まりは、家の造りと壁の位置を見てから決めます。ハーマンの機種と価格はハーマンのページをご覧ください。
値段のことも、面倒なところも、先に出しておきます。読んだうえでご相談いただいた方が、話が早く進みます。
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写真ではわからないことが、いくつもあります。熱の届き方、はぜる音、部屋のにおい。盛岡・国道4号線沿いのショールームで、実際に焚いています。ご相談は無料です。
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