アメリカのハースストーンと、スペインのヘルゴン。ソープストーンの蓄熱と、スペインの鋳鉄を入れている輸入元です。
ハースストーンはバーモント州の会社で、ソープストーン(滑石)を使った蓄熱式の薪ストーブを作っています。火が落ちたあとも石が熱を出し続けるので、朝までの温度の残り方が鋳鉄と違います。ヘルゴンはスペインの鋳鉄メーカーで、E-30は炉内がバーミキュライトの型と鋳鉄の型に分かれます。
ハースストーンは各機種のページに、輸入元のパーツ価格表(2025年9月版)を載せています。ヘルゴンは長野総商のパーツ価格表2022年版から、E-30(S・M・L)とアルセの部品を公開しています。
部品だけのご購入もお受けします。機種名と製造番号をお知らせください。 当社で取り付けまでご希望の場合も、部品の手配からお受けします。 表に無い機種のパーツリストも、輸入元から取り寄せてお調べします。
有限会社D'STYLEは岩手県盛岡市の薪ストーブ・サウナの専門店です。 設立は2006年。携わった住宅は1,400件(設置とメンテナンスの合計)、 薪ストーブの設置は900件を超えます。 日本暖炉ストーブ協会には平成29年9月1日に入会しました (岩手県内の施工販売会社としては初の加盟です)。
本体の販売と設置工事、煙突の計画、部品の供給、点検と煙突掃除まで 一社でお受けします。他社で設置された機械のメンテナンスもお引き受けしています。 対応は岩手・盛岡を拠点に、青森県・秋田県をはじめ東北全域です。
株式会社長野総商です。当サイトではヘリテイジ・マンスフィールド・キャッスルトンなど10機種を掲載し、各機種のページに輸入元のパーツ価格表(2025年9月版)を載せています。
石が熱を溜めるので、火が落ちたあとも熱を出し続けます。立ち上がりは鋳鉄より穏やかで、そのぶん冷めるのも遅い。朝まで暖かさを残したい方に向きます。石の厚みと重さが効くので、床の補強も含めて計画します。
E-30はバーミキュライトモデルと鋳鉄モデルで炉内の部品が違います。さらにS・M・Lの大きさで品番が分かれます。ご注文の前に、お持ちの機種がどれかを確かめます。
薪ストーブは、ブランドごとに日本へ入れている輸入元が決まっています。 総輸入元から探す のページに、ブランドからの逆引き表を置いています。
ここに書いたことは、全部うちが現場でやっていることです。
煙突の高さも、給気の穴も、機種の選定も、この考え方で決めています。
盛岡のショールームには、火を入れた実機があります。数字の話の続きを、炎の前でどうぞ。