日本総輸入元 / NAGANO SOSHO

長野総商が
日本へ入れている、2ブランド。

アメリカのハースストーンと、スペインのヘルゴン。ソープストーンの蓄熱と、スペインの鋳鉄を入れている輸入元です。

  1. 取扱ブランド
  2. この輸入元について
  3. 交換部品のこと
  4. 当社での取り扱い
  5. よくある質問
  6. ほかの総輸入元

株式会社長野総商が扱うブランド

当社が扱っている範囲で、長野総商が日本へ入れている薪ストーブを並べました。 機種の価格は各ブランドのページに、交換部品の品番と価格は部品のページにあります。

ブランド機種交換部品
ハースストーン
HEARTHSTONE
アメリカヘリテイジ・マンスフィールド・キャッスルトン。ソープストーンの蓄熱。品番と価格
ヘルゴン
HERGÓM
スペインE-30(S・M・L)・アルセ。スペインの鋳鉄。品番と価格
2グループ・140点

この輸入元について

ハースストーンはバーモント州の会社で、ソープストーン(滑石)を使った蓄熱式の薪ストーブを作っています。火が落ちたあとも石が熱を出し続けるので、朝までの温度の残り方が鋳鉄と違います。ヘルゴンはスペインの鋳鉄メーカーで、E-30は炉内がバーミキュライトの型と鋳鉄の型に分かれます。

交換部品のこと

ハースストーンは各機種のページに、輸入元のパーツ価格表(2025年9月版)を載せています。ヘルゴンは長野総商のパーツ価格表2022年版から、E-30(S・M・L)とアルセの部品を公開しています。

部品だけのご購入もお受けします。機種名と製造番号をお知らせください。 当社で取り付けまでご希望の場合も、部品の手配からお受けします。 表に無い機種のパーツリストも、輸入元から取り寄せてお調べします。

当社での取り扱い

有限会社D'STYLEは岩手県盛岡市の薪ストーブ・サウナの専門店です。 設立は2006年。携わった住宅は1,400件(設置とメンテナンスの合計)、 薪ストーブの設置は900件を超えます。 日本暖炉ストーブ協会には平成29年9月1日に入会しました (岩手県内の施工販売会社としては初の加盟です)。

本体の販売と設置工事、煙突の計画、部品の供給、点検と煙突掃除まで 一社でお受けします。他社で設置された機械のメンテナンスもお引き受けしています。 対応は岩手・盛岡を拠点に、青森県・秋田県をはじめ東北全域です。

よくある質問

ハースストーンの輸入元はどこですか?

株式会社長野総商です。当サイトではヘリテイジ・マンスフィールド・キャッスルトンなど10機種を掲載し、各機種のページに輸入元のパーツ価格表(2025年9月版)を載せています。

ソープストーンの薪ストーブは、鋳鉄と何が違いますか?

石が熱を溜めるので、火が落ちたあとも熱を出し続けます。立ち上がりは鋳鉄より穏やかで、そのぶん冷めるのも遅い。朝まで暖かさを残したい方に向きます。石の厚みと重さが効くので、床の補強も含めて計画します。

ヘルゴンのE-30は、炉内の部品が機種で違うと聞きました。

E-30はバーミキュライトモデルと鋳鉄モデルで炉内の部品が違います。さらにS・M・Lの大きさで品番が分かれます。ご注文の前に、お持ちの機種がどれかを確かめます。

ほかの総輸入元から探す

薪ストーブは、ブランドごとに日本へ入れている輸入元が決まっています。 総輸入元から探す のページに、ブランドからの逆引き表を置いています。

ここまで読んだあなたと、話したい。

ここに書いたことは、全部うちが現場でやっていることです。 煙突の高さも、給気の穴も、機種の選定も、この考え方で決めています。
盛岡のショールームには、火を入れた実機があります。数字の話の続きを、炎の前でどうぞ。

019-681-24779:00〜17:00 定休日:毎週水曜日・大型連休・年末年始