テキスト内容
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※範囲内
仕上げを壁又は天井について
特定不燃材料ですること。
間柱および下地を特定不燃材料とする。
※範囲外
仕上げを壁又は天井について
難燃材料ですること。
565
1228
1111
国土交通省告示第225号
第一項 二号
イ、ロ(ストーブの発熱量18kW以下のストーブを設置した室に限る。)
◇ストーブ本体機種:ピキャン
バロッサ
○告示第225号第一項第二号イの場合
◇壁のシールド無し
※範囲計算条件
◇特定不燃材料
不燃材料のうち、平成12年建設省告示第1400号第1号から第8号まで、
第10号、第12号から第17号までに該当する材料。
・コンクリート
・れんが
・瓦
・陶磁器タイル
・繊維強化セメント板
・ガラス繊維混入セメント板(厚さ3mm以上)
・繊維混入ケイ酸カルシウム板(厚さ5mm以上)
・鉄鋼
・金属板
・モルタル
・しっくい
・石
・せっこうボード
(厚さ12mm以上で、ボード用原紙の厚さが0.6mm以下のもの)
・ロックウール
・グラスウール板
※範囲内
仕上げを壁又は天井について
特定不燃材料ですること。
間柱および下地を特定不燃材
料とする。
※範囲外
仕上げを壁又は天井について
難燃材料ですること。
1853
398
325
ストーブ等可燃物
燃焼水平距離
ストーブ等可燃物
燃焼水平距離
690
ストーブ等可燃物
燃焼水平距離
ストーブ等可燃物
燃焼水平距離
※範囲外
仕上げを壁又は天井について
木材または難燃材料ですること。
※範囲内
仕上げを壁又は天井について
特定不燃材料ですること。
間柱および下地を特定不燃材
料とする。
※ストーブ壁仕上の仕様は
メトス設置プランを参考
のこと。
325
メーカー設置プラン
離隔距離
398
889
1293
CH=2400
ストーブ等可燃物
燃焼垂直距離
218
2182
864
メーカー設置プラン
離隔距離
※本資料は、国土交通省告示第225号、並びに国土交通省住宅局
告示の概要、
および独立行政法人
建築研究所
住宅の内装防火設計マニュアルによる。
ストーブ等可燃物
燃焼水平距離
ストーブ等可燃物
燃焼水平距離
1111
690
1111
内装制限緩和
告示内容に基づく離隔距離の範囲
(ピキャンバロッサ №1/3)
メーカー設置プラン
離隔距離
3.左側面(開口部がない面の離隔距離)
Lssl=1.59×√4881.6=111.1cm
ストーブの水平投影面積:Ah=3898.5cm2(W69cm×D56.5cm)
Hs=0.0106×(1+(10000/(3898.5+800)))×3898.5=129.3cm
5.ストーブ上面の離隔距離
Ds=((Hs-h)/Hs)×Ls
□ストーブ等可燃物燃焼垂直距離
□ストーブ等可燃物燃焼基準距離
ストーブの鉛直投影面積(正面・背面):Av=5961.6cm2(W69cm×H86.4cm)
ストーブの鉛直投影面積(左右側面):Av=4881.6cm2(D56.5cm×H86.4cm)
1.正面(開口部がある面の離隔距離(ガラス等扉付))
Lsop=2.4×√5961.6=185.3cm
4.背面(開口部がない面の離隔距離)
Lssl=1.59×√5961.6=122.8cm
2.右側面(開口部がない面の離隔距離)
Lssl=1.59×√4881.6=111.1cm
◇計算方法・計算結果
(作図により軌跡を示す)
□ストーブ等可燃物燃焼水平距離
(※Dsは各高さの計算結果の軌跡によって表現される。)
1111
メーカー設置プラン
離隔距離
25
889
1293
CH=2400
ストーブ等可燃物
燃焼垂直距離
218
2182
864
25
565
1228
1853
ストーブ等可燃物
燃焼水平距離
ストーブ等可燃物
燃焼水平距離
565
1228
1111
1853
ストーブ等可燃物
燃焼水平距離
ストーブ等可燃物
燃焼水平距離
690
ストーブ等可燃物
燃焼水平距離
ストーブ等可燃物
燃焼水平距離
1111
国土交通省告示第225号
第一項 二号
イ、ロ(ストーブの発熱量18kW以下のストーブを設置した室に限る。)
◇ストーブ本体機種:ピキャン
バロッサ
○告示第225号第一項第二号ロの場合
◇壁のシールド:遮熱板あり
※範囲計算条件
(1)-(i)ストーブと可燃物燃焼部分の壁との距離
ストーブと遮熱板の最低距離:27.5cm
以上
壁と遮熱板の最低距離:2.5cm
以上
(1)-(ii)ストーブと可燃物燃焼部分の天井との距離
ストーブと遮熱板の最低距離:27.5cm
以上
天井と遮熱板の最低距離:2.5cm
以上
(2)
ストーブと壁までの最低クリアランス
可燃物水平距離の1/3の距離と最低距離30cmを比較し、距離が長い値以上とする。
マーク2ネクターCBの場合:前面 :61.8cm以上
右側面:37.1cm以上
左側面:37.1cm以上
背面
:43.1cm以上
※遮熱板範囲計算の一例
※範囲内
(遮熱板等がある場合)
仕上げを壁又は天井に
ついて木材または難燃
材料ですること。
遮熱板等
遮熱板等
690
本体幅
25*
346*
371*
1111
(※1111×(1/3)=371以上)
2172
431*
406*
25*
565
※遮熱板等の範囲は、壁の位置や形状により計画ごとに検討します。
この資料に示す範囲(二点鎖線部分)は一例です。
※本資料(マーク2ネクターCB
№2/3)のストーブと壁までの最低クリアランスは室内の煙突を
口元より上部の仕様について、断熱直筒若しくは2重直筒を使用する場合とします。
※範囲外
仕上げを壁又は天井について
木材または難燃材料ですること。
※範囲内
※本資料は、国土交通省告示第225号、並びに国土交通省住宅局
告示の概要、
および独立行政法人
建築研究所
住宅の内装防火設計マニュアルによる。
*寸法は寸法値以上の離隔距離が必要。
*寸法は寸法値以上の離隔距離が必要。
遮熱板等の範囲
346*
25*
背面遮熱板等高さ 1754.5
側面遮熱板等高さ
1779.3
※範囲内
(遮熱板等がある場合)
仕上げを壁又は天井に
ついて木材または難燃
材料ですること。
※範囲外
仕上げを壁又は天井に
ついて木材または難燃
材料ですること。
※遮熱板等の高さライン
内装制限緩和
告示内容に基づく離隔距離の範囲
(ピキャンバロッサ №2/3)
※遮熱板等とは
「特定不燃材料の板等」のこと。
371*
371*
346*
25*346*
25*
壁:木材または
難燃材料
100
壁:木材または
難燃材料
空気層25mm以上
空気層25mm以上
れんが等の場合
金属板の場合
◇特定不燃材料
不燃材料のうち、平成12年建設省告示第1400号第1号から第8号まで、
第10号、第12号から第17号までに該当する材料。
・コンクリート
・れんが
・瓦
・陶磁器タイル
・繊維強化セメント板
・ガラス繊維混入セメント板(厚さ3mm以上)
・繊維混入ケイ酸カルシウム板(厚さ5mm以上)
・鉄鋼
・金属板
・モルタル
・しっくい
・石
・せっこうボード
(厚さ12mm以上で、ボード用原紙の厚さが0.6mm以下のもの)
・ロックウール
・グラスウール板
*寸法は寸法値以上の離隔距離が必要。
※範囲外
仕上げを壁又は天井に
ついて木材または難燃
材料ですること。
889
865.5
仕上げを壁又は天井について
木材または難燃材料ですること。
側面遮熱板等高さ
1779.3
背面遮熱板等高さ 1754.5
431*
406*
25*
889
1293
ストーブ等可燃物
燃焼垂直距離
864
1111
690
1111
25
889
1293
ストーブ等可燃物
燃焼垂直距離
2182
864
25
565
1228
1853
ストーブ等可燃物
燃焼水平距離
ストーブ等可燃物
燃焼水平距離
565
1228
1853
ストーブ等可燃物
燃焼水平距離
ストーブ等可燃物
燃焼水平距離
487.9
2059.1
889
A-A’断面図
B-B’断面図
遮熱板等の範囲
遮熱板等
※範囲内(遮熱板等がある場合)
仕上げを壁又は天井について
木材または難燃材料ですること。
C矢視展開図
※範囲外
仕上げを壁又は天井について
木材または難燃材料ですること。
※D矢視展開図は反転させた形状とする。
692
879.2
1612.5
1666.8
1303.5
※本資料は、国土交通省告示第225号、並びに国土交通省住宅局
告示の概要、
および独立行政法人
建築研究所
住宅の内装防火設計マニュアルによる。
1303.5
371*
25*
ストーブ等可燃物
燃焼水平距離
ストーブ等可燃物
燃焼水平距離
※範囲内(遮熱板等がある場合)
仕上げを壁又は天井について
木材または難燃材料ですること。
遮熱板等
346*
869.7
1228
1853
487.9
692
879.2
2059.1
D矢視
C矢視
A’
*寸法は寸法値以上の離隔距離が必要。
341
A
869.7
国土交通省告示第225号
第一項 二号
イ、ロ(ストーブの発熱量18kW以下のストーブを設置した室に限る。)
◇ストーブ本体機種:ピキャンマーク2ネクターCB
○告示第225号第一項第二号ロの場合
◇壁のシールド:遮熱板等あり
※範囲計算条件
※遮熱板等範囲計算の一例
(コーナー設置の場合)
内装制限緩和
告示内容に基づく離隔距離の範囲
(ピキャンバロッサ №3/3)
B’
1111
690
ストーブ等可燃物
燃焼水平距離
ストーブ等可燃物
燃焼水平距離
1111
565
889
1293
ストーブ等可燃物
燃焼垂直距離
864
1111
690
1111
25
889
1293
ストーブ等可燃物
燃焼垂直距離
2182
864
25
B
489.3
489.3
1666.8