テキスト内容
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『アラーム対処事例について』
北越融雪(株)
お客様がペレットストーブを使用するシーズン中に起きやすいアラームの事例を紹介し
ます。
①ペレット燃料不足による失火
特に設置し、使用始めの頃に発生することが多く、お客様がペレット燃料を入れ忘れた時
などに発生します。
機種によりタンク構造が違いますが、燃料がタンク内壁に付き滑りにくく、すり鉢状にな
り、燃料搬送オーガーにペレット燃料が入りにくくなった状態でも同様の状態になります。
投入燃料が少なくなり、排気温度が下がることでアラームとなり消火モードになります。
一
対応
・燃料を入れるタイミングを確認して
いただく。
。棒などで中央に寄せる。
。次の②の対応を行う。
②ペレット燃料不足による着火不良
初期着火時や①の燃料不足後、燃料搬送オーガーヘのペレット充填が不足している為、燃
焼ポットに適量のペレットが落ちず、着火に失敗または着火しても15分以内にスタート
温度に達しなかった場合に起こります。アラームとなり消火モードになります。
対応
・消火モード終了後、燃焼ポットに残ったペレットを排出します。
完全に消火していないこともある為、掃除機は使用せず不燃性の容器に入れて下さい。
※燃料タンクには戻さないでください。
・燃料供給モード燃料充填を行い、燃焼ポットへの投下が安定したら停止します。燃焼ポ
ットのペレットは必ず取り除いてください。
再着火を行い、点火を確認してください。
※燃焼ポットにペレットが残った状態で再着火をすると、着火しにくく煙が多く発生す
る原因となります。
へ
1
E■戸)
BRIO
ストーブのディスプレーに表示されるデーターと同時にこのデーターを見てください。
各部品冷間作動テスト
ストーブは停止中でないといけません
Menuボタンを2秒間押してください
MenDTestI/Oが表示されるまでeマイナスボタンを押してください。
MenEIボタンを押すと0が表示されます。
''-13''が表示されるまでeマイナスボタンを押します。
MenDボタンを押して確認するとCO:menOtestが表示されます。
十プラス又は-マイナスボタンを使ってパラメーター内容を移動します。
0/1ボタンでパラメーターから元へ戻ります。
一覧に戻る
点火ヒーターが着き先が赤くなる。
排気ファンが最高回転で回転します。
C1:Sta『t「esist
C2:ExpulsionFan
燃料モーターが回転します。吸収している電流の状態を表示Eまず5
Err.C11=低電流
Err.C22=電流範囲内
Err。C33三富雷流
Cor.
. ..
Err.C22
C3:Loadpellet
C4:OnFan
C5:Thermocoup
温風ファンが最高回転で回転します。
排気温度センサーの温度を測ります。÷オートチェック
給気の流入センサーの数値を示します二セット数値よりも低いとアラームが
出ます。もし問題なく設置されていたら2,0を超えます。
C6:AIrFlow
室温の温度を測定します。
C7:SensorTemp
30秒後負圧テスト"Test・・・Pascal"の数値が表れます。最低が50で最高が
150超えるとアラームが出ます。
C8:PA…VacUomet
C9:TestSondal/R
C10:Aux
パラメーター鯛節
停止中、点火中または運転中にできます。
MENUボタンを何秒か押し、+又は一ボタンでSETUPと表示されるまで移動させます。
MENUボタンを押し、0が表示されます。
「一」ボタンを押し"-13"まで動かします。
MENUを押して確認します。
一番最初のパラメーターが表示されます。
ストーブが停止中ならResetSetuo、ストーが運転中ならLANG. ENGusHと表示されます。
MENUボタンを押して次々とパラメーター内容を表示させます。
『+」と「-」ボタンでパラメーター数値を変更します。
0/1ボタンでパラメーター調節から元へ戻ります。
パラメーター
値
パラメータの脱明
単位
備考
コード11を入力によってパラメーターは出荷時にリセットされます。
Reset
Setup
//
0
言語の選択
Lang
//
ENGLISH
各装置の作動度合十ボタンを押すことでアラームリストが表示されます。
//
check-up-input
//
自動設定
50HZまたは60Hzの電源周波数を自動調節
MAINHZ
//
HZ
//
|温度制御盤
T・BOARD
C
1
F)
//
l燃焼室内の圧力
排気速度、給気流入量、各温度センサーを表示
PASCAL
Pa
燃料搬送オーガモーターの電流値
CO侭..、Err.C22
//
レオナルド・システムによる計算数値
出荷時コード
レオナルド・システムによって計算された数値を表示
点火第一段目の排気ファン回転数
変更できません
変更できません
変更できません
″|″|″一魂
MatematicheLeonardo
IDscheda
PELLETAUT
AirAC
//
″|必
点火第二段階目の排気量回転数
AirAR
38
g/s
火力P1時の排気量回転数
火力P21時の排気量回転数
AirP1
Ⅱ■■■■■■■■■■■■■
AirP2
鰯一弱準一率
火力P3時の排気量回転数
AirP3
44
g/s
自然対流モード時の火力P1時の排気量回転数
g/s
AirPA
24
自然対流モード時の火力P2時の排気量回転数
AirPB
33
g/s
自然対流モード時の火力P3時の排気量回転数
点火一段階目の給気流量閾値
点火二段階目の給気流量閾値
火力P1時の給気流量閾値
火力P2時の給気流量閾値
火力P3時の給気流量閾値
三二
自然対流モード時の火力P1時の給気流量閾値
自然対流モード時の火力P2時の給気流量閾値
自然対流モード時の火力P3時の給気流量閾値
火力P1時の温風ファン
火力P2時の温風ファン
火力P3時の温風ファン
温風ファン起動時の排気温度
点火一段階目のペレット供給量
点火二段階目のペレット供給量
火力P1時のペレット供給量
火力P2時のペレット供給量
火力P3時のペレット供給量
自然対流モード時の火力P1時のペレット供給量
自然対流モード時の火力P2時のペレット供給量
自然対流モード時の火力P3時のペレット供給量
火力P1時のペレット供給量下限値
火力P2時のペレット供給量下限値
火力P3時のペレット供給量下限値
火力P2時のペレット供給量上限値
AirPC
AirFIowAC
AirFlowAR
AirRowP1
AirFIowP2
AirFlowP3
AirFIowPA
AirFlowPB
AirFIowPC
ConfAirP1
ConfAirP2
ConfAirP3
Start粕n
PelletAC
PelletAR
PeiletP1
PelIetP2
PelletP3
PelletPA
PelletPB
PelIetPC
PelletP1L
PeIIetP2L
PeMetP3L
PelIetP2H
但皿伽血加皿皿柳抑釦釦鯛釦釦卵枢創鋤扣ね犯旭杷幻塑一竺VlV-VlVlVlVlV|V|%一冊一%|元一粥一弘一%一%|%一%一%|%一%|%一弘一%
4まで下げてください。
4まで下げてください。
4まで下げてください。
4まで下げてください。
4まで下げてください。
4まで下げてください。
4まで下げてください。
4まで下げてください。
CHECKAIRFLOWのアラームが出続ける場合はこの数値をO
CHECKAIRFLOWのアラームが出続ける場合はこの数値をO
CHECKAIRFLOWのアラームが出続ける場合はこの数値をO
CHECKAIRFLOWのアラームが出続ける場合はこの数値をO
CHECKAIRFLOWのアラームが出続ける場合はこの数値をO
CHECKAIRFLOWのアラームが出続ける場合はこの数値をO
CHECKAIRFLOWのアラームが出続ける場合はこの数値をO
CHECKAIRFLOWのアラームが出続ける場合はこの数値を0
場合によって2ずつあげる
~~~
火力P3時のペレット供給量上限値
%
PelletP3H
33
自然対流モード時の火力P1時のペレット供給量下限値
自然対流モード時の火力P3時のペレット供給量下限値
自然対流モード時の火力P1時のペレット供給量上限値
自然対流モード時の火力P2!時のペレット供給量上限値
PeIIetPAL
PelletPCL
PelletPAH
PelletPBH
扣一溺一相一理%室船室%二%
変更しないでください
))
自然対流モード時の火力P3i時のペレット供給量上限値
火力P1時の排気温度目標値
火力P2時の排気温度目標値
火力P3時の排気温度目標値
自然対流モード時の火力P1時の排気温度目標値
自然対流モード時の火力P2時の排気温度目標値
自然対流モード時の火力P3時の排気温度目標値
AutoregのON/OFF
火力P1時の補正間隔時間
火力P2時の補正間隔時間
火力P31時の補正間隔時間
自然対流モード時の火力P1時の補正間隔時間
自然対流モード時の火力P2時の補正間隔時間
自然対流モード時の火力P3時の補正間隔時間
PelletPCH
TempTestl
TempTest2
TempTest3
TempTestA
TempTestB
TempTestC
Autoreg
rimeReg.P1
TimeReg・P2
TimeReg・P3
TimeRegPA
TimeRegPB
TimeReg.PC
弘|℃’七一℃|℃’七一℃|″|岬一部一岬一部一却一蔀釧一伽一伽一麺一卸一伽一麺一叩一弼一耐一か一弥一証一か
変更しないでください
一・一二一』
~~~~~~~~~
火力P1時の排気ファン回転数下限値
変更しないこと
AirlLow
26
g/s
火力P21時の排気ファン回転数下限値
火力P31時の排気ファン回転数下限値
火力P1時の排気ファン回転数上限値
火力P21時の排気ファン回転数上限値
火力P3時の排気ファン回転数上限値
自然自然対流モード時の火力P1時の排気ファン回転数下限値
自然自然対流モード時の火力P21時の排気フアン回転数下限値
自然自然対流モード時の火力P3時の排気ファン回転数下限値
自然自然対流モード時の火力P1時の排気ファン回転数上限値
自然自然対流モード時の火力P2時の排気ファン回転数上限値
自然自然対流モード時の火力P3時の排気ファン回転数上限値
火力P1時のレオナルドシステムの閾値
火力P2時のレオナルドシステムの閾値
火力P3時のレオナルドシステムの閾値
自然自然対流モード時の火力P1時のレオナルドシステムの目標値
自然自然対流モード時の火力P2i時のレオナルドシステムの目標値
自然自然対流モード時の火力P3時のレオナルドシステムの目標値
PascalautoのON/OFF
20秒ごとに燃焼室と周囲との圧力差を読み取ります
変更しないこと
変更しないこと
変更しないこと
変更しないこと
変更しないこと
変更しないこと
変更しないこと
変更しないこと
変更しないこと
変更しないこと
変更しないこと
変更しないこと
変更しないこと
変更しないこと
変更しないこと
変更しないこと
変更しないこと
率一歩一準一率一率一準一率一菫準一率一誰嗣耐》一望耐嗣
Air2Low
Air3Low
AirlHigh
Air2High
Air3High
AirALow
AirBLow
AirCLow
AirAHigh
AirBHigh
AirCHigh
PascaP1
PascalP2
PascalP3
PascaIPA
PaScaIPB
PascalPC
Pascalauto
PASCALCLOCK
醜一綱一”|記一切一一型一釦一鉛一幻一妬一幅一幅一氾一岬一塾一節一煙一叩一m
~F
もq
邸癖、
~~~~
gecondi
この値を下回ると3回警告音が鳴り、表示「Nodra代」と表示
着火時30秒間の試運転時の(pascal,Pa)の下限値
pascal
ACminPa
~
100
この値を超えるオーブンは3回ビープ音が鳴り、「Initaircheck」を表示
着火時30秒間の試運転時の(pascal,Pa)の上限値
pascal
ACmaxPa
~
200
OFFに設定した場合、有効時間プログラミングやリンクAUX/シリアらの機能
をすべて無効にします
//
ON/OFF
Timer
15
1第一段目点火と第二段目点火の間の移行する△温度
回■。■。字。。。
DeltaS
C
もしスタートボタンを押してから15分以内にこの排気温度に達しない場合アラームが
発生します。
BIock-FI/NoStart
運転段階(P1,2,3)に切り替わる排気温度
T、StaIt
90
C
消火したとみなす排気温度
最高排気温度
ストーブが「SafetyP」内に配置された温度
販売店の介入を必要するペレット消費量
ユーザーにクリーニングを促すペレットの消費量
「CATjのペレット消費量のカウント
「UTE」のペレット消費量のカウント
bIoccoSTOPFIAMMA(BIoCkFireStop)
この温度を超えるとストーブは自動消火します
SafetyP=火力P1
販売店により解除が必要
ClC-Cl墜陀一脆一地
T・Stop
T・maxE・
BOARDT・MAX
Serv・CAT
Serv・UTE
PelletKgCAT
PelletKgUTE
帥一皿一釦一郵一皿一一一一
l"CodeCLR"にてコード31を入力
'5秒「温風ファン切替ボタン」を押すことによって解除
》)
StartACN・o
TimeGoP1
TimeGoP2
TimeGoP3
TimeGoPA
/
TimeGoPB
/
TimeGoPC
/l
CodeCLRTid-======
1WashTimer
20
1WashTime
lO
2WashTimer
20
2WashTime
l5
3WashTimer
20
3WashTime
20
AWashTimer
20
AWashTime
5
BWashTimer
20
BWaShTime
lO
CWashTimer
20
CWashTime
l5
着火回数
火力P1での稼働時間
火力P2での稼働時間
火力P3での稼働時間
自然自然対流モード時の火力P1での稼働時間
。L肌胎Ⅲ
1
,N
表示時の解除方法
ServiceCAT
ストーブは消火作業に移行しませんが、メッセージを表示します。これは、使
用ペレット量がパラメータSERVICECAT(es.2500KG)よりも高い場合に発生し
ます。シーズンオフのメンテナンスを行い、+-ボタンでコート31を入力し
MENUボタンを押してキロカウンターをリセットしてください。
畢一
自然自然対流モード時の火力P3での稼働陸間一一一
一壱あ蘓葡蒔蕾
PelletKgCATのカウントをコード31を入力してリセット
火力P1時のクリーニングまでの間隔
火力P1時のクリーニング時間
火力P21時のクリーニングまでの間隔
火力P2時のクリーニング時間
火力P3時のクリーニングまでの間隔
火力P3時のクリーニング時間
自然対流モード時の火力P1時のクリーニング間隔
自然対流モード時の火力P1時のクリーニング時間
自然対流モード時の火力P2時のクリーニング間隔
自然対流モード時の火力P21時のクリーニング時間
自然対流モード時の火力P3時のクリーニング間隔
自然対流モード時の火力P3時のクリーニング時間
hh-
//
-
minuti
secondi
Ⅱ■■■■■■■■■■■■■■
minuti
-
secondi
-
minuti
-
secondi
minuti
-
secondi
-
minuti
-
secondi
minuti
■■■■■■■■■■■■■■■■■
secondi
設宝室温に達すると消火し現在室温が設宝幸潟より2.C下がると自動着火を繰返しま
す
confOltClimaモードのON/OFF
MenOCiima
//
OFF
2。
lConfb'tClimaモード再着火時のの温麿芸
Co.ClimadeltaがON時に有効
CO・Climadelta
C
点火失敗の問題を出さないために+30まで上げることが出来ます。
もしこのパラメーターがoならディスプレーに表示される温度が実際の排気温度です。
このパラメーターを変更することで実際の排気温度よりより高く、またはより低く制御盤に読ま
せる目的があります。
排気温度センサーの更正
ADJTC
C
部屋により精密な温度計があるとすれば、その温度計にストーブの室温度表示が一致
するように変更が可能です。
窒潟センサーの更正
ADJTA
C
圧力値の補正
給気流測値の補正
ペレッf"初期控入量一
消火時のクリーニング時間
ペレットリザーブ機能の有効・無効化
消火時の排気ファン稼働時間
火力切替温度善(P1→P2)
火力切替温度差(P2→P3)
変更しないでください
ADJPASC・
ADJFLOW
LoadPeil
ACFinalWash
RISERVA
TimeFanOFF
DeltaP2/PB
DeItaP3/PC
廃一V一部一制一″|岬一℃|℃I
鐸鍵吾下識逼
…錘
I~
ディスプレイ上に設定された値に基づいてペレットが供給された数値を計算
リモコンの送信コードを同期するのに役立ちます。ON設定してリモコンのボタンを押して
ください。
リモコンの有効化
//
MEMCODEIR
リモコンに内蔵されている温度センサーのON/OFF
リモコン温度転送時ブザー音のON/OFF
〃一″
SONDAIR
RI IZZERIR。
C
ONであればリモコンが温度を検知するたびブザー音が鳴ります。
設定時間内にリモコンからの温度情報を検知しなければストーブ本体の温度
センサーに切替
ProbIemaderivatodalnoncorre辻oaIlineamentoti-asmettitcreteIecomandOricevitOre
DanneIlosin.仕ico.
_
TIMEIRCHECK
Minu廿
GestioneBIackOUT:-ready=immediato-deiay=c/analisig/"estrattore
h」mi-Stop&C=dipendentedaI1atemperaturatermocoppia.
BLACKOUT
//
ALR.LOWCURRENTが発生するようであれば数値を下げてください。
ALR.HIGHCURRENTが発生するようであれば数値を上げてください。
30→OFFまで設定可能=
雪=エニ
燃料搬送オーガモーター電流下限値
燃料搬送オーガモーター電流上限値
アラームロックを上げるために必要な電流制限外のイベントの数を決定する
|》一脈
OC●。■gremun言上
Correntemin,
Correntemax
Eventicor.
IIvalorepropostodidefaulteilmedesimoimpostataodal2001 intutteleschede
elettronicheperstufeapellet(conparametronascoto),unaumentodelvaloredel
frenoelettronicodeveesserecontroverificatoinlaboratorio.
燃料搬送オーガモーターの電流ブレーキ数値
Braketime
Enumerico
耐露センサーの検出をON/0F
この時間以上の揺れを感知した場合にEarthquakealarmが発生
//
■■■■■■■■■■■■■■■■
secondi
Earthquake
QuakeTime
耐震のアラームが発生した場合、通常の消火段階を継続し、消火します
))
POINT
冷間試験運転(出荷前テスト)
-萱に戻る
ストーブはOFF状態でなければいけません。
1)温度計マークのボタンを2秒押してください。
2)炎マークの+ボタンをM7SETTECHNICと表示されるまで何回か押して、ESCボタンを押して確認します。
3)炎マークの+ボタンをI'C7''と表示されるまで何回か押して(押し続ける)、ESCボタンを押して確翌します。
4)炎マークの+ボタンをM7-5TESTOUTPUTSと表示されるまで何回か押して、
ESCボタンを押して確盟します。
5)ESCボタンを押して順にテストしたい部品を出し(炎マーク'+')と(温度計マーク,」)で数値を上下させます。
それで1)点火ヒーター着火、2)燃料逗夕の回転、3)排気ファンモーターの回転、4)温風ファンの回転が各回転すしペルで作動確認できます。
6)温風フアンの回転テストの次にESCボタンを押すとM7-5TESTOUTPUTSのメニューに戻ります。終了するにはESCボタンを6秒間長押ししてください。
点火ヒーター
||点火ヒーターが加熱します。
onまたはoff
燃料スクリューモーターが回
ります。数値を上げると回転
する秒数が増えます。
燃料スクリュー
0から5
排気ファンを回転させます。数値
を上げると早く回転します。
排気ファン
OFFか島225
温風ファンを回転させます。数値
を上げると早く回転します。
週風ファン
OFFから225
パラメーター(工場出荷時)
1)温度計マークのボタンを2秒押してください。
2)炎マークのボタンをM7SETTECHNICと表示されるまで何回か押して、ESCボタンを押して確認します。
3)炎マークのボタンをI'C7''と表示されるまで何回か押して(押し続ける)、ESCボタンを押して確認します。
4)炎マークのボタンをM7L1SETTINGFACTORYと表示されるまで何回か押して、
ESCボタンを押して確認します。
5)それぞれのパラメーターに移動するためにはESCボタンを押し、(炎マーク'+')と(温度計マーク'-')でパラメーター数値を上下させます。
6)最後のパラメーターに達して、もう一度ESCボタンを押してM7-1SEI~TINGFACTORY(4の状態)のメニューに戻ります。
7)最後のパラメーターまで行かなくても、途中でESCボタンを6秒間ほど長押しすると最初の状態(1の前)に戻ります。
M7-1S上IIINGFAcIORY
パラメーター説明
備考
パラメーター番号’
表示(イタリア語)
数値
数値の単位
スタートボタンを押してから、排煙温度が50・Cまでに達しないといけ
ない時間リミット。アラーム表示"AL5NOUGHTIN"
タイムアウト
分
Pro1
15
timeout
点火後、排気温度が1分間に2℃以上上昇しないといけない時間。
もしそうでなければ着火失敗とみなしアラーム表示
''AL5NO
UGHTIN"が表示
分
PrO2
5
minutiavvio
点火前段階の排気ファン回転数(その時間はP12で表示)
点火前のペレット供給量
点火後のペレット供給量
P1のペレット供給量
P2のペレット供給量(P1とP2の中間数値、自動的に設定されます)
P3のペレット供給量
消火時の排気ファンの回転数
スタート前掃除
スクリュー着火前
スクリュー着火後
スクリューP1
スクリューP2
スクリューP3
消火時排気ファン
恥一恥一恥一脈
aSpirapuliziastalt
cocIeaaccende
cocIeaavvio
cocleaP1
cocleaP2
cocIeaP3
aspirapulizia6naie
cocleapuliziastart
2200
0.7
0.5
0.9
、|秒一秒一秒
5秒おきに供給されるペレットの量(モ夕ONの秒数)
秒一理秒
PrO7
PrO8
PrO9
而一蜘一
0
もしスタンドバイ機能がONになっていたら排気温度が80度以下に
なったときに再着火します。
。C
Pr10
sogliaOFF
80
もしアラームになるような問題が生じているとき、感知後この秒数を
超えたときにアラームになり自動消火します。
この数値は変更しないでください。
アラーム遅れ
秒
Pr11
60
ritardoaIIarme
秒
|点火前段階の排気ファン回転時間(ホットの灰掃除のため)
スタート前お掃除
Prl2
5
duratapuIiziastart
点火後、排気温度センサーで観測される温度で、着火を確認したと
みなし点火ヒーターが停止します。パラメーター内容が点火後段階
に入ります。
この数値は変更しないでください。
排気最低君度
oC
Prl3
sogliaminima
50
Eク)
排気温度がこの温度を超えると自動的にP1にパワー調整が落ちま
す。
排気最高温度
Prl4
。C
320。Cを超えると自動的に消火します。
sogliamassima
300
温風ファンスタート温度
。C
I排気温度がこの温度に達すると温圃ファンが回りだします。
Prl5
so質liaventoIa
100
点火時に煙が多く出て着火しにくい時は120!回転(1820回
転)上げてください。逆に火が全く出てこない場合は最高12
0回転(1800回転)下げてください。
排気温度が50。Cに上がる前段階の排気ファンスピード
Prl6
排気ファン着火時
1600
「pm
aspIraaccen
煙突(排気管の立て引き)が3m,または4mと高い時は、最
大240回転(1680)まで下げてください。
排気温度が50・C以上になった段階の排気ファンスピード
Prl7
排気ファン着火後
1920
「pm
aspIraavvlo
排気ファンP1
排気ファンP2
排気ファンP3
温風ファンP1
温風ファンP2
…
1560(1760)
1920(2120)
175
P1の排気ファン回転数
謹蜑雲矛蕊
了Z”弱Fヌ[フーアコ画麺琢て巨却卿。'=■I■ロョーユ亜JU巳1B型謡l巳ノJ・醒逗苣可-F宇
一、
P3の排気ファン回転数
P1の温風ファン量
蝿1蝿
認.
Prl8
》》|》梱一鍵一錨哩皿皿Ⅷ
Pr19
I■■■■■■■■
Pr20
温風ファンレベルを下げて温風ファンの音を下げることはで
きますが、余り下げ過ぎてストーブ自体の熱が上がり過ぎな
いようにしてください。逆に回転数を上げて温風を部屋に効
率よく出すことは問題ありません。
P2の温風フアン量(P1とP2の中間数値、自動的に設定されます)
P3の温風ファン量
Pr21
VoIt
200
P1運転時の灰オートクリーニング排気ファン回転数(この数値+P1
8で設定した回転数。つまり1680でP3時に回転しているときは12
00を足して2880回転まで上がります。
排気ファンP1プラス
P虚3
piUaspirapulP1
1200
「pm
P2運転時の灰オートクリーニング排気ファン回転数は自動的にP1と
P2の中間レベルを計算します。
排気ファンP2プラス
pitlaspirapuIP2
「pm
P3運転時の灰オートクリーニング排気ファン回転数(この数値+P1
gで設定した回転数。つまり2040でP3時に回転しているときはBO
Oを足して2840回転まで上がります。
排気ファンP3プラス
Pr24
piUaspirapuIP3
900
『pm
お掃除P1
分
IP1運転時のオートクリーニング時間間隔
Pr25
cadenzapuliziaP1
20
P2運転時のオートクリーニング時間間隔はP1とP3の中間数値を自
動的に制御板が計算します。
協
お掃除P2
分
cadenzapuliziaP2
P3運転時のオートクリーニング時間間隔
P1運転時の掃除時間
お掃除P3
お掃除時間P1
Pr26
■■■■■■■■■
Pr27
分一秒
cadenzapuliziaP3
duratapuIiziaP1
加一加
P2運転時の掃除時間はP1とP3の中間数値を自動的に制御板が計
算します。
~
お掃除時間P2
秒
お掃除時間P3
秒
IP3運転時の掃除時間
Pr28
20
duratapuIiziaP3
P尼9で設定した秒数以上の地震の振動を感知した場合、
自動的に消火モードに入ります。その秒数以内の連続した揺
れなら燃焼運転を続けます。もし4秒間でも振れが続いたと
きにストーブを消火させたい場合は、その数値を4にしてくだ
さい。
8秒以上の地震の揺れを感じ続けたらAL9のSeismicalarmが発生
しストーブを消火します。
感醒時間差
Pr29
秒
sismicdelay
8
M7-2
SETGENERAL
消火ボタンを押してから再着火ボタンを押すまでの最低時間(5分を
過ぎたら再着火ができます。)
再着火ブロック
Pr38
分
bloccoriaccensione
5
もしPrlOの温度より15分間経ョてから高ければ、再度消火
作業を続けます。
消火段階時の最低時間
排気ファン消火最低時間
Pr39
分
15
aspiratore-minspento
着火ヒーターの穴の上のレベルまで溜まらないと火が着きに
くいです。ペレットの溜まっているレベルが低ければ、この秒
数を増やしてください。
スタートボタンを押して最初にペレットが燃焼ホットに落ちる時間。
着火前ペレット供給
秒
P岡0
120
precarIcaaccensIone
■■
着火待ち
着火前排気ファン
デルタオート
秒一煙℃
P40,のペレット供給後、燃料モーターが止まる秒数
P40の段階での排気ファンモーターのスピード
スタンドバイ機能による自動消火と自動再着火の事潟涌麿善
耐一睡一恥
attesafiamma
QD
aspIraprecarlca
deitaauto
卸一伽-
2
室潟を20度と設定している場合、22度に達しても10分以上
経たないと実際に機能しません。
自動遅れ
P43のスタンドバイを機能させるときの時間差
P叫4
分
ritardoauto
10
P3からP2"、5秒、P2から,P1へさらに5秒と、少しずつパ
ワーを落とします。それにより不完全燃焼を防ぎます。
エコ運転になるとき、各パワーを減速させるときに時間差
パワー変更
秒
P脚5
cambiopotenza
5
設定なし。
リモコン機能
この数値は変更しないでください。
P碑6
-
P脚7
abilitaremoto
ab-bIoccotasti
OFF
■■■■■■■■
OFF
Eグ)’|
,。
’”’秒
30
’|
’".
’
・順.k。"
|
P風8
blackoUt
仮にP3で運転中コンセントを間違って抜き、その後すぐに元
に戻せばストーブは消火せずP3運転を続けます。
この秒数以内の停電なら、元の状態に戻ります。
ブラックアウト
M7-3TIPOCAMINO
|C。NHLRA|
NON
NON
CONS1DERA
Pr55
1
Pr55
|I
「egolaaspiratore
0
M7-4BANCADATI
’
1
1
pa,、iel
parametridisene
’
1
’
コートCO入力でパラメーター初期化
標準パラメーター
00
55)
稼働状態メモリーリセット
アラームメモリーリセット
|’’
-。H上ご上lUK上PAK(paSsWOr
M7-7RESETALLARMI (password55)
M7-8MEMORIECONTATORI
各メモリーM7-6,M7-7でリセット可能
消去できません
M7・6RESETOREPAR(password55)
消去できません
M7-6RESETOREPAR(password55
M7-6RESETOREPAR(password55
M7-6RESETOREPAR(password55
M7-7RESETALLARMI(password55
M7-7RESETALLARMI(password55
M7-7RESETALLARMI(password55
M7-7RESETALLARMI(password55
M7・7RESETALLARMI (password55
ultimoaIlarme
penultimoallarme
te尼ultimoaIlarme
quartultimoallarme
quintultimoallarme
他の有益な情報
A危石ルフ允m7a率"/zノ〃
來不夢シ莚云オ干し9句一とC以
下の数値を見ることが出来ま
昔一
Tramitelapressioneprolungatadeltasto
FIAMMAsipossonovedereseguentivalori
携気ファン回転数RPM
お掃除タイムまでの残り時間(分)
排気温度
燃料モーター回転秒数
室温
耐震
rpmmotorefUmi
minutirestan廿allapuliza
temperaturafUmi
tempocaricomotoridu杜ore
statodeItermostatoesterno
sismicdelay
プラスとマイナスボタンを同時に長押しすると最後に起きたアラームが表示
されます。
Pramendocontemporanementeitasti+e=
sivi副1月1izzal,ultimoaI1arme