テキスト内容
この資料から読み取れるテキストです。
メーカー名 EDILKAMIN
機種名 KIKKA PLUS
準備するもの
プラスドライバー、ライト(投光器)、ブロワー、六角レンチ、ラチェットレンチ、オリーブオイル
作業手順
1.外装取り外し
4.排気管クリーニング
2.燃焼炉内クリーニング
5.仕上げ
3.各種装置クリーニング
・負圧センサー
・温風ファン
・排気ファン
作業前
外装は必ず床に直置きにせずに
養生材を敷いて上に置いて下
さい。
養生材(床用、外装用)、内履き、掃除機(灰・スス用、室内用)
袋、新聞紙、雑巾、バケツ、養生テープ、ホース(ペレット吸引用)
ブラシ(煙突用φ80、TOP用細ブラシ)、ハケ、交換用シリコンガスケット、石鹸水
乾燥剤、掃除用洗剤、
1
1.外装外し
1-1 側板外し①
工具:プラスドライバー
プラスネジ3本を緩めて下さい。
1.外装外し
1-1 側板外し②
工具:不要
側板を前方にスライドさせ外して下さい。(左右)
1.外装外し
外装取り外し後
2
2.燃焼炉内クリーニング
2-1 燃焼室バーミキュライト天板外し
工具:不要
バーミキュライト天板を取外して下さい。
2.燃焼炉内クリーニング
2-2 燃焼炉内クリーニング
工具:刷毛、掃除機
炉内に付着した灰やススを刷毛などで掃除して
掃除機で吸って下さい。
2.燃焼炉内クリーニング
2-3 熱交換パイプ掃除①
工具:六角レンチ(5㎜)
ネジ2本を外し正面プレートを取外して下さい。
3
2-3 熱交換パイプ掃除②
工具:プラスドライバー
プラスネジ4本を緩めてプレートを外して下さい。
(左右)
正面右のパネルを外す時は図のプラスネジを
外して下さい。
2-3 熱交換パイプ掃除③
工具:刷毛、掃除機
熱交換パイプに付着した灰やススをプレートを
動かしながらまたは刷毛で掃除して掃除機で
で吸って下さい。
年式によってレバーが無い場合がありますので
注意して下さい。
2-3 熱交換パイプ掃除④
工具:刷毛、掃除機
熱交換パイプに付着した灰やススを刷毛で掃除
して掃除機でで吸って下さい。
4
2.燃焼炉内クリーニング
2-4 負圧センサー口クリーニング①
負圧センサーの口が燃焼室下の部屋正面右
にあります。
詰まるとアラームが発生する原因になります。
(アラームLC)
2-4 負圧センサー口クリーニング②
工具:刷毛、掃除機
図の部屋内の灰やススを刷毛で掃除して掃除
機で吸って下さい。
5
3.各種装置クリーニング
正面右側
正面右側サイドパネルを外すと以下の部
品が見えます。
1 燃料タンク逆火防止センサー
2 負圧センサー 3 基盤
4 変圧器 5 温風ファン
6 感震器
目視による各種装置の点検を行って下さい。
正面左側
正面左側サイドパネルを外すと以下の部品が
が見えます。
1 着火ヒーター
2 燃料搬送モーター
3 排気ファン
目視による各種装置の点検を行って下さい。
正面
1 ダクト用温風ファン
目視による各種装置の点検を行って下さい。
1
2
3
4
5
6
1
2
3
1
6
3.各種装置クリーニング
3-1 負圧センサークリーニング
工具:ブロワー
シリコンホースを取外しホース内をブロワーを
使い掃除して下さい。
シリコンホースはP2に取付けて下さい。
3.各種装置クリーニング
3-2 温風ファンクリーニング
工具:掃除機、刷毛
扉を開けて温風ファンに付いたほこりなどを刷毛
などで落としながら吸引して下さい。
※刷毛は燃焼炉クリーニング時に使用した物は
使用しないで下さい。
3.各種装置クリーニング
3-3 排気ファンクリーニング
工具:掃除機
ブラシで擦りながら掃除機で吸引して下さい。
排気ファン付近に排気温度センサーがあるので
注意して下さい。
P2
7
3.各種装置クリーニング
3-4 ダクト用温風ファンクリーニング①
工具:プラスドライバー
プラスネジ4本を外して下さい。
3-4 ダクト用温風ファンクリーニング②
取り外し後
3-4 ダクト用温風ファンクリーニング③
工具:六角レンチ(5㎜)、ラチェットレンチ
ネジ3本を外して下さい。(右2本、左1本)
作業がしにくい場合はラチェットレンチを使用して
下さい。
左右
8
3-4 ダクト用温風ファンクリーニング④
工具:六角レンチ(3㎜)
ビスを外し図の金具を手前に引いて下さい。
注意
※この金具は扉を固定している金具です。
扉が倒れる可能性がありますのでこの作業は必
ず2人で行うようにして下さい。
3-4 ダクト用温風ファンクリーニング⑤
温風ファンを手前に引き、コネクターを外して
下さい。
3-4 ダクト用温風ファンファンクリーニング⑥
取り外し後
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3-4 ダクト用温風ファンクリーニング⑦
工具:ブロワー、コンプレッサー、エアガン
温風ファンの各フィンに付いたほこりを
コンプレッサーなどを使いエアブローして下さい。
3-4 ダクト用温風ファンクリーニング⑧
工具:ブロワー、コンプレッサー、エアガン
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4.排気管クリーニング
4-1 排気筒外し①
灰が落ちるのでゆっくり外して下さい。
排気管外し②
すぐに袋を被せ室内を汚さないように注意して
下さい。
排気管外し③
直管などもすぐに袋を被せ室内を汚さないように
屋外で行って下さい。
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4.排気管クリーニング
4-2 排気管掃除①
工具:φ80掃除ブラシ
屋内側,屋外側に袋を被せ、袋に小さな穴を開
けて、ブラシを通して下さい。
排気管掃除②
工具:φ80掃除ブラシ、掃除機、養生材
掃除機で吸引しながらブラシでこすって下さい。
床に養生材を敷き排気管の保護をして下さい。
排気管掃除③
排気管のシリコンガスケットを交換して下さい。
鉄管、ステンレス管によって種類が違うので注意
して下さい。
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4.排気管クリーニング
4-3 屋外立ち上げ編①
T字管の掃除フタを外して下さい。
屋外立ち上げ編②
工具:φ80掃除ブラシ
袋をかぶせ立上げ管にブラシを入れて下さい。
屋外立ち上げ編③
工具:φ80掃除ブラシ、掃除機
ブラシを入れながら掃除機で吸って下さい。
高所の場合、掃除機をつるなどの工夫が必要
です。
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屋外立ち上げ編④
工具:φ80掃除ブラシ、掃除機
壁貫通側にブラシを入れ掃除機で吸引して
下さい。
屋外立ち上げ編⑤
工具:ブラシ、掃除機
トップを外せるならブラシで磨いて掃除機で吸引
して下さい。
屋外立ち上げ編⑥
シリコンガスケットを交換して元に戻して下さい。
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5.仕上げ
5-1 ペレット抜き取り
工具:掃除機
中に入ってるペレットを掃除機で吸引して下さい。
基本的には破棄します。
掃除前にペレットを使い切ってもらって下さい。
5.仕上げ
5-2 乾燥剤①
工具:乾燥剤
燃料タンクと燃焼ポットに乾燥剤を入れて下さい。
乾燥剤②
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5.仕上げ
5-3 さび止め
工具:オリーブオイル、刷毛
さび止めのためにオリーブオイルなどを鋳物部分
にぬって下さい。
屋外TOPにエンドキャップを取付けて作業は完了です。
養生材を外し、室内用掃除機などで
室内掃除をお願いします。
使用したハケ、ブラシ、掃除機、養生材などはすぐに手入れ
をして下さい。
パラメーターにて稼働時間のリセットを行って下さい。パラメー
ター表参照
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運転時間の稼働のリセット
KIKKA,KIKKAPLUS では運転時間によってメッセージは表示しませんが、メンテナンスの度に
運転時間を記録していくと非常に有益な情報になるのでおすすめします。
リセット方法
・
ボタンをIP と表示するまで長押しして下さい。
・か
ボタンをPA と表示されるまで繰り返し押し
ボタンを1 回押して下
さい。
・PA 0 と表示するのでPA 13 と表示されるまで
ボタンを繰り返し押し
ボタンを
1 回押して下さい。
・CL と表示されるまで
ボタンを繰り返し押して下さい。表示されたら31 と表示され
るまで
ボタンを繰り返し押し
ボタンを1 回押して下さい。
以上でリセット終了です。