TECHNICAL DOCUMENT

HASE MANUAL ASMARA ASMARA_1810 V01_1017
技術資料

7ページの技術資料

この資料について

メーカー
機種
HASE MANUAL ASMARA ASMARA_1810 V01_1017
資料種別
技術資料
ページ数
7ページ

資料の内容

画像をクリックすると拡大できます。印刷する場合はPDF版をご利用ください。

 HASE MANUAL ASMARA ASMARA_1810 V01_1017 技術資料 1ページ目
 HASE MANUAL ASMARA ASMARA_1810 V01_1017 技術資料 2ページ目
 HASE MANUAL ASMARA ASMARA_1810 V01_1017 技術資料 3ページ目
 HASE MANUAL ASMARA ASMARA_1810 V01_1017 技術資料 4ページ目
 HASE MANUAL ASMARA ASMARA_1810 V01_1017 技術資料 5ページ目
 HASE MANUAL ASMARA ASMARA_1810 V01_1017 技術資料 6ページ目
 HASE MANUAL ASMARA ASMARA_1810 V01_1017 技術資料 7ページ目

テキスト内容

この資料から読み取れるテキストです。

Asmara アスマラ _1810 1 Operating Instructions アスマラ 取扱説明書 ストーブ各部の名称 .................................... 3 適正な薪量 .................................................. 3 最初の燃焼時 ............................................... 4 着火 ............................................................. 4 薪の追加/定格出力での燃焼 ..................... 5 低出力での燃焼(春や秋) ......................... 5 焚きすぎの注意 ........................................... 5 灰の処理 ...................................................... 6 ガラスの掃除 ............................................... 6 シーズンの終わりに .................................... 6 製品仕様 ...................................................... 7 この取扱説明書は、ストーブの安全、操作方法、メンテナンスについて理解していただくためのものです。 お使いになる前に必ずお読みになり、いつでも参照できるよう、お手元に保管してお持ちください。 WARNING ! 特に重要な警告事項です。 CAUTION ! 取扱上の注意事項です。 NOTE ! 使用上のヒントです。 ENVIRONMENT ! 健康や環境保護のための情報です。 ハーゼ日本総代理店 長野総商株式会社 〒389-0207 長野県北佐久郡御代田町馬瀬口1625-83 Tel: 0267-32-2353 / Fax: 0267-32-2690 1 Asmara アスマラ _1810 2 Asmara アスマラ _1810 3 ストーブ各部の名称 付属品 適正な薪量 熱出力は投入する薪の量によって決まります。アスマラの適正な薪量は1時間あたり2kg です。 薪を補充する際には適正な薪量を超えないようご注意ください。適正量を超えた薪の投入は焚きすぎを引き 起こし、ストーブ本体や煙突の破損、火災の原因となり危険です。 1.5kg の薪(長さ25 センチ)を約45 分で燃焼させたとき、熱出力は6kW. です。 ウッドブリケットの燃焼について ウッドブリケットを燃やす際には、ウッドブリケットの熱出力を考慮し10~20%ほど投入量を減らしてくだ さい。また、ブリケットは燃焼中に膨張しますので、ガラス面から十分な距離をおいて投入してください。 ドアハンドル グレートスライダー 灰受け皿 エアースライダー (空気調整レバー) *ドアを閉じた状態での燃焼を前提としたストーブのため、ドアを開けたまま手を放すと ドアは自動で閉まります。 ストーブグローブ 薪の補充時にお使い ください グリース ヒンジ部などの潤滑剤です。 (全機種共通取扱説明書の6ペ ージをご参照ください。) Asmara アスマラ _1810 4 最初の燃焼時 新しいストーブに最初に火を入れたときには、ストーブや煙突表面から煙やにおいが出ますが、これは塗料や シーリング剤などが焼けたものです。窓やドアを開けて換気をしてください。通常は最初の燃焼時の4~5 時 間で収まりますが、最初の燃焼時に十分な温度に達しない場合、数回続くことがあります。 輸送中にストーブ内部にこもった湿気が結露し、表面に現れることがあります。結露が見られた 場合にはただちに拭き取ってください。 ストーブ本体はサンドブラストによる表面処理を施しています。処理過程で使用された細かい砂 (研磨剤)が、ストーブ本体に残っていることがありますので、掃除機で吸い取ってください。 着火 下記手順にあるエアースライダーの位置は目安です。天候やドラフトの状態に応じ、燃焼に必要な空気量を確 保するよう調節してください。 燃焼中は必ずドアを閉めてください。薪の補充時以外はドアを閉じた状態でお使いください。 アルコール、ガソリン、その他可燃性の液体は絶対に使用しないでください。 ドアハンドルは熱くなります。薪を補充する際はストーブグローブをお使いください。 着火時に排出される煙には多くの微粒子が含まれます。スムーズな着火を心がけましょう。 手順 エアースライダー、グレートスライダーの位置 エアースライダー(空気調整レバー)を一番 手前まで引き出し、全開にします。 エアースライダーを、 赤いラインが見える 位置まで引き出しま す。 炉内に残っている灰を中央に集めます。 グレートを開けます。 グレートスライダーを一番手前まで引き出します。 太さ3~6 センチの細い薪を4~6 本並べ、右 図のように重ねていきます。 薪量の目安は2キロです。 着火剤を載せ、着火剤に火を点けます。 薪が燃え始めたらエアースライダー (空気調整レバー)を少し閉じます。 エアースライダーを、赤いラインが見えなくなる位置まで 押し込みます。 グレートを閉めます。 グレートスライダーを一番奥まで押し込みます。 焚き始めなど、うまく薪に火がつかないときは、ドラフトが安定するまでドアを少し開けてください。 Asmara アスマラ _1810 5 薪の追加/定格出力での燃焼 一回の燃焼時間の目安は45~50 分です。薪が燃え尽き、熾火になったら薪を追加してください。 手順 エアースライダー、グレートスライダーの位置 エアースライダー(空気調整レバー)で 空気量を調節します。 エアースライダーを、 2本目のラインの位置に 合わせます。 グレートが閉じているか確認します。 グレートスライダーを一番奥まで押し込みます。 薪を2本(重量1.5kg)追加します。 薪を入れる際には、ガラス窓から最低5センチ以上離してください。 バーミキュライトの破損を防ぐため、薪は投げ入れたりせず、静かにくべてください。 低出力での燃焼(春や秋) あまり寒くない時期など、出力を抑えたいときは、投入する薪量を減らしてください。 燃焼を減速するために空気量を完全に絞ることはしないでください。不完全燃焼を引き起こし、 可燃性ガスが爆発的に一気に燃える現象が起こり、ストーブの破損の原因となります。 焚きすぎの注意 ストーブの損傷を防ぐため、焚きすぎには十分ご注意ください。薪を補充する際には、適正な薪量を超えない ようご注意ください。アスマラの適正な薪量は1時間あたり2kg です。適正量を超えた薪の投入は焚きすぎ を引き起こし、ストーブ本体や煙突の破損、火災の原因となり危険です。 焚きすぎ防止のため、以下にご注意ください。焚きすぎが疑われる場合には販売店にご相談ください。 焚きすぎによる損傷は保証対象になりません。 ドラフト:引きが強すぎる場合は販売店にご相談ください。 使用燃料:石炭、キルン乾燥木材など、自然乾燥させた薪以外は燃やさないでください。 操作方法:フロントドアを開けたまま燃やさないでください。 メンテナンス:ガスケットをチェックし、剥がれたり擦り切れたりしたものは交換してください。 エアースライダーが全開のまま燃焼を続けると焚きすぎを引き起こしますのでご注意ください。 Asmara アスマラ _1810 6 灰の処理 安全のため、灰の処理は火が完全に消え、灰が冷えていることを確認してから行ってください。 灰は直接炉内からシャベルで取り出すか、グレートを開けて灰受け皿に落とします。灰はきれいに取り除かず に、常に2~3センチ溜めた状態でお使いください。次の着火時に火が点きやすい、火持ちが良いほか、炉床 の保護にも役立ちます。 燃焼中は、灰受け皿のフタは灰受け皿の下に 収納されていることを確認してください。 灰受け皿とフタを取り出したら、灰受け皿に フタを被せます。(灰が舞うのを防ぎます) 灰受け皿を戻す際には、灰受け皿の下にフタを 収納してください。 取り出した灰は金属製のフタ付き容器へ移し、フタを閉めて空気を遮断し完全に灰を冷まします。 灰の中に残った炭は数日間熱を保つ場合があります。灰が完全に冷えるまで、必ずフタをした状 態で、不燃性の床か土の上に置き、可燃物から離しておいてください。木製やプラスチック製の 容器、紙袋やビニール袋には決して灰を入れないでください。 灰を処理したら、灰受け皿とフタは必ず元の位置に戻してください。 灰受け皿を収納している引出しの内部に灰がたまると、燃焼用空気の供給に影響を及ぼしますの で、灰受け皿を取り出した際には、引出し内部の灰の掃除も行ってください。灰専用掃除機のご 使用が便利です。 ガラスの掃除 丸めたペーパータオルや新聞紙を水で湿らせ、灰を付けて円を描くように汚れをこすり、別の乾いたペーパー タオルか新聞紙で拭きとってください。または薪ストーブ専用のガラスクリーナーを使います。スプレータイ プのものは、直接ガラス面にスプレーせず、布にクリーナーを付けて汚れを落としてください。  ストーブ使用中やガラスが熱いときにガラスを磨かないでください。  汚れ落としに使用する灰は薪の灰のみを使い、ガラス表面を傷つけないようご注意ください。  カッターなどの鋭利な刃物、スチールウールや研磨剤は使用ないでください。 シーズンの終わりに シーズンの終わり、年に一度は煙突掃除を行ってください。使用期間中にも点検を行ない、必要に応じて掃除 をしてください。ストーブ本体の点検も含め、施工店へ依頼されることをお勧めします。 詳しくは、全機種共通取扱説明書をご参照ください。 Asmara アスマラ _1810 7 製品仕様 kW kcal/hr 定格出力 6 5,160 最小‐最大出力 3 - 7 2,580 – 6,020 暖房面積 20 - 80 ㎡ 重量 202 kg 最大薪長さ / 立掛け時 25 / 40 cm 薪量 1.5 kg/hr 燃焼効率 82 % CO 濃度(13% O2) 771 mg/Nm3 微粒子濃度 23 mg/Nm3 高さ 幅 奥行き ストーブ寸法(cm) 156 41 44 炉内寸法(cm) 49 25 27 その他 ストーブを使用していないときは、お部屋の熱損失を防ぐため、エアースライダーを閉じておく ことをお勧めします。煙突を通って冷たい空気がお部屋へ流入することを防ぎます。 41 156 18.5 44

PDFをダウンロード

この資料の原本(PDF)をダウンロードできます。

技術資料をPDFで開く

関連ページ

設置のご相談は、D'STYLEへ。

この資料に書かれた内容の確認から、設置プランのご相談まで。
盛岡のショールームには、火を入れた実機があります。

019-681-24779:00〜17:00 定休日:毎週水曜日・大型連休・年末年始