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Technical Data Sheet
2005/08/31
# 93-53700 Shelburne 8370 シェルバーン 外気導入キット
HS_TechDS_ 93-53700_シェルバーン外気導入キット_201402 長野総商株式会社
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含まれるもの
5937-030
フロントボックス
1個
5937-025
リアボックス
1個
5700-900
フレックス・パイプ 2” x 10 ½”
1個
5950-026
カバープレート
2個
5960-027
吸気口
1個
4500-3435 8-32 ネジ 12個
4500-3436 10-24 ネジ 2個
ご用意いただくもの
使用する道具
3” フレックス・パイプ、ホース留め金
プラスドライバー、作業用グローブ
始める前に
必ずストーブが冷めた状態で作業してください。ストーブの底面に接続します。まずキットの中身を
確認してください。3” フレックス・パイプ、ホース留め金はキットには含まれませんので、事前にご
用意ください。取り付け前に、外気導入リアボックスに接続するダクトの位置を決めてください。カバ
ープレートの取り付け位置によって、リアボックスの背面、左側、右側のいずれかに接続可能です。
(図3参照)
手順
1. 灰受け皿のうしろにあるスクリューを外し、ボトム・ヒートシールドをスライドさせて外します。
スクリュー
灰受け皿背面
ボトム・ヒートシールド
ストーブ背面
Technical Data Sheet
2005/08/31
# 93-53700 Shelburne 8370 シェルバーン 外気導入キット
HS_TechDS_ 93-53700_シェルバーン外気導入キット_201402 長野総商株式会社
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2. 灰受けドアを手前に引いて開け、ぶら下げておきます。灰受けの左側にある空気調整レバーの、
コントロール・スライダーの位置を確認します。付属の2” フレックス・パイプをフロントボックス
へ取り付けて(グローブの着用をお勧めします)、灰受けの左側へ取り付けます。このとき、ボッ
クスの突起がスロット・タブにしっかり引っかかるように取り付けてください。
3. ボトム・ヒートシールドを元の位置に取り付けます。
4. カバープレートと吸気口をリアボックスの必要に応じた位置へ取り付けます。
5. ストーブ背面からリアボックスをストーブの下に入れ、フロントボックスの2”フレックス・パイプと
2”ノズルを接続し、10-24ネジ(2箇所)で本体に固定します。
6. 用意した3”フレックス・パイプと吸気口を接続します。
雪や落ち葉などでふさがれることのないよう、外壁のダクトの位置をご確認ください。メッシュ付きで
雨や風の浸入を防ぐフードをご使用ください。
カバープレート
8-32 ネジ
リアボックス
ストーブ背面
吸気口
3”フレックス・パイプに接続
10-24 ネジ
8-32 ネジ
フロントボックスの
2”フレックス・パイプに接続
スロット・タブ
コントロール・スライダー
フロント・タブ
突起
2” フレックス・パイプ
(付属品)
フロントボックス
品番
93-53700
機種
SHELBURNE 8370/8371
オプション
外気導入アダプター