テキスト内容
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Technical Data Sheet
# 90-58305 Castleton 8030/8031 ガラス交換キット
HS_TechDS_ 90-58305_キャッスルトン8030/8031 ガラス交換キット_2110 長野総商株式会社
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キットに含まれるもの
ご用意いただくもの
3030-055
ガラス
1枚
はさみ
3110-056
1/4インチ・ロープガスケット
140 cm
ドライバー
3120-021
ガラスクリップ用ガスケット
8枚
ワイヤーブラシ
4500-2105
ガラスクリップ用ネジ
8ヶ
作業用グローブ
5021-060
ガラスクリップ
8ヶ
潤滑スプレー(必要に応じて)
始める前に
⚫ 必ずストーブが冷めた状態で作業してください。ドアは外さずに作業します。
⚫ 割れたガラスの扱いには十分ご注意ください。
⚫ ガラスには表と裏があります。シールの貼ってある面を表(外側)に向けて取り付けてください。
⚫ ネジをきつく締めすぎないようご注意ください。ガラスは熱で膨張しますので、きつく締めすぎる
とヒビや破損の原因になります。
手順
1. ストーブのドアを開け、ガラスクリップを固定しているネジ(8箇所)を外します。(ネジが錆びつ
いて外れにくい場合は、無理に外そうとせず、潤滑スプレーを塗布後しばらく置いてください)
作業用グローブをはめ、割れたガラスを慎重に取り外し、廃棄してください。
2. 古いガスケットを取り除いたら、溝の汚れやサビをワイヤーブラシで落とし、かたく絞った布で残
った汚れをきれいに拭き取ります。新しいガスケットはシール付なので、接着剤は不要です。ガ
スケットについている紙を少しずつはがしながら、シール面を溝のほうへ、ガスケットを溝に押し
込むように装着します。ガスケットは引っ張らず縮めず、一周したらガスケットが重ならないよう
に、余分な分はカットしてください。
3. 新しいガラスは、シールの貼ってある面が外側にくるようにセットし、クリップとネジで元通りに
固定します。この時、ネジをきつく締めすぎないようご注意ください。小さいガスケットは、ガラス
とクリップの間のクッション材としてお使いください。
鋳物のサビが原因でガラスが割れるケースがありました。錆びが盛り上がり、ガラスが圧迫されて破損の原
因となったようです。ガラス交換の際には、鋳物のサビをきれいに落としてください。
また、スプレー式の液状ガラスクリーナーをお使いの場合は、吹き付けた液体がたれてドア下部にたまり、
サビやガスケット硬化の原因となりますので、液だれしないようご注意ください。