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Technical Data Sheet
2007/1/16
# 93-58905 Craftsbury8390/8391 ガラス交換キット
HS_TechDS_ 93-58905_クラフツバリー8390/8391 ガラス交換キット_2110 長野総商株式会社
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キットに含まれるもの
ご用意いただくもの
3030-047
ガラス
1枚
はさみ
3110-053
3/16インチ・ロープガスケット
120 cm
ドライバー
3120-021
ガラスクリップ用ガスケット
3枚
ワイヤーブラシ
4500-4600
ガラスクリップ用ネジ
3ヶ
作業用グローブ
5021-060
ガラスクリップ
3ヶ
潤滑スプレー(必要に応じて)
始める前に
⚫ 必ずストーブが冷めた状態で作業してください。
⚫ 割れたガラスの扱いには十分ご注意ください。
⚫ ガラスに表と裏はありませんので、どちらの面が表でも構いません。
⚫ ネジをきつく締めすぎないようご注意ください。ガラスは熱で膨張しますので、きつく締めすぎる
とヒビや破損の原因になります。
1. ドアを開け、そのまま上へ持ち上げてストーブ本体から外します。ヒンジピンとワッシャーは元に
戻すときのためになくさないようにしてください。ドアの正面を下にして、作業しやすい場所に置
きます。エナメルのドアは、表面を傷つけないようやわらかい布などで保護してください。
2. クリップを固定しているネジ(3箇所)を外します。(ネジが錆びついて外れにくい場合は、無理に
外そうとせず、潤滑スプレーを塗布後しばらく置いてください)作業用グローブをはめ、割れたガ
ラスを慎重に取り外し、廃棄してください。
3. 古いガスケットを取り除いたら、溝の汚れやサビをワイヤーブラシで落とし、かたく絞った布で残
った汚れをきれいに拭き取ってください。新しいガスケットはシール付なので、接着剤は不要で
す。ガスケットについている紙を少しずつはがしながら、シール面を溝のほうへ、ガスケットを溝
に押し込むように装着します。ガスケットは引っ張らず縮めず、一周したらガスケットが重ならな
いように、余分な分はカットしてください。
4. 新しいガラスをセットし、クリップとネジで元通りに固定します。この時、ネジをきつく締めすぎな
いようご注意ください。小さいガスケットは、ガラスとクリップの間のクッション材としてお使いくだ
さい。
5. ガラスを取り付けたらドアをストーブに戻します。この作業は一人がガラスドアを持ち、もう一人
がワッシャーを挟みピンを入れるようにすると楽です。
鋳物のサビが原因でガラスが割れるケースがありました。錆びが盛り上がり、ガラスが圧迫されて破損の原
因となったようです。ガラス交換の際には、鋳物のサビをきれいに落としてください。
また、スプレー式の液状ガラスクリーナーをお使いの場合は、吹き付けた液体がたれてドア下部にたまり、
サビやガスケット硬化の原因となりますので、液だれしないようご注意ください。