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Technical Data Sheet
2003/03/27
# 90-58215 Heritage8021-8024/Mansfield8013 ガラス交換キット
HS_TechDS_ 90-58215_HER8021-8024/MAN8013 ガラス交換キット_2411 長野総商株式会社
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キットに含まれるもの
ご用意いただくもの
3030-038
ガラス
1枚
作業用グローブ、ドライバー、
3110-056
1/4インチ・ロープガスケット
150 cm
はさみ、ワイヤーブラシ、ウエス
3120-021
ガラスクリップ用ガスケット
8枚
4500-2105
ガラスクリップ用ネジ
8ヶ
(必要に応じて)
5021-060
ガラスクリップ
8ヶ
潤滑スプレー、焼付防止剤
始める前に
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必ずストーブが冷めた状態で作業してください。
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割れたガラスの扱いには十分ご注意ください。
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ガラスには表と裏があります。シールの貼ってある面が表(外側)です。
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ネジをきつく締めすぎないようご注意ください。ガラスは熱で膨張しますので、きつく締めす
ぎるとヒビや破損の原因になります。
1.
ガラスクリップを外します。クリップを固定しているネジ(8箇所)を外します。(ネジが錆び
ついて外れにくい場合は、無理に外そうとせず、潤滑スプレーを塗布後しばらく置いてくださ
い)作業用グローブをはめ、割れたガラスを慎重に取り外し、廃棄してください。
2.
古いガスケットを取り除きます。溝の汚れやサビをワイヤーブラシで落とし、かたく絞った布
で残った汚れも拭き取ります。ネジ穴をきれいにし、もしあれば、焼付防止剤を塗布します。
3.
新しいガスケットを装着します。ガスケットは粘着テープ付なので、接着剤は不要です。剥離
紙を少しずつはがしながら、シール面を溝のほうへ、ガスケットを溝に押し込むように装着し
ます。ガスケットは引っ張らず縮めず、一周したらガスケットが重ならないように、余分な分
はカットしてください。
4.
新しいガラスは、シールの貼ってある面が外側にくるようにセットし、クリップとネジで元通
りに固定します。小さいガスケットは、ガラスとクリップの間のクッション材です。この時、
ネジをきつく締めすぎないようご注意ください。
※ ガラスが中央に水平に納まっていない場合や、ネジをきつく締めすぎた場合、ガラスが破損す
ることがありますので、取付の際にはご注意ください。
※ ガラス交換後、数回使用したら、ネジの締めすぎやゆるみのチェックをお勧めします。
鋳物のサビが原因でガラスが割れるケースがありました。錆びが盛り上がり、ガラスが圧迫されて
破損の原因となったようです。ガラス交換の際には、鋳物のサビをきれいに落としてください。
また、スプレー式の液状ガラスクリーナーをお使いの場合は、吹き付けた液体がたれてドア下部に
たまり、サビやガスケット硬化の原因となりますので、液だれしないようご注意ください。