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ハースストーン GLASS KIT MANCHESTER8360 8362_93 58300_2110
技術資料

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この資料について

メーカー
ハースストーン
機種
GLASS KIT MANCHESTER8360 8362_93 58300_2110
資料種別
技術資料
ページ数
2ページ

資料の内容

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Technical Data Sheet 2012/8/9 # 93-58300 Manchester8360/8361/8362 ガラス交換キット HS_TechDS_ 93-58300_マンチェスター8360/8361/8362 ガラス交換キット_2110 長野総商株式会社 1 / 2 キットに含まれるもの ご用意いただくもの 3030-059 ガラス 1枚 はさみ 3110-056 1/4インチ・ロープガスケット 150 cm ドライバー 3120-021 ガラスクリップ用ガスケット 8枚 ワイヤーブラシ 4500-2105 ガラスクリップ用ネジ 8ヶ 作業用グローブ 5021-060 ガラスクリップ 8ヶ 潤滑スプレー(必要に応じて) 始める前に ⚫ 必ずストーブが冷めた状態で作業してください。2人で行うと楽です。 ⚫ 割れたガラスの扱いには十分ご注意ください。 ⚫ ガラスには表と裏があります。シールが貼ってある面を表(外側)に向けて取り付けてください。 ⚫ ネジをきつく締めすぎないようご注意ください。ガラスは熱で膨張しますので、きつく締めすぎるとヒビや 破損の原因になります。 1. クリップを固定しているネジ(8箇所)を外します。(ネジが錆びついて外れにくい場合は、無理に 外そうとせず、潤滑スプレーを塗布後しばらく置いてください)作業用グローブをはめ、割れたガ ラスを慎重に取り外し、廃棄してください。 2. ドアに残った古いガスケットを取り除いたら、溝の汚れやサビをワイヤーブラシで落とし、かたく 絞った布で残った汚れをきれいに拭き取ります。 3. 新しいガスケットはシール付なので、接着剤は不要です。ガスケットについている紙をはがしな がら、シール面を溝のほうへ、ガスケットを溝に押し込むように装着していきます。ガスケットは 引っ張らず縮めず、一周したらガスケットが重ならないように、余分な分はカットしてください。 4. 新しいガラスは、シールの貼ってある面が外側にくるようにセットし、クリップとネジで元通りに 固定します。この時、ネジをきつく締めすぎないようご注意ください。小さいガスケットは、ガラス とクリップの間のクッション材としてお使いください。 鋳物のサビが原因でガラスが割れるケースがありました。錆びが盛り上がり、ガラスが圧迫されて破損の原 因となったようです。ガラス交換の際には、鋳物のサビをきれいに落としてください。 また、スプレー式の液状ガラスクリーナーをお使いの場合は、吹き付けた液体がたれてドア下部にたまり、 サビやガスケット硬化の原因となりますので、液だれしないようご注意ください。 ガラス ドア クリップ用ガスケット クリップ Technical Data Sheet 2012/8/9 # 93-58300 Manchester8360/8361/8362 ガラス交換キット HS_TechDS_ 93-58300_マンチェスター8360/8361/8362 ガラス交換キット_2110 長野総商株式会社 2 / 2 フロントドアを外して作業を行う場合:フロントドアの外し方 フロントドアを外すには、天板を持ち上げる必要があります。 3/8”レンチ、7/16”レンチ、30 センチほどの平らな板(3本)または厚い段ボールをご用意ください。 十分な大きさのテーブルやワークベンチの上にやわらかい布や段ボールを敷き、事前に作業場所 の準備をしてから下の手順で行ってください。 1. 天板を固定しているナットとワッシャー2か所を3/8”六角レンチで外します。(図参照) 2. 天板と本体の間、後方のコーナー2か所に、30センチほどの板または厚い段ボールをはさむよ うに置きます。(エナメル表面を傷つけないため) 3. 天板の手前側をゆっくりと持ち上げ、板または厚い段ボールをはさみます。このとき、手前中央 のふち(平らな部分)にはさむようにし、内側の凹凸部にかからないようご注意ください。これで 天板は手前が少し持ち上がった状態です。 4. 天板の下をのぞき込むとフロントグリルを取り付けるスタッドが2か所(左右1か所ずつ)ありま す。これらを留めているナットを7/16”レンチでゆるめます。(外す必要はありません) 5. フロントグリルをゆっくりと持ち上げて本体から外します。(エナメル表面を傷つけないようご注 意ください) 6. フロントドアを3/4程度開けます。 7. ドアを内側から両手でドアの下を持ち、ゆっくりとドアをそのまま上へ持ち上げて本体からドアを 取り外します。ドアピンが抜けた途端にドアが前後左右に動きやすくなりますので、ドアが本体 に当たってエナメルを傷つけないよう十分注意してください。ヒンジピンとワッシャーは元に戻す ときのためになくさないようにしてください。 8. ドアの正面を下にして、準備しておいた作業台の上に置きます。 9. ガラスを取り付けたフロントドアを元に戻します。この作業は一人がガラスドアを持ち、もう一人 がピンを入れるようにすると楽です。二人での作業をおすすめします。 10. フロントグリルを元の位置に戻し、ゆるめたナットを元通りに締めます。 11. 天板の下にはさんだ板または段ボールを取り除き、静かに天板を本体へ載せ、外したナットを 締めて固定します。 フロントグリル 天板を固定するナット 天板を固定するナット

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