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Technical Data Sheet
2012/10/15
# 90-57005 Mansfield8011/8012/Homestead8570/Heritage8020
ガラス交換キット (*ヘリテイジ8021/8022は90-58215)
HS_TechDS_ 90-57005_ MAN8011/8012/HOM8570/HER8020 ガラス交換キット_2110 長野総商株式会社
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キットに含まれるもの
3030-026
ガラス
1枚
3160-080
ガラス用ガスケット(フラット)
150 cm
ご用意いただくもの
はさみ、ドライバー、ワイヤーブラシ、作業用グローブ、潤滑スプレー(必要に応じて)
始める前に
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必ずストーブが冷めた状態で作業してください。2人で行うと楽です。
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割れたガラスの扱いには十分ご注意ください。
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ガラスには表と裏があります。シールの貼ってある面を表(外側)に向けて取り付けてください。
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ネジをきつく締めすぎないようご注意ください。ガラスは熱で膨張しますので、きつく締めすぎるとヒビや
破損の原因になります。
1. ドアを開け、そのまま上へ持ち上げてストーブ本体からドアを外します。ヒンジピンとワッシャーは元に戻
すときのためになくさないようご注意ください。ドアの正面を下にして、作業しやすい場所に置きます。エ
ナメル塗装の場合には、表面を傷つけないようやわらかい布などを敷いて保護してください。
2. ガラスを固定しているフレームを外します。(ネジが外れにくい場合は、無理に外そうとせず、潤滑スプレ
ーを塗布後しばらく置いてください)外したネジはなくさないようご注意ください。
3. 作業用グローブをはめ、割れたガラスを慎重に取り外し、廃棄してください。新しいガラスを取り付ける
前に、ガラスが収まっていたフレームのサビ汚れを落としてください。
4. 新しいガラスにガスケットを取り付けます。ガスケットについている紙をはがし(最初は一部)、ガラスの
ふちを均等に包むように貼っていきます。余分な分はカットしてください。(下図参照)
5. シールの貼ってある面が外側になるようにガラス置き、元のようにネジでフレームを固定します。ネジを
きつく締めすぎないようご注意ください。
6. ドアをストーブに戻します。この作業は一人がガラスドアを持ち、もう一人がワッシャーを挟みピンを入れ
るようにすると楽です。
ガラスの納まっている鋳物フレームのサビが原因でガラスが割れるケースがありました。錆びが盛り上が
り、ガラスが圧迫されて破損の原因となったようです。ガラス交換の際には、鋳物フレームのサビをきれいに
落としてください。
また、スプレー式の液状ガラスクリーナーをお使いの場合は、吹き付けた液体がたれてドア下部にたまり、
サビやガスケット硬化の原因となりますのでご注意ください。
ガスケット
ガスケット
ガラス
ガラス
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