テキスト内容
この資料から読み取れるテキストです。
Technical Data Sheet
2003/1/8
# 96-58605 Phoenix8610/8611/8612 ガラス交換キット
HS_TechDS_ 96-58605_フェニックス8361/8611/8612 ガラス交換キット_2110 長野総商株式会社
1 / 1
キットに含まれるもの
3030-020
フェニックス用ガラス
1枚
3160-080
ガラス用ガスケット(フラット)
150 cm
ご用意いただくもの
はさみ、ドライバー、ワイヤーブラシ、作業用グローブ、潤滑スプレー(必要に応じて)
始める前に
⚫
必ずストーブが冷めた状態で作業してください。
⚫
割れたガラスの扱いには十分ご注意ください。
⚫
ガラスには表と裏があります。シールの貼ってある面を表(外側)に向けて取り付けてください。
⚫
ネジをきつく締めすぎないようご注意ください。ガラスは熱で膨張しますので、きつく締めすぎるとヒビや
破損の原因になります。
1. ドアを開け、そのまま上へ持ち上げてストーブ本体からドアを外します。ヒンジピンとワッシャー
は元に戻すときのためになくさないようご注意ください。ドアの正面を下にして、作業しやすい場
所に置きます。エナメルのドアは、表面を傷つけないようやわらかい布などで保護してください。
2. クリップを固定しているネジ(8箇所)を外します。(ネジが錆びついて外れにくい場合は、無理に
外そうとせず、潤滑スプレーを塗布後しばらく置いてください)外したクリップとネジはなくさない
ようご注意ください。作業用グローブをはめ、割れたガラスを慎重に取り外し廃棄してください。
3. 新しいガラスにガスケットを取り付けます。ガスケットについている紙をはがし(最初は一部)、
ガラスのふちを均等に包むようにガスケットを貼っていきます。余分な分はカットしてください。
4. シールの貼ってある面が外側にくるようにセットし、クリップとネジで元通りに固定します。ネジを
きつく締めすぎないようご注意ください。
5. ガラスを取り付けたらドアをストーブに戻します。
鋳物のサビが原因でガラスが割れるケースがありました。錆びが盛り上がり、ガラスが圧迫されて破損の原
因となったようです。ガラス交換の際には、鋳物のサビをきれいに落としてください。
また、スプレー式の液状ガラスクリーナーをお使いの場合は、吹き付けた液体がたれてドア下部にたまり、
サビやガスケット硬化の原因となりますので、液だれしないようご注意ください。
ガスケット
ガスケット
ガラス
ガラス
○×