テキスト内容
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Technical Data Sheet
2012/10/18
# 90-58405 Tribute8040 ガラス交換キット
HS_TechDS_ 90-58405_トリビュート8040 ガラス交換キット_2110 長野総商株式会社
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キットに含まれるもの
ご用意いただくもの
3030-043
ガラス
1枚
はさみ
3110-056
1/4インチ・ロープガスケット
150 cm
ドライバー
3120-021
ガラスクリップ用ガスケット
6枚
ワイヤーブラシ
4500-1874
ガラスクリップ用ネジ
6ヶ
作業用グローブ
5021-060
ガラスクリップ
6ヶ
潤滑スプレー(必要に応じて)
始める前に
⚫ 必ずストーブが冷めた状態で作業してください。
⚫ 割れたガラスの扱いには十分ご注意ください。
⚫ ガラスに表と裏はありませんので、どちらの面が表でも構いません。
⚫ ネジをきつく締めすぎないようご注意ください。ガラスは熱で膨張しますので、きつく締めすぎる
とヒビや破損の原因になります。
1. ドアを開け、そのまま上へ持ち上げてストーブ本体からドアを外します。ヒンジピンとワッシャー
は元に戻すときのためになくさないようにしてください。ドアの正面を下にして、作業しやすい場
所に置きます。エナメルのドアは、表面を傷つけないようやわらかい布などで保護してください。
2. クリップを固定しているネジ(6箇所)を外します。(ネジが錆びついて外れにくい場合は、無理に
外そうとせず、潤滑スプレーを塗布後しばらく置いてください)作業用グローブをはめ、割れたガ
ラスを慎重に取り外し、廃棄してください。
3. 古いガスケットを取り除いたら、溝の汚れやサビをワイヤーブラシで落とし、かたく絞った布で残
った汚れをきれいに拭き取ってください。新しいガスケットはシール付なので、接着剤は不要で
す。ガスケットについている紙を少しずつはがしながら、シール面を溝のほうへ、ガスケットを溝
に押し込むように装着します。ガスケットは引っ張らず縮めず、一周したらガスケットが重ならな
いように、余分な分はカットしてください。
4. 新しいガラスをセットしクリップとネジで元通りに固定します。この時ネジをきつく締めすぎないよ
うご注意ください。小さいガスケットはガラスとクリップの間のクッション材としてお使いください。
5. ガラスを取り付けたフロントドアを元に戻します。この作業は一人がガラスドアを持ち、もう一人
がワッシャーを挟みピンを入れるようにすると楽です。
鋳物のサビが原因でガラスが割れるケースがありました。錆びが盛り上がり、ガラスが圧迫されて破損の原
因となったようです。ガラス交換の際には、鋳物のサビをきれいに落としてください。
また、スプレー式の液状ガラスクリーナーをお使いの場合は、吹き付けた液体がたれてドア下部にたまり、
サビやガスケット硬化の原因となりますので、液だれしないようご注意ください。