TECHNICAL DOCUMENT

ハースストーン PRIMARY AIR ROD EQUINOX_5000 133
技術資料

2ページの技術資料

この資料について

メーカー
ハースストーン
機種
PRIMARY AIR ROD EQUINOX_5000 133
資料種別
技術資料
ページ数
2ページ

資料の内容

画像をクリックすると拡大できます。印刷する場合はPDF版をご利用ください。

ハースストーン PRIMARY AIR ROD EQUINOX_5000 133 技術資料 1ページ目
ハースストーン PRIMARY AIR ROD EQUINOX_5000 133 技術資料 2ページ目

テキスト内容

この資料から読み取れるテキストです。

Technical Data Sheet 2009/05/14 # 5000-133 Equinox 8000 プライマリーエアー・リンケージロッドの交換 HS_TechDS_ 5000-133_イキノックス8000 プライマリーエアーリンケージロッドの交換_201207 長野総商株式会社 1 / 2 ご用意いただくもの 7/16” レンチ または ソケット ハンマー 始める前に 必ずストーブが冷めた状態で作業してください。 27 26 28 アッシュ・ダンプ 23 24 エアーコントロールレバーのスロットに スライダープレート上のピンが納まって いることを確認してください。 アッシュパンを取り外した 状態のストーブ底面の図 図1 アッシュ・ダンプとプライマリーエアーハンドル Technical Data Sheet 2009/05/14 # 5000-133 Equinox 8000 プライマリーエアー・リンケージロッドの交換 HS_TechDS_ 5000-133_イキノックス8000 プライマリーエアーリンケージロッドの交換_201207 長野総商株式会社 2 / 2 プライマリーエアーリンケージは、ストーブ底面にある2箇所の穴の間を動くようになっています。ス トーブ炉内の温度変化に応じて鋳物パーツが膨張や収縮をすると、ロッドがほんのわずかにシフト し、まれにきつくなることがあります。これにより、エアーコントロールが動きにくくなったり引っかかっ たりします。これを防ぐために、リンケージロッド(図1の27)を改良しました。リンケージ上部のコネ クターアームの上にあったシャフトの露出部をなくしました。今のリンケージは1本の穴を通り、引っ かかりにくくなり、それでも定位置に納まり機能するために十分なサポートがあります。 交換手順 1. 7/16”レンチを使い、灰受けドアを外します。 2. 灰受けドアを外した状態で、アッシュ・ダンプの下にボードを何枚か置きます。こうすることで、 床を保護し、アッシュ・ダンプの作業をすることができます。 3. アッシュ・ダンプ(28)を固定している5箇所のボルトを7/16”レンチまたはソケットを使って外し ます。先ほど敷いたボードの上にアッシュ・ダンプを静かに置いて、作業しやすいように手前に 引き出します。 4. リンケージロッド(27)のロールピンを叩いて外し、リンケージロッド(27)、スプリング(26)、ワ ッシャーを持ち上げて外します。ロールピンはなくさないようにしてください。スプリングと新しい リンケージロッドをアッシュ・ダンプに戻します。 5. アッシュ・ダンプを取り付ける前に、ストーブ本体の底面にあるエアーシャッタープレートが左右 にスムースに動くことを確認してください。引っかかってうまく動かない場合には、プレート上部 のリテイニング・バーを曲げて圧力を逃がすよう調節してください。 6. ワッシャー、スプリング、リンケージが元の状態に収まったら(ロールピンも元の位置へ戻すこと も忘れないでください)、アッシュ・ダンプを持ち上げ、シャッタープレートから出ているピンがリン ケージロッド延長上にある細長い穴の中に入っていることを確認し(図1の円形内の図を参照)、 ボルトでストーブ底面へ固定します。 7. 灰受けドアを元の位置に戻し、ネジで取り付けます。 8. プライマリーエアーコントロールがきちんと動くかどうか確認します。

PDFをダウンロード

この資料の原本(PDF)をダウンロードできます。

技術資料をPDFで開く

関連ページ

設置のご相談は、D'STYLEへ。

この資料に書かれた内容の確認から、設置プランのご相談まで。
盛岡のショールームには、火を入れた実機があります。

019-681-24779:00〜17:00 定休日:毎週水曜日・大型連休・年末年始